宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2017年02月20日

週末に「まるき」の煮干そば


出張続きの二週間から気仙沼に帰ってきた週末の日。 気仙沼に帰港した88勝栄丸を迎えての港内作業もひと段落して、田中前にお店を構える「まるき」さんにお昼ご飯に行ってきました クラッカー

気温がグーッと下がって、ときおり強風が吹き荒れていて、体感気温がさらに低くなっているから、こういう時には体が温まるものがいいなって、久しぶりに「煮干そば」を食べることで決まりです 音符

いつもながら行列ができていて、ちょっとピーク時を過ぎた時間帯だったけれど、それでも10分ほど待って席にご案内。 次から次にお客さんが入ってきてて、これでもラッキーなタイミングでした 食事

注文していた煮干そばがテーブルに。 濃厚な煮干しだしのスープ。 一口スープを飲むと、煮干しの香りがガツンときます。 スープの表面には豚の背油。 昔よりも濃厚になっている感じがしますね 親指

その濃厚なスープに合わせるのは、自家製の中太麺。 モチモチとした食感がいい。 トッピングの炙りチャーシューにお気に入りの太いメンマも最高に美味いです。 ひさびさの煮干そばは最高でした noodle

ちょっと疲れている時なんかには最適の一杯かも。 気が付けばあっという間に完食で、スープもほとんど飲み干してしまうくらい。 箸とレンゲが止まらないっていうんでしょうか。 ついつい飲んじゃいます キラキラ

いつもお世話になっている「まるき」さん。 今回も大好きな餃子がなかったのが残念。 まるきのお母さんも申し訳なさそうに話してました。 次回は餃子も期待してますので宜しくお願いしますね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:00

2017年02月19日

強風の中、港町岸壁へシフト完了


遠洋マグロ漁から約11か月ぶりに母港の気仙沼に帰ってきた勝倉漁業の第88勝栄丸。 早朝に湾内に姿を見せ、魚市場南側岸壁にいったんは接岸となり、気仙沼での陸揚げ作業をおこないました 花丸

今航海で使い残した延縄漁の冷凍餌や船内食料など。 取引先業者が準備して下さったパレットに種類ごとに積みつけて、フォークリフトでトラックに移動。 入港時にこうして協力して頂いて助かります 親指

朝の早い時間帯はちょっと肌寒かったものの、陸揚げ作業が始まるころには小春日和になってきて、すごく作業がしやすかったのも束の間、だんだんと雲行きが怪しくなってきて、雨とともに強風が 雪

いまの時期、三陸沖での漁を切り上げた漁船がたくさん係船しているうえに、遠洋マグロ船の帰港も重なって、湾内の岸壁は見る見る間にいっぱいになってきて。 なので早めの係船場所確保とばかりに、港町岸壁に移動することになりました。 ウィンドラスの作動をチェックして、岸壁を離れる本船です 船

取引先の作業艇に手伝ってもらってのシフト作業。 船をつけなおす時間帯になると風が特に強くなってきて、船と船のあいだに本船を潜り込ませるのは至難の業。 船を傷つけないよう慎重にすすめます camera

通常はもっと短時間で終わるシフト作業も、強風の中ではなかなか難しく、2時間以上かかってようやく船を岸壁に固定することが出来ました。 作業にあたった皆さん、寒い中お疲れさまでした icon12

作業艇をだして手伝って頂いた取引先業者、そして岸壁や左右の船にスタンバイして下さった皆さん方のご協力のおかげで、ヒヤッとすることもなく無事作業完了です。 本船が造船所に上架するのは3月に入っての事なので、それまではこの場所でしばらく静かに待機かな いかり

船内の機器類の整備など、上架前にできる事については業者さんの工事が入る予定。 しっかりと万全な整備で、沖でのトラブルの無いようお願いしたいと思います。 どうぞよろしくです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:26

2017年02月18日

88勝栄丸が気仙沼に帰港!


インド洋での操業を終え日本に帰港。 水揚げ基地の清水港での作業がすべて終了し、母港の気仙沼港へ廻航中だった勝倉漁業の第88勝栄丸が気仙沼魚市場南側岸壁に到着 クラッカー

予定時間に合わせて気仙沼港内に姿を見せた本船。 会社のスタッフや取引先の方々そして乗組員のご家族の皆さんなど、大勢の出迎えでの着岸作業です。 慎重な操船で徐々に岸壁に近づいてきます 花丸

船首側と船尾側に分かれてもやい綱をとる作業。 本船の右舷側にはずらりと防舷材のフェンダーがスタンバイしてあるのがわかります。 朝早くからそして寒い中、皆さん本当にご苦労様でした タイ



長期航海を終えて気仙沼に帰港した88勝栄丸の船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、ほんとうにお疲れさまでした。 これから次の航海が始まる3月下旬まではしばしの休暇となりますが、ご家族との時間をゆっくりと過ごしてほしいと思います 船

岸壁に着岸してすぐに、今航海で使い残した冷凍餌や食料品などの陸揚げが行われました。 冷凍餌は種類ごとにカウントしながらの陸揚げ。 次の航海にまた使うから冷凍庫で保管です camera

食料品もすべての品物をチェックしながら処分するものは処分して、予定していた時間を大幅に超過して昼過ぎまでかかったけれどなんとか皆さんのご協力のおかげで作業を終えることが出来ました 親指

午前中はすごく暖かくて春のような陽気だったけれど、昼過ぎになると時折雨も降りだして気温も急激にグーッとさがってきて、また冬に逆戻りのような天候に。 無事到着し、作業も終えてよかったです キラキラ  

いま気仙沼港には遠洋まぐろ漁から帰港した船が続けて入港しているので、船を係船する場所が少なくなってきて、3月まではこの状況が続きそうですね。 乗組員の皆さん、長期航海ご苦労様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:12

2017年02月17日

寿司安で船頭さんと食事会


勝倉漁業の88勝栄丸がインド洋でのマグロ漁を終えて清水に帰港。 船頭さんに何が食べたいですかって聞いたら、もちろんお寿司でしょう!っていう事なので、いつもお世話になってる寿司安さんへ 音符

静岡県清水区万世町にお店を構える寿司安さんは、こじんまりとした町のお寿司屋さんっていう感じのお店で、マグロ業界関係者も足繁く通う店としても有名。 予約してたカウンター席に座ります 花丸

船頭さんと船長さん、築地市場の荷受・第一水産の担当者などと一緒に、今航海の無事帰港を祝って生ビールで乾杯です。 改めまして、乗組員の皆さん長期航海本当にご苦労様でした タイ



寿司安さんは極上のミナミマグロを提供してくれるお店。 今回も私たちの到着に合わせあらかじめ解凍した冷凍ミナミマグロの極上品を準備しててくださいました。 たぶん、ケープ沖のミナミマグロでしょう。 親父さんにカメラを向けるとニコニコしながらも恥ずかしいからってVサインで照れ隠し 食事

女将さんが準備してくれるお通しやおつまみの数々。 そしてそれぞれの飲むペースに合わせてタイミングよく美味しいお料理を出してくれる親父さん。 寿司安での会話はついつい盛り上がって明るい気分になりますね。 今回のミナミマグロも旨かったあ、赤身もトロも最高でした。 ちょっと飲みすぎたかな camera

ちょっと食べてみてって出してくれたのが、南米チリ沖のメバチマグロのづけ。 特別に工夫されているんでしょうねえ、寿司安さんのづけはマジで美味いです。 皆さんも機会があれば是非お試しください キラキラ

約11か月ぶりに日本に帰国した船頭さんたちとお寿司を囲んでのお食事会。 ひさびさの本格的な日本の味を堪能してもらえたのではないかと思います。 次回は「赤はんば」の味噌汁を期待しています チョキ

寿司安の親父さんと女将さん、今年もどうぞ宜しくです。 楽しい時間をありがとうございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:39

2017年02月16日

88勝栄丸のマグロ水揚げ!


インド洋でのマグロ漁を終えて水揚基地の静岡県清水港に帰港した勝倉漁業の88勝栄丸。 船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、長期航海本当にお疲れさまでした。 到着早々水揚げの開始です クラッカー

荷捌き台にはすでに保冷トラックがスタンバイし、作業員の合図によってマグロを釣り上げるクレーン車のブームが動き出します。 本船の水揚げハッチ口から鈴なりになった冷凍マグロが顔を出しました camera

漁艙内は超低温区画となっていて、そのなかで作業するのは専門の業者さん。 防寒着を着込んで目出し帽を着用して、防寒長靴を履いてと完全装備。 それでも超低温の区画で長時間作業するのは大変な重労働ですね。 いつもお世話になっている荷役業者の皆さん、ほんとうにお世話様です 雪



大きなメバチマグロ、メカジキやビンチョウなど。 漁艙内に混載してある漁獲物を陸上の荷捌き台で種類やサイズ別に仕分けしての計量です。 一時間に約40トンほどのペースでしょうか 親指

船内荷役の皆さんが見事に釣り上げてくれるので、水揚げのペースも早いしスムーズに作業が進んでありがたいです。 この職人技はさすがというしかありませんよね。 私たちはひたすら選別作業です 船

保冷トラックにきちきちと積み上げられるマグロ達。 運転手さんたちが協力し合って積み付けをおこなうんですが、これまた職人技。 素人は手出しできないけど、手カギをもって少しだけお手伝い icon14

関係者のご協力のおかげで、二日間にわたる水揚げが無事終了し、本船は一路母港の気仙沼に向けて廻航しました。 到着は17日の朝の予定なので、気仙沼の取引先関係者の方々、乗組員のご家族の皆さん、どうぞ宜しくお願いします。 気仙沼魚市場の岸壁につける予定ですから face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:01

2017年02月15日

88勝栄丸が水揚基地の清水入港!


インド洋でのマグロ漁を終え経由地のインドネシア・バリ島での補給したのち、日本に向けて帰航中だった勝倉漁業の第88勝栄丸が、水揚げ港の静岡県清水港に無事到着となりました クラッカー

三保沖から湾内へ、徐々に船影が大きくなってきて。 ここ数日間はちょっと荒れ模様の海況だったようで、予定の時刻よりも数時間ほど遅れたけれど、本船の帰港を確認してホッとしました camera

船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、昨年春先からの長期間のマグロ漁たいへんお疲れさまでした。 乗組員の皆さんの元気で変わりない様子にまずは一安心。 日本までの航行のあいだも細心の注意で息が抜けなかったと思います。 無事帰港で乗組員の皆さんからも笑顔が見えました 花丸


慎重な操船でゆっくりと江尻岸壁に着岸。 取引先の関係者の皆さんもたくさん出迎えに来ていただいて、寒い中でもやい綱をとる作業などをして頂きました。 いつも本当にお世話になってます 船

着岸して船が固定されると、税関職員が乗船。 乗組員の申告に基づいての船内検査。 書類の不備がないか、申告は正しいかなど、約一時間にわたっての確認作業でした。 船内検査の間は私達が乗船することができないから、船側で待機しながら検査終了を待ちます タイ

全ての検査が終わって私たちの乗船が認められると、操舵室にいる幹部の皆さんにご挨拶。 お神酒をお供えして神棚に手を合わせ、今航海の無事と安全操業への感謝の祈りを捧げました icon12

水揚げ時間も近づいてきたからゆっくりとお話しするのはあとにして、荷捌き台に戻っての水揚げスタンバイ。 雲一つないような晴天に恵まれたけれど、少し肌寒い気温下での冷凍マグロの水揚げなので、しっかりと着込んで作業に臨みたいと思います。 ここからは我々陸上スタッフの仕事ですね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:26

2017年02月14日

昭和のマグロ漁が映像で復活!


伊勢神宮への公式参拝、そして清水に移動してのいま帰航中の88勝栄丸のマグロの値決めなど、出張を終えて気仙沼に帰ってみるとデスクの上に河北新報の記事と共にDVDが置いてありました !

そのDVDは、日本の遠洋漁業をシリーズでまとめたもので、マグロ漁業最前線として昭和62年におこなわれた第58勝栄丸の航海記録を納めたものでした。 いまから約30年前の映像ですね 花丸

気仙沼で情報誌を編集しているみなと俱楽部さんが昭和の漁船漁業を振り返るDVDシリーズ「日本の遠洋漁業」の第3弾・第4弾として近海まぐろ延縄漁業、マグロ漁業最前線の2作品を発表 クラッカー

勝倉漁業の第58勝栄丸。 当時の航海や操業の様子を乗組員がVHSビデオで撮影したものが残っていて、OBが提供してくれた映像をみなと倶楽部さんが今回の作品に仕上げました 船

乗組員の生き生きした日常の様子や、関係者のインタビュー、戦前の海難事故の歴史なども盛り込んでいるとの事。 当時、気仙沼は世界最大のマグロ漁業基地で、いまも日本有数の漁業基地。 その当時の貴重な映像はめったにお目にかかれるものじゃないから、じっくりと拝見したいと思います 映画

漁場は太平洋のハワイ沖、西経漁場。 今と比べると航海日数もかなり短くて、漁獲も相当に多かったと聞きます。 当時の操業や乗組員の様子をVDV作品として復活させていただいたみなと倶楽部編集室の皆さんには本当に感謝の一言ですね。 ありがとうございます キラキラ

今回発表されたDVD「近海」「遠洋」ともに気仙沼市内の書店で販売していますので、みなさんも是非ご覧になってみて下さい。 問い合わせは「みなと倶楽部」編集室まで(022625-3777) face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:29

2017年02月13日

仙台闊歩にまるき掲載


インドネシアから帰国してすぐに伊勢そして清水への出張と続いて、ちょっとお疲れモードかも。 気仙沼に帰って書店をのぞいてみたら、仙台市を中心とした街の情報誌「仙台闊歩KAPPO」に、いつも美味しいラーメンを食べに行っている気仙沼のまるきさんが掲載されていました 花丸

メインの写真は中華そばの味玉のせ。 先日もお昼ご飯を食べに行って、何にしようかなと悩んだ挙句に、KAPPOに掲載された中華そばの味玉のせをちょうど食べたばかり。 やっぱ美味いです camera

まるきさんの餃子も絶品だから、中華そばと合わせて食べようと思いおばさんに注文したら、まだ準備ができていなくてごめんなさいって。 ん~残念。 毎日手づくりの餃子です、皆さんも是非いちどどうぞ 親指

気仙沼のまるきさんは、いろんなメディアに取り上げられるようになって、益々行列の絶えない店になってきたように思いますね。 当日も開店前から長蛇の列で、ちょっと遅れたらだいぶ待たされるところでした 汗

ちょっと待っても食べる価値ありのまるきさんのラーメン。 お気に入りの辛シビつけ麺や魚介の濃厚なつけ麺、煮干しがガツンとくる煮干しそばなど、徐々にバージョンアップしているのも楽しみなこと icon14

勝栄丸ブログでも過去何度も取り上げてきて、いまではもう大人気店となったまるきさん。 仙台闊歩KAPPOに掲載でまた一段とお客さんが集まってくるんでしょうね。 繁盛するのはいいことです 音符

あっさりとした昔ながらのラーメン。 まるきさんの中華そば味玉のせ、皆さんお勧めですよ face02

仙台闊歩「KAPPO」の情報はこちら → http://kappo.machico.mu/
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:10

2017年02月12日

88勝栄丸のマグロ値決め前に


インド洋漁場から水揚げ港の清水に向けて帰航中の遠洋まぐろ延縄漁船・第88勝栄丸の入港を前にして、本船が漁獲したメバチマグロなどの値決め交渉の日を迎えました。 伊勢神宮への公式参拝を終えて、その帰り足での清水入り。 築地の荷受会社第一水産の担当者と事前の打合せです タイ

全世界的にメバチマグロが不漁だった昨年。 年末年始商戦も市場への上場数量が過去に例のないほど少なくて、赤身の価格が比較的順調に推移したこの数カ月間でした icon14

成人式や恵方巻などのイベントが終わったとはいえ、焼津や三崎での入札相場もしっかりした単価での取引が続いているから、もうしばらくは今の水準で推移するのかな。 そうこうしているうちに雛祭りや歓送迎会などの需要期にもなるので、しっかりと状況を見極めていきたいと思います 親指


伊勢での宴会、そして清水に来てからの居酒屋でのお食事などで、毎日のようにマグロを食べたから、値決めの前のジンクスはもう完璧かと一人納得し、ひさびさに鰻もいいなっていう事になって 音符

20年以上清水に通っているけれど、これまで一度も行った事のなかった鰻の名店「うなよし」さんにお昼ご飯を食べに行ってきました。 開店早々の時間帯だったけれど、店内はすでにたくさんのお客様 camera

さすがは老舗の鰻屋さんだけあります。 うな重の上を注文して待つこと約20分。 ウナギを焼く香りにお腹が空いてきたところでのうな重登場。 まずはそのまま味わって、そして山椒をふりかけてもう一口。 香ばしく焼き上げられたうなぎは、適度な脂ののり具合で、最高級の美味しさでした 食事

それにしても「うなよし」さんのうな重は最高ですね。 今までなんできた事なかったんだろうって。 これからはちょくちょく寄らせて頂きます。 88勝栄丸の清水港での水揚げにあたり、取引先関係者の皆さまには今回も本当にお世話になります。 もうすぐ本船が到着しますので、どうぞ宜しくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:55

2017年02月11日

伊勢「豚捨」の絶品牛丼!


年の初めに毎年伊勢神宮でおこなう「海幸祭」。 日本全国のかつお・まぐろ漁業関係者が一堂に会し、航海安全と大漁を祈願する大切な行事です。 今週の勝栄丸ブログでもご紹介してきました 花丸

伊勢神宮参拝での楽しみの一つは「おかげ横丁」の散策とお食事。 その時によって、手こね寿司だったり伊勢うどんだったり、いろんな名物に目を奪われるけれど、今回は豚捨の牛丼と決めてました 食事

おかげ横丁を入って一番の奥。 緑色の暖簾が目印なので、すぐにわかると思います。 テイクアウトで食べられるコロッケやメンチカツなんかも人気で、お店のカウンターには行列ができていました icon12

私達もコロッケを試食。 一個100円の小ぶりなコロッケ。 ほどよくちょっと甘めのしっかりとした味付けで、ソースをつけなくてもこれはこれで結構うまいですね。 それだけでは足りないから タイ



お店に入ってお食事をと、暖簾をくぐると、ランチ開始時間にはまだ5分ほどだっていうことなので、椅子に座って順番を待ちます。 開店早々なので、すんなりと席に着くことが出来てラッキーでした 音符

牛肉が美味すぎて取り扱っていた商品の豚肉を捨てちゃったという逸話から「豚捨」という屋号になったんだとか。 前に来た時にも豚捨さんの牛丼を食べたことがあるけど、これまで食べた中で最高の牛丼かもしれませんね。 今回ももちろん牛丼(1000円)を注文しました noodle

ほとんどのお客さんは牛丼を注文しているみたい。 おかげ横丁でいろんなものを食べ歩いてきているから、これでも結構なボリュームに感じます。 何度食べてもやっぱ美味いですね、豚捨の牛丼は icon14

豚捨さんのコロッケ、そして牛丼を味わってお腹いっぱいに。 せっかく来たんだから、もう少し散策して帰ろうと思います。 見るもの見るもの思わず買っちゃいそうになってしまいます。 おかげ横丁の散策はほんと楽しい。 珍しいものや美味しいものがいっぱいのすごく魅力的な観光地です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:35