宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年08月14日

ウジエスーパー各店で123勝栄丸のマグロを販売!


今年のお盆休みは新型コロナの影響で例年とは違ったものになっていますが、お墓参りをしたりして皆さんもそれぞれに夏季休暇を楽しんでいるんじゃないかなあと思います。 それにしても暑いですね 音符

気仙沼市内も県外ナンバーの車が多くなって、帰省客が中心なんでしょうけど中には今話題のキャンピングカーで旅行を楽しむケースも見られて、市内の観光施設はどこもたくさんの人出がみられます 電車

この新型コロナ禍で、気仙沼市内の経済もほんとうに甚大な影響を受けているから、感染防止対策を万全にたくさんのお客さんをお迎えすることは望ましい方向かと。 気を付けながら頑張りましょう 花丸

お盆に合わせ各量販店ではそれぞれに工夫した商品提案がなされていますが、宮城県内に30店舗ほどを展開しているウジエスーパーにて勝栄丸のメバチマグロが販売されているのでご紹介します! クラッカー

勝倉漁業の123勝栄丸が南太平洋・ミクロネシア海域で漁獲したメバチマグロなどを気仙沼にて母港水揚げしたことは勝栄丸ブログでもお伝えしましたよね。 その時の配信記事はこちらをご覧ください 船
( 2020年6月1日掲載記事 ⇒ http://shoeimaru.da-te.jp/e1011220.html )

気仙沼で水揚げしたメバチマグロを選別して約20トン、保冷車2台分の原魚を仙台市内の取引先の工場に輸送。 そこでサクなどに加工した商品がウジエスーパー各店を通じて販売されることになって、気仙沼港「勝栄丸」の名前をだしてのチラシ掲載で、お盆期間中の一押し商品として紹介されてます 親指

気仙沼市内ではウジエグループのクリエみうら松川店と階上店にて、8月12日・13日・14日の三日間の販売なので、勝栄丸ブログをご覧の皆さんもぜひ、123勝栄丸のメバチマグロをご賞味ください! face02

店舗案内とチラシはこちらから → http://www.ujiesuper.com/shop_info/area/index.html  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:04

2020年08月13日

船頭さんご夫妻を囲んでのお食事会


勝倉漁業はきょうから16日までの4日間のお盆休みをいただいています。 でも勝栄丸ブログはこの連休中も日々更新していきますので、時間のある時にでも気にかけていただけたら嬉しいですね タイ

当初の航海計画を延長して臨んだ第123勝栄丸による南インド洋でのミナミマグロ漁は、本船からの毎日のメール連絡によって漁獲内容が伝えられ、順調に枠を消化しているのがわかります。 日本とは逆の真冬の時化続きの海域でもありますから、事故や怪我などのないように十分に気を付けて下さい 花丸

そして10月に旬を迎える北東大西洋でのクロマグロ漁に合わせて沖出し航行中の第127勝栄丸はまもなくパナマ運河に到着するところまできました。 第1勝栄丸もその後を追って太平洋を横断中です 船



もう一隻、第7勝栄丸の出港予定がようやく決まって、9月4日大安吉日の出船ということになりました。 出港前にはいろいろな作業がありますので、関係者のご協力のほど宜しくお願いします! クラッカー

お盆休みとなって、第7勝栄丸の船頭さんご夫妻をお招きしてのお食事会をしましょうっていう事になったけど、こうしたコロナ禍なので屋内で3密になる状況は避ける配慮をして、屋外での開催ということに 食事

風通しの良いデッキにテーブルをだして、それぞれ持ち寄ったお料理やビールやワインと、急な企画ではありましたがかなり豪華版のお食事会になって。 夕方から始めて日が暮れたらお開きにしようねっていう当初の予定は、始まってみるとだれも言い出す人はなく、結局は遅い時間まで盛り上がって 音符

夜風を感じながら、スペインやケープのワインを飲んで食べてのリラックスした時間。 非日常を感じさせてくれる今回の企画を船頭さんご夫妻もさぞ喜んでくれたことでしょう。 ぜひまた企画しましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:12

2020年08月12日

三連休前に佐賀明神丸二隻が水揚げ


梅雨明けして猛暑到来かと思ったら、朝からざっと雨が降ってきて、打ち水じゃないけれどちょっとだけ体感気温が下がって過ごしやすいお盆前の気仙沼です。 明日から魚市場は三連休になります icon03

連休向けに生鮮ガツオをお届けすべく、きょうは10隻のかつお船の水揚げでした。 最近のなかでは数量がまとまったほうで、今日は145トンほどの生鮮かつおが水揚げされ、そのうちピンガツオと呼ばれている「小」や「小小」の割合は1割程しかなく、「特大」以上の大きなカツオが中心の水揚となって 花丸

勝倉漁業の問屋部門では第83佐賀明神丸と第88佐賀明神丸の二隻そろっての入港。 入港順の水揚げ開始なので、朝5時前からスタンバイして、5時半ころには船をシフトしての水揚げ開始です 船




水揚げが始まるあたりから雨が強くなって、一時は本降りと思えるような雨粒になって、雨合羽を着ると暑いし着なけりゃぬれるしで、そうこうしているうちに雨も止んできてどんどん水揚げが進んでいいって 音符

沖の漁模様も不安定な模様で、少しでも大きなサイズのカツオを釣って盆明けに水揚げしようと各船の船頭さん達もいろいろと作戦を練っている様子。 夏季休暇までもう少しのところのタイミングなので、前半戦のラストを飾るような釣果を期待したいですね。 各船乗組員の皆さん、本当にご苦労様です icon14

この連休中も沖の漁場ではカツオとの格闘が続いていきます。 各船の皆さんには引き続き安全航海で、大漁に恵まれますようお祈りいたします。 連休明けにまたお会いしましょう、頑張ってください 親指

早朝からの水揚げを終えた両船は、魚市場近くの鶴亀食堂での朝ご飯を楽しんだりコンビニでの買い物をしたりしたあと、順次漁場に向けて出航となりました。 まさに「揚げ出し」が続く佐賀明神丸船団です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:22

2020年08月11日

懐かしい味を再現した絶品ソースカツ丼


お盆が近くなってようやく真夏の天気になってきた気仙沼です。 一気に暑くなったからまだ体が気温に慣れていなくて、外でおこなう作業の時にはとくに熱中症に気を付けないとね。 頑張りましょう 晴れ

例年なら今の時期は連日たくさんのカツオ船が気仙沼に入港して、大量の生鮮かつおの水揚げで賑わう時期なんですが、今年の海な何か違っていて、数量も少ないしサイズ感も違っています 汗

研究者などによると、いま漁獲の中心となっている1.5㎏前後またはそれより小さいサイズのカツオが、今年後半から来年にかけて大きくなって、来年はカツオの大漁に恵まれるというお話もありましたが、目先の状態がちょっとあまりにも深刻なので、今年後半戦の漁模様がすごく心配になってきています 船

一方、遠洋まぐろ船・勝栄丸の動きは、第1勝栄丸と第127勝栄丸が大西洋に向けて沖出し航行中で、第123勝栄丸は南インド洋のミナミマグロ漁場での操業を開始したところ。 そして気仙沼からの出漁に向けて着々と準備をおこなっている第7勝栄丸の予定もほぼ固まって、具体的に動き出しました クラッカー

取引先の社長さんらと今後の予定などについての打ち合わせを兼ねて、南町のイシカワライヴキッチンでのお昼ご飯。 お店の人気定番メニューとなっているソースヒレカツ丼を久しぶりに食べてきました タイ

むかし南町にあった伝説の洋食屋さん「ナリタ」の味を再現したイシカワライヴキッチンのソースカツ丼。 小学校のころ何度も食べたそのままの本当に懐かしい味が味わえるって最高ですよね。 ホヤデリでのお弁当の注文も毎日かなり入っているみたいで、この新型コロナ禍でも頑張っていて嬉しいかぎり 花丸

町の基幹産業だけではなく、日々の生活の中で市民に愛されている数々のお店やサービスを応援していくのもすごく大事なこと。 こうして頑張っている皆さんをこれからも発信し続けていきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:19

2020年08月10日

生鮮かつおのサイズ組成の異変続く


7月中旬に気仙沼を出港し大西洋漁場への通過点のパナマ運河に向け航行中の第127勝栄丸は、まもなくパナマの太平洋側バルボア港に到着する予定で、運河通過に向けての各手配もすでに完了 花丸

そして先日、大勢の皆さまのお見送りを受けて気仙沼を出港した第一勝栄丸は、127勝栄丸のアドバイスに沿って北回りの航路を選択し、各部異状なく順調に航行中との報告がありました。 127勝栄丸の約20日あとを航路をトレースするように航行する本船です。 くれぐれも気を付けて沖出ししてください 音符

世間では3連休となったところも多いかと思いますが、生鮮かつおの盛漁期を迎えているここ気仙沼では、きょうの「山の日」も開市での水揚げ対応となっています。 市場関係者の皆さんご苦労様です 親指

今年は5月からカツオ船の入港・水揚げが続き、びんちょうの豊漁などによって気仙沼魚市場の水揚げ実績も対前年比でかなりいい水準で推移してきましたが、7月になってからは水揚げ高が伸び悩む事態となっていて、7月単月では対前年比で6億円ほどの水揚げ減。 ここからが勝負どこです 船

例年この時期は、2㎏~3㎏台の気仙沼でいう「中小」「中」「大」サイズがメインに漁獲されるのですが、今季に限っては例年とは違って1.5㎏前後の「小」やもっと小さい「小小」、そして5㎏~8㎏の「特大」「特大②」が主体で、例年のメインサイズがすっぽりと抜けているサイズ組成。 ちょっと異常ですね 汗

大きいサイズは鮮魚で出荷されていきますが、あまり小さいサイズは刺身向けの鮮魚としての出荷じゃなくて、冷蔵庫で凍結され缶詰や加工原料として出荷されていく。 第1勝栄丸の出港後に次の予定の餌料を手配するため会社近くの冷蔵庫に餌料の検品に行くと、冷凍カツオの出荷をおこなってました タイ

1.8㎏未満の「小」サイズの冷凍カツオがパレットにたくさん入っていて、フォークリフトでトラック積み作業。 海外への輸出や九州・枕崎などに出荷されていくんだとか。 なんか複雑な心境になりました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:45

2020年08月09日

トラベラーズランチ第9弾はタイ料理


梅雨明けしていっきに猛暑に見舞われるのかと思いきや、連日雨や曇りの日が続いている気仙沼です。 新型コロナの感染予防対策をしっかりと、熱中症にも気を付けて過ごさないといけませんね 晴れ

一足先に気仙沼を出港した第127勝栄丸からは、乗組員全員が元気にかわりなく順調に航行中との報告がありました。 あとちょっとでパナマ運河通過のところまできて、やはりウェザールーティングを使っての北回りの航路どりは効率的ですね。 航行日数の短縮にも大いに寄与していると思います 船

先日気仙沼を出港した第1勝栄丸も、127勝栄丸からのアドバイスを受けての航路選定。 各ポイントを航海計器に入力して、パナマまでの太平洋横断に備えての準備を整えての沖出し航行中。 ほぼ同じルートをたどっての航行予定。 漁具・資材や餌料の積込みなど、猛暑の中での作業お疲れさまでした 音符

今回から日本人船員へも出港前のPCR検査をおこなうことになり、塩釜の赤石病院で検査し全員の陰性を確認。 インドネシア船員はジャカルタと成田空港とで二度もPCR検査を受けてきているので、これで新型コロナのリスクなく、新たな航海へと臨めることになる。 ご家族も安心されたことでしょう タイ

そんな今週に、取引先との打ち合わせで立ち寄ったアンカーコーヒーマザーポート店でのミーティングランチ。 今週の週替わりは「TRAVELER'S LUNCH」第9弾ということで、私の好きなタイ料理でした 食事

ナンプラーなどでエスニックな味付けをした本格的なガパオライスは絶品! 目玉焼きとよく混ぜて食べるとマイルドな味わいに。 バジルの爽やかな風味が、こんな暑い日には最高のメニューです 親指
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新型コロナウィルスの影響で海外出張も当分行けそうにないから、週替わりで世界各国のお料理を提供してくれるっていのはすごくいいアイデアでありがたい。 ガパオを食べて暑い夏を乗り切りましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:30

2020年08月08日

第一勝栄丸が大西洋に向け出航!


梅雨明けしたけど今週末はちょっと雨模様の天気となっている気仙沼です。 それでも大雨にはならず時折小雨が降る程度。 関東や西日本の猛暑に比べるとこれくらいの気温がちょうどいいですね icon02

4月以降の新規感染者が確認されていなかった気仙沼ですが、ここにきて立て続けに3人の新規感染者が確認されて、気仙沼の皆さんもなんかざわざわしてきた今週。 これ以上の感染拡大につながらなければいいなと思いつつ、会社内や船舶への感染防止をさらにしっかりと取り組んでいかなければ タイ

5月下旬に気仙沼に帰港し、乗組員の休暇となっていた第一勝栄丸は、勝栄丸ブログでもお伝えしてきたように、宮城県造船でのドック工事そして下架してからもギリギリの日程がなんとか間に合って、漁具・資材や餌積みも完了し出漁準備も万全にととのい、大西洋漁場に向けての出港の日を迎えました 花丸




インドネシアからの出発時、そして成田空港に到着時の二度のPCR検査にて陰性を確認し、ホテルでの待機期間を経て気仙沼入りし乗船となったインドネシア船員。 そして日本人船員も塩釜の赤石病院にて全員PCR検査をおこなって陰性を確認。 出漁する乗組員の安全確保がいちばん大切ですから 船

出港の前には、五十鈴神社の宮司さんによる航海安全と大漁の神事をブリッジ内でおこなって、船頭さんとともにお祓いを受けて祈りを捧げました。 そして船首から船尾までを塩とお神酒でお清めして icon12

出港時間の20分前、作業甲板に乗組員がライフジャケットを着用して勢ぞろいし、出船送りに来ていただいた関係者とともにノンアルビールで乾杯。 長期航海となりますが、乗組員の皆さん気を付けて行ってらっしゃい。 今航海からはじめてマグロ船に乗船する新人君、勝栄丸にカムバックしてきた若手船員、甲板部・機関部ともに陣容も大きく変わって、船頭さんのもとで一つになって頑張ってくれることでしょう クラッカー

新型コロナ禍でたいへんな中での出港ですが、なんとかこの難局を乗り越えていく覚悟です。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 大勢の方々に見送りして頂きまして本当にありがとうございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:35

2020年08月07日

佐賀明神丸が二隻揃って気仙沼へ


7月の長い梅雨寒からいっきに真夏の陽気となった気仙沼。 気仙沼で二人目三人目の新型コロナ新規感染者が確認されてちょっとざわつきましたが、感染防止対策をしっかりと対応していきましょう icon12

お隣の岩手県でも立て続けに4人の感染者が出て、報道などによると誹謗中傷がすさまじいことになっているとか。 SNSなどを通じてそうした方々の個人情報などを発信したりするのは言語道断です。 思いやる気持ちが大切ですので、気仙沼のケースについても冷静に見守っていきたいと思います タイ

いま気仙沼を基地にして操業するカツオ船団などで話が出てきているのが、夏休みなどでの帰省時の新型コロナ対策。 全国から乗船している船が多い中で、いったん帰省し休暇を過ごしたあとで復船する時の対応をどうするか。 各船の船頭さんたちも情報収集に努めているような今週の動きでした 船 



週末前のタイミングで気仙沼にそろって入港した第88佐賀明神丸と第83佐賀明神丸。 このところはカツオの群れも薄く、あっても餌への食いつきが悪い中で、まとまった数量を水揚げして頂きました クラッカー

とくに83佐賀明神丸が前日に漁獲した「新口」約6トンは、特大サイズ中心の素晴らしい魚体。 気仙沼魚市場の仲買人さんも気合を入れた買い付けで、新口の平均単価は1㎏940円ほどでの落札でした 花丸

今年のカツオはこれまでもお伝えしてきたように6~8㎏の特大サイズか、1~1.5㎏の小サイズの構成と、例年メインとなる2~4㎏の中間サイズが抜けている組成。 今後の漁模様に期待したいです 親指

例年ならば佐賀明神丸各船はお盆明けには夏季休暇をとるので、新型コロナの感染対策を万全に休暇を過ごして頂きたいもの。 それまでもう少しのあいだはカツオ漁を継続していくので、今回の新口のような素晴らしいカツオをたくさん釣ってきてくれることを期待して待ちたいと思います。 頑張ってください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:26

2020年08月06日

福建楼で出港前のお食事会


大西洋漁場に向け先月17日に気仙沼を出港し、経由地のパナマに向けて太平洋を横断して続航中の127勝栄丸は、順調に航行を重ねあと一週間ほどでパナマ運河に到着するところまできました 音符

大圏航路とまではいかないまでも、北回りの航路を選択。 それっていうのも本船に搭載されているウェザールーティングシステムの航路解析に従っての自動航行なので、航行日数が短いうえに省エネにもつながる。 1年間テストをして効果が見えてきたし、乗組員も操作に慣れてきた感じがしますね 花丸

一方のインド洋では、123勝栄丸が豪州西岸沖の洋上にてタンカーから燃料補給を受けて南下。 通称:南インドっていう漁場でミナミマグロ漁を再開するところとなってきました。 日本とは真逆の季節、冬場の高緯度操業なので、事故や怪我なく安全操業に心がけ、最高品質のマグロを追う1か月です 船



そして気仙沼港では、第一勝栄丸が出漁に向けての準備をおこなっていて、今週になって漁具・資材や食料品や餌料などの積み込み作業が完了。 8月7日大安に予定通りの出港となりそうです クラッカー

出港を前にしたタイミングで、船頭さんとご家族、取引先の方々などでこじんまりとした食事会を開催。 南町の福建楼に個室を予約して、航海の安全と大漁を祈っての乾杯。 今航海も宜しくお願いします 食事

事前に打ち合わせしていたお料理が次々と円卓に。 船頭さんのご家族も一緒に和やかな雰囲気の食事会で、出港前のひと時を楽しく過ごすことができたのではないでしょうか。 福建楼での夜の会食は初めてだったけど、お料理もすごく美味しくて最高ですね。 またこうした機会を作りたいと思います タイ

福建楼での食事会のあとは場所をみしおね横丁に移し、PRISMのテラス席での二次会でした。 日中はだいぶ暑くなったけど、日が暮れたあとのテラス席は風通しもよくってすごく気持ちがいいですね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:06

2020年08月05日

猛暑の中での第1勝栄丸の餌積み作業


東北地方南部にあたる気仙沼もようやく梅雨が明けて夏の陽気になりました。 朝からぐんぐん気温が上がって、暑さにまだ慣れていないから熱中症に十分注意しながらの積み込み作業となってます icon12

8月7日に出港を予定する第1勝栄丸の仕込みが週明けから開始され、取引先業者に発注した漁具や資材などがトラックに満載で本船に届き、会社スタッフや乗組員が総出での積み込み作業です 音符

日本人船員だけではなくインドネシア船員も気仙沼入りして本船の作業に合流。 先航海に引き続き第1勝栄丸に乗船するインドネシア船員も多いので、作業内容を理解してくれているから助かる 花丸



漁具や資材に続いて、冷凍餌料の積込みは朝7時半の開始予定でしたが、日中の厚さを考慮して少し早い時間からはじめて。 開始予定30分以上前に本船に到着するとすでにスタンバイ完了です 船

保冷車からフォークリフトを使って岸壁にパレットを並べて、クレーンで船倉に餌料を運び入れる作業。 漁艙内では船頭さんを筆頭に、幹部船員やインドネシア船員が一生懸命に積み付けする様子が タイ

1時間に約2000ケースのペースで餌積み作業がすすみ、並行して冷食類もどんどん積み込まれるので、会社スタッフたちも手分けして作業にあたり、予定通りにほぼ午前中で積み込み作業が完了 親指

すべての積込みを終えて、船をデッキブラシでこすりながらの水洗いし、アンテナワイヤーを張って作業が終了。 出港に向けての慌ただしい準備がほぼ終わって、個人仕込みを残すのみ。 暑い中での積込み作業では、取引先の皆さんのご協力とご配慮を頂きありがとうございました。 お世話さまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:14