宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年05月22日

南町「イシカワライブキッチン」にて


5月も下旬となって生鮮かつおの水揚げが期待される気仙沼港です。 近海カツオ船の水揚げはいまの時期は千葉県勝浦港が中心ですが、カツオの魚群の北上にともなって気仙沼へと移ってきます 船

先週は巻き網船による生鮮かつおの水揚げがありましたが、一本釣り漁船の皆さんが一日も早く気仙沼に入港する事を期待ですね。 今年は例年に比べて漁獲量が少ないって聞いているので、これから水温が上昇するにつれ漁況も好転する事を願うばかり。 一本釣りによる「とんぼ」の水揚げも楽しみです ハッピ

一方で、今年から解禁となった5月からのサンマ漁。 約18隻ほどのサンマ船が公海にて操業し、ロシアへの輸出や日本国内への水揚げなどをおこなう計画で、この時期のサンマ漁は初めての事なので、どんな結果になるのかしっかりと見守っていきたいと思います。 出漁各船の皆さん頑張って下さい クラッカー

そんな気仙沼港からすぐ近い南町の素敵なお店をご紹介したいと思います。 かつては写真館だったスペースをレストランに改装し人気を集めている話題のお店「イシカワライブキッチン」さん。 道路に面しているブティックの横に駐車場があり、建物横の入り口を入ったところがお店になっています 食事

一日中スケジュールが詰まっていたから、ランチを食べながらの商談しましょうっていうことで案内して頂きました。 月曜日から金曜日までのランチタイムに日替わりメニューも提供していて、ちょうどこの日は「チンジャオロース丼」でした! 大鍋からよそって食べる「あら汁」も感動的に美味かった 親指

ご飯はオイスターソースで炒めてあって、チンジャオロースとの相性がバツグン。 パスタやハンバーグなどの定番メニューもあるので、これからちょくちょく利用させて頂こうと思います。 前もって連絡すればお弁当の注文も受けているそうなので、皆さんもぜひご利用ください。 大満足のランチミーティングでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:12

2019年05月21日

第38昭福丸がインド洋へと出航!


5月も下旬となって、勝倉漁業の新造船の完成もだんだんと近づいてきました。 今週には幹部船員が新潟造船入りして、甲板部や機関部をはじめ船内各所の最終チェックをおこなっていきます タイ

私も出張先から合流する予定となっているので、完成・引渡し前の新船・第127勝栄丸を確認するのがすごく楽しみになっています。 そして新潟の美味しいお料理とお酒を頂くのも忘れないように 音符

週明けのきのうの気仙沼は、朝から青空が広がって清々しい天気となりましたが、だんだんと風が強くなって湾内でも白波が立つほどに。 第38昭福丸さんが出港という事で出船送りに行ってきました クラッカー

インド洋の漁場から4月に帰ってきて、新たな航海に向けての船体や機器類の整備をおこなっていた本船です。 乗組員の休暇も明けて出漁スタンバイ完了で、大勢の方々が見送りにきていました 花丸

これからはじまるミナミマグロ漁などを経て来年まで続く長期航海となりますが、船頭さんをはじめとした乗組員の皆さんには、くれぐれも健康には留意されまして、航海安全と大漁をお祈り致します 船

出港前には作業甲板での乾杯が行われ、臼井社長からの激励のお言葉の中で新人船員の紹介もありました。 こうして気仙沼の各船に乗船する若い船員たちが幹部船員へと育ってくといいですね 親指

気仙沼を出港後に補給基地のインドネシア・バリ島ベノア港を目指す本船です。 勝栄丸各船が今航海も沖合でお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。 気を付けて頑張ってきてください。 インド洋に向けてのマグロ船の出港もこれでひと段落の感じですかね。 各船の活躍を気仙沼から祈ります face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:37

2019年05月20日

2019年度のカイゼン検討会がキックオフ


多くの遠洋まぐろ船や近海船をかかえる気仙沼港にて、一昨年からおこなってきた「まぐろ延縄漁業生産性向上カイゼン検討会」も3年目の活動に入り、2019年度のキックオフの会合が開催されました クラッカー

トヨタ自動車東日本の協力を頂きながら、気仙沼市、北かつ組合、気仙沼遠洋漁協、漁労長OBや関係企業などが参画する検討会では、徐々に着実な成果が目に見えて上がってきていると思います 船

昨年度までは、超低温区画内の作業改善や投縄作業の改善、在庫管理の改善の3つにテーマを絞って活動してきて、すでに操業現場へ導入された新しいアイデアもあり、精力的に活動してきましたね タイ


キックオフミーティングには、気仙沼市長をはじめ市担当者の方々やトヨタ自動車東日本の皆さん、気仙沼の漁業関係者や漁労長OBなど、気仙沼魚市場新市場棟二階の新しい研修室に一同が参集 花丸

3年目の活動に入っていくにあたり、これまでの検討内容や活動実績を振り返ったうえで、今後検討を進めていくテーマの絞り込みや方向性、タイムスケジュールなどを共通認識として確認しました キラキラ

そして作業部会リーダーによる活動宣言で会議が終了。 体制も新たにスタートするカイゼン検討会ですので、関係者の皆さま方にはこの1年間もどうぞ宜しくお願い致します。 頑張っていきましょう ちからこぶ

カイゼン検討会での実績が沖の作業現場に反映されて、洋上で働く乗組員の作業負担や労力が少しでも軽減され、マグロ漁のお仕事が少しでも楽になるようにとこれからも検討を進めていきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:41

2019年05月19日

祝!新造船・第1漁福丸の竣工披露


第123勝栄丸がインド洋ジャワ沖漁場で漁獲し冷凍運搬船に転載して日本まで輸送してきたメバチマグロなどの水揚げがおこなわれた清水港を離れて、いったん気仙沼に戻ってきました 音符

このところ毎週のように出張が続いているので、スケジュールや体調管理も健康しんどくなってきているけれど、会社のスタッフ達や関係者の協力を頂きながら頑張って乗り切っていきたいと思います 親指

気仙沼に戻って港に到着すると、船体にたくさんの大漁旗を飾り付けた新造船がプラザ下の岸壁に停泊していました。 三保造船で完成したばかりの遠洋まぐろ延縄漁船・第1漁福丸(479トン)です クラッカー




先日気仙沼で新船のお披露目をおこなった第35漁福丸さんに続き短期間で二隻の新船建造。 今回の第1漁福丸さんは新設計で計画されたマグロ船で、特徴的な船首部分が印象的な船ですね 船

この新設計の船型によって大幅な省エネ効果があるそうで、遠洋まぐろ漁業界としてもその実証結果を注目しているところです。 船主さんにご挨拶して、さっそく船内をくまなく拝見させて頂きました camera

社長さんにお聞きしたところ、煙突の3色のラインの意味は、過去にポルシェのディーラーをやっていたことからドイツ国旗からとったものだけれども、現在は青と赤と黄色の3色に変更。 「海の青」「まぐろの赤」そして「幸せの黄色」と、第1漁福丸に関わる全ての人が幸せになるようにとの願いを込めたとの事 ハッピ

そして、いわきの漁業会社が3社合併しての新会社でスタートする事から、3本の矢ではないけれど一致団結して頑張っていきたいとの気持ちも込められているそうで、こういうストーリーは素晴らしいですね。 三保造船所で完成しこのほどお披露目となった第1漁福丸さんの竣工、誠におめでとうございます face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:41

2019年05月18日

清水港のお仕事終えて「どんぶり君」へ


第1勝栄丸のマグロ類の水揚げが行われた静岡県清水港です。 江尻埠頭には大西洋漁場から帰港した鹿児島のまぐろ船が入港していて、聞けばなんらかのトラブルによる帰航だったとか 汗

建造されてまだ数年しか経っていないはずのまだまだ新造船なので、乗組員の皆さんもさぞ心配されたことでしょうけど、冷凍マグロ製品にも影響がなかったとの事で清水港の関係者は一安心かな。 新たな航海に向けての整備では、しっかりと対応されるとの事なので、推移を見守りたいと思います ブック

今週から来週にかけて、時期的なものもありますが大西洋からの本船での入港が続く清水港です。 10月11月の本鮪漁期に向けて、これから船体や機器類の整備をおこなっていくこととなりますね 船

勝倉漁業の新造船・第127勝栄丸やラスパルマスでドック中の第1勝栄丸も、アイルランド沖での操業に向けていろいろな準備を行なうこの一か月間。 関係業者の皆さんどうぞ宜しくお願いします タイ

冷凍運搬船による第1勝栄丸のマグロ類の水揚げ作業をおこなってくれた豊洲市場の荷受会社・第一水産のスタッフたちを連れて、港近くの食堂にご飯を食べに行ってました。 ほんと久しぶりに立ち寄った「どんぶり君」っていうお店は、清水港河岸の市の隣にある地元民御用達の食堂なんです 食事

どんぶり君の定食はボリューム満点の上に、注文してからお料理が出てくるまでのスピードがめちゃ早いのがいい。 壁にずらりと張ってある多くの定食メニューの中から選ぶシステムで、私はさんまの丸干しの定食を頂きましたが、黒はんぺんフライに冷奴、サラダもついて、どんぶり飯がセットになってお手頃価格。 港湾労働者の味方っていう感じのお店。 まぐろのお刺身定食なんかもお勧めだと思います rice

岸壁でのお仕事を終えて食べる定食は最高! 第一水産のスタッフたちも若いっていう事もありますが気持ちいくらいよく食べます。 また来週もお世話になりますが、引き続きよろしくお願いしますね face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:47

2019年05月17日

ようやく運搬船転載分が水揚げに


勝倉漁業の新しい遠洋まぐろ延縄漁船の建造がすすむ新潟造船から気仙沼にいったん帰ってすぐこんどは冷凍マグロ類の水揚げのために静岡県清水港に移動してきました。 息つく間もありません 親指

昨年12月にインド洋のジャワ沖漁場にて冷凍運搬船に洋上転載した漁獲物の水揚げ。 これから沖出しという運搬船に転載したこともあって、運搬船の日本帰港にだいぶ時間がかかり、なおかつ大きな運搬船の一番最後のロットという事で、このタイミングまで水揚げがずれ込んでしまいました 汗

清水港の超低温冷蔵庫は今年の2月から3月にかけて満庫状態が続いていて、冷凍運搬船の荷役ペースがかなり遅れていたけれど、ここにきてだいぶ改善されたようないい兆しも見えてきました icon14



とくにこの超大型連休では、マグロ類の消費もだいぶ進んだと見えて、各業者の会話や表情にも明るさが戻ってきたようにも思えます。 焼津港の海巻船によるカツオ類の大量搬入はまだ続いているので、冷蔵庫状況がタイトな事はタイトですが、魚種によっては不足気味のものも出てきたとの情報 花丸

今回水揚げを行ったのは、第123勝栄丸がインド洋のジャワ沖で漁獲したメバチマグロやビンチョウなど。 冷凍運搬船のハッチからクレーンを使って水揚げされるマグロ類から白い冷気があがって camera

荷捌き台に揚げられたマグロ類を魚種やサイズごとに仕分けしては、トラックスケールや荷受会社による計量が行われていきます。 気温もぐ~っとあがって、作業員の方々はもうすでに夏の服装ですね 船

今回の冷凍マグロの水揚げは冷凍運搬船を介してのものでしたが、今月末には123勝栄丸本船の帰港・水揚げも予定されているので、取引先関係者の皆さんには、引き続きよろしくお願いします。 ようやく水揚げとなった今回の転載だけではなく、今月の清水港は連日のマグロの水揚げで賑わってます face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:20

2019年05月16日

値決め前に清水まぐろ丼(上)


勝倉漁業の新造船・第127勝栄丸の建造がすすむ新潟造船への出張から気仙沼に帰って、次は清水港への出張となりました。 今月中はずーっとこんな感じの移動・移動の連続になりそうです 親指

冷凍まぐろ類の国内水揚げ拠点である静岡県清水港は、私たちの第二のホームタウンともいえる場所。 頻繁に行ったり来たり、同業の船主さんともお会いする機会も多い。 今年何度目でしょうか タイ

いまは南太平洋で操業中の第123勝栄丸が、昨年末までにインド洋ジャワ沖で漁獲したメバチマグロなどの漁獲物を冷凍運搬船に転載し、ようやく水揚げの順番が回ってきました。 転載してから約5か月間もかかったんですから、本船にそのまま積みっぱなしにしてもよかったかなあと思ったりして 船


水揚げ前の値段交渉にあたり、いつものルーティンでの昼食タイム。 清水港河岸の市・まぐろ館のいつものお店に入ると、観光客の皆さんなのか団体客とみられる大勢のお客様で満席でした 食事

ちょっとだけ待たされて席について、清水まぐろ丼(上)を注文! 静岡名物の黒はんぺんフライもオーダーして、切り分けてもらってみんなでシェア。 天然本鮪のトロがすごく美味しいマグロ丼でした 音符

10連休をはさんで、満庫状態が続いてきた超低温冷蔵庫の状況が少しは改善されているのを期待してきましたが、現状はどうなのか。 冷凍運搬船の荷役ペースも上がってきたので、少しはいい状況にかわっているかもね。 それでも値段交渉は厳しいので、油断なく望んでいきたいと思います icon14

新潟出張からすぐに清水港へ。 長距離移動は慣れているとは言っても今月は相当ハードなお仕事になりそうと覚悟しています。 さあ気合入れて値決めに行きますか。 関係者の皆さん宜しくです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:22

2019年05月15日

新潟出張帰りに「開盛庵」のうな重


昨年8月の起工、10月のブロック船台搭載、12月の注水・浮上、3月の進水式をへて、新潟造船での新船建造・艤装工事が進められてきて、ついに5月30日の竣工・引渡しというところまできました タイ

6月3日からは、予備品などの積込作業や甲板部・機関部それぞれの取り扱い説明をおこなったうえで、6月7日新潟造船を出港し約一昼夜半の航行を経て6月9日(日)に気仙沼に新船が到着する段取り 船

6月9日(日)には気仙沼港にて新造船のお披露目とお祝いの餅まきをおこなう予定となっています。 日程が近づいてまいりましたら勝栄丸ブログを通じてまたお知らせいたしますので宜しくお願いします クラッカー

完成前の艤装工事を確認しに船頭さんとともに新潟造船に出張した帰り道。 初夏のような絶好のドライブ日和のなか、船頭さんと一緒に高速道を仙台方面に向けて車を飛ばしながら、いろんなお話ができた充実した時間でした。 車での移動だと、こうしていろんなお話が聞けるのですごくいいですね 親指

仙台市内に到着してお腹が空いたので船頭さんを鰻屋さんにご案内。 仙台でうなぎを食べるんだったら昔から私はここっていうお勧めの「開盛庵」さん。 老舗中の老舗のうなぎの名店なんですよね 食事

歴史を感じられる重厚な店内の調度品。 ふっくらと焼き上げられたうなぎの蒲焼に何とも言えない美味しいタレが絡んで絶妙なバランスのうな重。 船頭さんとともに新潟出張のお疲れさん会でした 花丸

皆さんも是非いちど開盛庵のうな重を食べてみては。 間違いなく気に入ってもらえると思いますから face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:32

2019年05月14日

気仙沼で生鮮かつお今季初水揚げ


新造船の完成を間近にした新潟造船へ出張から気仙沼に戻って、今週のお仕事に備えての書類などの整理をおこなった日曜日から週明けを過ごし、今日は一転して曇り空の肌寒い天候の気仙沼です icon02

今年は23年連続生鮮かつお水揚げ日本一を目指す気仙沼ですが、かつおの魚群の北上が遅れているのか、気仙沼港にカツオがなかなか水揚げにならないなあと思っていたら、なんと今朝に今季初の生鮮かつおの水揚げが行われたので、状況を視察に行ってきました。 ようやくカツオが来ました! クラッカー

きょう生鮮かつおを水揚げしてくれたのは巻き網運搬船の日吉丸さん。 昨年は出だしから大量の生鮮かつおで賑わった気仙沼魚市場でしたが、今年のスタートは新口のかつおが僅かに5トンほど 音符



なので、あっというまに水揚げが終わって、入札場前にかつおのタンクが陳列されて。 サイズは2㎏ほどの中小が主体で、この時期としてはまあこんなところでしょう。 鮮度良くすばらしいカツオです 花丸

生鮮かつおの初水揚げのセレモニーが行われ、気仙沼市長さんと気仙沼漁協組合長から記念品の贈呈。 各テレビ局や新聞記者さんも大勢詰めかけていて、船長さんへの囲み取材インタビューも 映画

朝7時の入札時間になるとサンプルのカツオが出され、仲買人の方々が次々と手にとっては色目や身質などの品定めをおこなって、すぐに入札開始。 中サイズが1㎏あたり736円、中小サイズが384円とまずまずの相場。 総平均単価は416円でした。 久しぶりに生鮮かつおのお刺身が食べれるかもね icon14

今年は今のところあまり漁模様がかんばしくない模様の生鮮かつお漁。 これから気温が上がるにつれて本格的な漁期に入って、どんどん釣れだすことを期待したいです。 今季もよろしくお願いします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:50

2019年05月13日

新潟B級グルメの代表格を食べに


いま新潟造船で建造中の勝倉漁業が発注した遠洋まぐろ延縄漁船・第127勝栄丸の完成まで20日間を切ってきました。 5月30日に竣工・引渡しの予定なので、工程表通りに進捗していますね 船

大型連休が明けた先週、船頭さんとともに新潟入りしては、まる一日かけて船内各所の工事状況の確認やらさまざまな打ち合わせをおこなったりと、とても忙しい新潟出張だったと思います 親指

その新潟出張の際、船頭さんから是非行ってみたいとのリクエストを受けて、造船所の方々に案内してもらって出かけたのが「万代バスセンター」の立ち食い蕎麦やさん。 そこのカレーが有名らしい camera


私は知りませんでしたが、新潟のB級グルメの代表格が万代バスセンターのカレーなんだって。 スマホで検索すると、なるほど、たくさんの写真や記事があって、先日のテレビ番組でも取り上げられたとか クラッカー

お店はほんとうにバスセンターの一角にある普通の立ち食い蕎麦やさん。 だけれどもそこに驚くくらい大勢のお客さんがいて、行列を作っていました。 まずは券売機で食券を購入。 私は普通盛り、船頭さんは大盛りを。 いまはこうした黄色いカレーはあまりお目にかかれないから懐かしいですね 食事

黄色いカレーなので甘口なのかなって思えば、けっこう香辛料が効いていてどちらかといえば辛口の部類。 常連さんはソースをかけて食べたりするそうだけれども、そのままでも十分美味しくて大満足 若葉

普通盛りでもだいぶ量が多いから、大盛りを注文した船頭さんんらはかなりお腹いっぱいになった事でしょう。 今月はまた何度か新潟にくるので、チャンスがあればまた食べに来たいと思います。 お土産のレトルトカレーもあるそうですけど、人気がありすぎてすでに売り切れで今回は購入できませんでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:05