宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年06月03日

安市丸が気仙沼に今季初水揚げ


昨年はほとんど水揚げのなかった一本釣り漁船によるびんちょうが今年は大豊漁。 4月下旬ころから釣れはじめて、6月に入ってもいっこうに漁獲が落ちる兆しがないくらい、各船ともに大漁の航海です 花丸

気仙沼魚市場にも5月から順調に水揚げされ続けているびんちょうは、今週に入っても連日700トンの水準で、かつお一本釣りの各漁船はほぼ満船になるまで釣りきっての入港。 素晴らしい漁ですね クラッカー

今年はこのびんちょうの水揚げで一気に忙しくなった気仙沼魚市場。 構内には水揚げされたびんちょうを入れるブルーのタンクが山積みになっていて、魚市場職員も大忙しでの対応、ご苦労様です 船



すでに多くのカツオ船が水揚げ基地を気仙沼へとシフトさせたなか、三重県の安市丸さんが気仙沼に今季初入港での水揚げを行っていただきました。 久しぶりにお会いする乗組員の皆さんです タイ

このところ満船航海が続く安市丸さん。 今回も50トンを超える漁獲での入港でしたが、ここにきて連日の大量水揚げのため、先日までの相場から急変してしまい、ほんと申し訳ないなと感じています 汗

缶詰原料として流通している一本釣り船によるびんちょうは、これまで比較的安定した相場での推移だったものが、これだけの価格変動があるなんて。。。 これも新型コロナウィルスによる影響なんです !

この先の漁模様がどう推移していくのかを注視するとともに、水産物全体の相場にもじゅうぶん気をつけながら日々の業務を行っていきたいと思います。 安市丸の皆さん、今季もよろしくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:33

2020年06月02日

みしおね横丁で沖縄料理「レモンそば」


新型コロナウィルスの感染拡大によって世界中の国々が移動制限などの感染防止対策をおこなっている中で、遠洋まぐろ船の基地港・ラスパルマスやケープタウンなども基地機能が回復していません 汗

これまでは大西洋やアフリカ周辺で操業する遠洋まぐろ船は、海外基地でのドックや機器類の整備をおこない、乗組員は空路にて日本やインドネシアを往復することが多かったのですが、渡航制限の中においてはそれもかなわず、いつ元の状態に戻るのかまったくめどが立っていない状況にあります 船

そこで勝栄丸各船としては、日常を取り戻しつつある日本に各水域から順次船を戻して、今後の新たな展開に対処すべく戦略を練ってきたところ。 5月に入って次々と勝栄丸各船が帰港しています クラッカー


先日に南太平洋の漁場から直行気仙沼に帰港した第123勝栄丸。 大幅な航海計画をお願いし快く受け入れて頂きました船頭さんや乗組員の皆さんにはほんとうに感謝。 本当にありがとうございます タイ

水揚作業を終えてのお昼時、船頭さんや取引先業者の皆さんと魚市場前にある「みしおね横丁」にランチに行ってきました。 テラス席も含めたくさんのお客さんでしたが、なんとか席を確保できて 食事

沖縄そばを食べたいなと、お店でそれぞれ注文して、私は夏にぴったりの「レモンそば」なるものを注文。 レモンって言ってもシークワサーが隠し味の爽やかな沖縄そばで、すごく気に入りました、美味しいですよ。 近々には冷やしバージョンの「レモンそば」も登場するみたいなので、今から楽しみです 花丸

午後の時間帯には魚市場から商港に本船をシフト。 船頭さんのバイクがあまりにもかっこよくて、船員や取引先の皆さんが交代で写真を撮ってました。 お天気も良くって爽やかな初夏の気仙沼港です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:06

2020年06月01日

123勝栄丸の母港気仙沼水揚げ


今年1月に清水港からの出港となった勝倉漁業の第123勝栄丸が、南太平洋でのマグロ漁を終えて気仙沼に帰港。 気仙沼での本格的な冷凍マグロの水揚げはうちとしては初めての出来事でした 音符

新型コロナウィルスの感染拡大により清水港などの超低温冷蔵庫の入庫スペースがタイトになっている状況から、本船の水揚げがすぐにはできないとの事で、それならばと気仙沼で水揚げすることに 花丸

いわば母港水揚げ。 これまでは少ない数量ならば毎年のように水揚げしているものの、ここまで多い数量の水揚げとなると全く勝手が違うので、事前に漁協スタッフらと打ち合わせを重ねて準備して タイ



朝からぐんぐんと気温が上昇して、まるで真夏のような炎天下のなか、漁艙からクレーンで吊り上げられた冷凍マグロ類が荷捌き台に水揚げされて、荷役作業の方々の手を借りながら作業が進みます 晴れ

今回の母港水揚げでマグロ類を買い付けして頂いた地元水産会社の社長さんらにご挨拶し、現状のマグロ流通などについての情報交換。 123勝栄丸のマグロのお買付け本当にありがとうございました 船

マイナス60℃の漁艙内では、インドネシア船員たちが防寒着や防寒手袋などの完全装備で水揚げ作業にあたり、会社スタッフたちも総出での水揚げ対応。 熱中症に注意しながらの水揚げでした クラッカー

普段は清水港で水揚げを行うのですが、今回はこうした事情によってのいわば異例の措置。 こうして初めて大量に母港水揚げをしてみて、気仙沼港から冷凍マグロ類を出荷・流通していくのもある意味いいものだなあと思いました。 なにせ「気仙沼産」のマグロになるのですから。 皆さんお世話様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:19

2020年05月31日

123勝栄丸が南太平洋から帰港!


初夏のような爽やかな暑さの天候になってきた気仙沼です。 半袖でもいいくらいの気温だけれど、日陰に入ると暑さもなくってすごく心地いい感じ。 これから本格的な夏になっていくんでしょうね 晴れ

新型コロナウィルスもひと段落と落ち着きを見せているなか、感染防止への備えは油断なく、マスクに手洗いに消毒そして3密を避ける対策となっているけど、これだけ気温が高いとマスクがきつくなってきて !

各漁場から次々と気仙沼に帰港する勝栄丸。 先日には南太平洋でのマグロ漁を終えた第123勝栄丸が漁場から直接に気仙沼に帰港。 船頭さんや乗組員の皆さん、ほんとうにご苦労様でした クラッカー

国内水揚げ基地、静岡県清水港などの超低温冷蔵庫事情によって、独航船での入港でもこのところ水揚げ待ちが続いていて、その対策として気仙沼港での水揚げを決断し、本船にお願いしました 船

日本人船員さんにとっては地元気仙沼での水揚げとなり、ご家族や関係者の出迎えを受けて、皆さん変わりなく元気な様子での入港に、ホッと胸をなでおろしての出迎え。 航海計画変更にも快く応じて下さった123勝栄丸の乗組員に、ほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。 ほんとお疲れさまでした 花丸

海外の補給基地が新型コロナの影響で入港規制が課せられていて、洋上補給のみとなって乗組員の皆さんには大変ご苦労をおかけしましたが、地元気仙沼での水揚げそして仕込み作業と、しっかりと準備をして終盤戦の航海へ望んでいただきたいと思います。 気仙沼の関係者の皆さん宜しくお願いします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:12

2020年05月30日

みらい造船から127勝栄丸が下架に


遠洋まぐろ漁船の国内主要水揚げ基地、静岡県清水港での第1勝栄丸の大西洋での漁獲物の水揚げを予定通りに終えて、休む間もなく気仙沼に車を走らせました。 車での移動なので作業着のまま 音符

ゴールデンウィーク前の緊急事態宣言での外出自粛時には、東名高速や首都高などもほんと車の数が少なくって走りやすかったのですが、物流が大きく動き出したのでしょう、トラックの数が半端ない 汗

高速道路の途中では何地点かで渋滞も発生していて、経済が動き出したんだなあっていうのが実感できる。 でもこの人の動きによってまた感染拡大が起こっては元も子もないので気を付けないとね キラキラ

急いで気仙沼に帰ってきたのは、127勝栄丸のみらい造船からの下架に間に合わせるため。 船底塗装などの最終チェックを行わないといけないので、下架時間に間に合うように休みなく運転して 親指

みらい造船に到着すると、取引先業者の皆さんや乗組員たちがすでにスタンバイして、船体はシップリフトの上に移動になっていましたが、なんとか最終チェックに間に合ってほんとギリギリでした 船

3隻のボートで曳航されて、港町の出港岸壁に縦付けでの着岸。 船首と船尾で声をかけあって、スムーズに縦付けできましたのも皆さんの協力があってこそ。 若手船員たちも張り切ってました 花丸

みらい造船でのドックも終わり、あとは機器類の整備や本船からの要望工事などがおこなわれていきます。 乗組員の皆さんにも手を借りるところも出てくるとは思いますが、よろしくお願いしますね タイ

やはり気仙沼に船を持ってきてよかった。 今回は新造船から初のドックなので、今進めている工事を海外基地でおこなえたかどうかは微妙。 しっかりと体制を整えて次の航海に備えたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 14:48

2020年05月29日

清水港で第1勝栄丸のマグロ水揚げ


先日までの雨模様の寒さから一変、夏のような気温となってきました。 気仙沼でも近海かつお船によるびんちょうの水揚げが本格化して、すでに10億円以上の水揚げと、この調子で行ってほしいです 音符

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大によって、ラスパルマスやケープタウンなど海外基地としての機能が十分に機能しない状況にある中、各漁場から続々と日本に戻ってくる勝栄丸船団。 先日おこなわれた127勝栄丸の水揚げに続き、第1勝栄丸のマグロの水揚げを清水港でおこなってきました クラッカー

気仙沼から片道約8時間、今回もひとりで運転しての長距離移動。 何度目かの車での移動なので、だんだん慣れてきた感はありますが、やっぱ片道650㎞はちょっと遠い。 それでもまだ新型コロナがなくなったわけではないので、感染リスクを避けて今年いっぱいくらいはこのようなスタイルになるかも 汗


清水港に到着すると、天気予報どおりのいい天候に恵まれて、朝から気温がぐんぐんと上昇して、日中は30度越えの真夏日に。 大西洋で漁獲したクロマグロやメバチマグロなど、船内荷役の手際のよい作業でスムーズに水揚げが進んでいって、陸側の作業が追い付かないほど。 さすがです! 船

大西洋クロマグロの水揚げ立ち合いには水産庁の駐在官が数名、そしてクロマグロに装着テストしているICタグの作動確認に、タグ事業にかかわっている会社や団体の皆さんがお越しになっていました 親指

水揚げ待ちで数日間、気仙沼で待機しての清水回航。 そして水揚げ後にはまた気仙沼に戻る航程。 清水港の冷蔵庫事情など、いろいろと検討し計画してきましたが、予定通りに水揚げが終わってよかった。 清水港の関係者の皆さん、今回も本当にありがとうございました。 また次回も宜しくです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:55

2020年05月28日

アンカー内湾店の「けせんぬまポキ丼」


新型コロナウィルスの感染拡大も日本では終息に向かっていて、首都圏の緊急事態宣言も解除となって、外出自粛や休業要請なども緩和の方向にある。 日本国民一人一人の頑張りの賜物でしょうね 親指

ここ気仙沼でも休業要請が解除になり、飲食店なども再開の動きはあるけれど、以前のような人出が戻るのはいつになるのか、経営者の皆さんもいろいろと悩み工夫しながらっていうのが分かります 音符

この日曜日には、気仙沼商工会議所の企画で開催した、市内各店のテイクアウト料理を一か所に集めてドライブスルー方式で販売するイベントが行われ、220食がなんと1時間で完売したっていうから凄い クラッカー

盛漁期を迎えようとしている気仙沼魚市場の真向かいにある「みしおね横丁」がその会場で、呼びかけに応じた市内の11店舗がそれぞれ20食づつを用意。 まだまだテイクアウトを利用することの多い気仙沼市民にとっても、一か所でいろんなお料理を購入できるっていうのは、これからもありだと思います 花丸

そして内湾地区の人気店、アンカーコーヒー内湾店も先週再開し、新たに登場したお料理をランチタイムに頂いてきました。 旬の気仙沼の海産物を使ったハワイアンスタイルの漬け丼、まじ美味いです 食事

気仙沼に水揚げされた新鮮な旬の魚介類を、食べやすいサイコロ状に切って盛り付けしスパイシーな味付けに。 スプーンで食べる洋風のちらし寿司って感じかな。 すごくヘルシーだと思います camera

人気の海のカレー・森のカレー、そして私お気に入りのカレードリアやハンバーグサンドに加えて、この「スパイシーけせんぬまポキ丼」は内湾店の看板メニューになるかも。 皆さんも一度ご賞味ください 船

久しぶりにアンカーコーヒー内湾店を訪れて、テラスから眺める内湾の景色は最高で、まさにリアルディズニーシー。 今年は中止になったけれど、みなと祭りの花火もここから見るのがいちばんかもね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:35

2020年05月27日

気仙沼港の係留船混雑緩和に向けて


このところ5月とは思えないような肌寒い天候となっていた気仙沼です。 毎日のように雨模様で、みらい造船に上架中の127勝栄丸の塗装工事などもうまく進んでいるか確認しなければなりません 雨

新型コロナウィルスの感染拡大によって、インドネシア船員の派遣などに支障が出ていたため、気仙沼で出港延期となっていた遠洋まぐろ船の予定もなかなかめどが立たなかったけれど、ここにきて少しずつ出港に向けての動きが出てきて、6月中旬にかけて多くの船が出漁となる見込みでよかったです クラッカー

それらのマグロ船に加えて、昨年12月から長期間係船しているサンマ漁船が23隻ほどあり、それと近海まぐろ船の切り上げ・係船の時期になってくる。 漁船の岸壁確保がほんとうに大変な状況 船

そうしたなかで、気仙沼の岸壁利用を管理する漁港利用協議会が先日開催されて、気仙沼港での係留方法の新しいルールを決めたとの事。 気仙沼港を利用する漁船同士の協力が重要になってます !

これまで仕込み岸壁として横付けが許されていた港町のカメイ前は、1隻分を縦付け用に変更することで、5~7隻ほどの漁船の係留スペースを確保。 その代わりの仕込み岸壁として商港の一部を開放してもらうことになった由。 コの字岸壁の横付け利用はこれまでの半分の日数の5日間となりました 花丸

これから予定されているサンマ船の出漁に向けての艤装作業は、お隣の大船渡長部港なども利用していく方向が示され、盛漁期を迎えるかつお船や巻網船の入港や仕込みにも対応しようとする考え 新聞

新型コロナによる特殊事情もあるなかで、気仙沼港を利用する数多くの船がルールを尊重し協力しながら漁業活動を行っていく。 漁港利用協議会の指導力がますます重要になってきた気仙沼港です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:10

2020年05月26日

船頭さんらと「内湾の麺食堂いちりん」へ


日本国内での新型コロナの感染拡大が大きく抑制されて、きょう首都圏の緊急事態宣言が解除となりました。 約一か月半、長かったですね。 それでも感染防止対策はしっかりととり続けて、第2波・第3波の感染拡大がおきぬように、ひとりひとりが注意を払って生活していかなければならないと思います 花丸

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大によって、遠洋まぐろ船が利用する海外主要港の基地機能が失われた状況にある中で、勝倉漁業としては今後の運航や乗組員の安全を考えて、順次日本に帰港させることで動き始め第1弾・第2弾と次々に帰航となったから、会社スタッフも大忙しでの対応です 汗

これまでは海外基地などでおこなってきた船体や機器類の整備なども、今年はすべて気仙沼でおこなうことになるので、気仙沼の取引先業者との打ち合わせやさまざまな発注業務を日々こなしています タイ

先日には大西洋から帰途航となった第1勝栄丸が清水港にて税関手続きを終え、水揚げ待ちのためにいったん気仙沼に回航。 船頭さんや乗組員の皆さんとも久しぶりの再会でした。 インドネシア船員も変わりなく元気そうで、昨年からの長期航海そして日本までの帰途航、本当にご苦労様でした 音符

そうした慌ただしい業務の合い間に、船頭さんや船長さんと一緒にお昼ご飯を食べながらの打合せ。 気仙沼港の内湾で人気のお店となった「内湾の麺食堂 いちりん」さんにみんなで行ってきました 食事

新型コロナウィルスによる消費の落込み、飲食店の救済策として、気仙沼市ではタクシーを使ったデリバリーへの補助が予算化され、1000円以上のお料理を注文すればタクシーでの宅配料(4㎞まで)はすべて市の負担でまかなうシステム。 「ホヤデリ」っていう名前のサービスなんだって! 素晴らしい クラッカー

いちりんさんでは「ゆず塩ラーメン」を頂いて、船頭さんたちにも大好評でした。 私のお気に入りはやっぱ美味いです。 このホヤデリを利用しての注文がけっこう入ったらしく、早々に暖簾をおろしてデリバリーへの対応に忙しい様子。 こんどはホヤデリを使って注文してみようかなともちらっと思いました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:38

2020年05月25日

第11佐賀明神丸が気仙沼に今季初水揚げ!


先週の雨模様の肌寒さから一変、今週は5月らしい過ごしやすい気温になりそうな気仙沼です。 この陽気に合わせるかのように、近海かつお船の水揚げ基地も気仙沼が中心になってくるといいな 音符

昨日の千葉県勝浦港には、一本釣り漁船が19隻の入港とまとまり、びんちょうが652トンと今年最高水準の水揚げ量となって、昨年はあまり釣れなかったびんちょうが今年は大漁でなによりです クラッカー

ツナ缶の原料として供給される生鮮びんちょうなので、数量が多く水揚げされても比較的その価格は安定している。 気仙沼港でも高値推移で取引されていて、漁獲するかつお船にとってはチャンスです icon14

そのびんちょうを満載して、高知県の第11佐賀明神丸さんが気仙沼に今季初入港での水揚げでした。 昨年まで28勝栄丸を率いていた船頭さんのもと、乗組員の皆さんもみな元気そうでよかった 船

昨日は勝浦港に83佐賀明神丸と88佐賀明神丸、23佐賀明神丸、28勝栄丸と28幸丸、勝倉漁業関係船がまとまって入港・水揚げし、気仙沼に入港するのも近いのではと期待して待ちたいと思います 親指

久しぶりにお会いする船頭さんや乗組員も、今季から11佐賀明神丸に乗り移って気力も充実し頑張っている様子。 これから約半年間、今シーズンもどうぞ宜しくお願い致します。 頑張っていきましょう icon12

びんちょうは販売価格が安定しているので、漁獲数量の多さが水揚高の多寡に直結する。 好漁となっているびんちょうが少しでも長い期間釣れ続けて、近海かつお船の水揚高が大幅にのびてくれることを心から祈ります。 一番は安全な航海で事故や怪我のないことです。 各船の活躍に期待しましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:47