宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年12月06日

気仙沼「浜の家」さんのソースかつ丼


震災前には気仙沼の鹿折地区にあって、海鮮料理と山形牛が人気の「浜の家」さん。 震災後はいったん気仙沼市郊外で仮営業してきましたが、3年前に市内東新城地区での新店舗で営業を再開。 乗組員との会合だったり、家族との食事だったり、いろんなシーンで利用させていただいています クラッカー

浜の家さんのランチもすごく人気で、海鮮丼やマグロ丼、カツオの漬け丼などのほかに、ソースかつ丼や山形のとり蕎麦、和風とりラーメンなんかも人気メニュー。 何食べてもレベルが高いです 花丸

午前中の仕事がひと段落ついてのランチタイム。 そうだ、久しぶりに浜の家さんのソースかつ丼が食べたいなっていう気分になって、電話で空席を確認してから車を飛ばしてお店に直行です 音符


お店の中はすでにたくさんのお客さんでぎっしり。 でもラッキーなことにすぐに席に案内していただいて、メニューを見て再検討。 ん~、何にしようか悩みます。 海鮮も蕎麦もラーメンもいいなあ 食事

それでも当初のイメージ通り、3種類あるソースかつ丼のなかから「ヘルシーソースかつ丼」っていうのを注文。 カツの上にキャベツが山盛りになって、刻み海苔と紅ショウガのトッピング。 見た目もいいですね camera

浜の家さんのソースかつ丼に使われている特製ソースが旨い。 ちょっとカレー味っぽいスパイシーな独特のソース。 これまで食べたソースかつ丼の中で正直トップクラスに美味しいと思いますね 親指

美味い美味いを連発しながら、あっという間に完食でした。 夜は夜で海鮮鍋や山形牛のすき焼きが美味しい浜の家さん。 また近いうちにお客さんを引き連れておじゃましたいと思います。 ご馳走様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:18

2016年12月05日

マザーポートでの勝倉漁業忘年会


清水での水揚げ、そして東京での促進会の総会・懇親会から気仙沼に戻った夜。 毎年恒例となっている勝倉漁業の忘年会がアンカーコーヒー・マザーポート店さんを会場におこなわれました クラッカー

出張中に幹事さんからの連絡で17時半開始ですっていう事だったので行ってみると、お店のほうでは18時で予約受けていたみたいで、大急ぎで準備して下さって、みんなが揃う頃にはちょうど準備完了 汗

今年一年のスタッフの皆さんの頑張りに感謝し、ビールやワインで乾杯。 あっという間の一年間だったけれど、いろんなことがありましたね。 今年を振り返っての私からの短い挨拶でスタートです beer

週末にだけ夜営業をするマザーポート店。 幹事さんが事前に打ち合わせしていたお料理が次々にテーブルに並びます。 海鮮の前菜に始まって、ちょっとこじゃれた洋食メニュー。 ぜんぶお箸で食べられるのもいい。 メインの炭火焼ステーキとゴルゴンゾーラのニョッキも最高でした 親指

今年もお世話になった勝栄丸のOBの方々。 新人船員育成や気仙沼や外地ドック時の現場監督などで大活躍していただいています。 お体には十分気をつけて、来年もどうぞ宜しくお願い致します タイ

これからまだ水揚げなどでの出張が続いていくので、ちょっと早めの忘年会っていうことにしました。 昨年の宮登さんでの鍋を囲んでの忘年会もよかったけれど、今年のお料理も皆さんに好評だったみたい 花丸

〆はアイスクリームのエスプレッソがけ、そして会長からの挨拶で中締めとなって。 週末のひと時をスタッフの皆さんとは懇親を深めた楽しい時間でした。 マザーポート店の皆さんもお世話様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:15

2016年12月04日

かつお・まぐろ促進会の通常総会


清水港での88勝栄丸のマグロの水揚げを終え東京に移動。 かつお・まぐろ漁業の若手経営者の会「全国鰹鮪近代化促進協議会(促進会)」の通常総会と年末懇親会に出席です クラッカー

新執行部による初めての総会。 8月から会長を務める鹿児島の羽根田新会長のあいさつに続き、ご来賓の紹介と祝辞が。 参議院議員の和田先生、衆議院議員宮地先生の政策秘書さん、水産庁の課長さん、そして日かつ漁協の山下組合長をはじめ、大変お忙しいなかほんとうに有難うございました タイ

福島の漁福丸さんが議長に選出され、促進会の活動や決算についての報告、そして平成28年度の事業計画や予算案などについて審議。 満場一致で可決承認されました。 そして総会の最後には会員からの緊急動議の提案があって。 これについては後日の勝栄丸ブログでお伝えしようと思います マイク



スムーズな議案審議が行われて、予定通りの時間で総会終了。 会員が協力して懇親会の会場設営。 椅子を撤去して、テーブルの配置を変えて、お料理やお酒の搬入など、皆さん慣れたもんです 食事

懇親会には気仙沼の小野寺五典衆議院議員も応援に駆けつけてくださって、促進会会員への激励の祝辞までいただいて。 これからも私たちの活動へのご支援・ご協力の程よろしくお願い致します 船

会場内には、各支部の皆さんが持ち寄った特産品が並べられ、気仙沼からはメカジキのハーモニカ、メカジキコロッケ、カネダイさんのカニの新商品、そして男山と両国の地酒。 そして真ん中のテーブルには、まぐろ船でのプロジェクトによる製品の試食が。 メバチやキハダマグロにトロビンチョウなど camera

乾杯の発声とともに懇親会がスタート。 日頃お世話になっている大勢の取引先業者の方々とたくさんお話しすることができました。 年に一度のマグロ業界の大懇親会は、今年もものすごい盛り上がりでした 花丸

促進会の総会・懇親会が終わり今年も1か月を切りました。 年末年始商戦、張り切っていきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:05

2016年12月03日

第2回かつお・まぐろ座談会開催!


遠洋かつお・まぐろ漁業を営む全国の若手経営者で組織する「全国鰹鮪近代化促進協議会(促進会)」の通常総会に合わせて、東京の日かつ漁協会議室で第2回かつお・まぐろ座談会が行われました クラッカー

流通の川上から川下まで。 漁業者、マグロ商社、築地と三崎の市場関係者、仲卸業者、量販店バイヤー、消費者団体など。 総勢20名ほどのパネラーと大勢の促進会メンバーが一堂に会しました。 camera

今年8月に新体制となった促進会の羽根田会長が司会進行役を務め、テーマに沿って出席者からのコメントを求めていきます。 メインテーマは、ずばり日本漁船が漁獲した天然かつお・まぐろの販売促進 タイ

多種多様な水産物や食品があふれる中において、延縄漁船や一本釣り漁船で獲った冷凍の天然かつお・まぐろをもっともっと広く認知して、消費者に食べてもらうにはどうすればいいのか 食事

そして、世界に誇る和食の文化、寿司やお刺身の美味しさを次世代につなげていくにはどうすればいいかなど。 出席された皆さんから各業界それぞれの考え方が披露され、あっという間の2時間半でした 花丸

私たちのかつお・まぐろ漁業とその製品についてもう一度見つめなおしながら、消費者に向けてのアピールにつなげていかなければいけませんね。 こういう座談会は毎年行うべきではないでしょうか 親指

普段接点のない方々からもいろんな考え方が聞けて、すごく勉強になった座談会だったと思います。 出席された業者の皆さん、全国から集まった促進会会員の皆さん、ほんとうにお疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:01

2016年12月02日

88勝栄丸のミナミマグロ水揚げ


12月となって、今年も残すはあと一か月。 年末年始向けの赤身商材の確保など、盛り上がりを見せてきたマグロ業界です。 そんなタイミングでの清水港でのマグロの水揚げとなりました クラッカー

勝倉漁業の88勝栄丸が豪州西岸沖の南インド洋で漁獲したミナミマグロやビンチョウなど、冷凍運搬船「ビクトリアⅡ」に洋上転載して日本まで運んできました。 運搬船関係者の皆さんお世話様でした タイ

前日の値段交渉では、6時間超にもわたる話し合いでようやく合意。 築地市場などでのミナミマグロの卸売価格データを検討しながら、売る側も買う側も間に入る人も必死の交渉でした 船

水揚げ当日は朝から雨模様でしたが、水揚げが始まるころには青空も見えてきて。 水産庁の駐在官の方々も、ミナミマグロの水揚げ立会いに3名も来られて。 寒い中みなさんご苦労様です 親指

全てのマグロの水揚げが終わるころ、ビクトリアⅡの船長さんから本船のミナミマグロの書類を受け取って、水産庁の駐在官が確認のサインをして。 一連のミナミマグロの水揚げ手続きが完了 ブック

興津埠頭から事務所に戻る途中に超低温冷蔵庫に立ち寄って、水揚げしたばかりの本船のミナミマグロの「尾切り選別」に立会いです。 この写真でもわかるように、すごくいい脂ののりと赤身の冴え camera

断面の周辺部分の白っぽいところが「脂」で、中心に近い部分の赤身とがはっきりわかると思います。 いいマグロですねえ。 これからのミナミマグロの水揚げが続いていきますが、赤身から脂物までいろいろあるけれど、それぞれのマグロの「格」ごとに適正な評価がなされる事を期待します マイク

あまり後味のいい清水出張じゃなかったけれど、気持ちを入替えて頑張っていきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:30

2016年12月01日

廻船漁港 福一丸


勝栄丸の水揚げで再び訪れた清水への道中。 静岡駅で東海道線の上り電車に乗り換えて一駅。 値決め前にお昼ご飯を食べましょうってい事になって、東静岡駅で下車しました 花丸

東静岡駅前の商業施設「MARKis静岡」の三階に店舗を構える、焼津の大手水産会社・福一さんが運営しているお寿司屋さんの「廻船漁港・福一丸」に直行。 店長さんにご挨拶して店内に 音符

「廻船漁港・福一丸」は、焼津福一さんが買い付けした天然ミナミマグロを売りにしているお店。 まぐろの匠、まぐろひと筋!っていうキャッチフレーズにある通り、天然まぐろがお勧めのお店なんです 親指



店長さんのおススメ、マグロにぎり三種盛やミナミマグロ中トロの炙り、マグロの太巻やトロビンチョウなど。 福一さんが厳選したマグロだけあって、どれもこれもすばらしい美味しさでした クラッカー

やっぱりミナミマグロは旨いです。 一緒にオーダーしたアラ汁、キンメ鯛でしょうかね。 脂がのって、すごくいいダシが出ていて、お寿司にすごく合うのでお勧めですね。 美味しいお寿司ご馳走様でした 食事

週末にはミナミマグロの解体ショーなどのイベントも行っている福一丸さん。 お手頃価格のランチメニューやテイクアウトのマグロ丼などもあるので、また近いうちに利用させていただきたいですね 船

まぐろ三昧のお寿司ランチを頂いて清水に向かいます。 メバチマグロなどの赤身商材は価格が高騰しているけれど、今回はミナミマグロとトロビンチョウが主体。 うまく合意できればいいなと思います face02

廻船漁港「福一丸」さんのホームページはこちら → http://gyokofukuichimaru.com/
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:37

2016年11月30日

ベトナムからのお客様


今年の9月だったでしょうか。 仲間の漁業者たちと一緒に、中部ベトナムの漁港施設や冷凍餌の工場などを視察して、現地関係者ともいろいろと情報交換して、勝栄丸ブログでもお伝えしてきました タイ

なんと今度は、現地でお世話になったベトナムの企業の方々が気仙沼に来られるっていう事で、この日をすごく楽しみにしていました。 「旬の味 こうだい」さんに予約を入れてご一行様をお出迎えです 音符

ベトナムでお会いしてから約2か月。 年中暑いベトナムから気温一桁台の気仙沼への長旅。 ようこそ気仙沼へ、皆さんを大歓迎いたします。 まずは再会を祝してビールで乾杯です クラッカー

旬のお魚のお造り、センスのいいお通し、そして操業するサンマ船の船上で干して作ったという「サンマの丸干し」。 気仙沼の地酒との相性抜群ですね。 そしてベトナムからのお土産はなんとなんと自家製のお酒。 日本でいえば、度数の強い泡盛みたいなお味。 ちょっとクセがあるけど結構旨いです 親指

メインはメカジキのすき焼き「メカすき」です。 ベトナムの方々は生のお魚を食べるのかなあって心配してましたが、お寿司やお刺身が大好きなんだと聞いて一安心。 初めて食べる気仙沼の味「メカすき」もすごく気に入ってくれたみたいで、生卵をといてメカジキをつけてパクリ。 和気あいあいの懇親会でした 花丸

これから日本各地の取引先に挨拶して回るそうなので、寒い日本で風邪などひかぬようくれぐれも気をつけて、日本の滞在を楽しんでほしいですね。 気仙沼までお越しいただいて有難うございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:13

2016年11月29日

大型サンマ漁船が続々終漁に


8月から行われてきたサンマ漁もそろそろ終漁となって、ロシア海域~北海道沖そして三陸沖と、サンマの魚群を追って操業してきたサンマ船団がぞくぞくと気仙沼港に帰港してきました 船

魚市場南側岸壁やコの字岸壁には、サンマ漁を切り上げたたくさんの漁船たちが接岸し、サンマ漁で使用していた漁具や道具類の陸揚げ作業が船員さんと陸上スタッフ総出で行われています ちからこぶ

今年竣工した新造船・第65欣栄丸さんも気仙沼港に帰港。 11時の接岸に合わせスタッフとともに訪船し船頭さんや幹部船員の皆さんにご挨拶させていただきました。 新造船でのサンマ漁ご苦労様でした タイ

ちょうど強風がふきだした時間帯で、接岸作業に緊張する場面も見られましたが、船頭さんの鮮やかな操船によって難なく無事接岸。 取引先業者の方々も応援に駆けつけて賑やかな岸壁でした camera

これから来年の漁期まで、長い休暇となる各サンマ漁船の皆さんです。 気仙沼から母港に廻航したり、気仙沼に係船したりと、これまでにぎやかだった港の光景が、ちょっとだけ寂しくなってしまいますね いかり

気仙沼船籍のさんま漁船の船主さんともお話しできて、今年の水揚げはまずまずだったと満足げ。 短期勝負のサンマ漁なので、それぞれの船によって好不調の波があるにせよ、サンマ船業界全体としてみたら安定した成績を残しているんだと思います。 サンマ船関係者の皆さんお疲れさまでした icon12

うちとしてもぜひ来年こそは気仙沼でサンマ漁船のお手伝いができるといいなと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:44

2016年11月28日

幼稚園児のまぐろ船見学会


昨日までの雨模様から一転、気持ちよく晴れ渡った気仙沼港です。 岸壁では時折強い風がふくけれど、それでもこの季節にしたらすごくいい天気のほうなんでしょうね。 太陽の直射日光が暖かいです 晴れ

午前11時のコの字岸壁。 たくさんの漁船が係留している中の一隻、先日気仙沼に帰港して休暇に入っている遠洋まぐろ船・第68清福丸さんをお借りして、幼稚園児のまぐろ船見学会が行われました 花丸

気仙沼の魚を学校給食に普及させる会と宮城県北部鰹鮪漁業組合が主催し、市内の愛好幼稚園の年長クラス「青組」さんをご招待して開催したイベントです。 小学校の生徒さんたちを対象にしたマグロ船見学会は経験あるけれど、幼稚園児向けは初めての事。 安全対策を万全にお出迎えです 船



愛好幼稚園のバスに乗って登場した40名の園児たち。 そして引率の先生方。 幼稚園児を案内するのは初めてなので、こちらの方が緊張しちゃいますね。 まずは作業甲板でのプレゼンテーションから マイク

4つの班に分かれての船内探検。 マグロ船の中は階段が急だったり、段差があったりと、意外に危険な場所がたくさん。 慣れている私たちはなんてことない場所でも、園児たちからは目が離せません camera

操舵室や船員室、凍結室、そして船首から船尾までくまなく見学して。 最後にまた作業甲板に戻ってきては園児からの質問攻めに。 可愛らしい園児たちに囲まれてのすごく楽しい時間でした 音符

気仙沼の漁船が獲ってくる貴重なお魚を、子供達にも美味しく食べてもらいたい。 こういう体験は子供たちにとってもすごくいい思い出に残るものになったんじゃないかと思いますね。 園児たちも船内見学を楽しんでくれたようで、普段の日常とは一味違ったいい経験ができたことでしょう。 皆さんすごく楽しそうに歓声をあげていました。 お母さんにお願いして、美味しいマグロをたくさん食べてくださいね 食事

先生方からは是非また来年もというお声が。 これからも気仙沼の子供たちを遠洋マグロ漁船に案内していきたいですね。 見学を希望する学校などありましたら、北かつ組合までお声がけください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:47

2016年11月27日

獲りたてアワビのプレゼント


一週間の仕事を片付けてホッと一息、来週の計画を練りながらゆっくりと過ごしていた週末のひと時。 いつもお世話になっている勝栄丸関係者の方から嬉しい「アワビ」のプレゼントを頂きました クラッカー

年に何回かのアワビを獲ってもいい日「開口」だったそうで、大ぶりのアワビがごっそりと入った包みを手渡されて。 いつもいつも気を使って頂いてほんとうに有難うございます。 数時間前まで海の中にいただけあって、ものすごく活きがいいまさに一級品。 包みを開けると、元気にグニャグニャと動き出しました 花丸

それでも以前と比べたら全体的に小ぶりのものが多くなっているそうで、貝は大きいけれど身の小さなものが多いんだとか。 9cm以上のサイズじゃないと収穫できない決まりになっているとの事 camera

特に震災後は漁獲量が激減してきたそうで、いまは年に5回の「開口」の回数を少なくして、資源を守り育てながら漁獲しなければならないんじゃないかと話していました。 なんか、どこかで聞いたことのあるフレーズ。 カツオやマグロ類などの高度回遊性魚種とこの磯場の生物達も結局は一緒なんでしょうね。 それと各地に設置されつつある防潮堤などによって磯場の環境に変化があるのかもしれません 船

それはそうとして、頂いた新鮮なアワビを大好きなお刺身そしてステーキで、家族みんなで頂きたいと思います。 年に何回かの幸運。 気仙沼で生活している喜びの日。 ほんとうにご馳走様でした 音符

週末に思いがけない贅沢なプレゼントを頂いて、鋭気を養って週明けに備えようと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:27