宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年09月21日

28勝栄丸の皆さんと鶴亀食堂に


気仙沼魚市場はきょうから二連休に入りました。 週明けには日本列島を北上する台風17号の接近もあって、どのような影響が出てくるのか、いまからちょっと注意深く見ておかなければなりませんね 雨

きのうは一本釣り漁船が26隻と旋網船が3隻の合計29隻もの入港船があって、勝倉漁業の関係船も4隻が入港。 その4隻が続けての水揚になったから早朝から各船へのご挨拶回りでした 音符

連休需要への対応で、生鮮かつおの販売価格は最近にないほど高値で推移。 ひと頃に比べてこのところの入荷量は少なめなので、カツオの値段もしっかりとしてきたから、これからがチャンスですね icon14



早朝からの魚市場での水揚げを終え、事務所で一仕事したあとに、そうだ朝ごはんを食べてなかったと、魚市場前のみしおね横丁にある鶴亀食堂に行ったら、28勝栄丸の船頭さん方がご来店でした 花丸

このところ連日のように新口の生鮮かつおを水揚げして頂いている28勝栄丸さん。 餌場の事情で翌朝の出港になるとの事で、船員さんと一緒にゆっくりと朝ごはんを食べましょうっていうところだったみたい。 こちらがご馳走するところですが、逆に船頭さんにおごってもらって。 ほんとごちそうさまでした 食事

A定食(500円)が「カツオの塩こうじ焼」だっていうから迷わずに注文。 ご飯と味噌汁をよそって待つと、これも食べてって「肉じゃが」と「きんぴらごぼう」も付けてもらって、豪華な朝ごはんになりました 親指

カツオの塩こうじ焼はすごく懐かしい味で、身も柔らかく風味豊かで最高に美味かったです。 28勝栄丸の乗組員の皆さんもそれぞれに満足されたみたい。 食後には鶴亀の湯にはいってゆっくりするそう。 しばしの休養でリフレッシュして、また明日からのカツオ漁を頑張ってほしいと思います。 気を付けて! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:07

2019年09月20日

二連休前の気仙沼魚市場にて


勝栄丸各船の航海安全と大漁そして勝倉漁業の商売繁盛などの祈願のため、十和田神社にでかけての参拝を終えて気仙沼に戻ってきました。 車で往復約10時間ほどのロングドライブでしたね 花丸

両日ともに天候に恵まれて、十和田の大自然を満喫するとともに、深い森の中にたたずむ十和田神社の厳かな雰囲気のもとでの神事で、精神的にもすごく健康になったような気がしますね。 またこういう機会があればぜひ出かけてみたいです。 こんどはもう少しゆっくりと余裕のあるスケジュールでね タイ

気仙沼港に入港するカツオ船の水揚げも、ここにきて漁場がすぐ近場になってきて、数量的には多いわけではないけれど二日続けて水揚する船もでてきたりと、10月に向けて勢いを維持しています。 連休前のきょう金曜日は、一本釣り船26隻と旋網船3隻で生鮮カツオ150トンほどの水揚げとなりました。 音符

総トン数100トン以上の中型船にまじって操業する比較的小型のカツオ船は、漁場が近場になった事でその競争力は一気に互角になってきて、勝倉漁業の関係船の皆さんとも毎朝挨拶を交わしています。 カツオのサイズ組成や漁場分布などを調査している国際水研の皆さんも、毎朝ご苦労様です 船

漁場によっては脂のりも見えてきてはいるものの、全体的にはまだまだ「戻りガツオ」とは言えないかなあ。 それでも赤身の冴えがお盆のころのカツオとは全く違って、身質がすごく良くなってきました 親指

実は、十和田神社へも御神前へのお供えと新口のカツオを二本、発泡スチロールに入れて氷を張って持って行ったんです。 大カツオが二本入りの氷の入った箱を持って、参道を歩くのは重かったなあ 汗

日本中は二週続けての三連休ですが、今週の気仙沼魚市場は土日の二日間だけ休市で23日(月)秋分の日は開市での水揚げ対応。 二日間からだを休めて、週明けのお仕事に備えたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:00

2019年09月19日

十和田湖のほとりに宿泊して


生鮮かつおの水揚げで賑わいを見せる気仙沼を離れて、勝栄丸各船の航海安全・大漁を祈願しに十和田神社への参拝。 初めての十和田神社でしたが、とっても厳かで素晴らしい神社でしたね 花丸

お祓いをしてもらって祝詞奏上に続いて玉串奉天で祈りを捧げて。 人の力ではなんともならない事も多い漁業の世界なので、こうした神頼みっていうのか神事はすごく大事なことだと改めて感じました 船

今回の十和田神社へは1泊2日の旅。 宿泊は十和田湖のほとりに建つ十和田レークビューホテルでした。 目の前に広がる十和田湖の雄大な景色が最高の宿。 海とは違った素晴らしさがあります icon12

ホテルの中庭には秋田県と青森県の県境の表示があって、こういうのはすごく珍光景。 県境をはさんで両県同士での綱引きのイベントも行われたりするっていうことなので、ちょっとユニークですよね 音符

紅葉の直前のためか、十和田湖周辺の観光施設はお客さんも少なめでなんかちょっと寂しい感じがしましたが、それはそれで私たちにとっては好都合、すごく静かでありがたい。 ホテルの温泉もサウナも、夜も朝も貸し切り状態でゆっくり過ごせましたから。 ある意味、最高の宿だったかもしれません 温泉

十和田湖に来たら必ず買って帰ろうと思っていたお気に入りの「田酒」もゲットできたし、選挙の時に「とうせん」っていう事で縁起のいいお酒だっていう「桃川」っていうお神酒も十和田神社で頂けたし、気仙沼に帰ったらさっそく田酒を楽しむ会を開催しましょうなんてお話をしながら気仙沼への帰路につきました タイ

十和田では奥入瀬への一般車両の通行を制限する規制を導入するそうで、排気ガスの出ない電気自動車・バスのみ通行可能として、奥入瀬の自然を大切に守っていく方針とのこと。 次回、十和田神社へ参拝する時には、もう少し時間を作って奥入瀬渓流でも散策したいですね。 たまにはいいでしょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:51

2019年09月18日

十和田神社で航海安全・大漁祈願


週末からの三連休は、生鮮かつおの水揚げが盛漁期という事もあって、土曜日と月曜日を開市での対応とし、連休ではなく日曜日だけが休市となった気仙沼です。 勝倉漁業の市場担当スタッフも、休日返上での水揚げ対応となって、皆さん早朝から大忙しでの市場業務で本当にご苦労様でした 船

おかげさまで、6月まではほとんど水揚げが無かった気仙沼港の生鮮カツオですが、7月から順調に入港船が続き、三陸沖の好漁ともあいまって、連日たくさんのカツオを水揚げして頂いています 花丸

連休返上での水揚げ対応となった週明け。 魚市場でのお仕事を終えて、東北自動車道を北進で約5時間ほど。 私としては初めて十和田神社に参拝すべく、取引先の社長さんとともにでかけてきました 音符

十和田ICをおりて山道をすすみ、紅葉直前の鮮やかな緑のなか車を走らせると、目の前がとつぜん開けて十和田湖の絶景が広がっていました。 ほんと久しぶりの十和田湖は素晴らしい眺めです 親指

そして湖のほとりにある十和田神社に参拝。 事前にご祈祷を予約していたから、神主さんが出迎えて下さって。 さっそく社殿の中に入って、航海安全と大漁、商売繁盛などの神事を執り行って頂いて タイ

社殿に入ってから神事が終わるまで約1時間以上も、ほんとうに丁寧なご祈祷をして頂きほんとうに有難うございました。 お祓いを受けて祝詞奏上に続き玉串奉天で、気持ちもすっきりして、世界の海で活躍する勝栄丸各船にもこの十和田神社の神的パワーが必ずや伝わってれるものと確信しています icon14

十和田神社への参拝を終えて、開運の小道を乙女の像のほうへちょっとだけ散策。 小さなお社にまですべて祈りを捧げ、わたくし自身もすごくパワーをもらっていい気分転換になりました。 漁業会社としてこうしたお仕事も重要なこと。 今回いただいたお札などはさっそく勝栄丸各船にお届けしようと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 17:26

2019年09月17日

福建楼さんで超お得な中華ランチ


週末からの3連休となった日本列島。 二週続けての3連休ですが、三陸沖での生鮮かつお漁が盛漁期に入っているので、二週続けて月曜日を開市としての入港船の対応をおこなう気仙沼魚市場です 花丸

そのため昨日16日(月)は勝倉漁業の市場担当スタッフたちも早朝からの出勤での水揚げ対応となりました。 三陸沖での生鮮カツオ漁をおこなう各船の皆さんも連日ほんとうにお疲れさまです タイ

ここにきて漁場がすぐ近場になってきて、水揚げの前日に漁獲したいわゆる「新口」のカツオが、数量的にはそれほど多いわけではないにせよ順調に水揚げされている。 23佐賀明神丸さんや11佐賀明神丸さんそして28勝栄丸さんも連日のように入港して水揚げをおこなって頂いてありがとうございます 船

こうして順調な漁獲があるっていうのはすごく有難い事。 生鮮かつおに感謝し取り扱っていかなければなりませんね。 そしてその水揚げを終えて、取引先の営業マンと福建楼にランチに行ってきました 食事

気仙沼内湾地区の南町にお店を構える福建楼さん。 ここのワンコインランチが超お得なんです。 私がお気に入りのホイコーロー丼、それに点心とサラダ、スープにデザートまで付いて540円なんです 音符

二人分支払っても1080円って言うんだから、美味しい本格中華でお腹いっぱい大満足でこのお値段は、ほかではないお得感。 店内はたくさんのお客様でいっぱいでした。 いつもごちそうさまです 親指

早朝からの水揚げで体力を使ったあとの栄養補給には最適なお店。 こんどは違うワンコインメニューも選んでみようかなと。 これで足りないっていう人は、半ラーメン(160円)を追加しセットにできますよ face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:52

2019年09月16日

連休最終日に開市対応の気仙沼港


大西洋で操業する第1勝栄丸の漁獲物を転載した冷凍運搬船YACHIYOが清水港に入港してから約3ヶ月。 ようやく本船の荷揚げの順番がまわってきて、メバチマグロなどの水揚げをおこなった週末 花丸

清水港の関係者のご理解とご協力を頂いて、冷凍運搬船からの水揚げを無事に終えて、新幹線を乗り継いで気仙沼に戻ってきました。 日中の日差しは強いもののどこか秋の気配がする気仙沼です もみじ

帰りの東北新幹線は、三連休という事もあって指定席がほぼ満席状態で、なんとかラスト一枚の指定席をゲット。 通路にまで立っている乗客がいて気の毒でしたが、しょうがないですねこれだけは !

そして気仙沼に戻ってみると、14日の土曜日には18隻で100トン程の生鮮かつおが水揚げされた模様で、連休需要への対応という事もあって比較的好相場での活発な取引がおこなわれたとのこと。 三連休最終日のきょう16日は、開市での水揚げ対応で、25隻で300トン超の入荷がありました 船

カツオの漁場が気仙沼にすごく近いところに形成されていて、漁場から数時間で入港するので、きのうの日曜日も夕方から続々とカツオ船が入港し始めて、夜までにはほとんどの船が気仙沼に到着です 親指

勝倉漁業の関係船では、23佐賀明神丸さん、28勝栄丸さん、11佐賀明神丸さん、28幸丸さん、安市丸さんの順番での入港。 早朝5時前から順番に水揚げをおこない、スタッフも大忙しの連休最終日 音符

今シーズンのカツオ漁も後半戦に入り、脂がのった戻りガツオになり始め、益々活気づいてくる気仙沼港です。 これにサンマの水揚げが加わればなおいい。 これからの秋漁に大いに期待しましょう クラッカー

カツオの漁場が近いので活餌さえ確保できれば毎日のように水揚げが可能となってきた。 少なくとも数日に一度は気仙沼港に戻ってくる各船の乗組員にエールを送りながら気仙沼港でお待ちしています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:53

2019年09月15日

焼津魚市場での産地入札視察


大西洋漁場でマグロ漁をおこなう第1勝栄丸が今年の4月末にカーボベルデ共和国ミンデロ港にて冷凍運搬船YACHIYOに漁獲物を日本向けに転載し、その冷凍運搬船が6月10日頃に清水港に到着 船

それから約3カ月待って、ようやく勝栄丸の荷役の順番がまわってきて、清水港へ出張しての価格交渉と水揚げをおこなった週末でした。 こんなに待たされたのは初めての経験。 予定が大きくずれてしまいましたね。 それでも様々な調整を行いながら対応して頂きまして本当にありがとうございました タイ

清水港での滞在中、昼からの水揚げ前の午前中の時間を利用して焼津港の視察。 清水から焼津までは40~50分の距離なので、取引先で準備して頂いたハイブリッド車で焼津魚市場に向かいました キラキラ

焼津視察の目的は、大西洋漁場のマグロの入札を見る事。 三重県の第35長久丸さんが北西大西洋で漁獲したクロマグロと、中部大西洋のメバチマグロやキハダマグロなどの入札販売があったんです 親指

朝の渋滞のため予定より10分ほど遅れて焼津魚市場の入札場に到着。 すでに焼津魚市場の仲買業者や関係者などが場内にたくさん集まっていて、すでに入札は終了し発表を待っているところ いかり

大西洋クロマグロは、西経45度線を境に西と東でそれぞれ管理されていて、今回入札があったクロマグロは、ボストン沖のグランドバンク水域のもの。 平均目廻りが200㎏もある超大型クロマグロです マイク

各魚種について最高値を応札した単価と業者名が次々と発表され、落札価格をメモを取りながら真剣に見つめる業者さん達。 入札終了後に今のマグロ流通の状況について情報交換させて頂きました ハッピ

水揚高日本一の焼津魚市場の岸壁では、海外旋網船や遠洋カツオ一本釣り漁船、そして遠洋まぐろ延縄漁船が並行して水揚げをおこなっていて、焼津の第32福久丸さんもミナミマグロの水揚げ中でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:31

2019年09月14日

約3ヶ月待ちで冷凍運搬船の水揚げ


ひと頃の猛暑もどこかに行って、すっかり秋めいた気候となってきました。 朝晩などは長袖でも肌寒いほどの気温になっている気仙沼です。 これからひと雨ごとに益々涼しくなっていくんでしょうね もみじ

だんだんと秋めいてきて、生鮮ガツオの水揚げが連日順調におこなわれている気仙沼を離れて、冷凍マグロの水揚げ基地である静岡県清水港に出張。 冷凍運搬船の荷役ペースが極端にスローダウンしていたここ数ヶ月、荷口ごとの荷役が進んできてようやく勝栄丸のロットの順番が回っきました キラキラ

河岸の市で海鮮丼ランチを食べたあと、荷受会社の事務所で綿密な打ち合わせしながら値決めの時間までいろいろと考えながら、だんだんと戦闘態勢に入ってく。 毎回毎回緊張する時間です タイ

数時間の話し合いを経てお互いに納得しての価格交渉合意で、翌日には興津埠頭に移動しての冷凍運搬船「YACHIYO」による第1勝栄丸の冷凍マグロの水揚げ作業が行われました。 どんよりと曇っている空のもと、巨大な冷凍運搬船のハッチから次々と冷凍マグロが荷捌き台に荷揚げされていきます camera

冷凍運搬船「YACHIYO」は竣工したばかりの新造船で、今回の大西洋航路での集荷が処女航海っていう事になります。 インド洋から南アフリカ沖を経て大西洋漁場に入り、予約を受けている各船との連絡を取りあいながら集荷を進め、中部大西洋からパナマ運河を抜け、太平洋を日本に向けて帰航 マイク

清水港に入港してから約3か月間も待って、今回の第1勝栄丸の水揚げになったのですが、こんなに待たされた経験はいまだかつてない事。 清水港でいろいろとお話を聞くと、少しずつ状況が改善される方向に進んでいるみたいなので、年内中にはなんとか正常化されることを心から願ってやみません icon14

今回の第1勝栄丸の水揚げでも、清水港の関係者の皆さんにはほんとうにお世話になりました。 また、誠意ある価格で買付けして頂きまして有難うございました。 また次回もどうぞよろしくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:33

2019年09月13日

清水港で勝栄丸のマグロ値決め


台風一過で心配された生鮮かつおの漁模様は、各船の懸命な漁場探索によって、新口カツオがまとまった数量の水揚げがあり、ほっと一安心。 魚体も大きくなってきて、相場も上昇気味になってきて icon14

一方、北太平洋のサンマ漁場では、北東にそれた台風のコースに入った影響により、時化で沖泊りだったとの情報。 各船の皆さんには、安全操業に留意して、大漁目指して頑張ってほしいですね 船

きょうの気仙沼魚市場には、ほんと久しぶりにサンマ漁船が入港して、23トン程のサンマの水揚げがあった模様ですが。。 私は、勝栄丸の冷凍マグロの水揚げのために静岡県清水港に出張なんです train_a03

各漁場で操業している遠洋まぐろ延縄漁船から集荷をおこない清水港に戻ってきた冷凍運搬船の水揚げペースがここ数か月間鈍化。 陸上の超低温冷蔵庫が満庫状態が続いていたからなのですが、その影響で運搬船の入港から荷揚げまで約3か月ほども待たされました。 こんなこと初めてです 汗

清水港に到着して、荷受会社の部長さんらと打ち合わせをおこなったのち、いつものルーティンでマグロを食べに「河岸の市まぐろ館」へ。 いろんな種類が盛り付けられた駿河海鮮丼を注文しました 食事

まぐろの赤身、駿河湾で獲れた桜えびとしらす、そしてアジのお刺身がたっぷりと。 大幅にスケジュールが遅れた運搬船の水揚げなので、久しぶりにたべた清水港の海鮮丼で、すごく美味しかったです camera

午後には取引先の値決め室に入っての価格交渉。 お互いに主張をぶつけ、お互いに理解しあって、最後にはお互いに配慮しあっての合意。 勝栄丸のマグロをお買い上げいただき有難うございました。 暑いなかでの水揚げ作業が待っていますので、気合入れて頑張っていきましょう。 宜しくお願いします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:59

2019年09月12日

佐賀明神丸が二隻並んで水揚げに


今週はじめは台風15号が通過して、関東周辺に甚大な被害をもたらし、いまだに停電などの影響が続いている地域の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。 暑いなか大変ですが頑張って下さい タイ

大規模な停電ということを聞くと、つい東日本大震災当時の事を思い出してしまう。 こうした自然災害はいつ襲ってくるかわからないから、日頃の備えが大事なんだなあって、改めて感じさせられました !

台風15号が通過して一安心と思ったら、週のなかばになってこんどは低気圧が通過しそうな予報になっていています。 三陸沖以北で操業する各船の皆さまには、くれぐれも厳重な警戒で臨んでください 船



昨日は高知県の83佐賀明神丸と88佐賀明神丸がそろい踏みで入港して、たくさんカツオを水揚げして頂きました。 こうして二隻並んで水揚げするっていのは意外にもあまり多くない。 新市場棟が完成して拡大された魚市場で、岸壁を広く使って複数隻のカツオ船を同時に水揚げしているからなのでしょう camera

88佐賀明神丸さんは50トン以上のカツオの水揚げだったから、早めに水揚げが終わった83号さんから数名の船員さんが水揚げのお手伝いに来て、4カ所の漁艙から同時に水揚げになったので、ベルトコンベアーからあふれんばかりのペースで水揚げがすすみました。 皆さん本当にお疲れさます 親指

水揚げ中にはザッと大雨が降ってきたりして、これも低気圧接近の兆候なんだと思いながら。 だんだんと風も強まってきた気仙沼なので、三陸沖は相当な時化模様になったのではないかと思われます 雨

久しぶりに二隻抱き合わせの係船で一泊した佐賀明神丸さん。 沖でのカツオとの奮闘からいったん離れて、少しはゆっくりと過ごせたのではないかと思います。 また沖合での活躍を心から祈ってます! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:14