宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年03月19日

祝! 第35漁福丸の竣工披露


年明けの1月から2月にかけて、インド洋などの各漁場から気仙沼港に帰ってきた多くの遠洋まぐろ延縄漁船が、新たな航海に向けての出漁準備をそろそろ開始させる動きの3月中旬です 船

先日の第7勝栄丸の出港には、たいへん多くの皆さまに出船送りをして頂きまして、船頭さんや乗組員の皆さんもさぞ気合が入った事でしょう。 今航海も引き続きどうぞ宜しくお願い致します 親指

週明けはとてもいい天気となって、まだ風が冷たいながらも春を感じさせるような陽気となった気仙沼港。 その気仙沼港にまた新しいマグロ船が登場するという事で、新船披露にでかけてきました クラッカー

関係者が見守るなか、福島県いわき市船籍の第三十五漁福丸(499トン型)が大漁旗を飾り付けて入港してきました。 最新鋭の遠洋まぐろ延縄漁船の竣工ほんとうにおめでとうございます! 花丸




静岡県清水港の三保造船所で昨年から建造をおこなっていた第35漁福丸。 漁福丸さんは気仙沼を基地に操業するマグロ船で、このほど完成・引渡しとなった新船を清水港から廻航してきました ハッピ

勝倉漁業の123勝栄丸と同時期に竣工した僚船も所有する会社。 現在さらにもう一隻を三保造船で建造中との事で、そちらも近々お披露目になる。 続々と完成する新造船に心が浮き立ちます 音符

お祝いのお酒などをもって岸壁でスタンバイ。 大漁旗をなびかせながら作業艇のサポートを受けゆっくりと着岸する本船。 すぐに乗船しては船内を見学させてもらいました。 素晴らしい新造船ですね camera

太平洋の西経漁場を中心にメバチマグロ漁などをおこなう本船。 遠洋まぐろ漁船では最大級499トンの大きな漁艙にマグロを満載してきてくれることでしょう。 お祝いの餅まきも楽しませて頂きました! face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:48

2019年03月18日

気仙沼新魚市場の落成式典


新たな航海へと船出する勝倉漁業の遠洋まぐろ延縄漁船・第7勝栄丸をたくさんの関係者とともに見送って。 一月下旬からおこなってきた一連の作業がこれでひと段落つき、お世話さまでした 花丸

船体や機器類の整備、船体塗装、漁具や資材の引越し作業、船内の片付けなどとともに、新たに手配した冷凍餌料などを本船に積込んで、いまのところ一切の忘れ物なしで順調に沖出し中です 船

第7勝栄丸の出港を関係者とともに見送ったあと作業着からスーツに着替えて、新市場完成の祝典に出席すべく気仙沼魚市場南側に新たに整備された建屋に会社の役員とともに向かいました 音符

東日本大震災で建屋ごと流失し高度衛生管理対応型の施設として復旧された気仙沼魚市場のCD棟とE棟。 4月からの供用開始にあたり、完成を祝しての落成式典と祝賀会が開催されました クラッカー

真新しい魚市場の内部に初めて足を踏み入れて。 外気が遮断された空調装置の温度管理による低温売場。 床に直置きのセリ場から、パレットやタンクなどを使って衛生的に水揚げ魚種を取り扱う 親指

世の中の流れなんでしょうが、これまでとは大きく流通の形が変わっていくのを実感。 紅白の幕を張った式典会場は、魚市場の中っていう感じがしないくらいとても衛生的な環境に仕上がっていました icon12

気仙沼市の菅原市長、小野寺五典衆議院議員など6名による式辞と祝辞が続いて、この新しい市場への期待感の高さがうかがえます。 そして気仙沼漁協組合長をはじめご来賓の皆さまによるテープカットにあわせてくす玉が割られて。 気仙沼魚市場の新市場棟の完成を関係者とともに祝いました ハッピ

この新しい建屋の二階には、私たちが所属する宮城県北部鰹鮪漁業組合(北かつ)の事務所も移転する予定となっているので、4月以降の本格稼働がすごく楽しみですね。 落成おめでとうございました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:43

2019年03月17日

第7勝栄丸がインド洋へ出航!


今年1月に大西洋漁場から気仙沼港に帰港して、新たな航海に向けての船体や機器類の整備、みらい造船での船体塗装、88勝栄丸からの漁具・資材などの引越し、そして船内片付けなどをおこなった第7勝栄丸が、インド洋に向けての出港の日を迎えました。 雲一つない素晴らしい出港日和です クラッカー

まぐろ延縄漁に使用する大量の冷凍餌料などの積込みも終わって、燃料油も満タンに補給。 海上試運転も異状なくすんで、3月16日の出港となりました。 船首と船尾には社旗や大漁旗を掲揚して 花丸

出港祝いのお酒やビール・ドリンク類などが次々と届き、免税品を積込んで出港に向けてのスタンバイ完了。 出港の際に流す音楽の音量調整や汽笛のチェックも万全で、心配事は一切なしですね 親指



午前9時には五十鈴神社の神主さんによる海上安全と大漁を祈念しての神事。 船頭さんとともに航海安全と大漁を本船内の神棚に祈りました。 そして船首から船尾までお清めの塩とお神酒をまいて、魚を取り込む玄門口には盛り塩を。 11時の出港時間が近づくと船送りの関係者が続々と集合です タイ

日頃お世話になっている取引先関係者や僚船の船頭さん方、乗組員のご家族や勝栄丸のOBの皆さんなど。 岸壁いっぱいのお客様に恐縮しながら、出港前の恒例の儀式「乾杯」に移ります 船

第88勝栄丸から第7勝栄丸に乗り移り、これからミナミマグロ漁に臨む本船の航海安全と大漁、そして乗組員の皆さんのご健勝でのご活躍、ご参集の皆さんの商売繁盛などを願っての乾杯でした icon14

第7勝栄丸はこれからバリ島ベノア港を経由して南インド洋の漁場へと出漁しますが、取引先関係者の皆さま方には引き続きこれまで同様、陸上からのご支援とご協力の程どうぞ宜しくお願い致します。 第7勝栄丸が安全な航海で大漁に恵まれますように、乗組員の皆さん今航海もがんばって下さい! face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:44

2019年03月16日

第7勝栄丸の冷凍餌料積込み


昨年8月の起工式から10月の船台搭載、そして12月の注水・浮上を経て、新潟造船での新船建造が順調に行われている勝倉漁業の新船「第127勝栄丸」の命名・進水式が先日行われて、関係者の方々と一緒にお祝いしてきました。 たくさんのお祝いメッセージや大漁旗を頂戴し本当に有難うございました クラッカー

命名・進水式のあとにおこなわれた直会では新潟造船の役職員の皆さんも一緒に和やかな会食のひと時。 お昼時にすべての予定を終えてすぐに新幹線を乗り継いで清水港に移動。 翌週におこなわれる第1勝栄丸の冷凍マグロ類の値段交渉に臨むことに。 先週末から予定がぎっしりです タイ

今年度最後となる勝栄丸の漁獲物の販売なので、今期一年間のお取引きの御礼を兼ねての商談でした。 また来期も引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 水揚げの時にもまたお世話になりますね 船

高知での竣工披露、新潟での127勝栄丸の進水式、そして清水でのマグロ類の値決めを終えて約一週間ぶりに気仙沼に戻ってすぐ、出港を間近に控える第7勝栄丸の冷凍餌料の積込み作業に立ち会いました。 私たちが出張中のあいだも漁具・資材などの積込みや船内片付けなどご苦労様でした 親指

朝8時作業開始とのアナウンスをしていましたが、いつも通り7時半には積込開始となって。 勝栄丸に冷凍餌料を供給する業者が手配したトラックから、イワシやイカ、ムロアジなど数種類の冷凍餌がパレット積みされフォークリフトできれいに陳列。 皆さんはいったい何時から作業されているのでしょうか camera

一時間に約2000ケース超のペースで漁艙内に積込まれる冷凍餌料。 陸側で対応する方々や漁艙内の積付作業をおこなう作業員の方々も手慣れたもので、気仙沼の餌積み作業は本当に早い ちからこぶ

お昼頃には全ての作業を終えアンテナワイヤーを張って大漁旗を掲揚する竹を準備。 朝方は大雪となった気仙沼ですが、作業を終える頃にはすごくいい天候に。 あとは出港を待つばかりとなりました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:35

2019年03月15日

第127勝栄丸の進水祝賀会


毎年日本一の水揚げ高をほこる高知県黒潮町の明神水産が山口県の(株)ニシエフに発注してこのほど完成した第88佐賀明神丸の竣工披露と祝賀会に出席したあと新潟に移動しての、新潟造船で建造中の勝倉漁業の新造船「第127勝栄丸」の命名・進水式と、二重の喜びとなった今週です ハッピ

日頃たいへんお世話になっている取引先の方々に新潟まで足を運んで頂いての進水式。 宿泊の老舗ホテルのイタリア軒の別館料亭「蛍」さんで命名・進水式を祝っての祝賀会の開催となりました クラッカー

ホテルから小道をはさんですぐお隣にある立派な料亭。 前回の123勝栄丸を建造した際にも、ここ蛍さんで祝賀会をおこないましたね。 その時は緊張しすぎてあまり記憶に残っていませんが(笑) 花丸

新潟造船の社長さんの挨拶に続き、勝倉漁業を代表して私から御礼のご挨拶。 計画段階からようやくここまで形になってきた新造船の、これまでの感謝と御礼、そしてこの新造船にかける私たちの想いを挨拶に込めさせていただきました。 今後ともご支援・ご協力の程どうぞよろしくお願い致します タイ

東京豊洲市場の荷受会社第一水産大物部の部長さんの乾杯で祝賀会がはじまって、料亭「蛍」さんの美味しいお料理と新潟の地酒で楽しいひと時。 出席者との懇親を深めることができましたね 船

ビールでの乾杯からすぐに新潟のお酒にかわって次々と四合瓶が空いていって、お店で準備したお酒がほとんどなくなってしまったっていうんだから結構皆さんお強い。 すごく楽しいお酒でした beer

勝倉漁業の新船「第127勝栄丸(495トン)」の命名・進水式の祝賀会。 あとで聞けば、二次会・三次会に行かれた方々もいらしたようですが、私は早朝の入魂式対応のため早めに失礼してしまいました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:15

2019年03月14日

第127勝栄丸の命名・進水式!


中型のかつお船としては約15年ぶりの新船建造となった第88佐賀明神丸さんの、高知県黒潮町での竣工披露そして四万十市中村のホテルでの祝賀会に出席して、そのあとすぐに新潟に移動です 音符

昨年8月に起工式をおこなって10月10日「まぐろの日」に船台搭載開始、そして12月に艦ドックからの注水・浮上を経て、勝倉漁業の新造船「第127勝栄丸」の命名・進水式の日を迎えました クラッカー

計画段階からするとここまで約2年。 新潟造船の皆さんや関係者の方々と数えきれないほどの会合を重ねながら、ひとつひとつの課題に取り組んできた結果が現実の形になってきましたね タイ

岸壁で艤装中の本船には、取引先や関係者の皆さんから頂いたたくさんの大漁旗が飾り付けられて、紅白の幕やくす玉もお祝いムードを盛り上げてくれています。 お気遣いいただき有難うございます ハッピ



命名・進水式には日頃お世話になっている取引先の方々に新潟造船まで足を運んでいただきまして、年度末の大変お忙しいなか本当に有難うございました。 朝方まで降っていた雨も式典の時にはすっかりあがって、青空も見えるほどに回復。 早朝の入魂式も予定通り行うことができました 船

命名式では私から本船の船名を「第127勝栄丸」とすることを宣言し、引き続いて行われた進水式では、神主さんの祝詞奏上に続いて出席者お一方づつの玉串奉天。 そして支綱切断とともに工場長による万歳三唱。 とても素晴らしい命名・進水式になったと思います。 新潟造船の皆さんお世話さまでした icon14

写真撮影の準備ができるまでの時間を利用して、完成に近づいている船内を見学。 セーフティルーフ甲板や餌料運搬用縦型コンベアーなどの新設備、そして操舵室や船員室なども順次ご案内です camera

進水式のあとには会議室にお料理とお酒を準備しての直会も。 あいさつと祝辞に続いての乾杯発声、ささやかなお祝い会で命名・進水式の〆となりました。  新潟までお越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。 これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 無事終わってホッとしました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 18:11

2019年03月13日

第88佐賀明神丸の竣工祝賀会


気仙沼の主要な水揚げ魚種の一つである生鮮かつおの今シーズンの操業がすでに始まっていて、ほとんどのカツオ船が出港しては水揚げ高レースにしのぎを削っています。 その中で、毎年日本一の水揚げ高をほこる高知県黒潮町の明神水産の新造船が竣工して、その祝賀会が開催されました クラッカー

黒潮町佐賀の港では大漁旗を飾り付けた第八十八佐賀明神丸がその堂々とした勇姿を関係者にご披露したあと、5000個ものお祝いの餅まき、カツオのタタキのお振舞。 その時だけは雨も上がって、大勢の関係者の皆さんでお祝いすることができました。 新造船の竣工本当におめでとうございます 花丸

お祝いの餅まきのあとには船内見学する時間があって、最新鋭のカツオ船の内部を見せていただきました。 3000馬力のエンジンが搭載された機関室、最新鋭の航海計器類が並ぶ操舵室、新しいレイアウトで配置されている船員室など。 ほんとうに素晴らしい船に仕上がったと思いますね 親指

港での新船披露のあとは、四万十市中村のホテルに移動しての竣工祝賀会。 200名を超すお客様をお迎えしての盛大な宴。 明神水産の幹部の方々、ご来賓の皆さまとともに鏡割りでの乾杯です タイ

テーブルにはおめでたい鯛のお刺身や、明神水産のカツオのタタキ、そして皿鉢料理などがずらりと並び、乾杯前に飲み食いOKという土佐流のながれにそって祝宴がスタート。 気仙沼からお祝いにかけつけた多くの関係者とともに、明神水産の新造船の竣工をお祝いすることができました icon14

3月12日には新船初航海へと出港となる第八十八佐賀明神丸さんです。 森下船頭さんをはじめ乗組員の皆さんが一致団結して、最高の成績をあげられますように、航海安全と大漁満足、そして明神水産の益々のご隆盛をお祈り致します。 たくさんの方々にご挨拶出来て、とても楽しい祝賀会でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:54

2019年03月12日

第88佐賀明神丸の竣工披露!


気仙沼から新たな航海へと出港する第7勝栄丸の出漁準備がすすむなか、高知県黒潮町の明神水産の新造船が竣工したとのご案内を受けて、会社の役員とともにお祝いにかけつけました クラッカー

気仙沼から東北新幹線で東京、そして羽田空港から飛行機で高知龍馬空港へ。 空港でレンタカーを借りて、新たに整備された高速道路を使って黒潮町へ。 高知市内から約1時間半で到着です 飛行機

山口県の造船所ニシエフで建造され3月1日に佐賀港に到着した本船には、取引先各社から贈られた大漁旗がたくさん飾り付けられていて、あいにくの雨と強風の中ではありましたが、新造船の勇姿をこの目で拝見することができました。 第八十八佐賀明神丸の竣工ほんとうにおめでとうございます 花丸



明神水産の社屋におじゃまして、社長さんや船頭さん、幹部の皆さまにご挨拶。 新造船の完成で、明神水産の社内もお祭りムード一色。 気仙沼の関係者とともに盛大にお祝いしたいと思いますね 音符

けっこう強い雨風だったものが、午後の餅まき時間になると神がかり的な幸運によって雨も止んで、あらかじめ手配していたお祝いのお餅5000個が手渡しで本船に次々と積込まれてスタンバイ完了 camera

森下船頭さんの合図で一斉に祝い餅がまかれて、楽しみに集まった町民の方々、関係者の皆さんが紅白のお餅を拾って。 後半にはなんとカツオのタタキも空から降ってきて。 やはり近海かつお漁日本一の成績をあげる明神水産ですよね。 私たちもたくさん祝い餅を頂きました 親指

中型のカツオ船としては約15年ぶりの新造船だという事で、船頭さんや明神水産の皆さんもほんとうに嬉しそう。 新造船の竣工披露、そしてお祝いの餅まき、ほんとうにおめでとうございました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:00

2019年03月11日

北かつまぐろ屋での出港宴会!


長期航海から気仙沼に帰港し、新たな航海に向けての準備を進めてきた第7勝栄丸の出港の時が近づいてきました。 あと一週間後には気仙沼からインド洋に向けて出航となりますね クラッカー

みらい造船木戸浦工場での船体塗装、船体や機器類の整備、そして被代船からの漁具・資材などの引越しを経て、新たな体制で船出となる本船です。 関係者の皆さまどうぞ宜しくお願いします タイ

海上試運転を数日後にひかえた週末、乗組員との出漁前ミーティングをおこなって、今航海のさまざまな注意点や各漁場の遵守事項そして乗組員の作業負担軽減に向けてのプロジェクトや新たに搭載することになったアイテムなどについて資料をもとに説明し、乗組員との方向性を確認しあいました 船

そして東京豊洲市場の荷受会社第一水産大物部の部長さんによる冷凍マグロ製品づくりの講習会。 毎年のようにバージョンアップされる社内マニュアルをもとに各手順ごとに認識を新たにして ブック

そして出港前の恒例行事「出港宴会」を北かつまぐろ屋田中前店に予約しては時間に合わせて出席者が参集。 船頭さんや乗組員の他に、日頃お世話になっている取引先業者の方々にもお声がけし参加して頂きました。 年度末のお忙しいなか、出席していただきまして本当に有難うございます 花丸

出港宴会のメイン料理はメカジキとワカメのしゃぶしゃぶ。 旬のメカジキの薄造りと生ワカメを昆布だしのスープにくぐらせてちょっと色が変わったもう食べごろ。 おろしポン酢ダレによく合いますね 食事

そしてもう一つのメインはメバチマグロのカマ焼き。 通常お刺身で食べる事の多いメバチマグロですが、実はカマの部分や頭の部分を焼き上げると最高級の焼き魚になるって知ってましたでしょうか camera

気仙沼では北かつまぐろ屋田中前店だけでしか食べる事のできないスペシャルなお料理なんです。 第7勝栄丸の出港宴会をマグロづくし料理でお祝いして関係者みんなで大いに盛り上がりました。 第7勝栄丸の新たな航海も取引先業者の皆さま方には引き続きサポートの程よろしくお願いします face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:00

2019年03月10日

第7勝栄丸の出漁ミーティング


今年1月に大西洋漁場から気仙沼に帰港し、新たな航海に向けての船体や機器類の整備、そして漁具や資材などの引越し作業をおこなってきた第7勝栄丸の出港予定も近づいてきました クラッカー

今週、船内各所の再点検を行ったところ、夜間の凍結で破損したのか、清水の配管ラインからの水漏れが発見されて、急きょ追加オーダーでの対応をして頂きました。 業者の皆さんにはお忙しいところ仕事が増えて申し訳ありませんが、出港を控えているので最優先にお願いしたいと思います 汗

そしてバージ船から本船の燃料油の供給を受けほぼ満タン状態になって、潤滑油は陸上のドラム缶からポンプを使ってホースを通しての積込み。 燃料油関係はほぼ補給が完了しました 親指

週明けは天候が荒れるとの予報もありますが、安全に配慮した形での海上試運転になりそう。 その前に、出漁前恒例となっている乗組員との出漁ミーティングを会社の会議室で行いました 船

冷凍まぐろ類のより良い製品づくりに向けての講習会もかねているので、講師には東京豊洲市場の荷受会社第一水産大物部の部長さんに気仙沼までお越し頂いて、お忙しいところ有難うごさいます タイ

ミーティングの前に、内湾に新しくできたアンカーコーヒーでランチを食べながらの打合せ。 私と部長さんは「海のカレー」と「山のカレー」の合いがけを注文。 海のカレーはメカジキを使った気仙沼ならではの伝統の味、山のカレーは挽肉を使った野菜たっぷりの一品。 どちらもすごく美味しいです 食事

ミナミマグロ漁場に出漁する第7勝栄丸の皆さんに、世界の海域、そして関係国の状況などを報告したのち、今航海における注意事項などをしっかりとお伝えすることができました。 会議の後半は第一水産大物部長さんによる冷凍・処理の講習会。 乗組員の皆さん、第一水産の部長さん、お疲れさまでした face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:33