宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年02月27日

PRIZMのグリーンカレーランチ


季節がまた冬に逆戻りしたかのように寒い気仙沼です。 今朝がたは雨からみぞれに変わって、久しぶりに雪がちらついた気仙沼。 例年だとこれくらいの低い気温が普通なんでしょうけどね 雪

新型コロナウィルスの影響で、気仙沼でも市主催のイベントや各企業の大きな会合などが軒並み中止・延期される事態になってきて、ほんとうに早く終息してくれないと、経済的にも大きな影響が出そう !

これから海外基地に入港する遠洋マグロ漁船にあわせ、各漁業会社ともに役職員や技師、乗組員などの派遣や帰国も多くなる時期を迎えるので、海外渡航にまで支障が出ないことを祈る日々です 船

今週は気仙沼の事務所にて比較的落ち着いた仕事をさせてもらっているけれど、新聞やニュースでさまざまな情報をチェックしつつ、今後の対応にあたりたいと思います。 早くピークアウトしないかな タイ

そんなお話をしながらのランチタイム。 気仙沼の新しい集客施設の「みしおね横丁」にこのたび新規開店となったラーメン店の「成道」さんに行こうっていうことになって、時間を合わせて出かけてみたら、店側の都合で臨時休業って張り紙があって、それならばとPRIZMさんに食事場所を変更でした 食事

カウンター席に陣取って、ランチメニューのグリーンカレーを注文。 数種類のお野菜がたっぷり、ココナッツミルクの風味が何とも言えず美味しいグリーンカレー。 インドネシアで食べた味にも似てるような気がして、思いがけずにエスニックなランチを味わうことができました。 とっても美味しかったです 花丸

食後にはコーヒーを淹れてもらって、いろんなお話しや情報交換などあっという間に午後のお仕事の時間になって。 PRIZMのグリーンカレーをごちそうして頂いてありがとうございました。 また近いうちにお食事会でもしたいですね、もちろん二次会はPRIZMさんかな。 皆さんもぜひ出かけてみてください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:04

2020年02月26日

気仙沼漁協の理事会に出席


きょうは朝からどんよりとした曇り空で、夜には雪が降るっていう予報もある肌寒い日となった気仙沼です。 まだまだ春は遠いから、勝栄丸ブログをご覧の皆さんも体調管理に気を付けてください タイ

新型コロナウイルスの感染拡大で日本中が厳戒態勢となって、大勢が集まる会合などにも自粛ムードが広がってきた。 過剰反応っていう感じもしますが、未知のウィルスなので仕方ないですかね 汗

気仙沼でも大規模に開催される予定だった取引先の祝賀会を中止・延期するとの連絡があって、なんだかすごごく沈滞ムードが蔓延してきた感じがします。 経済的にもすごく嫌な感じ。 株式相場などをみてもネガティブな値動きが続いているから、3月の年度末に向けて慎重な判断が迫られそうです 新聞

こうした動きが出てくると、水産物の流通などにもとうぜん影響が出てくることが考えられる。 もうすでに影響が出てきているのかもしれませんが、冷凍運搬船の荷動きも芳しくないのが気がかりです。 そして気仙沼からの水産物の流通、魚市場の水揚げ高にもどんな影響が出てくるのか注視しなければ !

今週は気仙沼漁協の理事会が開催されれ、令和2年1月の実績及び4月~1月の収支状況などについても報告がありました。 かなり厳しい数字に言葉もなく、対応策も難しい状況ではありますが、今季の生鮮かつおと生鮮さんまに大いに期待したいところ。 航海安全と大漁祈願にでも行ってきましょうか ブック

昨年の生鮮かつおは、主力のびんなが漁が低調でカツオに関しても魚価安に見舞われて各船ともに苦戦し大きく取扱高を減らしました。 そしてサンマは歴史的な凶漁となって金額的に半減の実績。 今季の生鮮かつお漁はすでにスタートしているけれど、あまり良いニュースは聞こえてきていません いかり

9年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた気仙沼港は、その後に取扱高をのばして目標の200億円に手が届きそうなところまで来たところに昨年のダブルパンチでの不漁が重なって、このままでいくと市場運営は大変な事態になる。 今年の盛漁期には例年にも増して気合を入れて対応したいと思います face01
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:11

2020年02月25日

いちりんの汁なし担々麺(辛増し)


週末からの三連休となった2月下旬。 勝栄丸ブログをご覧の皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか。 だんだんと暖かい日も多くなってきて、徐々に春に向かっている気配が感じられます sakura

今年は東京オリンピックを控え、これまで以上に外国からもたくさんの観光客が来日することが予想されますが、昨今の新型コロナウィルスの問題がいつまで続くのか皆さんも気になっていることでしょう 汗

新聞やテレビのニュースを見ると、外国人観光客の減少の影響してインバウンド消費が落ち込んで、各観光地などでの売上にも大きな影響が出てきている。 一日も早く終息してもらいたいです icon12

この3連休中には、プライベートな用事があって上京しましたが、東京都内も新幹線もいつもより人が少なく感じて、やっぱ皆さん警戒しているっていうことなんでしょうね。 うがいや手洗いそしてマスクをして、インフルエンザにも気を付けたい。 そしてバランスの良い食事と睡眠も大切だってことですよね いかり

まだまだ肌寒い気仙沼でのお昼時。 なにか体が温まるものでも食べたいなあ、そうだ「いちりん」さんの担々麺にしようと思いつき、3時間無料の市営駐車場に停めてお店へ、お客さんでいっぱいでした 食事

この前は柚子塩らぁ麺、その次はかつお出し香る醤油らぁ麺ときたから、今回は汁なし担々麺のそれも辛増しにしようって注文。 初めて食べる汁なし担々麺は、濃厚なコクに山椒の爽やかな辛さでとっても美味しい一品でした。 これは癖にになる味ですね、麺メニューで一番人気っていうのもわかります 花丸

辛増しで注文したから、辛い物好きの私でもそうとうに辛かったけど、また次に汁なし担々麺を食べるときにも辛増しで注文しちゃうかも。 後引く辛さがすごく病みつきになりそうで、一気にはまりました 親指
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:42

2020年02月24日

年間報告間近のカイゼン検討会


いま気仙沼の漁業者が一丸となって取り組んでいる「カイゼンプロジェクト」。 トヨタ自動車東日本の協力と、気仙沼市や漁労長OB、関係業者さんにも知恵を借りながらの3年間が間もなく終わります 花丸

4月にはこの一年間の実績報告会も予定され、トヨタ自動車東日本の幹部や気仙沼市長も招いてのプレゼンテーションを控えているから、それに向けて一年間のラストスパートといったところですかね 船

遠洋まぐろ延縄漁船での冷凍刺身マグロ製品を製造するためには不可欠な超低温での冷凍設備。 マイナス60℃で運用される超低温冷凍設備内での労働負荷をいかに軽減するのかを考えるテーマ①と、投縄から揚縄における船員の作業軽減と省人化などを考えるテーマ②にわかれての検討会 icon14

あと2か月後に予定する実績報告会に向け、午前と午後ほぼ丸一日かけてのカイゼン検討会ではそれぞれの担当メンバーが参加して活発な議論が交わされました。 さすがに長時間は疲れました タイ

これまでの常識にとらわれない自由な発想。 既存設備や作業動線をひとつ一つ見直しながらの着実な議論と地道な検証。 漁業者が一体となってこうした検討をおこなっていくことはこれまでになかったことなので、トヨタ自動車さんのおかげでこうした議論の場を作ってもらってすごくありがたいです マイク

私たちがこうしたらいいんじゃないかって考えることはいわば机上論なので、次のステップとしては実際に作業をおこなう乗組員の皆さんにいかに浸透させていくかが課題。 押し付けではなく、真に理解して、自ら率先して実行するような各船の動きに注目したい。 簡単なことではないですけどね 親指

4月の実績報告会の前にはあと何回かの会合があるので、いま検討している事項をさらに煮詰めて、現実的なプランに仕上げて、報告会に臨みたいと思います。 そしてこれから帰港する勝栄丸各船の皆さんとも、カイゼン検討会での様々な新技術や考え方についてしっかりと話し合っていきたいです !

ほぼ丸一日かけておこなわれたカイゼン検討会に出席された皆さん、今回も本当にお疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 22:35

2020年02月23日

北かつまぐろ屋で三色丼ランチ


ここ一週間はいろいろな課題への対応のため、関係者とさまざまに協議を重ねたり、東京や清水への出張だったりと、その間の会議も含めてかなりあわただしい毎日でした。 この3連休はちょっとゆっくり 花丸

いろんな課題や問題があっても、ひとつひとつしっかりと考えながら対処していく。 自分の感性や直感を信じて行動することも私としては重要視しています。 結果はすべて自己責任ですから タイ

4月からの変化をどうプラスに作用させていくのか、いつもお世話になっている取引先関係者の皆さんなどのアドバイスをお聞きしながら、より良い環境・状況になっていくようにしていきたいですね 船

東京からのお客様をお迎えし、このようなお話をしながらのランチタイム。 せっかくだから気仙沼のマグロでも食べていただきたいと、北かつまぐろ屋田中前店にお連れしました。 気仙沼の遠洋まぐろ延縄漁船が獲った旬のマグロを使ったお料理で人気のお店。 お昼時の店内は満席状態でした 音符

少し待って小あがり席に案内されて、まぐろ屋一番人気の三色丼を注文。 ほかにもボリュームたっぷりで超お得なランチセットもあったけど、そんなに食べれないからと、皆さんともに遠慮したのかな 食事

メバチマグロの赤身とトロびんちょう、まぐろ屋特製のねぎとろが盛り付けられた三色丼は私のお気に入りの一品。 酢飯もすごく美味しくって、お寿司屋さんで食べるのに比べるとかなりリーズナブルです 親指

毎月27日は「ツナの日」っていうことで、月替わりにお得なツナの日メニューも用意されるので、勝栄丸ブログをご覧いただいている皆さんもぜひ27日にでかけてみてはいかがでしょうか。 北かつまぐろ屋の田中前店、そして海の市店ともに、特別メニューを用意してお待ちしていますから、よろしくです キラキラ

まぐろ屋でのランチの後はまた会社に戻っての打合せ。 これからも引き続きお世話になります face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:01

2020年02月22日

科学オブザーバー事業の報告会


勝倉漁業の遠洋マグロ延縄漁船・勝栄丸が操業をおこなう各海域では、まぐろの資源状況や漁獲ルールなどが各管理機関によって決定され、ミナミマグロやクロマグロ漁などがおこなわれています 花丸

大西洋を管理するICCAT、インド洋はIOTC、太平洋はWCPFCとIATTC、そしてミナミマグロ水域を管理するCCSBTと5つの資源管理機関があって、日本漁船もそのルールを守りながらの操業です 船

各海域のまぐろの資源状況など科学調査目的のオブザーバーが操業船に毎年乗船し、いろいろなデータ集めがなされている。 そのデータの積み重ね、解析があって科学的な議論ができるんですね 親指

そのオブザーバーカバー率っていうのが漁業管理機関で決められていて、ほとんどの海域で5%の乗船率が義務付けられていて、大西洋でのクロマグロ漁に関しては20%の乗船率となっている。 勝栄丸各船も毎年ではないにせよオブザーバーの受入れて、資源管理に協力する体制をとっています タイ

その科学オブザーバーが収集したデータを調査分析する事業についての報告・説明会が気仙沼で開催されて会社の役員・スタッフとともに出席して拝聴してきました。 会場は関係者でいっぱいです icon12

科学オブザーバーがおこなうさまざまな調査の概要、そのデータに基づいてどのような研究がなされているのか、各担当の講師の方が私たちにもわかりやすいように説明してくださいました。 この説明会を聞きに、遠洋航海から帰国した各船の船頭さん方や幹部の皆さんもたくさん参加されていました いかり

まぐろの耳石の採取によって、まぐろの年齢別の成長データができ、そのデータを積み上げることによってマグロの資源解析が可能となる。 けっこう難しいお話しでもこうしてわかりやすく説明を受けるとなるほどねって納得できて、オブザーバーによる調査に対してすごく理解が深まるいい機会でした !

まぐろ漁業界を取り巻く環境はいろいろな問題が絡み合ってたいへんな場面になってきているけれど、しっかりと知識を吸収しながらさまざまな課題に対応していきたいと思います。 頑張っていきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:45

2020年02月21日

とんかつ勝子でのランチ満喫


早いものでもう2月の下旬に入ってきました。 年度末まであと1か月ちょっとなり、今期もしっかりとした形で締めくくらないといけませんので、様々に考えを巡らせながら日々の対応となっています タイ

今週は連日のようにいろいろな会議が続いて、これはこれで結構忙しい毎日でした。 明日の土曜日からは3連休をいただくことになっているので、久々にちょっとはゆっくりできそうかな。 たぶん 音符

大西洋やインド洋で操業する遠洋まぐろ船の漁獲物は、冷凍運搬船やコンテナで日本に運ばれ販売されることが多いのですが、昨年からその冷凍運搬船の長期滞船が問題化して、すごく困った状況に 汗

例年であれば運搬船の入港から荷揚げ終了まで1か月ほどで出港体制になっていたものが、昨年後半から約3か月ほどの滞船となって、水揚げが進まない状況となっています。 様々な要因が絡んでの事態だけれども、水揚げ基地の超低温冷蔵庫の状況が改善されて、早く正常に戻ってほしいものです 船

そんなお話をしながらのランチタイム。 気仙沼駅前の「とんかつ勝子」さんに行ってきました。 人気店だけにお昼時の店内はお客さんでいっぱい。 なんとか奥座敷を確保してくれてました 食事

何を食べようかなと悩みに悩んで、そうだFacebookで見たカツ丼はできるかなって聞いてみたら、お客さんが少ない時だけの特別メニューなんですよって、それならばとヒレカツ定食を注文です 花丸

昔から食べ親しんだ勝子さんのヒレカツ定食。 分厚いヒレ肉にもかかわらずすごく柔らかくって最高に美味い。 お値段もリーズナブルでおすすめのランチスポットですね。 サービスでノンアルの梅酒サワーもサービスしてくれて、美味しいランチを満喫しました。 また近いうちに寄らせていただきますね キラキラ

気仙沼でやったNHKのど自慢に出演した女将さんによると、記念に作ったTシャツがぜんぜん売れないですよ(笑)っていうことなので、勝栄丸ブログをご覧の皆さん、よかったらぜひ買ってあげてください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:02

2020年02月20日

開発調査センターの報告会


トヨタ自動車東日本の協力を頂きながら、気仙沼の漁業者と関係者が一丸となって取り組んでいるプロジェクト「まぐろ延縄漁業カイゼン検討会」も3年目となる実績報告会の日程が近づいてきました 音符

遠洋マグロ漁業における現場での労力削減と省人化などを目的としておこなわれているカイゼン検討会では、これまでさまざまなアイデアが出されて、それが少しづつ形になってきたように思います 花丸

勝栄丸でも採用している新技術について、開発段階からのテストに協力して頂いているのが開発調査センターが運航する開発丸さんです。 開発丸ではこれまで何十年にもわたり培われた延縄漁業の技術を革新するさまざまな実証試験がおこなわれていて、今回はその一つについての報告会でした 船

遠洋マグロ延縄漁船の一日の操業では、150㎞にもおよぶ幹縄に3000本もの枝縄と釣針を海中にセットしていく「投縄」と、その漁具を回収しながら漁獲物を取り込んでいく「揚縄」まで、長時間にわたる作業が行われています。 その既存のスタイルをいかに変えて、省力・省人につなげていくか タイ

いま開発丸でテストされているのが、通常では45m~50mの長さの枝縄を20mほど短くすることによって、枝縄一本当たりの作業時間や労力を削減し全体の作業時間短縮に繋げていこうとするもの icon12

枝縄を短くすれば巻取る時間はおのずと短縮され、3000本の回収時間全体も短くなるんでしょう。 しかしながらそれによって漁獲量の低下を招いたりしたのでは元も子もない。 簡単なように思えて、これまで培われた技術を大きく変革していくのはすごく難しいことだけど、これは検討する価値ありかと !

いま気仙沼で開発中の新たな漁労機械などへの対応もあわせて検討していかなければなりませんが、沖の各船と情報を共有して、船頭さんと乗組員とどのような方向性がベストなのか、しっかり話し合っていきたいと思います。 こうした実証試験をおこなって、分析内容を報告いただけて良かったです 親指

会場にはいま帰港中の各船の船頭さんや幹部船員の皆さんのお姿もありました。 それだけ興味があるテーマだっていうことですね。 これからも開発丸によるさまなざまな研究に注目していきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:01

2020年02月19日

漁模様回復に期待のかつお漁


寒かったり暖かかったりと毎日けっこう気温が違っていて、そして出張も続いていたから体調管理も難しい今日この頃。 インフルエンザにも注意して、手洗いうがいをしっかっりと気を付けています 汗

このところは新型コロナウィルス(COVID-19)のニュースが連日報じられ、テレビ・新聞もこのニュース一色の様相。 中国での患者数減少と、国内での感染拡大が阻止されるよう願うばかりです タイ

中国はいま世界第二位の経済大国で、以前とはまったくその影響力が違っている。 世界の工場といえる中国でのこの問題が、今後の世界経済にどのような影響を及ぼすのかしっかりと見極めなければなりません。 日本でもこの影響は小さくないと思われるので、リスクへの対処をちゃんとしておかなければ 船

世界中、日本中が新型コロナウィルスのニュースでもちきりの中、先月下旬から今月にかけて出漁した生鮮かつお船の操業がすでに始まっていて、千葉県の勝浦港に水揚げをおこなってきているけれど、その入港隻数と数量はだいぶ少ないみたいな情報が聞こえてきているので、とても心配しているところ 新聞

今年の勝浦港のかつおの水揚げは三重県の甚一丸さんから始まって、ここまでのべ6隻の入港で51トンほどの水揚げ数量。 各船ともに4番手・5番手のカツオまで持っての入港だからかなり航海日数がかかっているのがわかる。 まだ漁が薄いのでしょうか、漁獲が回復してくれることを願っています いかり

もうすでにほとんどのかつお船がそれぞれの母港を出港して操業を開始したはずなので、ここまでのように少ない入荷量で推移するとは思えないものの、今年のかつお漁がどのように動いていくのか興味津々です。 関係船の航海安全と大漁満足を願いつつ、本業でのお仕事に頑張っていきたいと思います face01
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:49

2020年02月18日

「いちりん」で鰹だし香る醤油らぁ麺


東日本大震災からまもなく9年。 甚大な被害を受けた気仙沼の内湾地区もだんだんと復旧・復興が進んできて、目に見えて新しい施設などへの人の流れができつつあります。 やっとここまで来た感じ icon14

勝栄丸ブログでもお伝えしたように、魚町の名店「福よし」さんが営業を開始して、内湾の「核」となるお店がまた一つ復活を果たしました。 まだ行けてないのが残念だけど近々にチャンスあるでしょう 音符

そして七十七銀行の気仙沼支店がほぼ元の場所への再建を果たし、そのほかの金融機関も南町への店舗再開で動いている。 旧エースポートにかわる新たな商業施設や、近くグランドオープンする屋台村・商店街、そして紫神社前商店街の既存店も含め、地域全体で盛り上がっていってほしいですね ハッピ

何て呼べばいいのかわからない南町の新商店街・屋台村に出店する「いちりん」さんは、かつて仮設商店街の「ココサカエル」で人気を集めていたお店。 ラーメンやオリジナルの中華料理が評判でした 食事

そして先日この新しい商店街の一角に出店してからは、待ちかねた市民を中心にして新たな賑わいの拠点になりつつある。 そんな「いちりん」さんで今回は「鰹だし香る醤油らぁ麺」をいただきました。 もちろんいちりんさんの人気の餃子もセットに。 汁なし担々麺や黒酢のスブタ定食にも惹かれますね camera

鰹だし香るっていう表記の通り、すっきりとした中にも鰹だしがほわっと香ってきて、何とも言えない美味さ。 こんなにあっさりしていても十二分に満足できるんだから、相当に工夫しているんでしょうね 親指

こういう寒い日には特にいいかも。 豚バラ煮込みあんかけご飯なんかもセットにできるから、ラーメンだけで物足りないよっていう人はぜひお試しください。 今一押しのお店・内湾の「いちりん」さんでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:46