宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年01月19日

88勝栄丸が清水港に到着


二日間にわたる新潟での会合を終えて、そのまま静岡県清水港に移動してきました。 日本海側の雪模様の天候とは違い、ここ清水港は初春のような天気。 絶好の水揚げ作業日和ですね 晴れ

インド洋でのマグロ漁を終えて、経由地のバリ島ベノア港で補給したのち、約13日かけて清水港に到着した88勝栄丸です。 船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには長期航海お疲れさまでした タイ

清水港の沖合から徐々に湾内へ。 少しづつ大きくなる本船の勇姿が、暖かい太陽光に照らされて白く光っています。 港内には三重県の海王丸さんの海まき船と遠洋まぐろ船が係船中でした camera

取引先の皆さんも大勢出迎えに来ていただいて、いつもいつもほんとうに有難うございます。 湾内奥で旋回した本船は、予定されているバースへ慎重な操船によって着岸。 何本ものもやい綱で固定です 船

マグロを買い付けて頂いた商社の方と相談して、本船のマグロの水揚げは翌日の朝から開始となって。 到着したのは午前も遅い時間だったから、余裕を持ったスケジュールでちょうど良かったかも 親指

清水港への本船の無事到着と乗組員の皆さんのかわりなく元気な姿を確認して、まずはホッと一安心。 あとはマグロの水揚げモードに気持ちを切り替えていかなければなりませんね。 新潟での会議でのスーツから作業服に着替えて、安全長靴とヘルメットそして選別包丁片手に臨みます icon12

気仙沼への帰港は1月21日(日)朝を予定していますので、関係者の皆さま、そして乗組員のご家族の皆さま方、どうぞ宜しくお願いします。 着岸する岸壁はそれぞれにご連絡差し上げますから face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:56

2018年01月18日

新潟造船での現地視察会


123勝栄丸が竣工して以来だから、もう5年ぶりになるんですね、新潟に出張するのは。 日本海に面し比較的雪の少ない新潟市内でも、先日の記録的な80cmという大雪の影響がまだ残っていて 雪

東京からそして気仙沼からのお客様をお迎えしての会合がもたれました。 昨年6月から進めてきた新しいプロジェクトの最終段階。 皆さんに我々の計画をプレゼンテーションするための会合です タイ

会議の前にまずは現地視察。 昨年12月に完成したばかりの新潟漁協の冷蔵庫施設を見せて頂いて。 急速凍結室やコンピュータ管理の保管庫、そしてHASEGAWAの冷凍機が導入された機械室など 親指

そして場所を新潟造船に移しての造船工場見学。 近々に進水式を予定するところまで建造がすすんできた八戸の正進丸さんの新造船を見学させて頂きました。 船体については約90%、船内艤装についてはまだ20%ほどの進捗だとか。 完成前にはぜひまた見せていただきたいですね 花丸

視察を終えて会議室に。 事前に準備した資料を示しながら、北大西洋で操業するマグロ漁の動画などをプロジェクターで披露し、計画書の資料説明に移ります。 約1時間にわたるプレゼンテーション、そしてその後の質疑応答で、約2時間半にわたる会合を予定通り終了。 皆さまお疲れさまでした マイク

2月下旬にはこのプロジェクトを審議する協議会が開催される予定なので、今回会合での指摘事項やご意見等を参考にしながらしっかりと準備を進めていきたいと思います。 大雪が残る新潟へ遠路おいでくださいました委員の先生方や関係者の皆さま、2日間ほんとうにありがとうございました 船

新潟造船そして新潟原動機の皆様方には、現地視察会合への準備・対応等お手数おかけいたしました。 お世話様でした。 お蔭さまですごく充実した新潟会合になったのではないかと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:05

2018年01月17日

5年ぶりの新潟にて


いま清水港に向けて帰航中の第88勝栄丸のマグロ類の値段交渉を終えて、いったん気仙沼に戻ってまたすぐに出張となりました。 今週は新潟での重要な会議があるんです。 これまで約6か月間をかけて準備してきたものなので、会議の前日に新潟入りしての万全での対応です 花丸

東北新幹線を大宮で乗り換えて新潟へ。 気仙沼から約5時間半くらいの移動時間。 清水港に行くのとほぼ同じくらいの移動ですね。 意外と新潟に行くのって時間がかかる。 ほんとうであれば車で行きたいところだけれど、今の時期に車で行く自信がない。 安全優先での選択でした train_a03

越後湯沢や長岡などを通過して、新幹線からの景色は一面の雪。 山沿いの地域ではかなり雪が積もっていて、ここで生活している人たちは想像できないくらいの苦労をしているのでしょうね 雪

そんな思いにふけりながら新潟駅に到着すると、8年ぶりの大雪だとかで、市内にはかなりの雪が残っていて、市街地の道路はアイスバーンっていうか雪がそのまま凍った状態。 革靴を履いてきてしまった事に多少後悔しながらタクシーでホテルに向かいます。 久しぶりで懐かしい新潟です 雪

123勝栄丸を新潟造船で建造して以来なのでもう5年になりますか。 やっぱ新潟に来たら地酒でしょうっていうことで、〆張鶴の純米酒をいただいて。 すっきりとしたすごく美味しいお酒。 新潟の郷土料理をつまみながら、ちょっと飲み過ぎてしまったかも。 それでも夕飯をいただきながら翌日の打合せをしっかりとできて。 会議ではこのプロジェクトにかける自分の思いを率直に伝えてきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:55

2018年01月16日

唐桑・御崎神社の例大祭


毎年恒例の小正月の行事、どんと祭。 お正月飾りなどをを燃やした火にあたり、一年間の無病息災を祈願する伝統行事ですよね。 気仙沼市内でも各所の神社でおこなわれています 花丸

その中でも、海の神様である唐桑半島の御崎神社のどんと祭は有名。 そのどんと祭に合わせて行われる御先神社の例大祭には、航海安全と大漁を祈念してのご祈祷が行われるんです タイ

勝倉漁業でも毎年欠かさず出席していて、今年も役員が時間を合わせての参加です。 参道には「はじきざる」や大漁船などの縁起物を販売するお店がずらりと並んで、これも例大祭のご祈祷に出席する楽しみの一つになっています。 乗組員のご家族が出展するお店が今年もありました 音符

まずは社殿に入り受付をすませてご祈祷の時間を待ちます。 午前10時にご祈祷開始の案内が。 気仙沼や唐桑の漁業者の皆さん方と新年のご挨拶を行って。 今年も皆さまどうぞ宜しくお願いします 船

勝栄丸各船の航海安全と大漁、勝倉漁業の商売繁盛や乗組員や社員の健康など。 約30分ほどのご祈祷では玉串奉天して、お神酒をいただいて、準備して頂いた船別のお札をいただいて終了 チョキ

帰りしなには毎年のルーティン、はじきざるを会社用と自宅用に購入して。 この時期は一年でいちばんの寒さだから、お店の方々には風邪などをひかないよう気を付けてほしいですね。 小正月の行事、御崎神社の例大祭・安全大漁祈願を終え、気持ちすっきりとお仕事に臨んでいきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:44

2018年01月15日

マグロの値決め後に江戸銀さんへ


インド洋での長期航海を終えてインドネシアのバリ島ベノア港に寄港した勝倉漁業の88勝栄丸。 しばしの補給を行ったのち現在は日本に向けての帰航となっいて、もうすぐ清水に到着しますね 船

88勝栄丸の清水入港を前にして、本船が今航海で漁獲したマグロ類の値段交渉「値決め」がおこなわれました。 前日には打ち合わせのために清水に入って、考え方をしっかり確認してから臨みます タイ

メバチマグロなどの赤身商材は、国内への搬入量の減少によって、昨年は高値圏で推移しした一年間でした。 ですが年末から急に軟化した相場が年明けにも続き、浜相場が修正段階となって 汗

外国船の老朽化などによる稼働隻数の減少や乗組員不足、各海域でのメバチマグロや黄肌などの資源状況がよくないのかもしれません。 今年も大きな搬入増加が見込めない分、価格が高値安定してくれて、流通の川上主導の取引になっていく。 春の需要期に向けてそんな動きになればいいなと思います icon14


前日から準備した88勝栄丸の値決めでしたが、取引先商社のご協力もあって、比較的すんなりと値段が決まって。 今回もほんとうに有難うございました。 マグロの水揚げもどうぞよろしくお願い致します 花丸

値段交渉も無事合意となってのランチタイム。 帰りしなにお寿司を食べましょうという事になり、清水河岸の市に隣接する「まぐろ館」の二階で営業している江戸銀さんにおじゃましてきました 食事

親方おまかせ握り(9貫)を注文。 江戸銀さんのマグロは天然の本鮪! 脂がのった中にも、養殖にはないさらっとしたマグロの旨さがありますね。 ネタは最高、そして赤酢のシャリもGOOD。 これに鉄火巻が付いていたから、結構お腹いっぱいになって大満足のランチでした 親指

マグロの値決めのあとに頂いた江戸銀さんの握り寿司。 またすぐに清水に来る予定なので、チャンスがあれば江戸銀さんにまたおじゃましたいと思います。 美味しいお寿司ランチ、ごちそうさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:23

2018年01月14日

外国漁船によるフィッシュロンダリングの噂


インド洋での今季のマグロ漁を終えて、日本に向けて帰航中の第88勝栄丸の到着を前にして清水入りしての値段交渉。 とてもいい天気ながらも放射冷却で意外と寒く、富士山がきれいです 雪

清水港江尻ふ頭にある老朽化した漁協施設が、耐震性の問題で取り壊しになるとの事で、入居している7社の皆さんには立ち退きが求められているとの話を聞きました。 私がこの業界に入って以来、通いなれた事務所棟がなくなってしまうのは残念だけれども、いまのご時世では仕方ないですかね いかり

今年中の移転・引越しにも早めの対応をして頂いて、仕事に支障ないように進めてほしいと思います 船 

そして、清水港では今、あるうわさが流れていて。 外国船によるマグロ漁の水揚げ基地でもあるここ清水港。 その外国船によるメバチマグロ漁には漁獲枠が設定されている海域があるのですが、2017年度に漁獲超過した分を今年の1月からの漁獲に上乗せ報告し、春先に転載予定なのだとか 汗

昨年には表に出せなかったマグロを今年の分として表に出す。 マネーロンダリングならぬ「フィッシュロンダリング」とも言える、そんなことが行われているとすれば、輸入をチェックする水産庁が見逃すはずのない悪質な行為。 しっかりと監視してほしいと思います。 漁獲量が大きく違ってくるから目立つはず マイク

聞くところによれば、冷凍マグロの運搬船にはその漁業管理から逸脱したマグロを輸送するブッキングがかなり入っているとの情報もあって、清水港では公然とそのような話が語られているから怖い マル秘

決められた漁獲枠やルールはしっかり守るのが当然。 いま太平洋クロマグロの問題で注目を浴びている日本周辺海域の管理だけではなく、こうした外国船によるルール違反にも目を光らせるのは行政機関の重要なお仕事。 現場に行くといろんな話が聞こえてくるけれど、世界でいちばんマグロを消費する国としての責任を、私達も改めてしっかりと心に刻んで日々の仕事をしていかなければならないと思います face01
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:30

2018年01月13日

静岡「くろ麦」の手打ち蕎麦


インド洋漁場での今季のマグロ漁を終えて、現在日本に向け帰航中の第88勝栄丸の清水港到着を前にして、本船の漁艙に積載してある今季の漁獲物の価格交渉のために清水に出張です 花丸

気仙沼を出る時には雪がちらついて、道路も半分凍っているかと思うようなとても寒い天気でしたが、東京でのお仕事そして清水に移動してくると、マフラーをしているのは私だけっていう感じの、とても穏やかな陽気となっています。 白い雪をかぶった富士山が青空に映えてとてもきれいですね icon12

東海道新幹線で静岡駅に到着。 ちょうどお昼時とあって、清水に向かう前にお昼でも食べていこうということになり。 静岡駅からちょっとのところにあるお蕎麦の名店「くろ麦」さんにおじゃましました 食事

開店時間は11時30分。 ちょうど開店時間直前に到着したから、それほど待つことなくこの日一番目のお客様に。 一昨年の火事で全焼したくろ麦さんですが、お店を復活させて頂けたのは「くろ麦」のお蕎麦が大好きな私たちにとってとてもありがたいこと。 今年もどうぞ宜しくお願いします タイ

今年初めてのくろ麦のお蕎麦。 お気に入りの鴨せいろを大盛りで注文です。 暖かい汁に脂ののった柔らかい鴨肉がたっぷりと入って、ネギとの相性抜群。 そして山椒の香りがピリッと効いて最高に美味いです。 大盛りって言っても、他のお店の並盛くらいの分量なので、ちょうどいい感じです noodle

静岡に出張してお蕎麦って言えば私は「くろ麦」さんがまず頭に浮かびますね。 美味しいお蕎麦をつまみながら冷酒で一杯っていうのもいいかも。 次回の楽しみにしておきたいと思います。 くろ麦さんで美味しいお蕎麦をいただいて清水港に移動。 だんだんと値決めの緊張感が高まってきました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:30

2018年01月12日

街の情報誌「浜らいん」新年号


2ヶ月に一度発行される街の情報誌「浜らいん」。 気仙沼の街の文化と歴史、情報を伝える、とても貴重な地元のメディアですね。 皆さんも飲食店などで見かけたことがあるんじゃないかと思います。 私も毎回発行されるのを楽しみにしてて、会社に届いた最新号をさっそく手に取って中身を拝見です 音符

今回の特集記事は文化歴史。 しめかざりと大漁旗の特集です。 表紙には様々なしめかざりが散りばめられていて、お正月ならではの特集で、これを見ているだけでおめでたい気分になります 船

誌面では日本各地のしめかざりが紹介してあって、その地方地方でこうも違うんだ。 気仙沼のしめかざりは別名「ホシノタマ」と呼ばれてきた。 そう言えば子供の頃のお正月には見かけたような記憶がありますね。 いまは市販品が多く、なかなか昔ながらのしめかざりにお目にかかれません 親指

そしてもう一つの特集記事の大漁旗。 大漁旗の誌上写真展ということで、A4版見開き両面にぎっしりと大漁旗の写真が掲載してあります。 かつては多くの漁船数だった気仙沼。 その全盛期に活躍していた漁船がこれらの大漁旗によって復活したかのよう。 デザインもカラフルで素晴らしいです ハッピ

そして東日本大震災後の2012年3月に東京の杉並区でおこなわれた大漁旗展の紹介記事。 大漁旗研究会主催でおこなわれたこの展示会には、たくさんの都民の方が足を運んでくれて。 震災を乗り越えた大漁旗の展示や、私が講演した写真まで掲載していただきました。 震災後を思い出します camera

大漁旗研究会の森会長さんには大漁旗展以降、何かとお世話になりありがとうございます。 浜らいん編集室そして研究会の皆さんとの大漁旗を通じたご縁をこれからも大切にしていきたいですね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:03

2018年01月11日

123勝栄丸がバリ島を出港


インド洋での今季の操業を終えて、燃料や食料の補給などのためにバリ島ベノア港に寄港していた勝倉漁業の第123勝栄丸が、港内での全ての作業を終えて予定通り出港となりました クラッカー

今回の寄港では、インドネシア海軍のセレモニーがベノア港の岸壁でおこなわれた関係で、日本漁船による岸壁の利用ができなくて、123勝栄丸だけではなく僚船も沖の錨地泊となって 汗

燃料や食料の積込作業は沖合の錨地でも対応できるのですが、やはり岸壁に着岸したほうがより作業もスムーズに進みますから、乗組員の皆さんにはほんとうにご苦労をおかけてしてしまいました タイ

それでも現地代理店スタッフの皆さん方のご尽力によって、なんのトラブルもなく予定をこなすことができました。 お世話になりありがとうございました。 暑いなかでの連日のお仕事ご苦労さまでした 親指

バリ島ベノア港に寄港して、補給品の積込みや乗組員の短い休暇をおこなった本船です。 これから漁場をシフトして新たなチャレンジが始まりますが、船頭さんそして船員の皆さん、がんばって下さい 花丸

第123勝栄丸の後半戦のマグロ漁が始まります。 例年に比べて長い航海になってしまいますが、乗組員一人一人が健康管理に十分注意して、事故や怪我なく終えることができますように、引き続き陸上からの運航サポートをしていきたいと思います。 くれぐれも気を付けて頑張って下さい 船

気仙沼は雪がちらつく寒い日が続いているけれど、123勝栄丸が活動する漁場などは常夏・灼熱のエリア。 こう毎日寒い日が続くと、バリ島の痛いくらいの太陽光が恋しくなってきますね。 でもその中で汗を流して働いている乗組員の皆さんはたいへんなお仕事。 安航と大漁を心から願っています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:00

2018年01月10日

今年最初の辛シビつけ麺


勝倉漁業の年始休暇は1月4日までだったけれど、水産関係以外の会社などでは8日までの長期休暇をとったところもあると聞きます。 この週明けはようやく正月気分も抜けてきた頃じゃないかな ハッピ

この連休中には気仙沼市主催の成人式の式典が市民会館を会場に行われ、新成人が着飾っては街を歩く姿も見受けられました。 中学生の時に東日本大震災を経験した世代。 まだまだ復旧復興が途上の気仙沼地域の発展に、新成人の皆さんのお力とこれからの活躍を期待したいと思います クラッカー

先日は今年最初のまぐろ丼を北かつまぐろ屋さんに食べに行ったので、まぐろ丼に続いて今年最初のラーメンはもちろん「まるき」さんだよねっていう事で、開店時間に合わせて出かけてきました 食事


午前11時30分が開店時間の「まるき」さん。 その時間に合わせて行くと、普段は時間通りにお店を開けるのですが、この日ばかりは時間前にお店を開けてくれていて。 寒いなか外で待たなくていいようにと、店主の配慮なのでしょう。 こういう気配りってありがたいですよね。 カウンターに席をとります 音符

「まるき」さんでの私のお気に入りといえば港町の煮干しそばと辛シビつけ麺。 年始早々のfacebookで、気合入れて仕込中とコメントをしていただけあって、久しぶりのラーメンはやはり絶品でした 親指

11時40分くらいになると、もうすでに外まで行列ができていて、ちょっと早めに出てきて大正解。 お店のお母さんに新年のご挨拶をしながらのお会計。 まるきの皆さん、今年もどうぞ宜しくお願い致します タイ

それから、メニューから消えた自家製餃子の復活も今年は期待したいですね。 今まで食べた餃子の中で間違いなく3本の指に入ると思う大好きなメニューだったので。 ラーメンだけで手一杯なのかな face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:02