宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2014年08月23日

シーフードショー閉幕


毎年恒例のインターナショナル・シーフードショーも3日間の日程を終えて閉幕しました タイ

日かつ漁協・促進会ブースにも、連日ほんとうにたくさんのお客さんにきていただいて、国産・天然の超低温急速凍結の冷凍マグロの美味しさをアピールできたんじゃないかなあと思います。 ブース運営をおこなった促進会会員のみなさん、そして日かつ漁協・協同の職員のみなさん、本当にご苦労様でした 花丸


会場内を歩いてみると、大手水産会社は年々養殖のクロマグロに力を入れてきている傾向がみられ、天然のマグロ類を扱うブースが少ないのが目につきました。 養殖が天然よりも美味しいだとか、資源や環境にダメージを与えないだとか、消費者に偏った情報での宣伝をしている中で、今回日かつ漁協・促進会ブースでおこなった「天然に勝るものなし」をキャッチフレーズにした天然まぐろの販促キャンペーンは、今後の方向性としてもものすごく意義のある取り組みであったと、いまつくづく感じています 船


天然のクロマグロやミナミマグロ、そしてメバチマグロやビンチョウにカツオなど、いろんな漁場・種類の様々なマグロを3日間で6000食以上も試食してもらいました。 来場者からは、「天然まぐろはやはりおいしいね、養殖とは違うね」などとの声をたくさん頂いて、試食を終えたみなさんの笑顔や喜びの声に接し、スタッフ一同また明日への活力がみなぎってくるような気がしたのではないでしょうか 親指

今回の反省点もふまえて、来年にむけて準備しなければなりませんね。 3日間、声を張り上げながら超低温冷凍天然まぐろの美味しさをアピールしたみなさん、そして、裏方に徹し試食用のマグロのお寿司やお刺身を黙々と準備し続けたみなさん、ほんとうにご苦労様でした。 お蔭さまで、すごく充実したシーフードショーになったと思います。 みなさん、ほんとうにお疲れ様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:10