宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2015年08月02日

第64回気仙沼みなとまつり


気仙沼市民が一番熱くそして盛り上がるイベント、とどけ!海へ大地へ大空へ「第64回気仙沼みなとまつり」が開幕しました。 初日の8月1日は、市内田中前大通りを会場にした「はまらんや踊り」には、市内の小中学校やサークル・自治会など合計41団体が参加 クラッカー

午後5時半のスタートとともに、大音量の太鼓や笛そして歌にあわせ、各団体それぞれに工夫を凝らした衣装に身を包んだ踊り手たちが、真夏の暑さを吹き飛ばすかのような威勢のいい踊りを披露 camera

この日ばかりは、田中前大通りも全面通行止めになってお祭りムード一色。 それでも道いっぱいに踊る人たちや観客などですれ違うのも大変なくらいの賑わいを見せていました 音符


きょう8月2日はお祭りの会場を海側に移し、港町~内湾がメイン会場になります。 昼の部では街頭パレード、夕方からの部では、打ちばやしの大競演や会場うんづらに大流灯。 そして気仙沼みなとまつりのフィナーレを飾るのはもちろん会場打ち上げ花火ですよね 花火

震災以降、内陸部の田中前を会場にした「はまらんや踊り」。 もともとは「みなとまつり」のすべてが海沿いのエリア、魚町から港町までの内湾地区でおこなわれていましたが、まだまだ震災の爪痕が残り復旧も遅れているため、そうせざるを得ないのもわかります 船

でもこうして、毎年気仙沼でのみなとまつりが順調に行われてみると、海沿いそして内陸部と両方を会場にしたイベントっていうのも、これはこれでありなんじゃないかという気がしますね。 少しでも多くの市民や観光客に参加してほしいですから 花丸

気仙沼の内湾に打ち上げられる海上花火を楽しみに、年に一度の気仙沼みなとまつりを暑さとともに存分に満喫したいと思います。 みなとまつりが過ぎるともうすぐお盆、そして気仙沼の夏が終わります face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:38