宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2015年11月18日

金沢での移動例会を終えて


毎年恒例の若手経営者の会での移動例会。 今年は北陸・金沢でした。 はじめて滞在した加賀百万石の城下町・金沢でのいろんなシーンを、この勝栄丸ブログで数回にわたりお知らせしてきました pc1

今回の旅のあいだには、素晴らしい歴史と文化に触れながら会員同士がたくさん話し合う機会を得て、本当に充実した移動例会になったのではないかなあと思います。 お世話様でした 花丸

先輩からの「金沢に行くんだったら、ぜったい冬だよ冬!」っていうアドバイスで、例年なら5月から7月におこなっているものをこの時期にずらして正解でしたね。 解禁になったタラバガニ、高級魚のどぐろ、北陸・金沢の海の幸を満喫できましたから。 もっと寒くなってからのほうが本当はもっといいのかな 音符

でも兼六園の紅葉にも間に合ったし、金沢城やその城下町の風情、特に東茶屋街の素晴らしさって言ったら、金沢の歴史の奥深さを感じて、こういう町に住んでみたいなあと思わせるものがありましたね 親指

加賀百万石の城下町・金沢での滞在中、手にはカメラをもって感じるままに風景を切りとっては、ほんと絵になる街だなあと。 時間があったらこの何倍もの写真を撮っていたんじゃないかと思います。 こんどこの街を訪れるときには、自分のペースでゆっくり撮影旅行をしたいです camera

金沢を訪れてつくづく感じたのは、こういう本物の歴史が世界中から人を惹きつけるんだなあっていう事。 京都をはじめ日本中の観光地を見てもどこもそうだと思います。 古いものをしっかりと守って、そこに新しいエッセンスを加えて、古いなかにも新しい何かを提供する。 それも街じゅうで同じ方向を向いていなければなりません。 そういう金沢の人々の高い意識を感じることができました タイ

古いものがほとんどなくなってしまった気仙沼のまちづくりを考えるうえで、今回の金沢視察はすごく勉強になった気がします。 この経験は絶対にこれからの人生にプラスになっていく事でしょう 船

来年の移動例会はどこの街を訪れようかな・・・ なんて考えながらこの記事を書いています。 そしてその街々で、自分の感じたままに風景を写真に切り取っては、少しだけでも皆さんにまたお伝えしたいと思います。 ブログを読んで、なんて長い旅なんだと思った方もいるかもしれませんが、実際には約28時間と短い金沢滞在でした。 伝えたい事がありすぎて、ついつい連載記事になってしまいましたが、皆さん飽きずに楽しんでいただけたでしょうか。  これが最後の記事、旅の締め括りです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:36