宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年01月21日

Bali島でのお祭りの儀式


勝倉漁業の勝栄丸がインド洋操業の補給基地としているインドネシア・バリ島は、花々とヒンドゥ教の島。 南国の色鮮やかな花々が咲き緑も多く、Baliヒンドゥの宗教色と相まって独特の雰囲気を醸し出しています。 ほかの街とはかなり違う、ここだけ特別な何かがあるんです 花丸

炎天下で行われる連日の港湾作業。 123勝栄丸の乗組員も汗だくになりながらの対応で、現地関係者も含め本当にご苦労様です。 日中の作業もひと段落し、ホテルのあるサヌール地区に戻ると、行きつけの日本料理屋さんの前で何やら衣装を身に着けた宗教的な雰囲気の人たちが集まってきていたので、思わずカメラを向けてしまいました camera

聞けば、この日はBaliヒンドゥでの特別な日らしく、付近の人たちでのお祭りをおこなってるところでした。 寺院には男性は白い衣装、女性はカラフルな衣装と、これもBaliらしくてすごくいいですよね ハッピ


子供から大人まで伝統的なこういう習慣を大事にする心、素晴らしいと思います。 寺院の周りには串焼き「サテ」の屋台なんかも出ていて、食べたくなって豚肉のサテを買ってみたら、スパイシーですごく美味しかったです。 日本の焼き鳥みたいな感じですかね。 Bintangビールによく合いますよ 食事

イスラム教では豚肉は食べませんが、ここBaliはヒンドゥ教なので豚肉も普通に食べるんです。 こういう屋台料理も勇気を出して食べてみるといいと思いますよ。 でも、遠洋まぐろ船に乗船しているインドネシア船員はほとんどがイスラムなので、船には豚肉はほとんど積みません。 誰も食べませんから 親指

ちょうどタイミングよく見学することができたBaliヒンドゥのお祭りの儀式。 皆なさんとってもフレンドリーで、お祭りの様子をカメラにおさめていたらだんだんと日も落ちてきました。 船員たちとBintangビールがお待ちなので、後ろ髪を引かれる思いでそろそろお祭り会場の寺院を後にしようと思います beer

またこういう伝統的なお祭りにどこかで出会えるといいですね。 Baliの皆さん有難うございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:18