宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年04月30日

勝倉漁業の連休について


清水港での雨天でのマグロ水揚げを終えて気仙沼へ。 すでにゴールデンウィークに突入していたから、帰路の新幹線は満席状態。 観光や帰省などで気仙沼を訪れる方々もたくさんいることでしょう クラッカー

昨日までの雨・曇天から一転、きょうは晴れ間も見えていい天気になったけれど、ちょっと風が強いかな。 それでも気分はもう連休モードになってきました。 少しはゆっくりできるかなと思います 船

勝倉漁業もきょうの午後から連休に入ります。 休日の予定は以下の通り ブック

  4月30日(土) 午前のみ営業
  5月1日(日)  休日
  5月2日(月)  休日
  5月3日(火)  休日(憲法記念日)
  5月4日(水)  休日(みどりの日)
  5月5日(木)  休日(こどもの日)
  5月6日(金)  通常営業

5月2日も休日となりますので、取引先関係者の皆さまにはどうぞ宜しくお願い致します。 なお、連休中の連絡等につきましては、各担当の携帯電話までご連絡いただければと思います tel01

まもなく第123勝栄丸が漁場を切り上げて帰途に就き、日本に向けて帰航の予定。 途中インドネシアのバリ島ベノア港でインドネシア船員の下船や帰航中の食料などを補給予定 船

また、大西洋からは第7勝栄丸が連休明けにも帰途に就く見込みなので、海外基地への入出港や補給手配などで、連休中も各担当はそれぞれの仕事をこなさなければなりません。 漁業会社の宿命ですね タイ

連休中はゆっくりとした時間を過ごしながら体や頭をリフレッシュして、これからますます忙しくなる5月6月に備えようと思います。 勝栄丸ブログをご覧になっている皆さんも連休を楽しんでください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:03

2016年04月29日

雨天での冷凍マグロ水揚げ


勝倉漁業の第一勝栄丸が操業している中部大西洋から冷凍運搬船でメバチマグロなどを清水港まで輸送。 ゴールデンウィーク直前のタイミングでの水揚げとなりました。 当日はあいにくの雨。 天気予報でも降水確率80%で全国的にも雨模様の予報が出ていたので、前日から心配しましたが予定通りに 花丸

冷凍運搬船の水揚げ岸壁である興津埠頭。 早朝から雨合羽を着込んだ関係者が続々と集まってきます。 見れば取引先の新入社員の女子たちの姿も現場にあって、ヘルメットに長靴・手カギのスタイルがまだ様になっていない感じだけれど、これも毎年恒例の研修なので頑張ってほしいですね icon14

冷凍まぐろ水揚げの作業員、選別仕分けをおこなう取引先の担当者、そして日かつ協同のスタッフたち。 荷捌き台は通常以上に人が多くて、これだけ人がいると逆に作業効率が悪い感じ 汗

だけど、雨も心配したほど強くなくて、予定の数量をきっちりと時間通りに終了することができました。 雨で予定が変更にならなくて本当によかったです。 関係者の皆さんお疲れさまでした 親指

清水港は気仙沼より暖かいといっても、雨の中で長時間作業をしていると体の芯まで冷えてくる感じ。 何か温かいものでも食べて、ホッとしたいですね。 まずは事務所に戻って温かい飲み物かな 音符

現在も中部大西洋の海域で操業を続けている第一勝栄丸。 あと2か月ほどで航海をきりあげて漁業基地のスペイン・ラスパルマス港でドック予定。 船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、トラブルなく無事故でありますように。 航海安全と大漁をお祈り致します。 そして日本での再会を楽しみにしたいですね 船

冷凍運搬船による第一勝栄丸のマグロ水揚げでは、取引先関係者の皆さまには今回も本当にお世話になりました。 次回もどうぞ勝栄丸のマグロを宜しくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:07

2016年04月28日

まぐろ館で海鮮丼ランチ


海外出張から戻って落ち着く間もなくこんどは清水に出張です。 勝倉漁業の第1勝栄丸が中部大西洋で漁獲したメバチマグロなどを冷凍運搬船に転載し、静岡県の清水港まで運んできました クラッカー

遥か大西洋からなので、一か月半以上もかかるんです。 だけど、マグロ達は超低温のマイナス60℃で凍結してあるから、長期間の保管でも全く問題なし。 運搬船の魚艙も同じ温度ですから 船

いまのマグロ流通・相場の状況や経済動向、これからの見通しなどについての情報交換をおこなっていると、ちょうどお昼時になったので事務所からほど近い清水・まぐろ館に出かけることになりました 食事

ちょうどこの日は、隣接している河岸の市が休館日。 なので、まぐろ館はたくさんのお客さんでした icon14


一階と二階にマグロを中心とした海鮮料理店がたくさん。 その中で最近お気に入りなのがこのお店「新栄丸」さん。 ランチメニューも豊富だけど、私は迷うことなく「清水地魚丼」を注文です 花丸

清水といえばマグロ。 マグロの赤身、生桜えび、生しらす、しらすの釜揚げ、駿河湾のアジ、そして白身など。 全部で7種類ものお刺身がのった海鮮丼。 そして新栄丸さんオリジナルのマグロのスペアリブまでついた豪華版。 このマグロのスペアリブがなんとも美味しいんですよね 親指

一緒に行った日かつ協同の担当者は、生桜えびと生しらすだけをこれでもかっていうほど盛り付けた丼ぶり。 このメニューがこの値段で食べることができるのも、やっぱ清水だからなんでしょうね。 そして、レジ横を見ると「大間のマグロの缶詰」なるものが・・・ こんど来た時には買ってみたいと思います camera

まぐろの値決めの前にはマグロを食べるジンクスっていう訳じゃないけれど、清水に来たら美味しいお魚を食べないとね。 これから始まるゴールデンウィークには大行列確実の河岸の市とまぐろ館。 今回も美味しい海鮮丼を頂いて、清水でのお仕事に向けて気合注入。 関係者の皆さんよろしくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:33

2016年04月27日

今年のカツオの来遊量予測


気仙沼の桜も例年より10日ほどはやくピークを迎え、韓国出張から戻るとすでにもう葉桜状態に。 今年は桜の写真を撮るタイミングを逃してしまいましたねえ。 まあしょうがないか sakura

気が付けばもう4月下旬。 例年通りだとあと1カ月もすれば気仙沼港でのカツオの水揚げが始まるんだけど、今年はどうなんでしょうかね。 今は千葉県勝浦港中心の水揚げ。 毎日のようにカツオが水揚げされてはいるけれど、情報によればその数量も少なめで、南方魚の超大型のカツオが中心なんだとか 船

例年この時期は小さめのカツオが主体となって、そのカツオが北上するごとに餌を食べて太って、三陸沖の夏場から秋口には2.5㎏~3㎏ものが水揚げされるんだけど、今年はどうかすごく気になります pc1

そんな中、毎年恒例の茨城大学研究員の二平先生による講演会が気仙沼で開催されました。 二平先生はカツオの専門家。 毎年この時期に、今年のカツオ来遊量についての予測を発表するんです マイク

二平先生のお話しによると・・・ 今年5~6月は房総沖で昨年並みの漁模様だけど、7月以降の三陸沖については昨年並みかやや少ないと予測。 全体としては例年に比べ大幅に少なかった昨年の7~8割程度の漁獲になるのではないかとのお話しでした。 これは異常事態ですね。 なおかつ昨年に引き続きカツオの南下・終了が早まったり、この予測数量を下回る可能性もあるとも指摘しています 汗

先生は自分の予測が外れることを期待するとのコメント。 太平洋の南部、中西部海域での海外巻き網漁船によるカツオの乱獲の影響がここにきて顕在化してきたっていう事なんだと思います タイ

気仙沼でのカツオの水揚げはまだこれからなので、あまり心配しても始まらないけど、私としても二平先生の予測が外れることを期待するばかり。 やっぱり国際資源管理ってすごく大事だなあと思います face06
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:55

2016年04月26日

21磯前丸さんが気仙沼に帰港


海外出張から帰って久しぶりの出社。 でもゆっくりばかりはしてられなくって、石巻での打合せだったり南三陸町での説明会へ出席したりと、慌ただしいスケジュールをこなして港を見ると。。。 タイ

南米沖の東太平洋漁場を中心に操業している第21磯前丸さんが気仙沼に入港し作業中でした。 磯前丸さんは茨城県のひたちなか市船籍の船。 なんと23年ぶりに本船が日本に戻ってきたそうです 船

冷凍まぐろの入札だとか、facebookでの投稿だとかでは、本船の情報を得ていましたが、実際にこの目で磯前丸さんを見るのは初めての事なので、船頭さん社長さんにご挨拶しようと訪船です 音符


磯前丸の社長さんにはいつもいろいろとお世話になっています。 日本ではめったに見ることのできない磯前丸さんを、それも気仙沼港で見れるなんて。 ようこそ気仙沼へ! 大歓迎いたします icon14

訪船したときにはちょうど、残った餌や食料など冷凍品の陸揚げ作業中でした。 魚艙の水洗いなどをおこなって、今週気仙沼の造船所に上架予定。 気仙沼の取引業者の方々も一連の陸揚げ作業を手伝います。 そしてインドネシア船員達もまだいるじゃありませんか。 気仙沼までインドネシア船員をのせてくるのは遠洋マグロ漁船ではまれな事。 船頭さんはじめ乗組員のみなさん本当にお疲れさまでした いかり

これから6月にかけて気仙沼でドックや整備作業をおこなっていくという21磯前丸さん。 時間があったら社長さんともっゆっくりとご飯をご一緒したりして、いろいろと情報交換でもしたいですね 親指

聞けば最近すごくラッキーが続いている磯前丸の社長さん。 その運を少し分けてほしいです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:24

2016年04月25日

社員食堂での韓国家庭料理


韓国釜山港での日本漁船初の運搬船からの冷凍マグロの水揚げなど、一連の作業を終えてホッと一息。 取引先の加工場に隣接している社員食堂でご飯をいただけることになりました 食事

前にここを訪れた時も社員食堂を利用させてもらったので、なんとなく勝手がわかります。 100人ほどが一度に食事できる大きなホールに、続々と入ってくる社員の皆さん方と一緒の食事 花丸

金属製のトレーとお箸スプーンをとって。 ご飯に白身魚ともやしのスープ、揚げかまぼこの煮物、鳥のキムチ煮、海藻のサラダにキムチなどを好きなだけよそって。 とてもバランスのいい食事です 親指


白身魚ともやしのスープはあっさりとした塩味。 だけど、ちょっとピリ辛で、やっぱ韓国ですね。 最初は薄味かなって思ったけど、だんだん食べている間に辛さとコクが口の中に広がって camera

テーブルには韓国のりが用意してあって、好きなだけ食べることができるのもいい。 焼肉や海鮮料理など豪華な韓国料理もいいけれど、こういう家庭的な日常のご飯は体にも優しくてホッとします タイ

食事のあとは温かい白いお湯を一杯。 鍋の下にはご飯が沈んでいたから、重湯みたいなものなのかな。 日本ではまずお目にかかれない代物だけど、ここの社員食堂には毎日用意してあるんです icon12

取引先の社長さん、事務所スタッフの方々、そして加工場の工員の皆さん方と、テーブルを囲んで同じ食事をする。 こういう社員食堂があれば、毎日ここで満足ですね。 すごく美味しかったです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:23

2016年04月24日

メバチマグロの尾切り選別


ふだん日本で冷凍マグロの水揚げをしているとこういう体験はめったにできないもの。 釜山港で水揚げしたばかりの冷凍マグロのしっぽの部分をバンドソーで切断しての検品作業です 音符

業界用語で「尾切り選別」っていうんだけど、超低温のマイナス60℃で凍っている冷凍マグロの品質を見極めるのにはこれが一番いい方法でしょうね。 取引先の冷蔵庫で尾切り選別をおこないました icon14

ランダムにパレットにおさめられたメバチマグロを一本づつしっぽを切って。 切ったしっぽの部分だけをお湯につけると表面が瞬時にとけて、鮪の鮮やかな赤い色が現れてくるんです camera


鮮度の良いマグロは、赤身がギュッと縮んでくる、これを「ちぢみ」っていうんだけど、これが高鮮度マグロの証。 いわゆる死後硬直が解凍後に現れる現象。 遠洋まぐろ船が獲っている冷凍まぐろはそれだけ新鮮だっていう事。 すべてが生きて漁獲されるわけではないから、この尾切り選別が重要です 親指

中には脂ののりがいいものも。 マグロに脂がのっているいないは、漁獲する海域や時期によっても違いがあって、また個々のマグロの身質も違うから、見極めるプロの目っていうのが大切ですね 船

数を重ねていくごとに、私の目でも判断できるようになってきます。 たくさんの冷凍マグロを水揚げしていても、尾切り選別に立ち会えるのはまれな事なので、すごく貴重な経験をすることができました タイ

韓国釜山港でおこなった勝栄丸の冷凍マグロの水揚げなど。 皆さまほんとうにお世話様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:11

2016年04月23日

日本漁船初の釜山港水揚げ


来月に日本への帰航を予定いている勝倉漁業の遠洋まぐろ延縄漁船・第123勝栄丸が、インド洋で漁獲したメバチマグロを洋上にて冷凍運搬船に転載し、韓国釜山港での水揚げの日を迎えました クラッカー

日本の遠洋まぐろ漁船が、韓国釜山の港で水揚げ販売するのはおそらくは史上初の出来事なんじゃないでしょうか。 水揚げ予定に合わせ日本を出発し、綿密な打ち合わせを進めてきました 花丸

初めて足を踏み入れた釜山港はすごく広い岸壁を持つ港。 セキュリティーチェックも万全です。 事前登録していた許可書を提示し、ゲート入口でパスポートと引き換えに入場カードを受け取って。 外国船がたくさん出入りし様々な国籍の船員さん方が常に出入りしているから当然といえば当然なんでしょう いかり

翌日は雨の予報が出ていたので、作業を前倒しして予定を組んでいただいて助かりました icon01

いつも清水港で目にしている運搬船が横付けされているのを釜山で見ると、なんか特別な感じがしますね。 もう一隻、別な冷凍マグロ運搬船も同時に荷役しているところでした 船

荷捌き台や計量秤などは日本のものと一緒。 運搬船の舷側が荷捌き台と同じレベルの高さなので、こちらの方がスムーズな荷揚げかもしれません。 日本漁船初の運搬船による釜山港での水揚げは、関係者みなさんのご協力のおかげで、想像以上にスムーズにすすんで。 みなさんお疲れさまでした icon22

ちょうどこの日は取引先の会社の創立記念日。 マグロ水揚げの現場に社長さんのご厚意によるマッコリや焼酎、祝い餅やキムチなどの差し入れがあって、水揚げのあいまに私たちまで頂いちゃいました 音符

天候にも恵まれて順調に行われた日本漁船初の冷凍運搬船による釜山港でのマグロ水揚げ。 この試験的な取り組みをこれからいろんなアイデアをもって膨らませていけたらなと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 14:58

2016年04月22日

本場韓国の焼肉を堪能


勝栄丸の冷凍マグロの水揚げで訪れている韓国釜山。 取引先の皆さんが夕ご飯に招待してくださいました。 韓国って言えばそう焼肉っていう事で、釜山でも人気のお店に出かけてきました 音符

その前に、大型量販店のワイン売り場でチリ産の赤ワインを購入。 先方の社長さんがお気に入りの銘柄。 結構お値段も高いんでしょうねえ。 きょうは遠慮なくいただきます cocktail

韓国の焼肉屋さんってお肉は勿論だけど、野菜が豊富。 オニオンスライスに甘酢ダレをかけたサラダ、レタス菜にごま油風味のドレッシングを絡めたもの。 そしてニンニクのごま油焼き camera


美味しいお肉を頂きながら、社長一押しの赤ワインで乾杯。 とっても美味しいワインでした。 食べながらも雑談まじりのいろんなお話をして、すごく楽しい夕食会。 韓国の焼肉を堪能しました 親指

キムチも普通の赤いキムチじゃなくって、上に氷がのった水キムチみたいな、すごくあっさりしていて旨い。 付け合わせの唐辛子をかじりながら、しその漬物で箸休め。 とってもヘルシーですね。 そして〆は韓国のお味噌汁とごはん。 ちょっと辛い濃厚な味噌汁は私のお気に入りなんです icon12

韓国出張に同行した日かつ協同の担当者も満足げ。 聞けば初めての韓国出張なんだとか。 日本と一番近い国でのお仕事がこれからもスムーズに進められるようにサポートのほど宜しくですよ タイ

本場の焼肉を堪能して、ワインも美味くてちょっと酔っぱらってしまいました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:08

2016年04月21日

冷凍マグロの加工場視察


勝栄丸の冷凍マグロの水揚げで訪れた韓国釜山。 お互いの考え方も理解しあって、商談も順調にすすんで、今後に向けてすごくいい関係が気付けたんじゃないかなあって思います 花丸

商談のあいまの時間を見つけて、取引先の冷凍マグロの加工場を視察させて頂けることになりました。 工場長自らの案内で加工場に向かいます。 HACCP対応の工場なのでとてもクリーン icon12

入り口で白衣と長靴に着替えて、帽子とマスクをつけて、洗剤で手を洗って消毒して。 エアールームを通過してようやく内部へ。 マグロの加工場だけど、魚の匂いが全くしない。 すごいです !


ちょうど加工していたのは太平洋で漁獲されたメバチマグロ。 バンドソーで原魚を4つ割にして、刃物を使って骨と皮を除去して、行程が進むごとにだんだんきれいな製品に仕上がってきます 親指

ここの工場は製品の品質にとてもこだわっているのがわかりますね。 そして日本だけじゃなく欧州などにも広く販売ルートを持つ会社なので、EU基準の品質管理が徹底されているのも納得です camera

そこにマッチしたのが勝倉漁業の123勝栄丸。 新造船から3年目を迎えるまだ新しいこの船は、EU衛生基準に完全対応したマグロ漁船なんです。 これから先も宜しくお願いしたいですね icon14

スキンレスロインやブロック、サク状に加工された製品の数々。 そして頭や端材まで完全利用。 韓国国内はもとより日本向け欧州向けなど、これからも堅実な商いがおこなわれることを期待しています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:07

2016年04月20日

釜山港の市場を見学して


いま勝栄丸が取り組んでいる海外での冷凍マグロの水揚げのために訪れた街、韓国釜山。 朝から先方との商談などをおこなって、お互いの考え方などを確認しあってのすごくいい交渉でした 花丸

仕事だけじゃつまらないからと、ホテルへの途中に市場の見学です。 中心街に大きな魚市場があって、その周辺には築地場外市場みたいな感じの商店がたくさん並んでいます 音符

日本と近い国だけあって、並んでいるお魚もおなじみのものが多いです。 イカにタコ、サバに太刀魚、貝類も豊富でみな新鮮そう。 これから旬を迎えるホヤもたくさんありました。 これって三陸地方から輸出されたものなんでしょうかねえ。 ホヤをさばく素早さに思わず感心して見入っちゃいました 親指


驚いたのは生きた魚の多いこと。 韓国では生きたお魚が価値があって、小さなサメも活魚を刺身で食べるんだって。 チャンスがあれば試してみたいです。 タコの活きづくりは超有名ですもんね icon14

路地をくまなく散策していると、原色の看板やパラソルなどが目につきます。 商店街の中の皆さんの服装も原色が目立って、韓国はどこに行っても原色が多いですね。 気仙沼の内湾地区では彩度を落として原色を使わないまちづくりを目指しているけれど、この国はその考えとは真逆。 写真のサンプルっていうわけではないけれど、興味深くシャッターを押し続けました camera

あと何日かこの街に滞在する予定。 釜山港での水揚げを日本漁船で初めて行うので、今夜も韓国料理と韓国焼酎で栄養をつけて、明日からの仕事に備えたいと思います 食事

毎日、キムチとニンニクを食べてるから、韓国独特の匂いにもそろそろ慣れてきました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:39

2016年04月19日

海外での水揚げに出発


熊本県を中心に発生した大地震によって甚大な被害が発生している報道に接し、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されたたくさんの方々に心よりお見舞い申し上げます スーツ

5年前の東日本大震災の時を思い出します。 当時も断続的に続く大きな地震に、ものすごい恐怖を感じました。 地震による被害状況からすると、私たちが経験した以上のものかもしれません 汗

この一連の大地震が早く収束して、一日も早く復旧されることを願います。 それにしても報道では避難している住民は11万人規模だとか。 水や食料、毛布や衣類、トイレや衛生用品など、ぜんぜん足りていない状況が続いるとの事。 だんだんと変わっていく被災者のニーズに柔軟に対応してほしいと思います マイク


1階部分がつぶれたり倒壊した家屋の多さ、集合住宅や行政施設などの被害、そして道路や橋などの公共インフラ。 これを復旧していくのには相当時間もかかるのでしょう。 被災した方々の心のケアも必要になってきますね。 でも今はまず被災した方々の命を守る事。 私たちに何ができるのか・・・

熊本大地震で大混乱の日本を離れ、マグロの水揚げのため海外出張です。 成田空港でのフライト待ちのあいだも、新聞やスマホで最新のニュースをチェック。 ニュースで見た映像が頭から離れません TV

帰国するまでには何とかこの状況も落ち着いていてほしいと願いながら国際線の飛行機に搭乗します。 現地でも日本の報道がなされていると思うので、仕事のあいまにチェックしたいと思います 船

私たちが5年前に体験した事をいま映像で見ているような。。。 すごく気が重いです 涙
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:22

2016年04月18日

出張前に「かも川」の蕎麦


気仙沼の満開の桜ともお別れして、出張に向かう途中。 4月半ばといってもまだ肌寒い感じなので、一ノ関へ向かう途中の「かも川」さんで何か温かいものでも食べていこうということになって 音符

この前きたときには「かも川」さん看板メニューのかもざるを食べたから、きょうは久しぶりに「かしわ蕎麦」にすることに。 向かい側の方は「かも南蛮」。 やっぱ温かいお蕎麦の気分なんですね 食事

暖簾をくぐると親父さんと女将さんが笑顔で迎えてくれました。 もう20年以上通っていて顔なじみなんだけど、私がこうして勝栄丸ブログにちょくちょく記事を書いてるのには気づいてないんじゃないかな icon12


気仙沼から一関の道中には、ほかにもたくさんのお蕎麦屋さんがあるけれど、優しい味の安定した美味しさの「かも川」さんのお蕎麦がお気に入り。 ほかのお店に入るのはちょっと勇気がいるんです camera

最近気が付いたんだけど、温かいお蕎麦に山椒を振って食べるとすごく美味いって事。 もちろんオリジナルの味も最高なんだけど、半分食べてから山椒を振って。 これもまたおつなんですねえ 親指

かも川さんの温かいお蕎麦で腹ごしらえして、一ノ関へ向かいます。 これからちょっとの間、こういう和の味はお預けになるから、最後の食べ納めって感じで、かも川さんのお蕎麦を堪能しました タイ

また出張の帰りには、帰国の挨拶とともにおじゃましたいですね。 ご馳走さまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:51

2016年04月17日

気仙沼の桜が満開に


気仙沼の桜もピークを迎え、週末にかけて満開となりました。 でも今日の日曜日は朝からどんよりとした曇り空からの雨。 神山川沿いの桜並木を見に行くものの、大雨になってきてすぐに退散です sakura

震災前は気仙沼のいたるところに桜がありました。 弁天町に移転した勝倉漁業の社屋の目の前、一景島公園もかつては桜の名所で、三政水産から電気を引っ張ってはお花見した思い出があります ハッピ

そして大川沿いの桜並木。 震災の火事で桜の木が燃えてしまって、防潮堤の新設工事もあってほとんど伐採されてしまいました。 そして神山川沿いの桜もみんな切っちゃう計画だとか。。。 汗

今残っている桜並木だけでも残してほしいですね。 そして震災復旧工事が終わった暁には、気仙沼市内に新たな桜の名所・市民の憩いの場が各所にできることを願います icon12

気仙沼の桜を撮るチャンスは今日だけだったけれど、あいにくの大雨になってすごく残念。 この分だとやみそうにないですねえ。 もっと撮影したかったんだけど、雨足が強くなってきたからあきらめます camera

やっぱこうしてみると、いいなって思った時に撮っておかないとだめですよね。 そうチャンスは何回もないんだから、次に桜に出会ったときは迷わずいきます。 でも花をとるのはすごく難しいです 花

もう少しいい写真がとれるようになったら、勝栄丸ブログでもご紹介したいですね face01
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:20

2016年04月16日

ゆう寿司さんの平日ランチ


ちょっと遠方に出かけた帰り道。 道中はどこも桜が満開で、停まって写真でも撮りたいなと思いながらも、時間がないからと急ぎ足。 気仙沼バイパスを車で走りながら、ちょうどお昼どきになったので何を食べると相談したら、お寿司が食べたいっていうもんだから、ゆう寿司バイパス店さんにおじゃましました 音符

お店に入るとほぼ満席状態。 何か見たことある顔がと思いきや、焼津漁協の担当者の方々ではありませんか。 新年度の挨拶回りで気仙沼を訪れると聞いていたものの、ゆう寿司さんでばったり出会うとはほんとビックリでした。 いつもの作業着とは違ってビシッとしたスーツ姿。 一瞬戸惑っちゃいますよね タイ

ゆう寿司さんの平日ランチはグレードが高くてリーズナブルなお値段。 きょうは「みやび丼」っていうちらしを注文。 海老の味噌汁にサラダに小鉢がついてなんと880円なんですから。 お寿司やさんってどこか敷居が高い印象があるけれど、ここゆう寿司さんはすごく入りやすい雰囲気でとても気に入っています camera


マグロにホタテに白身魚、海老に玉子に佃煮と。 ゆう寿司さん伝統のシャリにのった美味しいネタの数々。 北かつまぐろ屋のまぐろ丼もうまいけど、ゆう寿司さんのこの味は素晴らしいの一言 食事

この平日ランチを求めて、毎日たくさんのお客さんが来店するようになって。 もちろん夜のメニューも充実していますね。 前もって予算と食べたいものを伝えておけば、絶品グルメにありつけるはず 親指

こんどは夜の会合でもまた利用してみようと思います。 隣のテーブルでランチを頂いていた焼津漁協の皆さんは、ゆう寿司さんのお寿司はお気に召していただけましたでしょうか icon14

午後には勝倉漁業の会議室でいろいろと情報交換しての有意義な時間。 焼津の相場が元気じゃないと、日本のまぐろ相場は上向きませんからよろしくです。 今年度も頑張っていきましょうね face02 
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:45

2016年04月15日

Sea Japan 2016


国内最大の国際海事展「SeaJapan2016」が東京ビックサイトを会場に今年も開催されました。 毎年必ず会場を訪れては、最新の情報に接する事にしてて、今年も時間を見つけて出かけてきました クラッカー

SeaJapanのウェブサイトで事前登録していたから、スムーズに入場手続きが完了。 今年はどんな出会いがあるのかなと期待度いっぱいで会場内に。 まずは海外のブースからまわります 音符

まず目に入ったのが韓国のブース。 初めて聞く会社ばかりだけど、この展示会に相当力を入れているのがわかりますね。 そしてオランダやドイツの企業のブースなど。 どういう用途の部品や機械かわからないものもたくさんあるけれど、担当者からの説明を受けながらゆっくりと視察 花丸



取引先の新潟原動機さんのブースにおじゃますると、顔なじみの営業マンがお出迎え。 挨拶を交わしながらメインのシュミレーターの説明などを受けていると、なんとミス日本のタスキをかけた女性が登場。 確か民進党の松野議員のお嬢さんなんでしたよね。 ミス日本だけあってきれいな方でした camera

最新のエンジンや発電機、過給機やポンプ、衛星通信機器や航海計器などのシステム。 救命設備や検知器、舶用照明や工具類、ロープやアンカーそして塗料関係など、さすがは国内最大の展示会です 親指

広い会場内を一つ一つゆっくり視察していたらあっという間に時間が過ぎて。。 ふと見ればネスカフェの無料コーヒーを提供するコーナーがあって一休み。 各ブースではどこも来場者向けにお酒を提供していて、ほんとはコーヒーじゃなくてお酒を頂きたかったけれど、車の運転があるから我慢です cup

こういう海事展示会で新しい技術情報にふれる。 勝栄丸の経営に活かしていきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:06

2016年04月14日

静岡県立大学岩崎先生の講演会


先日、勝栄丸ブログでもお伝えした気仙沼メカジキのブランド化に向けてのお話し。 たくさんのニュースや新聞記事にも取り上げられて、プロジェクトが大きく動き始めたように思います クラッカー

そのブランド戦略を考えるうえで、まずはいったいブランドってなんなのっていうところから勉強しなくちゃねっていう事で、マーケティングの専門家である静岡県立大学経営情報学部の岩崎先生をお招きしての講演会がおこなわれました マイク

気仙沼メカジキブランド化プロジェクトのメンバーを中心に、様々な企業の経営者などが参加。 なんと午後2時から6時までぶっ通し。 長いかなと思ったけれどあっという間の4時間でした 花丸

中小企業が経済の中心となる地方都市。 小規模事業者、水産業の6次産業化におけるブランド化は、これからのテーマ。 まず基本中の基本のところからしっかり戦略を立てて取り組む必要があります 親指

マーケティング的な発想をすること。 ブランドづくりとは何か、いかに強いブランドをつくるか、大企業のまねごとをしたのでは絶対に成功しない、中小の地方企業でも成功する道はあるんですね icon14

こういう考え方は、モノづくりや商品開発だけではなく、企業経営のいろいろな場面で応用できるのではないのかなと思いますね。 先生の本を購入ししてもっと深く勉強してみようと思います ブック

講演会の後は関係者みんなでの懇親会。 もちろんメインディッシュは「メカジキのしゃぶしゃぶ」です。 生鮮のメカジキ水揚げ量全国一の気仙沼。 その旬のメカジキを使った料理の数々。 メカジキっていうお魚は一般には照り焼きやお弁当のおかずなどあまり脚光あびていない商材だけど、気仙沼のメカジキはメインディッシュになる潜在力を持っていると思いますね 食事

この勉強会で得た知識を生かして、これからの企業経営に取り組んでいきたいと思います タイ

大変お忙しい中、気仙沼までお越しいただいて貴重なお話をして頂いた岩崎先生に感謝するとともに、この講演会を企画して頂いたキリン絆プロジェクトの方々に御礼申し上げます。 有難うございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:39

2016年04月13日

3種のまぐろ漬け丼


東京からのお客様をお迎えしての打合せ。 新年度に入っていろいろと動きが出てくる勝栄丸の運航について、これからのスケジュールや確認事項など、会社の応接室での話し合いです タイ

5月にはインド洋から123勝栄丸が、そして6月には大西洋から7勝栄丸が帰港。 加えて、第1勝栄丸もスペイン・ラスパルマス港に係船して帰国予定なので、陸上スタッフたちも慌ただしい動きになってきます 親指

そんなこんなの打合せを終えて、気が付けばお昼時。 お客さんと一緒に、海の市の「北かつまぐろ屋」にお昼ご飯を食べに行ってきました。 きょうのお勧めは何かなあってメニューを見ると・・・ ブック

メバチマグロとメカジキそしてトロビンチョウと、3種類のマグロを使った漬け丼があったので、迷うことなくそれを注文です。 お値段は980円とすごくリーズナブルだけど、赤身だけの漬け丼より豪華ですね camera

北かつまぐろ屋さんのまぐろ漬け丼は、私のお気に入り。 勝栄丸ブログでも何度もご紹介している定番メニュー。 その漬け丼に3種類のマグロを使っているんですから、マズいはずがない。 これを考案・提案した店長さんに感謝ですね。 お客さんはランチ無料サービスの「シャリ大盛り」を チョキ

12時を回ってまぐろ屋さんの店内は満席状態。 お隣に座った5名の観光客の方、なんとみなさん2700円の「まぐろづくし丼」を注文していたのにはびっくり。 せっかくだからいいもの食べたいですよね 花丸

お客さんと一緒の「北かつまぐろ屋」でのランチタイム。 何度食べてもやっぱうまいものはうまいです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:22

2016年04月12日

祈・大漁! 68清福丸出港


気仙沼の桜もだんだん咲きはじめ、今週末には満開になるんじゃないかというところ。 例年よりも10日ほど早いでしょうか。 それでも週明けは気温が下がってかなり肌寒い感じがしますね 雪

気仙沼港からまた一隻のマグロ船がインド洋の漁場に向けて出港。 岩手県宮古船籍の遠洋まぐろ船・第68清福丸さんの出船送りに行ってきました。 いつも勝栄丸各船がお世話になってます クラッカー


朝から少し風が強くて、朝方には雪もちらついたけれど、出港の時間が近づくと晴れ間も見えてきていい天気となりました。 取引先の方々や乗組員のご家族、そして清福丸の会社の皆さんなど タイ

たくさんのお見送りを受けての出港です。 今航海もお世話になりますので宜しくお願いします 船

出港前の恒例の儀式。 社長さんからの激励の訓示のあとは造船所社長の音頭でのノンアルコールビールで乾杯。 救命胴衣を着用したインドネシア船員たちも皆と一緒に杯を挙げます camera


強風注意報も出され、沖合はだいぶ風も強くて時化模様だと思いますので、くれぐれも気をつけて補給地・バリ島に向けられますように。 68清福丸さんの大漁と安航をお祈り致します icon14

豪州西岸沖のインド洋、フリーマントル沖で操業を開始する68清福丸さんです。 すでに勝栄丸を含めたくさんの日本船が操業する海域。 今年はどんな漁模様になるんでしょうかね 花丸

例年同様、トロビンチョウがたくさん釣れて、メバチマグロも見えてきて、安定した成果を期待しているのは私だけではないはず。 関係者みなさんの思いを胸に頑張ってきてほしいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:21

2016年04月11日

気仙沼メカジキのブランド化に向けて


気仙沼は三陸沖の豊饒な漁場をもった日本有数の漁港で、多種多様な魚種が水揚げされます。 震災から5年が経って、被災を受けた産業にも復旧・復興の兆しが見えてくる中、漁業も回復してきてはいるものの、震災前の状態にはいまだ戻っていません。 気仙沼の基幹産業である水産業の活性化は今後の気仙沼にとって非常に重要なテーマとなっています icon12

その気仙沼を盛り上げる一つの手段として、全国有数の水揚げをほこる、オンリーワンコンテンツである「気仙沼メカジキ」の美味しさを広く知ってもらいブランド化につなげ、将来的には「食の街・気仙沼」を目指していこうというプロジェクトが発足。 その事業方針発表と「復興応援キリン絆プロジェクト」の水産業支援の贈呈式が行われました クラッカー

気仙沼市長や商工会議所会頭、そしてキリンさんや日本財団の方々、そして気仙沼メカジキブランド化推進委員会の面々など。 たくさんのマスコミの方々も駆けつけてのセレモニーでした 花丸


気仙沼では普段から食べ慣れている食材のメカジキも、ほかでは結構珍しい魚だということ。 この三陸沖の脂ののったメカジキの美味しさをもっともっと知ってもらいたいですよね icon14

ブランド化推進委員会では、気仙沼メカジキをアピールする「メカジキ本」を5000部発行。 市内の飲食店や各イベント会場で配布する予定。 そして気仙沼メカジキをしってもらうための動画も作成 ブック

来週には気仙沼メカジキの動画がYouTubeにアップされる模様。 まず第一弾として作成された動画をみんなで拝見。 短時間の動画に気仙沼メカジキが印象深くなる工夫がいっぱい。 これからホームページも作製していくみたいなので、勝栄丸ブログでもご紹介していきたいと思います pc1

メカジキのしゃぶしゃぶやすき焼きなどを市内の飲食店での提供や気仙沼メカジキを使った加工品などの開発等々。 これからこの会を中心にして、気仙沼の美味しいメカジキをアピールしていきたいです 親指

「復興応援キリン絆プロジェクト」でご支援いただいたキリンさんと日本財団さん、本当に有難うございました。 これからも引き続きご支援・ご協力の程どうぞ宜しくお願いいたします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:04

2016年04月10日

お祝い品の贈呈式


先月はじめ、気仙沼のアンカーコーヒー・マザーポート店を会場に、宮古の浜田漁業部専務さんの結婚を祝う会をおこなった時の様子を、勝栄丸ブログでお伝えしていました 花丸
【アンカーでの「結婚を祝う会」】の記事 → http://shoeimaru.da-te.jp/e960675.html

気仙沼の取引先や東日本ブロックのまぐろ船主仲間で、結婚したお二人を囲んで美味しいお料理を食べて飲んで、すごくアットホームな素敵なパーティーでしたね。 あれからもう一か月 クラッカー

出席した方々からお二人へのプレゼントが当日に間に合わず、目録だけの贈呈で失礼しておりましたが、ようやくみんなからのお祝いの品も準備できて、その贈呈式ということで一席設けちゃいました 食事



今回も気仙沼の庶民的なお店がいいよねっていう事で考えた末、田谷地区にある「和ごみ」さんに集合です。 震災前は南町の飲食店街にあって、震災後に現在の場所に再建したとの事 camera

近所にあっても知らないお店って結構あるんですよね。 初めておじゃましたけれど、すでにお客さんで店内はいっぱい。 予約しておいて正解でした。 こじんまりとした居酒屋さんでした beer

まず生ビールで乾杯。 そしてお勧めだっていう気仙沼産タコのアタマのお刺身。 そしてこれもまた気仙沼特産のメカさし。 気仙沼ホルモンも注文して完璧ですね。 和ごみさんの気仙沼ホルモンはフライパンで焼くタイプ。 いつもの網で焼くのと比べて、タレがよく絡んですごくいいと思いますね 親指


ボリューム満点のお通しもいい。 イカの一口フライにおひたし、そしてマグロの卵とメカジキの煮付け。 これだけでも結構おつまみには十分なくらい。 うわさ通り、味付けも最高でした icon14

ひと月遅れのお祝い品の贈呈式。 お二人の希望で「バルミューダ」のトースターにしたけれど、喜んでいただけましたでしょうか。 興味がある方はホームページをチェックしてみてくださいね pc1
バルミューダ・トースターのホームページはこちら → https://www.balmuda.com/jp/toaster/

気仙沼でのお二人の結婚を祝う会にご出席されました皆さま。 遅くなりましたが、皆さんの祝福の気持ちのこもったお祝い品をようやくお届けすることができました。 ブログを通じてご報告いたします マイク

次にまた気仙沼に来られるときには、ぜひ奥様もご一緒にお食事でもいかがでしょうか face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:43

2016年04月09日

「防潮堤高」 地盤隆起分差し引く決定を


昨年から8カ月にわたりおこなってきた気仙沼内湾地区景観まちづくり検討会での議論もようやく提言書という形にまとまって、住民からの要望が強かった3つの事項とともに気仙沼市長へ先月末に提出してきたことについては、先日の勝栄丸ブログですでに皆さんにお伝えしてきました pc1
記事はこちら → http://shoeimaru.da-te.jp/e961759.html

住民からの要望事項の一つ、震災でいったん大きく地盤沈下した沿岸部の土地が徐々に隆起し、5年で25cmも戻ったとの観測結果が国土地理院から発表になって、地盤が隆起した分を整備する防潮堤の高さから差引くべきだとの要望に対し気仙沼市が英断を下し、市が担当する工事のうち約10カ所について、防潮堤の高さから隆起分を差し引く決定をおこなった模様。 さすがは我らの気仙沼市長ですね 花丸

この件がなんと4月3日付けの河北新報の一面トップに掲載されました。 ご覧になった方も多いと思います。 住民の強い意向を反映し、速やかな決定をおこなった気仙沼市。 市長はこれまでの防潮堤の高さを巡る交渉では苦い思いをしてこられた方だけに、「防潮堤の高さを低くできるチャンスを無視するのはおかしい。内湾地区は防潮堤の高さをめぐり議論を重ねた経過があり、隆起した25cmを無視できない。住民側からも強く県に要望してほしい」とコメントしました 親指

私たちがこれまで議論を重ねてきた内湾地区の防潮堤工事は県の仕事。 県では「防潮堤の施工は水準点が基準。GPSはあくまで速報値で、気仙沼市の対応は市独自のもの」と依然として頑な考え方。 県のこの考え方で工事が進められた場合、実際に防潮堤が出来上がってみたら住民に説明してきた高さより大幅に防潮堤が高くなってしまったということになりかねず、作り直せっていう声も上がる可能性もあり、後々問題をややこしくしてしまうことになるんじゃないでしょうか。 気仙沼市と同じように柔軟な対応をして頂きたいと思いますね。 県知事や県会議員の皆さまにもぜひご理解いただきたいです ブック

宮城県には、気仙沼市同様に住民の意向を最大限くんで頂いて、現在の数値にそくした形での防潮堤への設計変更をお願いします。 住民からの強い要望を無視した形で工事が進められるとすれば、工事差し止めを求める大きな動きなんかが出てくるかもしれません。 いまのうちであればなんとかなる問題だと思います。 関係者の皆さまどうぞ宜しくお願いします m(__)m

これは内湾地区だけではなく、震災で地盤沈下したすべてのエリアに言える事。 これから防潮堤を設置していく箇所や、岸壁などの復旧工事の高さについても同様にお願いしたいと思います タイ
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:33

2016年04月08日

気仙沼「浜の家」さんでのお祝い会


新年度が始まって一週間が経ちました。 東京ではすでに桜が満開のピークを迎え、宮城県はこれから咲きはじめるかというタイミングで、気仙沼の見頃はいつになるのかなと楽しみなこの頃 sakura

新入社員の歓迎会やらそれぞれの部署での懇親会など、マグロの消費も盛り上がってくる季節なのかなとちょっと期待してしまいますよね。 お祝いにはやはりマグロのお刺身がよく似合うと思います camera

気仙沼の「浜の家」さんで、ちょっとしたお祝いの会を催しました。 浜の家さんは震災前は鹿折地区にお店があって、被災していったんは気仙沼市の郊外に移転したけれど、東新城に店舗を再建 花丸

気仙沼の海の幸を中心に、山形牛のすき焼きやしゃぶしゃぶなんかも人気のお店なんです。 新しいお店はいつも予約でいっぱいの人気店になって、やっぱ美味しいお料理には人が集まるんですね icon14

気仙沼で水揚げされたメバチマグロのお刺身。 そして初ガツオ。 予約する段階でお料理を選んで準備してもらっていたので、厳選されたネタはやはり最高でしたね。 地酒とともにみんなで乾杯です beer

もちろん浜の家さん一押しの山形牛のすき焼きもいただく事ができました。 みんなで鉄鍋を囲んで食べる絶品のすき焼きはコメントするまでもないでしょう。 海の幸と山の幸のコラボ。 ご馳走さまでした 音符

昼のランチメニューも豊富なお店なので、みなさんも是非、気仙沼東新城の「浜の家」さんに出かけてみてはいかがでしょう。 きっと美味しい気仙沼グルメに出会えると思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:34

2016年04月07日

地方経済圏が日本の主役


気仙沼で定期的に行われている勉強会があります。 未来創造フォーラムとっていう講演会で、気仙沼市と商工会議所の主催で、毎回著名な講師をお招きして開催されています タイ

今回は地方創生緊急企画「ローカルリーダーから日本経済は蘇る」と題し、企業再生のスペシャリスト冨山和彦さんに講演していただきました。 冨山さんは産業再生機構を経て2007年からコンサルティング・企業再生を手がける方で、ダイエーやカネボウ、JALなど大企業から、浄土ヶ浜パークホテルや岩手県北自動車など、東北ゆかりの企業まで、様々な企業再生を支援した実績があります ブック

約2時間の講演会には100名ほどが参加。 グローバル企業とローカル企業の違いや、日本経済の現状、そしてこれからの日本経済復活には地方の企業が元気になることが重要とのお話し。 自らの体験談を例示しながらの講演は、すごく参考になることばかりでとても勉強になった時間でした マイク

気仙沼市長が冨山さんを是非にとご指名して今回の講演会が実現したとの事。 GDPで70%を占めるローカル経済圏が元気になってこれからの日本の主役になっていかなければなりません 船

その為には自分の商売・事業の足元をしっかり固めることが大事で、労働生産性をあげていく事が重要であると教えていただきました。 常に収支をみえる化しての緻密な経営が必要なんですね camera

冨山さんの講演を初めて拝聴しましたが、本もかなり出版されているようなので、書店で探してみたいと思います。 こういう勉強会を開催していただいている気仙沼市と商工会議所に感謝ですね。 また次回のフォーラムにもぜひ参加してみたいです。 講演頂いた冨山さんにはほんとうに有難うございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:45

2016年04月06日

祈・大漁! 18欣栄丸出港


晴天に恵まれた「大安吉日」。 気仙沼港から太平洋の西経漁場に向けてマグロ船の出港です。 気仙沼港を基地にしてマグロ漁をおこなっている釜石の18欣栄丸さんの出船送りに、勝倉漁業のスタッフたちとともに行ってきました。 本船に到着すると、欣栄丸さん恒例の出港式の真っ最中でした クラッカー

18欣栄丸さんの他にも複数の船が同時刻に出港し、それぞれの漁場を目指します。 すごく暖かな陽気で雲一つないいい天気で、こういう日の出船送りって気持ちまで乗ってくるような気がしますね icon01

見送りには乗組員のご家族や取引先の関係者の皆さん、そして濱幸水産のスタッフの方々などが大勢。 勝倉漁業のジャンパーと同じ青色のスタッフジャンパーなので岸壁でもすごく目立ちます icon14

18欣栄丸さんには、くれぐれも安全な航海を心掛けて大漁でありますように。 乗組員の皆さんには気をつけて元気いっぱい頑張ってきてほしいと思います。 18欣栄丸さんの出港、おめでとうございました 花丸

今月はインド洋の漁場に向けて出港するマグロ船があと数隻。 いつも沖合で勝栄丸各船がお世話になっている船ばかり。 時間を見つけてはまた出船送りに行こうと思います camera

三陸新報にはマグロ船の出船情報が掲載されていますので、皆さんもチェックしてみてください。 そして機会があれば遠洋航海に出漁するマグロ船を一緒に見送ってみるのもいいかもしれませんよ face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:54

2016年04月05日

気仙沼産カツオのたたき


4月になってだんだんと気仙沼のカツオのシーズンが近づいてきましたね。 例年ですと5月末から6月にはその年の初水揚げがおこなわれる気仙沼港なので、あと2か月ほどでしょうか 音符

南の海域での漁模様がだんだんとまとまってきてはいるものの、7kg以上の大型カツオが水揚の中心だとの情報。 いまは千葉県勝浦港に集中している水揚げももう少しすると気仙沼に移ってくるんでしょうね。 近海カツオ船の好漁と各船の安航をお祈り致します 船

気仙沼では近年、生鮮かつおを使ったタタキ製品の製造がブームになっていて、量販店などでも気仙沼産のカツオのたたきが見られるようになってきました。 たまに食べるけど美味しいですよね 親指

気仙沼魚市場に水揚げされた新鮮な生鮮ガツオを4枚におろして表面を火であぶる。 生のカツオが苦手だっていう方でもこのタタキならOKっていう人も結構いたりして。 気仙沼に水揚げされる時期は生鮮ガツオを原料に、オフシーズンは陸凍したカツオを使って周年商品にしている模様 食事

取引先から焼いたばかりのカツオのたたきを頂きました。 いま勝浦港に水揚げされているカツオを原料に加工したものかも。 鮮やかな赤身、もっちりとした食感。 すごく美味しいタタキでした camera

震災で大きな被害を受けた気仙沼では徐々に水産加工場の復旧が進んで、こういうかつおのタタキなどの製品をつくる業者さんも増えてきました。 量販店で見かけたときはぜひ買ってみてください icon12

震災から5年がたって、これまで暫定的に認められてきた魚市場の荷捌き場でのカツオの荷造りが今年の漁期からできなくなるとの通知です。 震災前のように各社の工場でおこなうようにっていう事なんだけど、こういうのも水産各社の復旧が進んできたことの一つの現れなんじゃないかなあって思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:10

2016年04月04日

東京からのお客さんと〇安へ


新年度早々、東京からお客様がいらっしゃいました。 これから予定されている勝栄丸の冷凍マグロを海外向けに輸出するっていう事業の打合せ。 当初の予定より早まって、今月の水揚げされることに 音符

海外での冷凍マグロの水揚げの立会いや値決めなどのために出張するので、国際線のフライトや現地でのスケジュール、そしてホテルなどの手配など、諸々の段取りを確認していきます 船

昨年も同じようにおこなった海外輸出なので、少し慣れてきた分今年のほうがまだ楽かな。 それでも日本での水揚げとは違うので、準備万端整えて、海外出張に臨みたいと思います 飛行機


そしてこれから勝栄丸向けに手配する延縄漁で使用する餌の手配。 イカやイワシ、ムロアジなどなど。 魚種によって産地での生産状況が違うので、こうした魚の動向にもアンテナを張っておかなければ ブック

国内で生産される餌用の魚についてはある程度の生産状況が把握できるけれど、海外で生産されるものはすべて日本に搬入されるわけじゃなく、為替の問題も含め海外勢との競合しちゃいますね 汗

今年の手配予定・需要などを計算しながら、前広に準備していこうと思います。 そんなこんなの打合せを終えて、ちょっとの身に行きましょうっていう事になって、〇安さんにおじゃましました 花丸


夕方の早い時間帯だったけど、仮設の紫市場にある〇安さんはもうすでに満席に近く、4名で行ったけどギリギリセーフでした。 いつもながらすごい繁盛ぶりですね。 東京では日かつ漁協・協同10周年パーティーを高級レストランでお祝いしているそうなので、こっちはこっちで気仙沼の超高級店で祝杯です クラッカー

定番の焼き鳥、カレー味のかしわ、トンタン、そして湯豆腐などをおつまみに、ビールと熱燗で乾杯です。 きょうも来てました、いつもの常連客が・・・。 お酒がすすみ盛り上がってきてみんなで記念撮影 camera

気仙沼のソールフード〇安さんの焼き鳥は、気に入っていただけましたでしょうか。 子供の頃から食べ親しんでいる味。 たまにはこういう雰囲気もいいんじゃないかと思いますね。 こんどは東京の気さくなお店で一杯ご一緒したいものです。 今年度もどうぞ宜しくお願いします。 気仙沼出張お疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:12

2016年04月03日

ついたち弁当での歓迎会


4月に入って宮城県でも開花宣言がでそうな陽気になってきました。 勝倉漁業でも新年度となって新入社員も迎えて、事務所スタッフみんなでささやかな昼食会となりました 花丸

先月はじめ、気仙沼の斉吉さんの「ついたち弁当」をいただいて、今日の昼食会はこれにしようって決めていたから、事前に人数分予約して購入。 今月もすばらしいメニューでした 親指

気仙沼産めかじき味噌焼き、雪解け牡蠣のしぐれ煮、田舎お煮しめ、海老カツ青野菜添え、春雨ときくらげの千切りサラダ、筍おこわ、かぶの漬物。 ちょうどいい塩加減のほっとする味のお惣菜 食事


まさに「ばっぱの台所」っていう感じの、栄養バランスのいいお弁当ですね。 これで二カ月続けて食べたけれど、次回こんどは何かいいことあった人がご馳走しようっていう事になって icon14

月に一度だけの「ついたち弁当」を食べながら、いろんな話をしながら和気あいあいの昼食。 こういう食事会もたまにはいいですね。 これも新入社員のおかげかな。 宜しくお願いしますよ camera

次回のついたち弁当は6月1日(水)だそうです。 それまでにたくさん一生懸命仕事をして、みんなにまたご馳走できるように頑張りたいと思います。 斉吉さん、次回もまたおいしいお弁当を期待してます 船

タイミングが合えば、乗組員とのミーティングなどの際にもこのお弁当いいかもしれませんね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:17

2016年04月02日

気仙沼市長へ提言書・要望書を提出


昨年の7月以来、7回にわたりおこなわれてきた気仙沼の内湾地区における景観・まちづくり検討会での議論も先日ようやく提言書という形にまとまって、気仙沼市長への提出の日を迎えました スーツ

内湾地区景観・まちづくり検討会の会長さんと共に市役所を訪問。 市長さん、副市長さん、産業部長さん他、関係職員の皆さんやマスコミ各社が陣取る中での会合となりました camera

気仙沼の顔とも言える内湾地区を今後どのような街にしていくのが理想的なのか、模範となる建物の建て方やデザイン等の良好なまちづくりに関するルールを「まちづくりハンドブック」「地区計画」「建築条例」および「公共サイン復旧案」など、規制などのレベルをまとめた形の提言書となっています ブック

敷地面積の最低限度、壁面後退、建物の高さ、用途制限、地盤面の維持や外壁の形状・色彩、屋根の形状・色彩、軒・庇などなど。 当初は75項目あった検討課題から主だった9項目に絞り込んでの提言です。 人が集い住みよい賑わいのある街に再びしていこうという地区住民の熱い思いが込められている提言書なので、これから気仙沼市でのルール設定手続きのほど、どうぞ宜しくお願い致します マイク

そして提言書に加え、委員からの強い要望があった ①内湾地区の無電柱化促進について ②地盤隆起分を低くする防潮堤について ③災害危険区域内の住宅再建に対する市独自支援について、の3項目も市長へ要望してきました。 これは先に復興まちづくり協議会へも要望した事項。 住民の意向を今後の計画に反映させてほしいと思います 親指

8ヶ月に渡る議論がこうして提言書にまとまって、一つの成果が形となりました。 これを今後どういう形で運営管理していくのか、このあたりが次の課題ですね。 行政をはじめ地区会の皆様方、これからもどうぞ宜しくお願い致します。 会合が終わったあと、マスコミの記者さんからの取材や質問。。。 会長さんがテレビカメラの前で取材に答えていました。 どんな記事になるのか・・・朝刊が楽しみです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:28

2016年04月01日

まぐろ丼での年度末


気仙沼もだんだん暖かくなってきて、もうすぐ桜も咲き始めるかという気候になりました。 きょうから勝倉漁業も新年度。 勝栄丸各船も順調な運航を続けていて落ち着いた年度初めです sakura 

平成27年度最終日のきのう、勝倉漁業のスタッフが一堂に会しての打合せを兼ねた食事会をおこないました。 北かつまぐろ屋から「まぐろ三色丼」を人数分準備してもらって、みんなで頂きます 食事

いま帰国中の勝栄丸の若手船員がちょうどタイミングよく来社したので、急きょまぐろ三色丼を追加して昼食会をご一緒する事に。 みんなでマグロ丼を囲む年度末っていうのもいいもんですね camera


マグロ三色丼を食べながら、震災から5年間の事とか今期の仕事のことなどの振り返り。 ここまで復旧できたのは、勝栄丸乗組員の頑張りは勿論ですが、陸上スタッフの貢献もすごく大きいですね ちからこぶ

今日から始まる新年度においても、陸上スタッフには油断なく緊張感をもって各業務に対応していただくよう、勝栄丸の運航がスムーズに取り運ばれるように、引き続きお願いしたいと思います icon14

そして今日、勝倉漁業に新しい社員が誕生します。 日々仕事の中でお世話になる事も多々あるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。 皆さまからご指導を頂いて早く業務に慣れてもらいたいです スーツ

北かつまぐろ屋のまぐろ三色丼を食べながらの年度末。 そして新入社員を迎えての新年度。 取引先各社の皆さまには、今年度も引き続きどうぞ宜しくお願いします。 さあ、頑張りましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:28