宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2017年03月08日

震災後採用90人目の若手船員


いま気仙沼の遠洋まぐろ漁船でいちばん力を入れて取り組んでいる事業、それはなんといっても幹部船員の後継者育成です。 幹部船員不足を補うべく、時間はかかるけれども新人船員を採用して 若葉

勝倉漁業・勝栄丸船団にもたくさんの若手船員が乗船していて、海技免状を取得して20台の若さで幹部船員になっていく船員も出てきました。 今回新たに採用したのは久々に気仙沼・唐桑出身の若者です 花丸

宮城県北部船主協会が中心となっておこなってきた幹部船員の後継者育成事業。 協会の集計によれば、震災後に気仙沼のまぐろ船で採用した新人船員の数がちょうど節目の90人となっとの事 icon14


今月中旬に気仙沼に帰港する第123勝栄丸に乗船する予定の船員です。 本船の帰港を前に、船主協会を会場にした約一週間の乗船前講習が開始され、その様子を見学しに行ってきました camera

講師となるのはマグロ船のOB、ベテランの船頭さん方。 これまで何十年と沖の漁場でまぐろと格闘してきた経験をふまえ、乗組員としての心構えや船内秩序、船の作業の流れや基本的なロープワークなど 船

本船が入港する前に漁船員としての基本的なスキルを身につけてもらう講習会。 講師陣の皆さまそして船主協会のスタッフの皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。 しっかりと学んでほしいですね タイ

三陸新報の記者さんがさっそく取材に来て、123勝栄丸の新人船員を取材し記事にしていただきました。 気仙沼の関係者期待の新人君へ皆さんからのご声援のほど、どうぞ宜しくお願い致します 花丸
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:35