宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年05月07日

みんな笑顔の「つなかんフェス2018」


今年のゴールデンウィークは、途中雨模様の天候となったけれども比較的いい天気にも恵まれて、皆さんもそれぞれに楽しめた一週間だったのではないでしょうか。 気仙沼の商業施設などを中心にGWにあわせた企画が連日おこなわれ、帰省客や観光客などですごく賑わいを見せていました 音符

連休後半、天候が回復したタイミングでちょっとドライブでもと思い、唐桑の鮪立でイベントがおこなわれているっていうのを思い出して、お昼ご飯をかねて出かけてみる事に。 気仙沼の唐桑半島に位置する鮪立港。 その名の通り、かつてマグロが大漁で立つほどに水揚げされたことから、この名が付いたと記憶しています。 私たち遠洋まぐろ漁業者にとってもすごく思い入れの強い、縁起のいい地区ですね 船

歴史的に多くの乗組員を輩出してきたここ唐桑の、伝統建築である唐桑御殿を改装して「つなかん」として民宿などを営んでいる。 その鮪立港の「つなかん」さんを会場に、面白いイベントが開催されたんです。 『つなかんフェス2018』をお目当てに、午前中からたくさんの皆さんが鮪立に集まっていました クラッカー




唐桑御殿「つなかん」を中心とした会場では、BBQやフリーマーケット、マッサージやワークショップ、ヨガ体験やDJブース、サンマミーヤ、そしてフィンランドサウナが体験できるサウナトースターも会場に!親指

ツリーハウス前にはたくさんのお手製の鯉のぼりが風にたなびいてすごくいい感じ。 広いウッドデッキも開放感抜群で、海を眺めながら横になったり、ヨガを楽しんだりと、それぞれに楽しめる工夫が満載 camera

つなかんの後ろにある蔵を改造した「つな蔵」はカフェスペースになっていて、カレーやコーヒーを提供する素敵な空間に。 夜にはBARとして開放されるっていうんだから一日中楽しんだ人も多いのかも。 のんびりと会話をしながらゆっくりとした時間を過ごす。 来場者がみんな笑顔になるそんなイベントでした icon12

勝倉漁業の123勝栄丸を指揮する船頭さんのご実家でもある「つなかん」さん。 昨年の大きな事故を乗り越えて、ほんとうに多くの方々に支えられながら、地域の中心的な存在としてこうしたイベントも行うまでになったのは、私としてもすごく嬉しい事。 これからも皆さんで応援して頂けたら有難いですね タイ

今回は「つなかんフェス2018」なので、2019、2020も期待しちゃいます。 みんなが笑顔になれるこういうイベントはすごくいい。 いろんな人との会話などで、精神的にもリフレッシュできたイベントでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:28