宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年07月10日

123勝栄丸がコの字岸壁へシフト


新船建造から早くも6年目の新たな航海へと船出する123勝栄丸の出港日まで一週間を切って、港町の出港岸壁からコの字岸壁へと本船をシフト。 船体を岸壁に横付けしての各作業が行われます クラッカー

これから行うのは燃料油の積込みに始まって、漁具や資材、餌料や食料などの仕込み。 そして乗組員の個人の荷物などが順次積込まれる段取り。 天候に恵まれて雨が降らないといいですね icon03

きょうは気仙沼市立面瀬小学校5年生による社会科授業の一環で、毎年のルーティンのように開催している漁船見学会が本船を開放して行われるので、安全対策万全に受け入れていきたいと思います 音符

気仙沼の子供達でも遠洋マグロ漁船の内部を見ることはまずない事。 面瀬小の生徒さん達にとってもいい勉強になって思い出にも残るはず。 船頭さんたちとともにしっかりと講師を務めたいですね 花丸

一方、大西洋の漁業基地スペインLasPalmas港では第7勝栄丸の出漁に向けての準備が最終段階。 今日は今航海の延縄漁で使用する冷凍餌料の積込みが予定されています。 代理店の皆さんや現地関係者の皆さんにも、寝る間もないほどお手数おかけいたしますが、宜しくお願いしたいと思います 船

さあ、気仙沼そしてLasPalmasでの出漁準備も佳境に入ってきました。 LasPalmas港での対応は日本から派遣の現場監督と現地関係者の皆さんにお任せするとして、こちらとしては気仙沼での対応をしっかり抜かりなくすすめていきたいと思います。 各取引先の方々、段取りよく宜しくお願いします タイ

サンマ船の艤装作業や帰港した巻網船やカツオ船で岸壁事情がタイトな中、123勝栄丸の仕込岸壁もなんとか確保できました。 段取りよく手配してくれた会社スタッフや取引先の皆さんにすごく感謝です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:44