宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年05月30日

インドネシア船員が帰国の途に


勝倉漁業が発注し新潟造船ですすめてきた新船建造もまもなく竣工・引渡しの段階となってきました。 来週の6月9日(日)には気仙沼での新船披露をおこなう予定なので皆さま宜しくお願い致します クラッカー

早いもので、前回の新造船からもう6年になるんですね。 インド洋や南太平洋でのマグロ漁を終えて清水に帰港した123勝栄丸は、これで6度目の航海を無事に終了したことになります 花丸

船頭さんや幹部船員、そしてインドネシア船員のご協力を頂きながら、ここまで順調に航海を重ねてきました。 取引先関係各社の皆さま方のご協力やご支援にも、心から感謝したいと思います 船

長期航海から清水港に戻ってきた123勝栄丸は、早朝からの一日がかりの水揚げ作業で全量を陸揚げして気仙沼に向け廻航。 本日の08時に気仙沼魚市場の岸壁に到着予定となっています いかり

一方のインドネシア船員は、成田空港からガルーダインドネシア航空でフライトすべくチャーターしたバスに乗り込んで清水港をあとに。 多くの荷物がバスに次々と積込まれて、みんな笑顔の帰国です 親指

一人一人の船員とがっちりと握手を交わし今航海の奮闘を労うとともに、次航海での再会も約束して。 また新たな航海が開始となるまで、故郷でのご家族との時間をゆっくり過ごしてほしいと思います 温泉

これで123勝栄丸の6次航海が終了しました。 本船はみらい造船木戸浦工場でのドックを予定し、船体や機器類などの整備をおこなっていきます。 関係者の皆さん、気仙沼でまたお世話になりますが宜しくお願いします。 漁獲物の価格交渉からマグロの水揚げなど、すべて順調に終えてホッとしました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:28