宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年06月21日

気仙沼のFMラジオ番組に出演


勝倉漁業が新潟造船に発注しこのほど完成した第127勝栄丸が気仙沼に到着して約10日間ほどが過ぎました。 たくさんの関係者への竣工披露や船内見学会などの対応でとても賑わいましたね クラッカー

そして現在はコの字岸壁からプラザホテル下の岸壁に船体をシフトして、以前の船から陸揚げし会社倉庫に保管してあった漁具・資材などトラック何台分もの荷物を船に積み戻す作業が行われています ちからこぶ

そんな中、地元のFM局「ラヂオ気仙沼」から出演の依頼があって、事前の打合せで内容をお伺いしてからの本番でした。 時間的には20分ほどの番組。 ワクワクしながら船頭さんと局に向かいます 音符

「ぎょっとエフエム」ラヂオ気仙沼はFM77.5MHz。 パンフレットをみますと、ラジオ、スマホ、PC、テレビで聞けるんだっていうから、インターネットを通じて全国どこからでもお聞きいただくことができる 花丸


出演させて頂いたのはお昼の番組「GoodDayGoodDay」のなかの「ぬまとぴ2」っていうコーナー。 ちょっと緊張気味の船頭さんを横に、私もある程度お話しする内容を考えてきたけどちゃんと話せるかなあって資料を見直したりして。 自己紹介に始まって竣工した127勝栄丸に話が移っていきます マイク

会社内で新船建造PJが始まったのは約2年前。 それと時期を同じくして、気仙沼市とトヨタ自動車東日本のご協力をいただいて「延縄漁業カイゼン検討会」の活動が開始され、洋上での乗組員の労働環境改善にも取り組んできて、そのカイゼンという考え方をマグロ船に導入すべく本船が計画されました 船

かっこよく言えば「乗組員ファースト」。 ベテラン乗組員はより永く働ける環境、そして若い世代の人たちが遠洋まぐろ漁船に乗船しやすくする。 乗組員がこれまでよりも楽に作業ができて、尚且つ生産性・収益性が上がっていく、そんなマグロ船を目指したっていうお話をさせて頂きました 親指

船頭さんも漁師としての自分の経歴や洋上生活や娯楽、遠洋まぐろ船のお仕事の魅力とはなどについて、わかりやすくお話しされていて。 最後に一言お願いしますっていうことなので、勝栄丸に乗船したいという方はぜひご連絡くださいとお話しさせて頂きました。 短時間でしたがとっても楽しかったですよ! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:16