宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年11月18日

着実な成果がでてきたカイゼン検討会


気仙沼の近海・遠洋まぐろ漁業者が中心となって、トヨタ自動車東日本や気仙沼市、漁労長OB、関係業者・団体などにご協力いただいての「延縄漁業カイゼン検討会」も3年目の活動に入っています 花丸

これまで二年間の活動では、乗組員へのアンケートなどをもとにして検討するテーマを絞りつつ、現地現物を確保しながらさまざまな改善案の検討を進めてきて、着実な成果が見えてきていますね 音符

すでに実際の操業現場で活躍する漁船へ導入された新しい技術などもあり、これまで固定観念にとらわれないさまざまなアイデアを現実の形にしていく作業がおこなわれているんです。 船主の理解、各船漁労長の理解を経て、乗組員の理解や意識の浸透が今年度の大きな課題になってきています タイ

超低温区画内での作業全般の見直しでは、これまでになかった角度からの検討がなされ、既存の遠洋まぐろ漁船の設備や構造にもとらわれない斬新な発想での議論が重ねられ、乗組員がより楽に、短時間・少人数で作業ができるような環境を提供できないかと、頻繁に検討会がおこなわれているところ 船

そしてもう一方の、投縄から揚縄における作業カイゼンでは、これまで船主が関わることが少なく現場の判断・対応にまかせてきた部分についての検証がおこなわれていて、今回の会合では私たち自身が揚縄作業にみたてたゲームを疑似体験する事によって、カイゼン効果を実感する取組がおこなわれて 親指

その他にも新たな機器の試作機のテストの様子が動画で紹介されるなど、2時間ほどの検討会があっという間でした。 今年度の活動もあと半年を切って折り返し地点となりましたが、検討会に参加されている皆さんには、これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 テーマ②の会合お疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:33

2019年11月17日

本格ルーローハンでの打合せ


先日までは連日のカツオの水揚げで慌ただしかった勝倉漁業も、気仙沼を基地に操業してきたカツオ船の切り上げとともにだんだんと落ち着いたお仕事になってきましたが、ちょっと寂しい感じがします 船

爆弾低気圧が到来して何日間も出漁できない日が続いたり、沖の漁場まで遠出するリスクもありますが、すでに漁を切り上げた各船の皆さんも気まだまだ続けたかったのではないかと思いますね タイ

三陸沖にはあと数隻のカツオ船が残り操業継続しているので、週明けの搬入に期待したいと思います。 脂ののった美味しいカツオをもう少し食べたいですよね。 佐賀明神丸さんも入港しないかなあ icon12

もうすでに勝栄丸各船の来年のドック資材や餌料などの手配の段取りに入っている勝倉漁業の社内。 各取引先業者の皆さんとも、さまざまな打合わせや情報交換しましょうっていう事で、アンカーコーヒーマザーポート店に集まってのランチミーティングとなりました。 いつもいつもほんとお世話様です ブック

マザーポート店の今週のランチはなんとルーローハン(豚肉かけご飯)でした。 本場台湾さながらの本格的なルーローハンは、香辛料の五香粉の香りが食欲をそそる一品。 豚肉とたけのこがバランスよく調理されていて、私的にはたけのこの食感がすごく美味しいかった。 玄米ご飯にも良く合いますね 食事

そしてふわふわ溶き卵が美味しい酸辣湯スープ。 ピリッとした辛みと爽やかな酸味のバランスがとてもよくって大好きな味。 気仙沼にいながら台湾の屋台でお食事しているような感覚になりました camera

また週明けからは新しい週替わりメニューになるので、次回の作品も楽しみにしたいと思います。 午後の仕事が始まるまでのランチミーティングでしたが、ほんとご馳走様でした。 美味しかったです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:41

2019年11月16日

安市丸がカツオ漁を終え帰路に


11月も半ばになって、北海道でも雪の報道があったり爆弾低気圧が到来したりと、三陸沖も大しけの日が多くなってきました。 そのため昨日・今日は生鮮かつお・さんまともに水揚げがまったくなくて 雪

今月に入ってから気仙沼を基地に操業する生鮮カツオ船団が徐々に切り上げ始めて、今週になってその動きも加速してきて、今シーズンの生鮮かつお漁を終え帰郷するケースが多くなってきました 船

昨日も三重県の安市丸さんが気仙沼をあとに帰路について。 朝6時に出港するという事で、会社スタッフと共に安市丸さんの見送りに行くと、魚市場の職員や取引先の関係者も岸壁に集まってました タイ

今年は11月末まで、あわよくば12月まで生鮮かつおの水揚げが続いてくれないかなあと思っていましたが、沖合にはカツオの群れは見えるものの、こう時化の日が多くなると思ったような釣果が見込めず、燃料油などの経費ばかりかさんでくるので、各船ともに後ろ髪を引かれる思いで切り上げるのだとか いかり

宮崎船籍のカツオ船はほとんどが操業切上げとなり、高知船籍の数隻は沖合の漁を注視しながらの操業になっていて、あとは数隻の三重県船だけが東側沖合の漁場で操業を続けているとの情報 親指

来週まで断続的に続く低気圧の影響が生鮮カツオ船の終漁にも拍車をかけ、サンマ船の活動にも影響してくる。 昨年よりも遅くまでのカツオシーズンだったとはいえ、カツオ船の切り上げは寂しいものがあります。 オフシーズンにはゆっくりと体を休めて、また来年に皆さんとお会いできればと思います icon12

今週になってカツオ漁を切り上げ帰路につく船が続々と出てきた気仙沼港。 安市丸さんには今年も約半年間ほんとうにお世話になりました。 また来年のカツオシーズンもどうぞ宜しくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:02

2019年11月15日

新築移転オープンの「宮登」さんへ


二ヶ月にいちど開催される気仙沼の金融機関の若手経営者の会。 毎回さまざまなテーマについて講師をお招きしての勉強会などをおこなっています。 今回は福利厚生についてのお勉強会でした タイ

今回お招きした講師は、株式会社リロクラブの東北営業所の所長さん。 福利厚生アウトソーシングが急拡大している現状と、新入社員の確保や社員の雇用維持のためなどに積極的に活用されている事例などが紹介されて。 福利厚生って言ってもさまざまなメニューがあるんですね、勉強になりました 花丸

そして勉強会のあとは、新店をオープンさせたばかりの「宮登」さんに移動しての懇親会。 講師の先生を交えて、会の副会長による乾杯の発声で懇親会スタート。 新入会員からのご挨拶もあって マイク



かつては内湾に近い南町で鍋料理の人気店として営業してましたが、東日本大震災で被災したあとは田中前の仮店舗で営業してきた宮登さんです。 なかなか予約が取れないほど賑わってました ハッピ

震災から8年半を経て、新たな場所・赤岩杉ノ沢へ移転しての新店オープン、本当におめでとうございます。 とても素敵なお店になった新しいお店に行くのは初めてなので、すごく楽しみにしていました 音符

新店舗開店のお祝いを兼ねて、事務局が普段の例会よりお料理のお値段を奮発したって聞いていて、なんと仙台牛のすき焼きがメインのコース料理でした! お刺身もカニも煮物も、宮登名物の鳥のから揚げも、最高に美味かった。 気仙沼の地酒・蒼天伝とともに宮登さんのお料理を堪能しました 食事

来月には若手経営者の会はじで初の、海外への移動例会も予定されていて、懇親会では会員同士が和気あいあいと移動例会についても話し合いがもたれて、すごく楽しい会合でした。 それにしても新しい宮登さんは、間違いなくおススメできるお店ですね。 これからもちょくちょく利用させて頂きたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:54

2019年11月14日

時化で出漁見合わせのサンマ漁船団


11月も半ばになってきて山沿いでは雪の予報もでて、一気に冬に季節が移っていくような雰囲気の気仙沼です。 そろそろスタッドレスタイヤの準備もしなくちゃいけませんね。 ほんと寒くなりました 雪

このところ三陸沖は断続的に低気圧が発達することが多く、カツオ船の漁場でも毎日のように時化が続いているようで、各船ともにまとまった漁獲を目指しての操業に苦戦しているのがわかります 船

くれぐれも安全航海に心がけて、少しでもながくカツオ漁が継続してくれることを願うばかり。 例年になく脂ののりが良い戻りガツオが食べられるのもあと僅かかもしれません。 皆さんも今のうちですよ 食事

そして一方のサンマ漁は、低気圧が発達したことによってほとんどのサンマ船が出漁できずに港内で待機。 きょうは公海操業から戻った68栄久丸の54トンだけの水揚げで、高値で取引されました icon14

あすの朝には各船の乗組員が集合して、気象状況を見ながら順次出港との情報ですが、断続的に続く時化との戦いになってくることが予想されるので、くれぐれも事故等のないよう頑張ってほしいです タイ

シーズン当初はロシア海域での魚群がまったく見えず、500マイルから700マイルも沖の公海水域での操業でしたが、ロシア海域から北海道沖にもサンマが見えだしたと思えば、魚群の先端が青森沖から岩手沖、そして最近では宮城から福島沖へと移動しているとも聞きます。 南下の速度が速いですね icon12

これからの11月後半、各船ともに勝負の数週間となりそうですが、気仙沼港でもまだまだ絶対量が不足していますので、少しでも多くの漁船に生鮮サンマを水揚げして頂きたいです。 時化休みで気仙沼魚市場の岸壁に係船しているたくさんのサンマ漁船をみながら、関係者とさまざまなお話をした朝でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:58

2019年11月13日

油淋鶏定食でミーティング


11月も中旬となって、まぐろ類の年末年始商戦のお話しや、来年のスケジュールなどがでてくるようになってきました。 一年が経つのはほんとうに早いですね。 関係者の皆さん頑張っていきましょう クラッカー

超低温冷凍コンテナの搬入を来週にひかえた週初め、清水港への出張中にたまったお仕事などをこなしながらの来客への対応など、忙しい午前中を過ごして気が付けばお昼時になっていて 音符

そうだいろいろと相談することがあったなあと取引先の営業マンに連絡して、お昼ご飯を食べながら打合せしましょうかっていう事でイシカワライヴキッチンにおじゃまして。 私にとって隠れ家的なお店の中には、いつもお世話になっている方々もランチをしていたりして、思いがけずに楽しいランチタイムに 花丸

日替わりランチは、「茄子入り油淋鶏定食」。 酸味の効いたたっぷりのネギソースと一緒に食べるから揚げは絶品! 茄子好きの私に気をつかって、茄子多めにしたからだって。 有難うございます 食事

ご飯とスープにサラダ、そしてジャガイモの千切りのカレー味の小鉢。 これがまた私の好みの味で最高に美味い。 すごくあっさりとさっぱりと食べれる油淋鶏定食でした。 このまえ食べた懐かしい洋食屋「ナリタ」を思い出すようなソースかつ丼も美味しかったけど、今回の油淋鶏定食も最高ですね タイ

お食事をしながらいろいろと情報交換やら打合せなどをおこなって、お会計の時に入ってきたお客さんも油淋鶏を注文したら「終わっちゃいました」だって(笑) 次回も早めの時間帯にでかけようと思います icon12

イシカワライヴキッチンでは、ほぼ日替りで毎回楽しみなランチを提供しています。 Facebookでも情報発信していますので、お店に行く前にチェックしてみるのもいいかもしれませんよ。 ご馳走様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:25

2019年11月12日

83佐賀明神丸の戻りガツオ水揚げ


静岡県清水港でおこなわれた第7勝栄丸の冷凍運搬船によるマグロ類の水揚げを終えて気仙沼に戻ってきました。 一ノ関で新幹線を降りると、きりっと引き締まる気温が感じられて心地いい感じです 雪

Facebookなどの投稿をみると、山沿いの観光地はどこも紅葉が真っ盛りのようで、カメラを片手に写真撮影にでも出かけたいところですが、なかなか時間がとれないのが痛い。 仕事最優先ですから もみじ

いま終盤戦を迎えている生鮮かつお漁は、気仙沼を基地にして20隻ほどの船が操業を続けていて、沖よりの海域での漁獲が続いています。 今年はかつおの脂ののり具合がハンパじゃなくって、すごく身質も良くて美味しいカツオが連日水揚げされているから、私も朝からカツオの刺身を食べたりして 花丸



週明けのきのうは、第83佐賀明神丸さんが入港して早朝からの水揚げでした。 6隻の入港で93.5トン、この時期としてはまずまずの数量だと思いますね。 3㎏に近い中サイズが9割を占める組成。 南ア・ケープタウンへの出張から帰国した営業部長も、カツオ船の水揚げ現場に元気な姿を見せました 親指

朝方に入港した三重の光栄丸さんと宮崎の15事代丸さんは前日漁獲の新口も。 船頭さん方によると沖にはまだまだカツオの群れが見えるから、時化さえなければもうしばらく続いてくれると期待しています。 今週の漁場付近は時化が断続的に続く見込みなので、各船ともに気を付けて頑張って下さい 船

そして一方のサンマは、10月末の状況は昨日のブログでお伝えしましたが、魚群が南下して各船ともにある程度まとまった漁も見え、浜値も好相場が続いているので、いい群れにあたった船は大きく水揚げ金額をのばしてきています。 きのうは4隻で143トン、今日は7隻で294トンが水揚げされました icon14

もうすでに「けあらし」が見られるようになって、朝晩だけではなく日中の気温も涼しさを通り越してほんと寒くなってきた気仙沼港です。 関係者の皆さん、体調管理に気を付けながら頑張っていきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:29

2019年11月11日

サンマの10月末累計値が発表に


静岡県清水港は遠洋まぐろ延縄漁船の国内主要な水揚げ拠点であって、静岡県内の焼津港とともに、日本に搬入される冷凍マグロ類の大部分がこの両港で水揚げされて流通していきます。 清水港での冷凍運搬船の水揚げバースは興津埠頭というところ。 大きな運搬船が何隻も係船中でした 船

第7勝栄丸が南インド洋の豪州西岸沖マントル漁場にて漁獲したメバチマグロやビンチョウなどを運搬船IBUKIに転載して搬入したロットの水揚げも、なんとか無事に終了して、いったん気仙沼に戻って 親指

清水港の取引先関係者の皆さまには、今回のお取引きもほんとうにお世話になり有難うございました。 またすぐに次の搬入が予定されているので、次回の水揚げもどうぞよろしくお願い致します タイ

清水港から戻った気仙沼では、いま戻りガツオがヤバいくらいに美味しくなっていて、気仙沼市民を中心にすごく盛り上がっているところ。 多くの方々に、本物の戻りガツオを味わってほしいですね 食事

そしてもう一つの注目魚種のサンマは、今年は歴史的な不漁に見舞われていて、その原因はさまざま言われているけれどもはっきりしたところは分かっていません。 外国船による公海上での大量漁獲、資源水準がそもそも大きく落ち込んでいる、水温やプランクトンなどの変化、いろいろあるのでしょう ブック

シーズン当初から研究者の予測では相当に厳しい漁獲になるって言われていましたが、このほど発表された10月末現在の累計値ではいまの現状がはっきりと示されて。 北海道から本州までの総計で、20,299トン、8,113百万円となり、対前年比の数量では21%、金額では42%の実績となっています 汗

気仙沼の水揚げでいうと、数量が昨年の12%の1,336トン(10,279トン減)、金額は24%の522百万円(1,643百万円減)と非常に厳しい数字。 平均単価は2.1倍の1㎏あたり391円と高値での推移 icon12

ここにきてサンマの魚群が三陸沿岸に南下してきて、単価高にも恵まれて各船ともに大きく水揚げ金額をのばしてきているから、ほんとうにこの11月が勝負の月。 これからの時期は時化も多くなると思われますが、各船には安全操業に気を付けて、頑張ってほしいと思います。 ここからに期待しましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:26

2019年11月10日

第7勝栄丸の冷凍マグロ水揚げ


今年もあと残すところ2か月を切って、11月も上旬が終わろうとしています。 これからマグロ業界も年末年始商戦に向けての準備に各社とも忙しくなっていくタイミング。 皆さん頑張っていきましょう クラッカー

気仙沼から新幹線を乗り継いで約6時間。 遠洋まぐろ延縄漁船の水揚げ拠点である静岡県清水港で、第7勝栄丸の漁獲物の水揚げとなりました。 冷凍運搬船「IBUKI」への転載のロットです 船

南インド洋の豪州西岸沖、業界用語でいうマントル沖のメバチマグロやビンチョウなど、日本とは真逆の季節の南半球なので、日本の春から夏にかけてが南半球では秋から冬の季節にあたる 雪

寒い季節に向かうにしたがって水温も下がってマグロにも脂がのってくる。 そのマントル沖の旬を迎えたマグロ類は、脂のりも良くってとても引合の強い漁場。 特にトロびんちょうが美味いんですよね 花丸

気仙沼とは大きく気温が違って温暖なここ清水港は、水揚げ当日もまるで春のような気温になって、作業員の中には半袖で荷役をおこなっている人なんかもいて、まさに水揚げ日和に恵まれました 晴れ

荷捌き台にたくさんのトラックがつけられて、ホイッスルの合図によって漁艙からマグロがつり上げられ、魚種やサイズに仕分けされてはそれぞれの重量を計量していく。 1時間に約30~40トンほどの水揚げペースでしょうか。 すべてのマグロ類が水揚げ終えるまでにだいたい4時間ほどを要しました 音符

選別包丁で脂ののり具合を見極めながら、赤身の色などをチェックし、数種類のグレードに仕分けしていく作業はまさに職人技。 毎日この作業をおこなっている皆さんにはほんとうにお疲れさまです。 いったん気仙沼に戻って、次の搬入に合わせてまた清水に戻ってきますから、宜しくお願い致します タイ

第7勝栄丸が漁獲して冷凍運搬船「IBUKI」に転載し搬入したマグロ類の水揚げ販売も無事終わりました。 これからの年末年始の需要期に、まぐろ類の流通が順調にすすむといいですね。 また宜しくです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:48

2019年11月09日

清水港「寿司安」さんでの懇親会


シーズン当初の公海上での操業からロシア海域に漁場を移し、そして現在は南下しつつある魚群を追って三陸沖での漁場形成が中心となってきたサンマ棒受け網漁です。 今週も入港船が続きます 花丸

これまでは北緯42度付近に漁場形成がなされていたものが、今週後半には大船渡や気仙沼沖にもサンマの回遊が見られ、ようやく沿岸に近づいてきた魚群を追って各船ともに奮闘中の模様です 船

昨日なども、気仙沼が5隻で205トン、大船渡が9隻で406トン、女川が4隻で165トン、釜石が2隻で45トンと、合計で820トン程のサンマが各地に水揚げされました。 これまでは北海道の花咲港中心だったものが、サンマの南下によって三陸各港へと水揚げ港が移ってきています。 これからに期待です 音符

そんな動きを見せる気仙沼から遠洋まぐろ延縄漁船の水揚げ拠点・静岡県清水港に出張。 長期滞船となっている冷凍運搬船の荷役順番がようやくまわってきました。 今回は第7勝栄丸が豪州西岸沖の南インド洋で漁獲したメバチマグロやびんちょうなどのロット。 水揚げ前の値決め交渉でした タイ

さまざまな要因によって、春以降に徐々にタイトになってきた超低温冷蔵庫の空きスペース。 夏場以降は超満庫状態が長く続いていた影響で、冷凍運搬船の荷役ペースが極端に鈍化していました。 ここにきて徐々に水揚げもおこなわれるようになってきましたが、完全回復まではもう少しのところかと 汗

その中でも、取引先の皆さんのご協力のお陰で、まぐろの相場的にも水揚げのスケジュール的にもなんとか順調にいくことができて感謝です。 今回の第7勝栄丸の値決めもほんとうに有難うございました 親指

値決め交渉を終えて取引先や荷受会社の部長さんらと一緒に「寿司安」さんでの懇親会。 絶品のミナミマグロのお刺身やお寿司を堪能しながら、いろんなお話しをしながらのあっという間の楽しい時間。 寿司安のおやじさんにはいつも美味しいお料理と楽しい会話をありがとうございます、ご馳走様でした! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:32

2019年11月08日

第56回菅野会に出席して


秋も深まってきて、山々では紅葉も盛りになってきました。 北海道では初雪との報道もあって、そろそろ気仙沼でも冬支度をしなくちゃっていう雰囲気。 早めのタイヤ交換なども必要かもしれません もみじ

夏場から続いてきた生鮮かつおの水揚げは、徐々に漁を切り上げて南下する船がでてきたなかで、沖合の漁場にてまとまった漁があったりと、まだ続いてくれるのではと期待させてくれるところ 船

一方のサンマ漁は、ロシア海域から徐々に南下した魚群を追って、大型船や小型船が連日の奮闘を見せています。 気仙沼や大船渡への水揚げ数量も日に日に増えてきて、相場も比較的安定したところとなっているから、出だしの不調からのV字回復とばかりに、各船ともに頑張ってほしいと思います icon14

そんな今週におこなわれたのが、気仙沼市内でいちばん大きい税理士事務所の懇親会。 年に一回の開催で今回で56回目っていうんんだから、私が生まれる前から続いている会合です。 その56年のあいだに増えてきた顧客企業は相当に多くなっていて、出席者の顔ぶれをみただけでもわかります 花丸

気仙沼税務署長や気仙沼市長、小野寺五典衆議院議員の秘書さんが祝辞を述べられ、来賓紹介では気仙沼やお隣の南三陸町に支店を構える各金融機関の支店長さんらがそれぞれお祝いのご挨拶 icon12

菅野会のメンバー企業が協賛しておこなわれる抽選会も毎回の楽しみの一つ。 受付時に配布される資料の中に抽選番号があって、司会者から番号が読み上げられるたびに大きな歓声があがり、すごく盛り上がったアトラクションでした。 景品の数も結構多く準備してあるので、かなりの確率であたりますね 音符

税務関連の指導や経営のアドバイスなど、先生を中心に多くのスタッフが私たちの企業を支えてくれています。 これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 あさひ鮨の屋台もすごく美味しかったです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:27

2019年11月07日

第1勝栄丸がラスパルマスを出港


日本の遠洋まぐろ漁船が多く操業をおこなう北大西洋漁場では、今年も10月から11月にかけてクロマグロ漁がおこなわれています。 西経45度線をさかいにして北東と北西海域に分かれての操業 クラッカー

今季も勝倉漁業では二隻を大西洋クロマグロ漁場に出漁させ、アイルランド・アイスランド沖の北東大西洋海域で船ごとに決められた漁獲上限数量を目指して、日々クロマグロ漁をおこなってきました 親指

先日もお伝えしたように、かつては乱獲などによってその資源量を大きく減らした大西洋クロマグロですが、ICCATを中心とした厳格な資源管理の導入、各国の漁獲量の大幅削減、小型魚の漁獲禁止、メキシコ湾・地中海での産卵時期の規制導入などによって、資源状況が劇的に改善されましたよね icon14

毎年この時期におこなわれるクロマグロ漁。 北緯60度近くでの操業という事もあり、大きな時化が続き寒さや雪との闘いの中でおこなわれるので、無事終了の報告にホッと一安心の会社内です タイ

先日は第127勝栄丸が、そして次は第1勝栄丸がクロマグロ漁を終えて補給などの為にラスパルマスに入港となって、燃料補給や食料の積込み、冷凍餌料の補充などを済ませ、次に予定する漁場・中部大西洋を目指して出港となりました。 船頭さんをはじめ乗組員の皆さん、ほんとうにご苦労様です 船

ラスパルマス港に滞在中には、両船ともに乗組員みんなでのクルーパーティーもおこなった模様で、すごくいいリフレッシュ、気分転換になったのではないかと思います。 次回は私も渡航しますから 飛行機

来春まで続く中部大西洋でのマグロ漁ですが、乗組員の皆さんにはくれぐれも事故や怪我などの無いように、体調管理を充分にして頑張ってほしいと思います。 両船の航海安全と大漁をお祈り致します icon12

きょうの勝栄丸ブログに使わせて頂いた写真は、第1勝栄丸の船長さんがラスパルマス出港時に船上から撮った港内の様子です。 引き続き、乗組員全員が力を合わせて頑張ってほしいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:51

2019年11月06日

鶴亀食堂で戻りガツオのお刺身定食


気仙沼を基地に三陸沖での操業をおこなう高知や三重、宮崎などのカツオ一本釣り漁船団は、ここにきて終盤戦の漁模様となってきました。 だんだんと漁場も遠くなり漁獲量も少なくなってきています 船

気仙沼から1昼夜から二昼夜ほど沖合の漁場にて、今シーズンを締めくくるように各船ともに奮闘中のなか、すでに10隻ほどのカツオ船が漁を切り上げて気仙沼港をあとに南下していきました。 昨日もさらに数隻の船が漁を切り上げたとかで、夏場からのにぎやかさがだんだんとなくなりつつあります もみじ

そんな週初めの午前中のお仕事を終えて、取引先の営業マンと待ち合わせてみしおね横丁の鶴亀食堂にお昼ご飯に行ってきました。 お目当てはもちろん「戻りガツオ」とトロビンチョウのお刺身です 食事



今年はあと何回食べれるかわからない戻りガツオなので、このチャンスを逃してはならぬと時間通りにお店に行くと、今日切り上げるっていう三重県の18清福丸の船頭さんがお食事中のところでした。 寂しくなりますねえって、今シーズンを振り返ってのお話しなどしながら、食事がでてくるのを待って camera

一昨日は一日別府温泉っていうことで、鶴亀の湯に本物の別府温泉の湯が運ばれてきて、別府市長さん自ら入湯式を行ったって言うんだからすごい。 本来ならば温泉を運ぶのに100万円ほどかかるそうですが、今回は特別なお計らいをしてくれたそう。 夕方のTVニュースでも見た方もいるかと思います 温泉

カウンターには仙台から出張できたよっていうサラリーマンの方や、宮崎県のカツオ船の乗組員さん、地元市民の皆さんなどで席がうまって満席状態で、皆さんそれぞれに鶴亀食堂を楽しんでいます 音符

11月に入って、寒さも厳しくなってきて、沖合の水温もどんどん下がってくるにつれ、カツオの群れもいなくなるのかなあ。 もうひと踏ん張り頑張ってほしいと期待していますが、終漁がだんだん近づいてくる雰囲気は分かります。 戻りガツオのお刺身をカツオ船の乗組員に感謝しながら美味しく頂きました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:40

2019年11月05日

最高品質の戻りガツオになってきた!


日本中が三連休となった11月の初めですが、カツオやさんまが盛漁期を迎えているため2日(土)と4日(月)は開市での水揚げ対応となった気仙沼魚市場です。 清水から戻って早々のお仕事でした 船

祝日や日曜日などを開市対応して、沖合での操業に奮闘する各船の水揚げに対応するのも、今年はほぼこれで終わり。 あとはほとんどカレンダー通りの休市となりますので宜しくお願いします タイ

きのうは文化の日の振替休日でしたが開市対応したこともあって、カツオ船が9隻の入港で約60トン、サンマ船が1隻で105トン、旋網船によるイナダやイワシの水揚げ、そして近海延縄船など、盛漁期という事もあって広い魚市場の岸壁がさまざまな漁船の入港や水揚げで早朝から埋め尽くされました 花丸



約1週間の操業を終え88佐賀明神丸さんが約10日ぶりくらいに帰港。 船頭さんにお話を伺うと、東経157度まで魚群を追って探索してきたんですって。 乗組員の皆さんも本当にご苦労様でした いかり

北海道・青森沖の北側の海域で漁獲し、水温も低く、魚体にしっかりと脂ののった「戻りガツオ」。 漁場が遠いのでさすがに前日漁獲の「新口」という訳にはいきませんが、最高品質のカツオだと思います 親指

ほかの船のサンプルもチェックしましたが、どれもこれも甲乙つけがたいほどに、どれをとっても素晴らしいものばかり。 こんなに脂ののったカツオは近年珍しいです。 食べたらおいしいでしょうね !

もうすでに10隻ほどのカツオ船が北の漁場を切り上げて南下していきましたが、勝倉漁業の関係船はこの戻りガツオが釣れているうちは頑張るって言ってくれているので、気を付けて頑張ってほしいと思います。 品質も最高、単価も高値圏で推移している「戻りガツオ」は、いまがまさに食べごろだと思いますよ face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:47

2019年11月04日

清水港で蕎麦「玉川」さんへ


遠洋まぐろ漁船の国内での水揚げ拠点といえば静岡県の焼津と清水。 それぞれの港を中心にたくさんの超低温冷蔵庫があって、連日たくさんのカツオ・マグロ類の水揚げがおこなわれています 船

その清水港を拠点として遠洋まぐろ延縄漁船向けの冷凍餌料供給やマンニング事業などをおこなうフジ物産株式会社で開催された第1回ツナサミットに参加するため、全国からたくさんの漁業経営者の皆さんが清水に集合。 いま最大の課題である採用と育成について、長時間にわたる会合でした タイ

ちょうど同じタイミングで、冷凍運搬船「24大盛丸」に転載した気仙沼の昭福丸さんの水揚げがおこなわれていたから、フジ物産の営業マンと一緒に興津埠頭への視察。 清水はけっこう暑いですね 親指


近々に勝栄丸の冷凍まぐろも水揚げ予定となっているから、水揚げ現場で取引先の担当者とさまざまな情報交換をしながらの時間。 気仙沼に帰ってまたすぐに戻ってきますので宜しくお願いします いかり

興津埠頭での水揚げ視察・情報交換を切り上げて、お昼ご飯にしましょうっていう事で、「玉川」さんっていう初めてのお蕎麦屋さんへ。 南幹線のイオンからちょっと先に行ったところにあるお店で、何度となく前を通っていたけれどこれまでスルーしていました。 せいろとバッテラのセットを注文です 食事

勝栄丸ブログでも紹介した事のあるお蕎麦屋さん「千花」の店主は、この玉川で修業したのだとか。 ここのお蕎麦は私が最も好きな部類で、穴子・鯖・サンマのバッテラも最高に美味しい。 なんで今まできてなかったんだろう。 静岡には美味しいお蕎麦屋さんがたくさんあるけれど、ここも相当お勧めです 音符

勝栄丸の冷凍マグロの水揚げを前にしたタイミングで開催された第1回ツナサミット。 おかげさまですごく充実した二日間となりました。 またすぐに清水港に戻ってくるので、関係者の皆さん宜しくです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:36

2019年11月03日

清水港で第1回「ツナサミット」開催!


早くも11月に入って、今年も残すところあと2か月を切ってきました。 これからの時期は毎週のように出張が続いていくので、しっかりと準備して臨んでいきたいと思います。 関係者の皆さん宜しくです タイ

さんま漁がようやく盛漁期を迎え、各船ともに満船レベルの大漁となり、気仙沼にも連日水揚げが続いていますね。 相場も比較的高値が維持されているから、ここ1カ月間が勝負といえるでしょう。 カツオ船の漁場は沖へ沖へと移ってきて、今後の動向が気になります。 そんな気仙沼を離れて清水入りです 船

勝倉漁業のお取引先のフジ物産株式会社の会議室で開催された第1回「ツナサミット」。 こうした企画は初めてなので、この日が来るのをとても楽しみにしていました。 会場にはいつもお世話になっている漁業者の皆さんがたくさん集まっていて。 受付を済ませ、ネームタグを受け取って席に着きます 若葉



初開催のツナサミットは、いま当業界でも最大の課題である船員と陸上スタッフの採用と育成のコミュニケーションについての勉強から。 講師の先生をお招きして、いまの採用現場での基礎を学びます。 数名ずつテーブルに分かれて座り、テーブル内でのディスカッションを交えて進められていきました 花丸

はじめてこうした講義を受けたので、けっこう戸惑いながらも、講師のわかりやすいお話にだんだんと理解が進んできて。 これからの船員採用の面接などにもぜひ活かしていきたいと思います 親指

そしてセミナーの後は開場をイタリアンレストランに移しての懇親会。 これだけの漁業者が一堂に会すのはめったにない事なので、ワインを飲みながらゆっくりとお話ができてすごく充実した時間でした 食事

今回はじめて開催されたツナサミットですが、さまざまなテーマについて定期的におこなわれる会合になればいいなと思いますね。 ツナサミットを企画して頂きましたフジ物産株式会社の皆様には心より御礼申し上げます。 これから引き続き商売上でもどうぞ宜しくお願いします。 ほんとお世話さまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:46

2019年11月02日

沖合い漁場からの戻りガツオ


11月となって、ますます寒さが厳しくなってきた気仙沼港です。 いま観光の目玉の一つにしようと企画している「けあらし」の現象も少しづつ見えるようになってきて、寒いながらも幻想的な朝です 花丸

気仙沼を基地にして操業を続ける生鮮かつお一本釣りの漁船団は、近場の漁場に魚群が見えない事から、ほぼ全船が1昼夜から2昼夜沖合で魚群を探索し、カツオを追っての操業となっています 船

なので、前日漁獲の「新口」はほとんどなくて、前々日もしくはそれ以前に漁獲した2番手、3番手が供給の中心になっています。 それでも赤身の色は抜群で、脂のりも申し分ない「戻りガツオ」ですね 親指



今週の後半には約一週間の漁を終えた第83佐賀明神丸が気仙沼に帰港し、夜が明ける前の早朝5時過ぎに入港となって。 LEDのライトを照らしながら、レーダーで船位を確認しつつ慎重な着岸でした camera

沖合の漁場にて魚群探索に奮闘してきた乗組員の皆さん、寒いなかでの操業ほんとうにお疲れさまでした。 着岸しすぐに水揚げ開始となって、2番手~3番手の順番に段取りよく旬のカツオが水揚げされていくなか、船頭さんらと情報交換をしながら勝倉漁業のスタッフたちの作業を見守りました いかり

気仙沼魚市場に新設された南側岸壁では、照明を煌々と照らしたサンマ船の水揚げがおこなわれ、7時の入札開始に向けて魚市場職員と魚問屋が着々と準備をおこなっています。 ここにきてサンマは各船ともに大漁になってきて、相場もまだ維持されているので、このチャンスを逃すことはできませんね 音符

夜明けがだいぶ遅くなって、夏場ではすでにもう明るい早朝5時前でも夜中のような暗さのなか、魚市場職員は黙々と各自の仕事をこなして忙しく立ち回ってます。 皆さん引き続き宜しくお願いしますね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:36

2019年11月01日

麦みそ豚汁ランチで情報交換


早いものでもう11月に入って、今年も残すところあと2か月ばかりとなりました。 ここまで休みなく仕事にと精を出してきた10ヶ月でしたが、もうひと踏ん張りギアをあげて頑張っていきたいと思います 花丸

11月はけっこう出張が続いていくので、体調管理にもより気をつかいながらになりそうですが、そこは旅慣れている漁業会社のお仕事なので問題なし。 一方、先日まで乗船前研修をおこなってきた新人船員が、外地基地から社船に乗船することになって、会社の営業部長が同行しての乗船アテンドです 飛行機

お世話になる乗組員の皆さま方には、まだ船員としての経験がない新人船員を温かく迎えられ、さまざまにご指導をいただきますようお願い致します。 気を付けて頑張ってきてください、行ってらっしゃい 音符


さまざまな動きのあった最近の勝倉漁業。 取引先の方々を交えて打合せを兼ねてランチしましょうかっていう事で、アンカーコーヒーマザーポート店におじゃましました。 すでに駐車場はほぼ満車です 食事

今週の週替りランチは、麦味噌を使った豚汁、自家製タルタルのチキン南蛮、きんぴらサラダにプチヨーグルト。 ご飯は白米と雑穀米と玄米から選べるので、私は玄米の少なめでお願いしました camera

生姜が隠しあじの豚汁は麦みその優しい味が何ともいえずに美味い。 寒い時にはこういう温かい汁ものがいいですね。 チキン南蛮も絶品でした。 食後にはコーヒーもつけてもらって、ご馳走様でした 親指

マザーポート店での美味しいランチで情報交換と打合せをすませて午後の仕事にとりかかります。 清水への出張も控えてるから、山積みになっている残務処理へペースアップして取組みたいですね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:32