宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年12月01日

気仙沼の旬のサバを鶴亀食堂で


インド洋ジャワ沖の漁場、中部大西洋そして南大西洋と、勝倉漁業の勝栄丸各船は船頭さんそれぞれの得意とする漁場に分かれて、航海計画に沿って順調な漁を重ねています。 毎日ご苦労様です 船

北大西洋では10月のアイルランド沖でのクロマグロ漁が予定通りに終了して、基地港のカナリア諸島ラスパルマス港での補給のあと南下し、現在はメバチマグロ漁場にて連日の奮闘を見せています 花丸

そして南大西洋では第7勝栄丸が付近操業の僚船と連絡を取りあいながら順調な操業をおこなっていて、インド洋では1月の日本帰港に向けて、123勝栄丸が前半戦の終盤となる操業となっています 音符

勝栄丸各船の皆様には、きょうから師走となりましたが、引き続き宜しくお願い致します タイ



そして気仙沼港では、生鮮かつお漁が終わりとなって、現在はサンマ漁そして旋網船によるサバ漁が本格化して、気仙沼から至近の漁場にてピストン操業さながらに水揚げを期待できるところとなってきました icon14

先週にも300~400g中心の新鮮なサバが大量に水揚げされて、魚市場の目の前のみしおね横丁・鶴亀食堂でも提供され始めたとの情報を聞いて、週末のお昼ご飯に行ってきました。 カウンター席はほぼ満員の大盛況。 ほとんどの皆さんが水揚げされたばかりのサバを目当てにお食事中でした 食事

サバを醤油ダレにつけ込んで焼き上げた美味しい焼魚定食です。 試作品だから味見してみてって、サバの煮付けもでてきたから、思いがけずに「焼き」と「煮付け」の超豪華なダブルのサバ定食になりました。 サバ好きの私だけれど、考えてみれば一匹丸ごと食べた計算だから、ちょっと食べ過ぎですかね camera

そしてお隣のCheersさんで販売を開始した「ホヤぼーや焼き」の差入れまで頂いたりして。 あんこのお焼きがすごく美味しかった。 これも港町・気仙沼のおもてなしの精神なんでしょうね。 ご馳走様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:10