宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年01月12日

深夜まで「PRISM」での懇親会


夏場の生鮮カツオ、そして秋口からの生鮮さんまの水揚げもすでにシーズンオフを迎えて、いま気仙沼の水揚げの中心は近海まぐろ船によるメカジキやサメ類など。 温度管理された新市場棟をつかって毎日のように近海まぐろ船による早朝からの水揚げが行われていますが、ちょっと寂しいですね 船

北から南まで、長い岸壁と荷捌き場がある気仙沼魚市場を最大限に有効活用し、年間の取扱数量と水揚げ高を確保していくためには、この冬場の時期の漁船誘致などが重要になってきています !

今の時期に可能性があるとすれば、まき網船によるサバの搬入ですね。 漁場が銚子沖などの海域に形成されていることもあって、なかなか難しいサバのシーズンですが、期待しつつ見守っていきましょう icon12

その気仙沼魚市場の目の前に、昨年7月にオープンして営業を続けている「みしおね横丁」。 鶴亀の湯・鶴亀食堂や、沖縄料理、メキシカン、インドネシア料理を提供するお店に加えて、みしおね横丁の夜を熱くしているがBAR「PRISM」さん。 コンテナハウスを利用したとは思えない素敵な空間があります 花丸

さまざまな会合や、今の時期の新年会の二次会などで、みしおね横丁を利用するお客さんも増えてきて、気仙沼市民にもすっかり定着した感があり、今週も新年会の二次会で寄らせて頂きました クラッカー

みしおね横丁内のすべてのお店からお料理を出前で食べることができるので、PRISMでカクテルを飲みながら、横丁各店のおすすめメニューをおつまみにできる。 すごくいいシステムだと思います 親指

あまりにも居心地がいいので、気が付けば12時近くになっていて、すっかり酔っぱらってしまったけど、日ごろお世話になっている皆さんとこうして懇親を深められたのはすごくありがたいこと。 今年もどうぞよろしくお願いします。 気仙沼階上で栽培しているミントを使ったモヒート、最高でした beer

そして12月24日頃から長期間の年末年始休暇を取っていた鶴亀食堂が1月13日から新年の営業開始との事なので、さっそく朝ご飯を食べに行ってみたいと思います。 みんなで応援していきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 14:26