宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年03月08日

水産情報等発信施設の虎の巻


新型コロナウイルスの感染拡大で日本中が混乱し、市民生活や経済活動にも大きな影響が出てきています。 目に見えないものへの恐怖、そして先の見えない不安が大きくなっているのだと思います 汗

この問題がいつまで続くのかはまだわかりませんが、政府・国をあげての対策をとっているその効果を信じて、冷静な判断で乗り切っていきたいですね。 各方面そうとうに影響が出そうでこまりました タイ

気仙沼魚市場はいまは閑散期。 近海まぐろ延縄漁船によるメカジキやヨシキリザメなどの水揚げがコンスタントにあることが幸いで、その他にも今年は巻網船によるサバの水揚げがながく続いているのがありがたい。 漁の解禁になったイサダ漁がいまだ低調のようで、小型船にとっては頭の痛い問題かも 船

昨年新たに供用が開始となった新市場棟の二階には、観光客や学生さんなどを対象とした気仙沼の漁業を紹介するスペースがあって、先日お伝えした気仙沼漁師世界地図もメインの展示物になっている 音符

サンマ漁やかつお一本釣り漁業を体感するブースや、遠洋まぐろ延縄漁船のブリッジや船員室、海図室などを詳細に再現したブース、そして気仙沼の漁業や養殖業、魚市場の一日を180度の映像で見れるシアターなど、すべて無料の展示コーナーだけれどもその出来栄えは相当なものですね 花丸

その水産情報等発信施設の虎の巻といえるあらたな展示物が設置されて、その縮小版をプレゼントして頂きました。 「知って、遊んで、おどろいて、わかって、なごんで、撮って、リピって」と、イラストレーターによる素晴らしい作品でのご紹介が素晴らしい。 皆さんもぜひいちど、魚市場の二階でご覧ください クラッカー

今回新たに制作されたシアター映像を見せてもらって、リアルな遠洋マグロ船の作業風景や、雪の中でおこなわれた牡蠣やわかめの収獲の様子、そして広くなった魚市場での水揚げ映像など。 最新技術を駆使した素晴らしい映像となっていました。 私も近いうちにシアターで体感してみたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:15