宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年10月21日

福建楼の台湾ラーメンが週一500円に


日中の最高気温がほぼ20℃を下回るようになってきて、早朝の生鮮かつおの水揚げ時には10℃を下回る気温で、けっこうな厚着をしないと寒くて風邪をひきそうな感じの気候となってきた気仙沼です 雪

今週になって三陸沿岸各港ともにサンマの水揚げ数量が大幅に増加してきて、漁場から至近の道東・花咲港に入港する船はもちろん多いですが、単価高の相場を求めて気仙沼などに分散入港するサンマ船。 ここから約一ヶ月くらいが勝負どころなので、どこまで水揚げ高をのばせるか期待ですね 花丸

気仙沼から沖合いで操業する生鮮かつお一本釣りの船頭さんにお話を聞くと、近場の漁場はこれまでに見たこともないほどにカツオの群れがいるけれど、シラスみたいな餌を食べながら回遊しているため、活イワシを撒いてもまったく見向きもされず釣針に食いつかないとの事で、苦戦の近海漁となっています 汗

そして東経149度150度付近にまで遠出してのかつお漁では、特特大サイズのカツオのまとまった漁模様も見え、昨日は三重県の安市丸さんが二番手のカツオを23トンとまだまだ頑張りを見せています 船

そんな午前中のお仕事を終えて、こうした寒い日にはなにか温まるものが食べたいなと、最近はまっている福建楼の台湾ラーメンを食べに行ってきました。 ちょうど北かつ組合の菊田職員と一緒になって、最近の出来事や今後の予定などを話し合いながらのランチ。 ご一緒できてちょうどよかったですね タイ

週に一度、この台湾ラーメンが500円で食べれるっていうのが初めて知りました。 何回きてるかわからないけど見過ごしていましたね。 でも何回食べても美味しいものは美味しい台湾ラーメンです noodle

もう少しすると早朝の気仙沼湾には「けあらし」が見られるようになります。 「けあらし」を目当てに写真撮影旅行をする人もたくさんいるそうで、今年はチャンスがあればカメラを準備してねらってみようかと。 日に日に冬に向かっていくような秋が深まる気仙沼で、福建楼の辛い台湾ラーメンがお勧めです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:06