宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年01月20日

清水港で88勝栄丸のマグロ水揚げ

清水港で88勝栄丸のマグロ水揚げ
晴天に恵まれてとても暖かな清水港です。 ケープ沖でのミナミマグロ漁そして大西洋での操業を終えて、約30日の航行を経て清水港に到着した88勝栄丸の漁獲物の水揚げの日を迎えました クラッカー

すでに漁獲物の価格交渉は合意に至っているので、あとは少しでも良いマグロが揚がってくれることを願いながら水揚げ現場に向かいます。 今回の二日間にわたる清水港での水揚げは、勝倉漁業にとって新年に入って最初の水揚げですね。 これを機に次々と水揚げが続いていきます 音符

いつもお世話になっている船内荷役の方々は、とても素晴らしい仕事をしてくれるので、漁艙から順調に冷凍マグロが陸揚げされていきます。 マグロツリーの大きさが見事。 漁艙内での作業は防寒着・防寒靴を着用しての厳寒装備でおこなわるとても大変な作業。 連日本当にお疲れ様です ちからこぶ

清水港で88勝栄丸のマグロ水揚げ清水港で88勝栄丸のマグロ水揚げ
大西洋のナミビア沖、アンゴラ沖、そしてアビジャン沖を巡りながら88勝栄丸が漁獲したメバチマグロなど。 さまざまな魚種が水揚げされるのを、種類・サイズ別に仕分けしては計量していくんです camera

東京豊洲市場の荷受会社第一水産の担当スタッフが秤につきっきりで一本づつ目方を記録していく。 トラックスケールによる計量も順調に行われ、大きなメバチマグロがトラックに積み付けられます 親指

二日間にわたる水揚げ作業では、漁艙に満載した漁獲物をすべて水揚げすることができました。 買い付けして頂いた取引先業者の皆さま方には、今回もほんとうにお世話になり有難うございました タイ

88勝栄丸の乗組員の皆さんも水揚げ立会いご苦労様でした。 水揚げを終えた本船は関係者の見送りを受け母港の気仙沼に向けて岸壁を離れました。 ご家族の皆さんとの再会ももうすぐ。 気仙沼の取引先業者の皆さまにも、帰港後のさまざまな作業でお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:24

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清水港で88勝栄丸のマグロ水揚げ