宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年01月21日

123勝栄丸のミナミマグロ水揚げ

123勝栄丸のミナミマグロ水揚げ
大西洋漁場から帰港し二日間にわたる清水港での水揚げを終えた88勝栄丸を江尻埠頭で見送って、こんどは興津埠頭での冷凍運搬船の水揚げです。 三日連続となる冷凍マグロの水揚げですね クラッカー

勝倉漁業の第123勝栄丸が南インド洋漁場で漁獲したミナミマグロやメバチマグロなど。 冷凍運搬船「HARIMA」に洋上転載して清水港まで運んできました。 朝7時半には水揚げ開始です 親指

ミナミマグロの水揚げには水産庁の清水駐在事務所の職員が必ず立ち会うことになっていて、漁船からの漁獲報告通りの本数や目方で間違いないか、すべてのマグロを確認するんです スーツ

123勝栄丸のミナミマグロ水揚げ123勝栄丸のミナミマグロ水揚げ
一隻ごとにミナミマグロの漁獲上限数量が決まっているので、各船ともにしっかりと規制を守りながらの操業。 ミナミマグロの製品には信号符字と番号がふられたプラスチックタグを装着する徹底ぶり 船

南インド洋の豪州西岸沖で漁獲される通称:南インドって言われるミナミマグロは、8月から9月にかけての南半球の真冬の海で漁獲されるだけに、平均的に脂ののりがよくって素晴らしいマグロでした 花丸

冷凍運搬船のマグロの水揚げは一時間当たりや40~50トンのペースで進むので、午前中の時間帯で水揚げ作業が終了。 清水港の取引先関係者の皆さん、連日本当にお世話さまでした。 また数日後にも勝栄丸の水揚げがありますので、引き続きどうぞよろしくお願いしたいと思います camera

88勝栄丸入港での大西洋のマグロ類、そして冷凍運搬船による123勝栄丸のミナミマグロなどの水揚げを終えていったん気仙沼に戻ります。 88勝栄丸の気仙沼帰港を関係者とともに出迎えねばなりません。 春のような気候の清水港から真冬の天気の気仙沼へ。 気温差で体調を崩しませぬように face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:58

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123勝栄丸のミナミマグロ水揚げ