宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年03月14日

第127勝栄丸の命名・進水式!


中型のかつお船としては約15年ぶりの新船建造となった第88佐賀明神丸さんの、高知県黒潮町での竣工披露そして四万十市中村のホテルでの祝賀会に出席して、そのあとすぐに新潟に移動です 音符

昨年8月に起工式をおこなって10月10日「まぐろの日」に船台搭載開始、そして12月に艦ドックからの注水・浮上を経て、勝倉漁業の新造船「第127勝栄丸」の命名・進水式の日を迎えました クラッカー

計画段階からするとここまで約2年。 新潟造船の皆さんや関係者の方々と数えきれないほどの会合を重ねながら、ひとつひとつの課題に取り組んできた結果が現実の形になってきましたね タイ

岸壁で艤装中の本船には、取引先や関係者の皆さんから頂いたたくさんの大漁旗が飾り付けられて、紅白の幕やくす玉もお祝いムードを盛り上げてくれています。 お気遣いいただき有難うございます ハッピ



命名・進水式には日頃お世話になっている取引先の方々に新潟造船まで足を運んでいただきまして、年度末の大変お忙しいなか本当に有難うございました。 朝方まで降っていた雨も式典の時にはすっかりあがって、青空も見えるほどに回復。 早朝の入魂式も予定通り行うことができました 船

命名式では私から本船の船名を「第127勝栄丸」とすることを宣言し、引き続いて行われた進水式では、神主さんの祝詞奏上に続いて出席者お一方づつの玉串奉天。 そして支綱切断とともに工場長による万歳三唱。 とても素晴らしい命名・進水式になったと思います。 新潟造船の皆さんお世話さまでした icon14

写真撮影の準備ができるまでの時間を利用して、完成に近づいている船内を見学。 セーフティルーフ甲板や餌料運搬用縦型コンベアーなどの新設備、そして操舵室や船員室なども順次ご案内です camera

進水式のあとには会議室にお料理とお酒を準備しての直会も。 あいさつと祝辞に続いての乾杯発声、ささやかなお祝い会で命名・進水式の〆となりました。  新潟までお越し頂いたお客様、本当にありがとうございました。 これからも引き続きどうぞ宜しくお願い致します。 無事終わってホッとしました face02
Posted by 勝倉漁業株式会社 at 18:11

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第127勝栄丸の命名・進水式!