宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年03月20日

国産冷凍イワシの解凍検品

国産冷凍イワシの解凍検品
第88勝栄丸から乗り移り新たな航海へと船出した第7勝栄丸。 気仙沼を出港してから順調に航行している本船は、約12昼夜をかけて経由地のバリ島ベノア港に向けての沖出しとなっています 花丸

今航海も本船へのサポートの程、取引先の皆さまにはどうぞ宜しくお願いいたします。 ミナミマグロの新たな漁業管理期間も4月から開始となる。 気仙沼でも各船の出漁準備が本格化になりますね 船

先週、新潟造船で命名・進水式を終えた新造船の第127勝栄丸はその後も順調な艤装工事が進んでおり、5月末の竣工引き渡しに向けてこれから建造工事も佳境となってくる。 海上公試運転なども4月には予定されているので、乗組員と一緒にまた新潟造船へ訪れる機会もあろうかと思います タイ

そして現在パプアニューギニア水域にて操業中の第123勝栄丸は、あと2か月ほどの操業期間を経て帰航となる予定なので、漁艙をマグロ類で満載にできるよう頑張ってほしいですね。 南インド洋でのミナミマグロ漁、ジャワ沖のメバチマグロ漁を経て、南太平洋での操業を行う本船。 本当にご苦労様です 親指

第7勝栄丸の出港を見送ってこれで仕事が終わりじゃなくて、数か月後に予定される2隻のマグロ船に積込む冷凍餌料の手配をすすめなくてはならないタイミング。 大西洋操業船への対応も並行して必要だから、取引先業者の皆さんからいろいろと情報をいただきながら進めていきたいと思います pc1

今回は日本沿岸で獲れたイワシの解凍検品。 最近はサバ缶ブームのために沿岸での巻き網漁もサバを主体とした形態が多く、以前よりもイワシの水揚げが少なくなっているのが悩み。 南米アルゼンチン水域の松イカの新物もあと2か月ほどで搬入されてくるので、青物と合わせて手配をかけなければ camera

遠洋まぐろ延縄漁船の活動を陸上側からサポートするさまざまなお仕事。 この冷凍餌料の手配はその中の一つ。 お勧めの餌料がありましたら、勝倉漁業までぜひご連絡いただければと思います face02
Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:23

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国産冷凍イワシの解凍検品