宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年05月08日

記録的大漁!生鮮メカジキが566本

記録的大漁!生鮮メカジキが566本
超大型連休も終わって、通常の業務が開始された勝倉漁業です。 平成から令和となって気分も一新し、これから益々精力的に業務に取組んでいきたいと思いますので皆さま宜しくお願いします タイ

連休中の気仙沼は、特に橋が開通して陸続きとなった大島への観光客の流れが顕著で、亀山山頂に向かう車で駐車場もいっぱい、1万人を超す来訪者でシャトルバスもフル稼働となった模様。 大島先端の龍舞崎にもたくさんのお客さんが訪れて、数少ない飲食店も例年の数倍の売り上げだったそう 花丸

大島大橋が開通して多くのお客様が大島を訪れるようになったけれども、まだ受け入れ態勢が万全じゃないのが課題。 ウェルカムターミナルの完成は夏頃にずれ込んで、島内の公衆トイレもまだまだ足りないみたいで、案内板や道路・駐車場の整備にも課題が多いとか。 今後に期待しましょう いかり

大型連休明けに気仙沼魚市場をおおいに賑わせてくれたのが近海まぐろ延縄漁船の第11八幡丸さん。 気仙沼の八幡水産所有の近海船です。 私たちがおこなっている遠洋まぐろ漁は、漁獲物をマイナス60℃の超低温で凍結し保管するのに対し、近海まぐろ船は大量の氷で漁獲物を冷やして保管する 船

ですので、氷温での生の状態で魚が水揚げされるんです。 第11八幡丸さんが約一か月間で漁獲したメカジキの数はなんと566本! 300本台というのはよくある事だけれども、これだけ多くのメカジキを獲ったっていうのは初めての事じゃないかと思います。 魚市場にメカジキがずらりと並びました クラッカー

先日までは上場数が少なかったこともあり高値で推移してきた生鮮メカジキですが、連休明けに二日続けて近海まぐろ船が入港という事もあって、高値で推移した価格もひと段落の感がありますね icon12

一本釣り漁船や巻網船による生鮮かつおのシーズンinがもうすぐの気仙沼魚市場に大量に上場された生鮮メカジキ。 第11八幡丸さんの大漁おめでとうございます。 次の航海も頑張ってください! face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:48

削除
記録的大漁!生鮮メカジキが566本