宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年05月28日

123勝栄丸が南太平洋から帰港

123勝栄丸が南太平洋から帰港
先週末からの暖気がのこり、朝から気温が上昇している清水港です。 明日にかけてちょっと雨模様になるとの予報も出ているから、ちょっと曇っているくらいがちょうどいいかもしれませんね 晴れ

午前7時前には荷受会社・第一水産の清水事務所にスタンバイして、南太平洋から帰港する123勝栄丸の入港を待って。 Findshipっていうスマホアプリで本船の現在位置を確認し、船長からの連絡で着岸時間を指示。 岸壁にはぞくぞくと清水港の関係者がもやいとりの為に集まっていただきました 親指

昨年7月中旬に気仙沼を出港し、インドネシアのバリ島を経由して南インド洋を創業したあとジャワ沖に移動。 そして年明けからは南太平洋に活動の場を移してマグロ漁をおこなってきた本船です 船

船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、長期航海でのマグロ漁ほんとうにお疲れさまでした。 清水に帰港してホッとされたと思います。 皆さんの日焼けし逞しい元気な姿に、まずは一安心ですね タイ

清水に入港した本船には、いつも通り税関職員などによる船内検査が行われ、申告通りの内容であるかなどをチェックされます。 許可が出るまでの間は、私たちは乗船する事は出来ないんです 音符

お昼前にはインドネシア船員たちが帰国のために下船し成田空港に向かう段取り。 今航海もほんとうに頑張ってくれた彼らなので、母国のホームタウンに帰ってゆっくりと静養しして頂きたいですね 飛行機

漁艙に満載してあるメバチマグロや黄肌マグロなどの漁獲物の水揚げは、入港翌日のあさ7時半から開始になるとのこと。 予定通りに進めば、気仙沼には5月30日の朝には到着する予定なので、乗組員のご家族の皆さんや取引先関係者の方々には、気仙沼での出迎えのほうも宜しくお願い致します face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:58

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