宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年07月28日

123勝栄丸がバリ島ベノア港に寄港

123勝栄丸がバリ島ベノア港に寄港
シーズン当初は出だしが大幅に遅れて、気仙沼の関係者一同みな心配していた生鮮かつおの水揚げが、ここにきて連日300トン越えの数量になってきて、たくさんの入港船で賑わいはじめました クラッカー

魚市場前にオープンした「みしおね横丁」は、開業早々たくさんのお客様で賑わいを見せているようで、入港船の乗組員の皆さんにも広く知れ渡って、人が集う拠点になっていくといいですね 花丸

勝倉漁業の勝栄丸は気仙沼や海外の漁業基地を離れ、漁場に向けて沖出し中だったり、もうすでに操業中盤戦に入っていたりと、順調な運航体制となっていて、各船の皆さんも頑張ってくれています 船

その中の一隻、気仙沼から7月14日に出航となった123勝栄丸は、13昼夜の航行を経てインド洋への玄関口のバリ島ベノア港に無事入港となりました。 朝7時、港外の錨地からパイロットの指示のもとゆっくりと入港してくる本船を現地関係者とともに岸壁で出迎えました。 乗組員の皆さんお疲れさまです camera

ベノア港の岸壁事情は以前からブログでご紹介していた通り、観光船や客船などが優先されていつでもタイトな状況が続いていますが、今回はラッキーなことに代理店が岸壁を確保しててくれました icon12

入港してすぐに、事前に発注していた生鮮野菜や食料品、現地の香辛料や調味料などがトラックで運び込まれて、バケツリレーの手渡しで船内の倉庫に格納していきます。 並行しておこなわれたのが燃料油の積込作業。 本船にバージ船を抱き合わせして、日本から使用した分だけのFO補給でした 親指

バリ島ベノア港では、乗組員それぞれ個人の仕込品の調達や僚船向けの託送品などの積込が行われます。 出港予定は二日後なので、これからの操業に忘れ物なく対応していきたいと思います face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:13

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123勝栄丸がバリ島ベノア港に寄港