宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年12月18日

「おだづまっこ」で魚問屋の忘年会

「おだづまっこ」で魚問屋の忘年会
令和元年も残すところあと二週間ほどとなってきました。 勝栄丸ブログをご覧頂いている皆さんも、今年の締め括りや年末の挨拶回り、そして新年を迎える準備など忙しくなってきた事と思います ハッピ

そして、12月に入ってからは気仙沼市内でも忘年会シーズンに入っていて、これからも会合が続いていく予定になっているから、あまり飲み過ぎないように体調管理に気を付けて頑張っていきたいです 音符

毎年恒例の忘年会はたくさんあるなかで、気仙沼魚問屋組合のメンバーがこうして集まれるのは魚市場の閑散期それも週末だけなので、いつも魚市場でお世話になっている各魚問屋の方々との忘年会をすごく楽しみにしていました。 田中前の仮設店舗から神山に移転した「おだづまっこ」さんに集合でした beer

「おだづまっこ」で魚問屋の忘年会「おだづまっこ」で魚問屋の忘年会
上田中の仮設店舗当時から連日にぎわっていた「おだづまっこ」さん。 忘年会シーズンに入っている事もあって、よく予約が取れたなあって事務局を褒めたい気持ち。 店内は予約客で満席状態でした 花丸

今年の気仙沼魚市場の水揚げは、生鮮かつおの水揚げが例年よりも1ヶ月以上も遅れ、びんちょうの水揚げが少なかったことから金額的にも厳しいスタートとなりました。 それでもその後のカツオの水揚げが順調に推移したものの単価安に苦しんだ各船。 結果的にかなり厳しいシーズンとなりましたね 船

そして8月下旬からのサンマ漁は、テレビや新聞等でも報じられましたが記録的な大不漁となり、近年で数量が最も少なかった2017年の半分ほどの数量だけしか各港合計で水揚げされず、これまた大幅なマイナスとなり、ほとんどのサンマ船がすでに今シーズンの漁を切り上げて係船体制に入ってます 汗

きたる令和二年が、今年の不振を吹き飛ばすようなV字回復の各船の豊漁、そして気仙沼魚市場の目標達成、関係各社の商売繁盛を願っての乾杯で魚問屋組合の皆さんと懇親を深めました。 今年一年間、ほんとうにお疲れさまでした。 まだお仕事が続いていきますので、年末年始も頑張っていきましょう face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:28

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