宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年01月16日

123勝栄丸が水揚基地の清水港に到着

123勝栄丸が水揚基地の清水港に到着
気仙沼での小正月の恒例行事、御崎神社の例大祭で、所有各船の航海安全と大漁そして商売繁盛などを祈願したあと、遠洋マグロ漁船の水揚げ基地である静岡県清水港に今年最初の出張です 音符

昨年7月中旬に気仙沼を出港して、インドネシア共和国バリ島を経由して一路南下。 豪州西岸沖・南インド洋でのミナミマグロ漁をこなしたあと、漁場をジャワ島沖合に移してのメバチマグロ漁と、約5か月間の操業を経て日本に向けての帰航となった123勝栄丸です。 乗組員の皆さんお疲れさまでした クラッカー

帰港途中に補給入港したバリ島から約12昼夜の航行を経て、予定通りの日程で清水港の到着を勝倉漁業のスタッフや取引先関係者の皆さんとともに江尻岸壁で出迎えて、皆さんと新年のご挨拶です 船

三保松原沖に早々と到着していた本船への電話連絡で、入港・着岸の予定などを指示。 くれぐれも気を付けて入港してくださいとの指示通りに、ゆっくりと確実な操船にて清水港に入港してきました 親指

船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、まだ続く今航海ではありますが、これまでほんとうにご苦労様でした。 冷蔵庫などの事情によって、水揚げ予定にずれが生じてしまいましたが、天候にも恵まれてスムーズな水揚げ作業が行われることでしょう。 あとは私たち陸上スタッフの仕事ですね 船

漁艙にいっぱい積載された冷凍マグロ類の水揚げは1日半の日程。 ミナミマグロの水揚げ立ち合いには水産庁の駐在官も張り付くことになっていて、品質などもしっかりとチェックしたいと思います タイ

清水港に到着すると税関などによる船内検査。 約1時間ほどの手続き中は乗下船ができないので、その間を利用して清水港でのさまざまな作業・工事予定についての打ち合わせをおこないました ブック

さあ、123勝栄丸が予定通り無事に入港しました。 マグロの水揚げも頑張っていきましょう! face02
Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:14

削除
123勝栄丸が水揚基地の清水港に到着