宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年09月22日

第7勝栄丸がBali寄港で補給完了

第7勝栄丸がBali寄港で補給完了
だんだんと秋の気配も濃くなってきて、20度ちょっとの気温が体調面にも優しいそんな季節になってきました。 4連休の最終日のきょうですが、ここ気仙沼の魚市場は開市での入港船対応です 音符

二連休だった気仙沼魚市場のスケジュールにあわせ、それぞれの操業計画を練った各かつお船。 小ぶりなかつおが中心の漁獲ではありましたが、一本釣り漁船が12隻で約170トン、旋網船が6隻で約280トンと、今季最も多い450トン越えの生鮮かつおの水揚げとなって、関係者は早朝から大忙しです 親指

昨日のテレビ報道でも特集されていましたが、過去最低の漁獲量で推移するサンマ漁の不振が、気仙沼の水産関係でも大きな影響を受けていることが報じられていました。 揚がるものが揚がらないと、その影響は甚大なものがあります。 一日も早く気仙沼に生鮮さんまが水揚げされることを祈ります icon12

その気仙沼港から2週間前に出港した勝倉漁業の第7勝栄丸が、インド洋漁場への玄関口バリ島ベノア港に到着。 現地代理店などの手配によって、燃料油や食料品などの最終補給を受けました 船

本船の入港に合わせて、気仙沼からDHLにて空輸した航空貨物も、関係者皆さんのご協力によってなんとかスムーズに受け取ることができて、すべての問題が解消して今日の午後に漁場に向け出航 花丸

同じ漁場で操業する僚船向けにお預かりした託送品もたくさんあって、それを心待ちにしている各船に向けてまずは針路をとることになる。 あと数日で操業が開始となりますから宜しくお願いします タイ

今回のベノア港への空輸荷物の手配時には、関係者の皆さん方にいろいろとお知恵をいただいて、お忙しいなか長時間にわたりご協力いただきありがとうございました。 ほんとうに助かりました。 皆さんの応援を糧に本船もこれからのマグロ漁に頑張ってくれることでしょう。 今後とも宜しくお願いします face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:01

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第7勝栄丸がBali寄港で補給完了