宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年11月09日

機関部チームが漁労機械を整備中

機関部チームが漁労機械を整備中
令和二年もあと残すところ50日余りとなってきて、だんだんと秋が深まって冬へと季節が移り、気仙沼港に水揚げされるカツオやサンマ、メカジキなどにも脂がのって、まさに旬の時期を迎えています 音符

最近では牡蠣も出回るようになって、ホタテの出荷も始まった模様。 GoToトラベルなどで気仙沼を訪れる皆さんにはぜひ美味しい魚介類を味わってもらいたいですね。 そして休暇中の乗組員にも 花丸

いま気仙沼では南インド洋でのマグロ漁から帰港した123勝栄丸が休暇に入っていて、みらい造船でのドックを終えて港町の岸壁に縦付け係船中。 ですが船内では甲板部・機関部ともに各所の修理や整備が進められていて、日々着々と進行しているのが分かります。 皆さん毎日ご苦労様です 親指

機関部チームは作業甲板上の漁労機械をひとつひとつチェックしては、分解しての整備をおこなっていて、機関長さんなどが中心となって和気あいあいにすごく雰囲気よく作業しているのが嬉しい 船

整備業者の手を借りる部分はあるものの、自分たちの手で整備したいとの気持ちが強く、そうした経験が沖でのトラブル発生時にも慌てることなく対処できることに繋がるので、会社としても力強く感じます いかり

幹縄を巻き上げるラインホーラー、枝縄を巻き取る機械のブランリール、その他のさまざまな漁労機械もすべてチェックしながら不具合箇所を見つけていく。 これまでの経験がものをいう職人技ですね キラキラ

いちど航海に出ると、交換部品や資材などを新規調達するのが難しいので、こうした作業をおこないつつも予備品類のチェックも怠りなく、一航海全体としての計画を練る機関部チームの皆さんでした OK

塗装業者や大工さん、油屋さんや資材納入業者など、係船中の123勝栄丸でたくさんの方々が作業されていて、私も時間を見つけては現場に出向いてのご挨拶。 出港まで引き続き宜しくお願いします face02

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Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:22

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