宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2015年04月04日

東京海洋大学のセミナー

東京海洋大学のセミナー
東日本大震災からの復旧・復興を目指す気仙沼の人材育成を目的として、東京海洋大学が気仙沼市と連携しおこなっている事業があります。 気仙沼市のキャッチフレーズ「海と生きる」をテーマに、毎月行われているセミナーです 花丸

先日も魚市場の会議室を会場に、日本水産(株)前社長による「海と生きる」ことを考える~水産都市の可能性に迫る~と題した講義が行われ、たくさんの企業関係者が集まりました 音符

気仙沼市長は東京海洋大学の前身「東京水産大学」の出身。 気仙沼には東京海洋大学のサテライトも開設されていて、気仙沼と同大学のつながりは特別なものがあるんだと思います 親指

第5回目となる今回のセミナーでは、いろいろなデータを示しながら、過去から現在までの世界的な水産を取り巻く動きや傾向、水産世界での成功例や今後の方向性などが、わかりやすく勉強できる内容でした。 講師の先生からの提案、「水産都市」から「海洋産業都市」への変革や「海と生きる」スマートシティの実現などは、すごく考えさせられるものがありましたね ブック

「いい加減だと言い訳ばかり、中途半端だと愚痴が出る。真剣なら知恵が出る」。知恵と行動で気仙沼モデルの真剣さを日本中に、世界中に発信しよう!という締めの言葉。 すごく勉強になった講義でした 船

次回、第6回目は4月22日の午後3時から(魚市場会議室)。東京海洋大学の濱田武士准教授による「水産都市・気仙沼の地域経済を概観する」~震災前はどうだったのか~をテーマにした講義が予定されています。 皆さんも是非聴講してはいかがでしょうか face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:21

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