宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2015年08月28日

三陸新報に新人船員研修記事掲載

三陸新報に新人船員研修記事掲載
先日の勝栄丸ブログで、新人船員の研修が始まったという記事をお伝えしましたが、なんと三陸新報さんの記事でも勝栄丸の新人研修の様子が取り上げられました。 いつもお世話になっている三陸新報の記者さんの取材、ほんとうにありがとうございます 親指 http://shoeimaru.da-te.jp/e934079.html

三陸新報さんの記事では、「初乗船へ研修積む」~若手乗組員、10年の目標 4年で達成~とのタイトルで、幹部船員をめざし若者が新たに5人仲間入りしたと紹介。 んっ、5人! 勝栄丸の船員が2人でしょ、ほかに3人いるってことなんでしょうね。 震災後から通算で68人目、10年で100人の目標に対し、4年で70%を達成したそうです クラッカー

三陸新報での記事といっしょに掲載された写真には、船員二人の研修の様子が。 実際には洋上で行う作業を、室内の座学でお勉強。 船員としてのマナーやルール、船員としての心構えやロープワークなど、基礎的な事だけどすごく重要なことなんです。 講師は勝栄丸の元船頭さんさので沖の事は何でも熟知。 自然と厳しい口調になってくるのも分かりますね。 本人たちのこれからを考えてのやさしさでしょうから ブック

三陸新報に新人船員研修記事掲載
三陸新報の取材中に勝栄丸に、乗船して5年目となる先輩乗組員が二人の激励に訪れたことも紹介。 船上での生活を教えながら、「乗組員同士のコミュニケーションの大切さを強調」「遠洋航海での楽しみを見つけることが大事」とのアドバイス。 年は同じくらいでも海の男としての成長がうかがえます 新聞

先輩船員からの激励をうけた二人の新人君は、「やるからには幹部や船長、漁労長を目指して頑張りたい」との頼もしいコメントだったそうで、一日も早く勝栄丸の中心選手になって活躍するようになってほしいと心から期待しています。 若手船員たちにとってはほんと今がチャンスですからね icon14

気仙沼の船主協会と船会社がこれからも協力しながら、もっともっと多くの若手船員を採用できるよう、そしてその船員たちがしっかりとキャリアを積んで幹部船員として成長できるようにしていきたいですね。 乗組員の後継者育成は一朝一夕に解決できる課題じゃないから、地道にコツコツと頑張っていくのが最も早道と言えるんだと思います。 これからも地域全体でのサポートのほど、みなさん宜しくお願い致します face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:49

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