宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2015年09月22日

第20回「目黒のさんま祭」


ロシア海域から始まったサンマ漁も徐々に南下の兆しがみえてきて、気仙沼へのサンマ漁船の水揚げも本格化してきそうな感じになってきました。 もうみなさんは初物のサンマを食べましたか 音符

日本屈指のサンマの水揚げ量をほこる宮城県女川港でもサンマ祭りが開催されるなど、秋の味覚さんまを味わうイベントが各地で行われていますね。 三陸沖の魚は本当に美味しいです 食事

平成8年にはじまった目黒のさんま祭り。 第20回目となるこのイベントが今年も東京目黒区の会場でおこなわれ、5千匹のサンマの炭火焼が無料で振る舞われ、たくさんの来場者でにぎわったそうです クラッカー


毎年行われているこのイベントは、気仙沼港に水揚げされた新鮮なサンマを、気仙沼の実行委員会の皆さんが焼いて提供するもの。 目黒区民まつりのメインのイベントになっているのだとか 音符

この日ばかりは、「サンマは目黒に限る!」っていう古典落語のフレーズ通りになったのかも。 気仙沼市長も目黒区民へのご挨拶と関係者の激励のため上京し気仙沼のサンマのPRに一役買った模様 マイク

1杯100円で提供されたサンマのつみれ汁は3時間ほどで2,000食が完売。 ホタテ貝アートや気仙沼の伝統芸能を披露するコーナーもあって、会場全体が気仙沼になったような感じですかね camera

「サンマの炭火焼」と「サンマのつみれ汁」。 昨年気仙沼で開催された「市場で朝めし」を思い出します。 気仙沼の新鮮なサンマを炭火で焼いて食べる幸せ。 また気仙沼でもこういうのいいですね face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 17:05

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第20回「目黒のさんま祭」