宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年09月26日

18亀洋丸さんが母港水揚げ

18亀洋丸さんが母港水揚げ
気仙沼での生鮮かつおの水揚げが順調に推移して、20年連続水揚げ日本一が確実なところとなって、10月に向けてさらに勢いを増していくことを期待させるような動きになってきました icon14

沖合一昼夜から二昼夜かかる漁場でまとまった漁が続き、携帯電話の電波が届く距離の数時間走りの海域にも漁場が形成されて、各船ともに慎重な漁場選択をしながらの操業 船

この調子で10月11月も生鮮かつおの水揚げが続いてくれることを期待しています。 普段は生のカツオの水揚げが中心の気仙沼港ですが、大型の遠洋かつお一本釣り漁船が気仙沼に入港 クラッカー

三陸沖で漁獲した冷凍のトロガツオを満載した18亀洋丸さんが300トン以上のカツオをもっての水揚げとなりました。 亀洋丸さんは気仙沼の漁業会社の所有船。 いわゆる母港水揚げですね。 いつも見ている中型船に比べるとすごく大きくて、まるで戦艦のよう。 ほんと巨大なカツオ漁船です 音符

聞けば、今航海は毎日の漁が順調で、なんとか満船する事が出来たけど、ここにきて沖合の漁模様が不安定になってきて、そろそろ南方海域へのシフトも考えるタイミングになってきたとの事 タイ

なんとかもう一航海、この海域で操業したいと話していました。 船主さんとは先日いっしょにベトナムへの視察研修に行った仲。 18亀洋丸さんの満船帰港ほんとうにおめでとうございます 花丸

この冷凍カツオが、周年を通じて日本全国に流通されていくんです。 生鮮かつおのオフシーズンの重要なさしみ商材なので、これからも益々活躍されることをお祈りします。 次の航海も安航で大漁でありますように。 そしてまた母港・気仙沼で水揚げしてくれることを期待しています face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:56

削除
18亀洋丸さんが母港水揚げ