宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年11月21日

気仙沼メカジキの「中おち」


東京大手町でおこなわれた気仙沼メカジキプロジェクトの発表会と大試食会を終えて、気仙沼に帰ってきました。 今回の気仙沼メカジキのPRイベントは、テレビでのニュースや新聞などのメディアで大々的に取り上げられて、業界誌の水産経済新聞一面トップ、そして日本経済新聞などの記事にもなって 花丸

気仙沼に水揚げされるメカジキはこれからが旬。 脂ののりがよくなって、うっすらとピンクがかった身もすごく美味しい時期を迎えますね。 こういう企画を通じこれからもどんどん発信していきたいと思います 親指

気仙沼に帰って食卓につくと、そこにはなんとまたもや気仙沼メカジキが。 「さかなの駅」で買ってきたという、気仙沼メカジキの中おちでした。 気仙沼ではこうして普通に食卓にのぼる食材なんです camera


量販店などで販売されているメバチマグロなどの「中おち風」じゃなくて、こっちは本物の「中おち」。 それも旬を迎える気仙沼メカジキの中おちだから、ある意味すごく貴重品の中おち。 これが美味しいんです 食事

気仙沼を基地に操業する近海まぐろ延縄漁船が三陸沖で漁獲して、朝に水揚げされた鮮度抜群のメカジキです。 臭みもなくって、すごく食べやすいから、子供達にも人気のメニューですね 音符

この「メカジキの中おち」は、「さかなの駅」かねまさんで数量限定で販売されているみたいだけど、地元で消費されるくらいしか出てこないので、これが食べられるのは気仙沼市民だけの特権ですかね。 皆さんも機会があればこれから本当に美味しくなってくるメカジキの「中おち」をぜひご賞味ください 船

東京でもメカジキ、気仙沼に帰ってもメカジキ、ここ数日は毎日が気仙沼メカジキの食生活です face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:30

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気仙沼メカジキの「中おち」