宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年12月19日

築地場外に「築地魚河岸」がオープン

築地場外に「築地魚河岸」がオープン
先日の勝栄丸ブログでもお伝えしていましたが、築地場外市場に新しい食の発信基地「築地魚河岸」が11月19日にオープン。 開店約一か月の施設内はすでにたくさんの買い物客でにぎわっていました クラッカー

築地魚河岸は、築地のにぎわいを将来に向けて継承するために中央区が設置した生鮮市場施設で、仲卸を経営母体とした鮮魚店、水産物店・青果店など約60店舗が入居する大規模な施設です 音符

「海幸橋棟(地上2階)」と「小田原橋棟(地上3階)」の二つのエリアに分かれていて、総面積は約7400平方メートル。 各店舗が立ち並ぶ営業フロアのほか、屋外イベントが実施できる屋上広場、3階の多目的スペースには、フードコート形式の食堂やキッチンスタジオなどが設けられる模様 親指

築地場外に「築地魚河岸」がオープン築地場外に「築地魚河岸」がオープン
築地場外に「築地魚河岸」がオープン築地場外に「築地魚河岸」がオープン
当初の予定では、もうすでに築地市場が豊洲に移転して、場外市場は単独で営業し続ける予定だったけど、いまだ築地市場の移転計画がはっきりしないから、築地魚河岸に入店するお店の方も混乱しているのでは。 その証拠に、お店の看板はあるけれどまだ営業開始していない店舗も見受けられました タイ

そりゃそうでしょう、一般の消費者だけではなく、業務筋などのプロユース向けの店舗でもあるから、すぐ近くに築地市場内の仲卸店舗が存在している以上、ダブルのコストをかけるメリットがあまりないのもわかります。 一般の消費者向けだと、並んでいる商品も小口のもや安いもののが多い印象 camera

それでも海幸橋棟と小田原橋棟と分かれての、これからの築地界隈の中核施設になっていくのは間違いない。 外国人観光客もたくさん押し寄せる場外市場なので、これからの盛り上がりに期待しています キラキラ

すでに年末年始の買い出しにと、たくさんのお客さんが詰めかけている築地場外市場。 ぶらりと歩いて散策するだけでもすごく刺激的なエリア。 来年の初売り明けにでもまた訪れてみたいと思います face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:36

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