宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2017年06月30日

街の情報誌「浜らいん」最新号


気仙沼の街の情報誌「浜らいん」の最新号が届きました! 創刊41号となる2017夏7.8月号の表紙を飾るのは、いま盛漁期を迎えつつある近海かつお一本釣り漁船のびんちょうの水揚げ風景 クラッカー

日本一、世界一、マグロ船の写真を撮りだめているコレクターだと自負する編集長。 情報誌「浜らいん」に掲載される昔の気仙沼港の風景も楽しみの一つ。 貴重な写真ばかりだと思います 花丸

今回の「浜らいん」最新号の特集記事はなんと4つ。 まず、生鮮かつお水揚げ20年連続日本一を達成した気仙沼港にとって、もっとも大切な漁業種の一つである「近海かつお一本釣り漁業」について 船

もう一つの特集記事は、「近海まぐろ延縄漁業」。 気仙沼船籍の近海マグロ漁船が、気仙沼港を基地にして三陸沖で操業。 いま人気のメカジキなどを漁獲し、母港での水揚げを行っていますね マイク

そして、その近海まぐろ漁船団による集団操業と計画的な水揚げを可能とした操業形態に関する記事。 「集団操業で得た近海漁業の意義」というタイトルの特集記事。 すごく詳しく解説してあります ブック

そして、4つ目の特集記事である「気仙沼の漁業と魚市場」では、気仙沼の漁業のはじまりからの変遷、そして気仙沼におけるカツオやマグロ、サンマなどとの関わりや魚市場の歴史などについて いかり

よくここまでの歴史を調べ上げたなあと感心しながら読ませて頂きました。 記事に挿入されている当時の写真を見ると子供の頃を思い出す感じがしますね。 生まれる前の写真なのかもしれませんが 親指

そしてなんといっても今回のメインは気仙沼漁協の佐藤組合長の紹介記事でしょうねえ。 現在76歳の組合長さんは、記事の中にもありましたが、昨日の総会でご勇退されました。 15年間の長きに亘り、気仙沼漁協の舵取りをおこない、震災で壊滅的な被害を受けた魚市場を早期に再開し水揚げの回復を果たすなど、ほんとうにご苦労様でした。 これまでのご苦労とご尽力に心より感謝申し上げます タイ

いずれの特集記事もすごく気合を入れて書かれたのがわかりますね。 皆さんにもぜひ手に取って、読んでいただきたいです。 会社の目立つところに置いて、来られた方々にご紹介したいと思います face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:04

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街の情報誌「浜らいん」最新号