宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年05月19日

88勝栄丸がケープタウンに寄港


今年の2月に気仙沼を出港し、バリ島のベノア港に寄港し燃料や食料などの補給を行ったのちインド洋を横断、マダガスカルの南から南アフリカ沖へと漁場を移動してはマグロ漁をおこなっている勝倉漁業の88勝栄丸が、燃料補給などのためケープタウンに入港となりました。 皆さんご苦労様です クラッカー

以前はここケープタウンを基地にマグロ漁をおこなっていたけれど、その後の漁場移動によりケープタウン港を利用する事がなかったので、勝栄丸が入港するのは5年ぶりくらいのことになりますか マイク

操業途中での補給入港でもあり、現地当局からの入港許可を得るのにさまざまな手続きが必要で、入港を決定してから1週間から10日ほどお待たせしてしまいましたが、総員元気に入港の様子でした 花丸

久しぶりのケープ入港という事もあり、会社から営業部長が現地に渡航しての入港アテンド。 予定通りに入港した本船を岸壁でにこやかに出迎えます。 船頭さんや乗組員の皆さんお疲れさまです 音符


現地代理店のスタッフたちや取引先の業者さん方がもやい綱をとって岸壁に着岸。 乗組員の皆さんとの挨拶もそこそこに、あらかじめ手配していた燃料油の積込みや漁獲物の陸揚げ作業が開始 camera

現地ではパイプラインからの燃料油の供給ではなく、燃料輸送用の車両によってのデリバリー。 予定している数量が時間のロスなく積込めるように十分な車両の台数を用意してもらっての対応です 親指

そして漁艙からは現地に輸出する漁獲物の陸揚げ作業がおこなわれて。 現地でお世話になっている業者さんのチェックのもと、魚種やサイズの仕分けや数量の確認など。 順調に作業が進みました 船

今回のケープタウン寄港は2泊3日の予定。 短い滞在となりますが、船頭さんや乗組員の皆さんには、ケープタウン寄港で少しはリフレッシュして頂ければと思います。 今航海から指揮を執る船頭さんのもと、ここまで順調な操業を行っている88勝栄丸を、皆さんこれからもどうぞ宜しくお願い致します face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:40

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