宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年05月21日

新潟の鍋茶屋通りで一献


今年1月中旬いらいなので、約5か月ぶりに訪れた新潟。 前回の訪問時には何年かに一度というドカ雪に見舞われて、市内の幹線道路や支道にもかなりの量の雪が残っていたのを思い出します 船

前回はいま進めている新船建造プロジェクトの現地調査のための出張でしたね。 東京や気仙沼などからたくさんの委員の皆さんや関係者をお連れしてのご案内。 相当に緊張しての対応でした マイク

そして今回は、その建造計画もようやく本格的に始動するにあたり、いま建造中のマグロ船を視察させて頂く事が目的。 勝倉漁業で計画している新造船にとても参考になる有意義な一日でした camera

新潟造船さんのお誘いを受けて、新潟中心部の鍋茶屋通りにお店を構える「鮨・割烹 丸伊」さんへ。 鍋茶屋というのはすごく歴史のある料亭。 お店の創業は江戸末期で、木造三階建ての料亭は文化庁の「保存文化財」にも指定されている由緒正しき料理屋さん。 以前なんどか行った記憶があります ハッピ


丸伊さんに到着すると、二階の個室を予約していて下さっていて。 前回は食べ損ねた新潟名物の「のっぺ」をつまみに乾杯。 「のっぺ」っていうのは、里芋でとろみをつけ、小さく切ったにんじん、ごぼう、しいたけ、ぎんなん、鶏肉などを薄いしょうゆ味の出汁で煮た新潟を代表する有名な家庭料理 食事 

本来はお正月の定番ですが、お盆やお祭りのときなど一年中食べられているだけではなく、新潟市内の小料理屋や割烹、居酒屋などの飲食店でも味わえる。 私としては5年ぶりの「のっぺ」でした 音符

この「のっぺ」が大好きなんですよね。 新潟の地酒との相性もばっちり。 前回は食べることができなかったからなおさら期待してました。 優しい味付けでダシがよく聞いていてやっぱ最高に美味いですね 親指

鍋茶屋通りのこじんまりとしたお料理屋さんで、新潟の地酒で一献。 これから建造が進められる中で何度となくおじゃますると思うので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 新潟のお料理と地酒が美味しすぎてついつい飲み過ぎてしまいましたが、楽しいお食事会にお誘い頂きほんとうにごちそうさまでした face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:27

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新潟の鍋茶屋通りで一献