宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年05月25日

祝!第8昭福丸が出港に


これから盛漁期を迎えるインド洋でのマグロ漁に向けて、気仙沼港から第8昭福丸が出航となり、会社の役員とともに出船送りに行ってきました。 岸壁にはたくさんの関係者が集まっていました クラッカー

第8昭福丸の船頭さんとは以前から懇意にさせて頂いていて、勝栄丸各船も沖の漁場で大変お世話になっています。 事前に準備した出港祝いの品を持参して、社長さんや船頭さんにまずはご挨拶 音符

すでに船首と船尾のマストには、社旗や大漁旗が掲揚してあって、出港日和ともいえるすごくいい天気に恵まれて、出船送りの皆さんもみんな明るい表情。 次の航海から勝栄丸に乗船すべくいま気仙沼で研修中の新人君も、講師の先生と一緒に出船送りの輪の中にあって、関係者に紹介でした 若葉

気仙沼の女将さんの会「つばき会」の皆さんも、恒例となった大漁旗を振っての出船送りイベントを今回も盛大におこなってくれて。 漁業関係団体でつばき会さんを表彰しなくちゃならないですね 花丸


第8昭福丸は気仙沼を出港すると、一路経由地のバリ島ベノア港を目指します。 燃料油や食料などを積込んで、インドネシア船員が乗船し総員揃って漁場に向けて南下することになりますね 船

毎年8月から9月にかけておこなわれる豪州西岸沖の通称:南インド漁場でのミナミマグロ漁には、勝倉漁業の第123勝栄丸も合流する予定なので、一足先に操業を開始する各船の漁模様が気になるところ icon12

出港前の社長さんの挨拶の中で、内湾地区魚町の防潮堤工事ミス問題にも触れ、当初の計画通りに施工しなおすことによって、湾内の漁船やその作業風景、そして海の見える景観を子や孫の世代にまで繋げるために、関係者と連携して県と戦っていくという覚悟が表明されて。 乗組員も満足の表情でした 親指

第8昭福丸の今航海が、安全で事故や怪我なく大漁に恵まれますよう、心よりお祈り申し上げます。 小松船頭さん以下乗組員の皆さんには、お体に気を付けて頑張ってきて頂きたいと思います。 出港日和のすばらしい天候の下での出港、ほんとうにおめでとうございました。 今航海もお世話になります face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:32

削除
祝!第8昭福丸が出港に