宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年11月12日

第33回 リアス牡蠣まつり・唐桑


気仙沼の生鮮かつおの水揚げシーズンも、各船の漁場切上とともにほぼ終了となりました。 きょうは三重県の第23長久丸さんが1500㎏ほどのカツオをもって入港しての水揚げを行った模様です 船

先日まとめられた集計結果を見ると、今年の気仙沼の生鮮かつおの水揚量は19,100トンほどとなっており、22年連続日本一が確定。 高知や三重、宮崎などのカツオ船団の奮闘に感謝ですね 花丸

そしてこれから旬を迎えるのは、気仙沼の唐桑や大島などで養殖されている牡蠣。 三陸・気仙沼産の牡蠣って言ったら、広島の牡蠣にも負けない美味しさ・ブランドじゃないかなあと思います 親指

旬を迎える牡蠣のシーズンに合わせ毎年行われているのが唐桑の牡蠣まつりですね。 唐桑小学校の校庭で行われた第33回リアス牡蠣まつり・商工祭は、たくさんのお客さんで賑わっていました 音符



会場の真ん中には無料でお振舞される牡蠣の炭火焼のコーナーが。 1.5トンほど用意された唐桑産の「もまれ牡蠣」。 それを蒸し焼きにしてから炭火焼でお客さんに提供。 メチャクチャ美味いです 食事

獲れたての超新鮮な牡蠣なので、味付けなんかは一切必要なし。 海水の塩分がちょうどいい調味料となって、今まで食べた牡蠣の中でダントツに一番の美味。 そして牡蠣汁やホヤ、塩ウニの販売、広島から応援にかけつけた皆さんによる広島お好み焼きなど。 朝ごはんを食べないで行って正解でした クラッカー

気仙沼市長の開会あいさつに続き、お祝いの餅まき。 5,000個じゃなくって500個の祝い餅だったから、あっという間に終わったけれど、なんとか数個拾うことができて、縁起物までいただきました。 鮪立の大漁唄い込みも素晴らしかった。 気仙沼の歴史を継承している、とても素晴らしい唄いでしたね camera

これまではなかなかいくチャンスがなかった唐桑の「リアス牡蠣まつり」。 もちろん「もまれ牡蠣」のお土産も忘れずに購入しました。 唐桑の海が育んだ「もまれ牡蠣」をみんなで味わいたいと思います face02

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:26

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第33回 リアス牡蠣まつり・唐桑