宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年02月13日

「鼎・斉吉」でお昼ご飯


このところ連日のように気仙沼港の岸壁での作業が続いて、寒いなかで皆さん本当に頑張ってくれていて頭が下がりますね。 インフルエンザも流行しているから、体調管理には十分気を付けないと タイ

岸壁での作業のあいまに、どこかでお昼ご飯を食べましょうっていう事になって、そうだ丘の上の「鼎・斉吉」さんに行ってみようとなりました。 行ってみたいと思いつつ、初めて行く斉吉さんのお店です 花丸

気仙沼港で水産加工業を営む斉吉さんは、骨まで柔らかいさんまの佃煮「金のさんま」で有名。 その斉吉さんが気仙沼湾を見渡せる丘の上にオープンさせたのが「鼎・斉吉」さんなんです。 気仙沼ニッティングのお隣にあって、プラザホテルの玄関前からも見える素敵な建物。 とってもオシャレなお店でした 音符




小道をすすんで玄関に到着。 和モダンな黒い外観、そしてお店の中は明るい自然色。 とても寒い日なので、さんま節のダシうどんを食べましょうって。 お腹が空いていてそれだけじゃ足りないっていう事で、穴子土鍋ご飯といなり寿司もシェアしていただく事に。 ここだけはゆっくりと時間が流れている感じです icon12

お店の中には斉吉商店さんの商品やお勧めのこだわりの品も展示販売してあって、ちょっとしたアンテナショップも兼ねているのかも。 気仙沼の人だけではなくて、観光客の方にもお勧めだと思いますね いかり

さんま節のだしうどんはとてもやさしい味で、追いさんま節と生七味を加えるとまた一段と美味しくなる。 穴子の土鍋ご飯も山椒の香りがとても上品ですごく気に入りました。 何かの会合で、そしてお客様をご招待してなどにもってこいの、すごく満足できる空間づくりですね。 美味しい昼食ごちそうさまでした 食事

皆さんもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 きっと素敵な空間と美味しいお料理に癒されるはず。 気仙沼湾を一望できるロケーションもすごくいい。 新緑の季節なんかは写真撮影にも行ってみたいです。 「鼎・斉吉」さんのお店情報は下のリンクからのホームページでご確認できますよ face02

「鼎・斉吉」のホームページはこちら → http://www.saikichi-pro.jp/aboutus/store/
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:58

2018年02月12日

新体制で88勝栄丸が出港!


1月にインド洋の漁場から気仙沼港に帰港して、新たな航海に向けての船体や機器類の整備を行っていた勝倉漁業の第88勝栄丸。 出漁に向けての準備も整って、いよいよ出港の日を迎えました クラッカー

朝8時には乗組員が集合して、船首と船尾に社旗と大漁旗を掲揚。 時折晴れ間が見えるとても穏やかな天候に恵まれて、まさに出港日和ですね。 風にたなびく旗に後光がさしているかのよう。 新たな体制となって出港する本船を天候も後押ししてくれているのでしょう。 吉兆に感じます 花丸

まずは会社の神棚に船頭さんとともに祈りを捧げて本船に向かいます。 作業甲板には、出港祝いの品々がたくさん積込まれていて、免税品のお酒やビールなどが届いて手渡しでの船積みです 船



出港日の恒例の儀式。 神主さんによる航海安全と大漁祈願の神事。 操舵室の神棚にお神酒とお供え物を準備して、神主による祝詞奏上に続いての玉串奉天。 お神酒をいただいて終了となりました タイ

そして船頭さんとともにお清めの塩を船首から船尾まで振りまいて最後には玄門口にもり塩を。 今航海を通じてあらゆる災いから守られますように、事故や怪我などのない安全な航海でありますように。 そしてなにより大漁満足な航海で帰港することを願って、船頭さんと気持ちを一つにしました クローバー

出港前には恒例の乾杯での出港式。 取引先関係者の皆さん、そして今帰港中の僚船の船頭さん方にも甲板上に集まってもらって。 私からの挨拶では、88勝栄丸の在港中の作業そして予定通りの日程で出港できる事への御礼、そして各船頭さん方や取引先の皆様方への感謝の意を伝えました マイク

出港直前には船頭さんによるマイクパフォーマンス。 関係者への感謝の意とともに、新たな航海への意気込みが伝えられて。 船頭さんが思い描く通り、精一杯がんばってきてほしいと思います icon14

関係者の皆さまには、今航海も引き続き陸上からのサポートをどうぞ宜しくお願いします。 新体制での船出となった第88勝栄丸のまぐろ漁が安全な航海で大漁でありますようにと願いながら見送りました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:54

2018年02月11日

出漁直前の海上試運転


88勝栄丸の新たな航海に向けての準備が整いました。 先月の帰港早々には、木戸浦造船に上架しての船体や機器類の整備を行って、大雪の影響も最小限で工事が順調に進みましたね。 上架工事中の本船の様子についても勝栄丸ブログを通じて皆様にお伝えすることができました 船

そしてドックから下架のあとは、機関場の配管工事やブリッジの機器類の調整など、整備にあたる業者さんが毎日本船での作業を行って、不安な箇所のない完全な状態に仕上がったと思います 花丸

今週はバージ船による燃料油の補給、岸壁のパイプラインからの清水の積込み、そして納入業者からの漁具や資材の搬入、そして一昨日の延縄漁に使用する冷凍餌料の積込みまで。 お世話さまでした 音符

連日寒い日が続いていたので、体調を崩す方も続出する心配な状況もありましたが、それもなんとか出港日まで回復することができて。 出港を前にして最終確認のための海上試運転が行われました camera

エンジンの整備業者、電機や無線機器の担当者などの立ち会いのもと、乗組員が乗船していったん岸壁を離れる本船。 約2時間ほどの洋上での確認を終えて、再びコの字岸壁に戻ってきました 親指

船頭さんから、まったく異状なしの報告で一安心。 いよいよ今日の午前11時に出航となります。 免税品の積込みや社旗や大漁旗の掲揚、そして神主さんによる航海安全と大漁のご祈祷など、これからの時間帯は出港に向けて慌ただしくなりそう。 天候にも恵まれて、すばらしい出船になりそうです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:22

2018年02月10日

88勝栄丸の餌料積込み完了


新体制での新たなマグロ漁へと出漁する第88勝栄丸の出船を前にして、船積みの最後の作業となるまぐろ延縄漁に使用する冷凍餌料の積込作業が行われました。 餌積み日和のいい天気です クラッカー

午前8時開始予定ですが、餌料の納入業者の作業は6時過ぎからおこなわれている事を知っているから、私もできるだけ早く現場に到着してご挨拶しなくちゃと、7時過ぎには本船に出向いて。 もうすでに、保冷車から搬出された餌料の箱がパレットに積まれて、岸壁一面を埋めていました 親指

やはり皆さん準備が早いですね。 キリっと寒いながらも風がまったくなく、時折晴れ間も見えるような絶好の餌積み日和。 これから始まる新たな航海に向けて、何かいい予感を感じさせるかのよう ハッピ




餌料の積込みが開始され、澤田造船さんのクレーン車を使って漁艙内に次々と餌料が運び入れられていきます。 漁艙のなかでは年輩のステベの方々が作業。 ほんと皆さん元気で体力がある ちからこぶ

1時間に約2000ケース以上のペースで、餌料の船積みが進みます。 国産のものから外国産の餌までさまざま。 種類ごとに箱を開封しては検品し、記録用の写真を撮りながらの作業。 本船の指揮を執る船頭さんにも餌料の品質やサイズなどを確認してもらって。 すごくいい餌ばかりでした 船

午前8時前には開始となった今回の餌積み作業。 ケース数が多いけれども、12時頃には全ての作業が終了となって。 航海用のアンテナや漁労作業に使うワイヤーを張る作業を総勢でおこなって 音符

差入れのアンカーコーヒーで冷えた体を温めながら、午前中いっぱいかけて予定通り餌料の船積み終了です。 寒いなか本船の餌積み作業に協力して頂いた取引先業者の皆さん、そして乗組員や会社のスタッフ、本当にお疲れさまでした。 これで出港に向けての船積み作業がほとんど終わりましたね camera

本船の出港は予定通り明日2月11日(日)午前11時。 コの字岸壁から出港しますので、関係者の皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。 日曜日は当初雨の予報だったけれど、最新の天気予報では暖かくていい天気になりそう。 どなたでもご覧いただけますから、ぜひ出港を見送りに来てください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:22

2018年02月09日

88勝栄丸の漁具・資材積込み


新たな航海への出漁を間近にひかえた週の後半、気仙沼のコの字岸壁に係船中の第88勝栄丸が、漁具や資材などの積込みの日を迎えました。 朝8時過ぎに関係者一同集合してのスタンバイです 花丸

前日に到着したインドネシア船員も作業着に着替えて、乗組員にまじり張り切って作業する姿がありました。 もうベテランの乗組員たちなので、遠洋まぐろ船の環境に溶け込むのが早いですね 親指

納入業者のトラック別に順番での積込み。 まずはマグロ延縄漁になくてはならない重要な漁具、そう幹縄から。 大きな段ボールに梱包された幹縄をトラックから手渡しで船積みしては片付ける。 続いては枝縄に使用されるちょっと細めのナイロンテグスや漁具類、各種ペンキに工具、作業手袋など camera

朝から数時間かけてトラック何台分もの荷物を積込んで。 片づけを終えると見える所には何もない状態になるから、マグロ船っていうのはほんとうに積載容量が大きいんだなあって改めて感じます 船

連日寒い日が続いていて、ここにきて体調を崩す人が周囲に続出してきているので、乗組員や会社スタッフも含めて体調管理には十分注意しなくちゃいけませんね。 しっかりと睡眠をとって備えます タイ

現在のところ88勝栄丸の出港は予定通り2月11日の日曜日午前11時。 場所は気仙沼のコの字岸壁です。 船舶書類などをしっかりとチェックして、忘れ物などないように気をつけなければ。 予定通りに出港できるよう、関係者の皆さまご協力の程よろしくお願い致します。 船積み第一弾の終了です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:02

2018年02月08日

気仙沼にインドネシア船員が到着


ここ数日間は、寒いながらもいい天候に恵まれている気仙沼です。 北陸の富山や金沢などの大雪の報道を見ると、太平洋岸の私たちの地域はすごく暮らしやすいんだなあって、改めて感じますね 花丸

背丈近くも降り積もった雪の影響で、幹線道路や鉄道などがマヒして大混乱の北陸地方の皆さまには、この災害とも言える大雪をなんとか乗り越えてほしいですね。 くれぐれも気を付けてください 汗

とは言っても、気仙沼も例年に比べてものすごい寒さ。 いま気仙沼に帰港中で、今週末に出港を予定する第88勝栄丸の出漁準備をしているけれど、清水配管がいたるところで凍っては裂け、追加工事が次々と出てきているから頭が痛い。 それに対応する機関長や業者の皆さんにはお手数おかけします 船

エンジン整備や冷凍機の調整などもほぼ終わって、あとは漁具・資材や餌料などの積込みを待つばかり。 機関室では整備担当の業者さんが、各所の最終点検と試運転を行ってました camera

気仙沼から乗船する事になったインドネシア船員も数名到着し、温暖な国からの渡航なのでびっくりするくらいの薄着。 風邪をひかぬようにと防寒着をを支給して、さっそく船内作業に加わってもらいました 親指

ベテラン船員なので日本語もある程度堪能な彼ら。 日本語にインドネシア語を混ぜながら、出漁に向けての準備作業を一緒におこなって。 あと数日間の滞在では怪我などないように注意してほしいです いかり

ここ数日間のような天候が続いてくれるとすごく助かる。 予定通りの出港に向け頑張っていきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:59

2018年02月07日

三陸沖のサバ焼き定食


新たな航海に向けての出漁準備を進めている勝倉漁業の第88勝栄丸です。 気仙沼のコの字岸壁を確保して、船体や機器類の整備もほぼ終わって、資材等の積込みに向けての最終段階まできました 花丸

このところ日中はだいぶ暖かい日が続いてはいるものの、それでも夜間の冷え込みは厳しいようで、夕方に水抜きした配管が凍って、急きょ追加工事がでてきたりして。 出港まで安心できません 雪

宮城県職員によるEU登録の検査日。 海外で陸揚げする水産物には、EU向け水産物に必要なライセンスが求められているから、本船も出港前にしっかりと検査を受けての対応。 会社スタッフが船内さまざまな箇所を説明したり、備品などの説明を行ったりと、無事に手続きを終えることができました タイ

そして乗組員や会社スタッフ総出での船内大掃除。 操舵室では、隅々までモップや雑巾がけで、マイペットなどの洗剤を使いながら気持ちを込めての清掃。 長い航海の汚れが落ちてすごく気持ちがいい icon12

操舵室に続いて漁労長室や船員室など。 手分けをして数時間の作業。 外はだいぶ冷え込んでいるけれども、こうしてみんなで船内掃除をすると、上着がなくても大丈夫。 だんだんと汗ばんできますね 親指

午前中の作業を終えて、乗組員たちと一緒に港に近い「おさかな市場」でのお昼ご飯。 三陸沖ではいまサバが大豊漁。 丸々と太った脂ののったサバが、日によっては各産地合計で10,000トンも水揚げされる。 そんなニュースを聞いているとついついサバが食べたくなって、サバ焼き定食を注文 食事

乗組員の皆さんはそれぞれに食べたいものをオーダー。 こうしてお昼ご飯を食べながらのちょっとした談笑のひと時ってすごくいい。 三陸沖のサバ塩焼き定食は最高に美味しい旬の味覚でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:59

2018年02月06日

88勝栄丸への燃料油補給


2月11日(日)に気仙沼港からの出港を予定する勝倉漁業の第88勝栄丸。 出漁に向けての準備作業が忙しくなってきました。 先週からコの字岸壁を確保して、船体修理や機器類の整備などを行なう業者が一日中出入りしては、それぞれの請け負った工事に一生懸命に取り組んでいます 花丸

配管工事も終わって、海水や清水が使えるようになったから、船体の大掃除とばかりに船首から船尾までをデッキブラシでこすりながら海水で洗い流す作業。 合羽に長靴の完全装備で対応です ちからこぶ

船内では食堂や厨房などの整理整頓や、各船員室の掃除機がけや不要な私物の撤去など。 あっというまにゴミ袋がいくつもいっぱいになっていきます。 日に日に片付いてくるのがわかりますね icon12

そして船外ではバージ船による燃料油の補給が一日中おこなわれていました。 木戸浦造船に上架する時にバージ船に抜き取ってもらった燃料油と併せ、燃料タンクいっぱいになるまで付きっきり camera

機関場とバージ船のあいだで連絡を密にし、万が一にも吹きこぼれて海を汚すような事のないよう細心の注意を払います。 結構あるんですよね、湾内への油の流出事故が。 勝栄丸じゃないですけどね 汗

船頭さん以下、新しい乗組員体制でのスタート。 本船の使い勝手に慣れるまでは少し時間がかかるかと思いますが、皆さんの順応力があればまず大丈夫。 引き続き乗船する乗組員からの情報も参考にしながら、一日も早く自分のものにしていってほしいです。 乗組員の皆さん、どうぞ宜しくです 船

燃料油が終わって、次は漁具・資材そして餌料や食料品などの積込みを予定する本船。 予定通り出港できるよう関係者の皆さんのご協力を宜しくお願い致します。 このままいい天気が続くといいですね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:52

2018年02月05日

お客さんと「まるき」の煮干そば


2月11日に気仙沼港からの出港を予定する88勝栄丸の出漁前ミーティングと懇親会を終え、今週は燃料油や餌料、漁具や食料品などさまざまな物資や資材の積込作業がひかえています 花丸

船内の片付けや大掃除も早い段階で終わらせないと、積込作業に間に合わないから週明け早々から乗組員や会社スタッフが船に集合しての作業。 寒いなか皆さん本当にご苦労様です ちからこぶ

本船の講習会の為に東京から出張していただいた築地の荷受会社・第一水産の部長さんが帰る前に、前々から要望のあった「まるき」さんにご案内。 電車の時間も迫っていたから車を急がせます 音符

幸運にもちょっとだけ待ってテーブル席について。 もちろん煮干そばを煮玉子トッピングで注文。 煮干のダシがガツンと効いた濃厚なスープ。 そしてモチモチの中太麺。 やっぱ最高に美味いです 食事

初めて煮干そばを食べた部長さんも大満足の様子。 限られた時間のなかご案内できて良かったです。 10分ほどで急いで完食し、気仙沼駅に急ぎます。 なんとか10分前に滑り込んでセーフ 汗

とても忙しいなか、気仙沼までお越し頂いて、二日間もお付き合いいただきました。 ほんとうに有難うございました。 こんどは東京で清水でと、またご一緒に仕事をしていきましょう。 今後ともよろしくです タイ

こういう美味しいラーメンがいつでも食べられる私たち気仙沼人はすごく幸せなのかも。 これからも気仙沼の美味しい旬の味やグルメを勝栄丸ブログを通じてお伝えしていきたいと思いますのでお楽しみに face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:17

2018年02月04日

88勝栄丸の出漁前ミーティング


気仙沼の木戸浦造船でのドック工事が完了して、コの字岸壁に横付けしてのさまざまな作業が開始された88勝栄丸です。 岸壁一面にはったぶ厚い氷を総出で砕いてはきれいに片づけて 雪

寒い日が続いていたから、自然にとけてなくなるのはあまり期待できないとの判断。 氷を処理するのに何日間もかかったそうで、ほんとうにお疲れさまでした。 私は出張でお手伝いできずスミマセン icon12

週末には、乗組員と会社スタッフが一堂に会してのミーティングを開催。 出漁前恒例の重要な会議なんです。 航海のスケジュールや操業上の注意事項、いろんな伝達事項を約一時間かけて説明 マイク

そして会議の後半は、築地の荷受会社・第一水産の部長さんにお越し頂いてのより良い製品づくりに向けての講習会でした。 社内のマニュアルにそって、ひとつひとつの手順を確認していきます。 私達にとっても勉強になる、そんな時間でした。 乗組員の皆さん、宜しくお願いしますね タイ


会議を終え、会場を北かつまぐろ屋田中前店に移動しての出港宴会。 取引先の業者さんなどをお招きして、小上り席を貸し切っての懇親会。 メインはまぐろ屋特製のメカジキのトマト鍋でした 食事

私の挨拶に続き、第一水産の部長さんによる乾杯で懇親会がはじまって。 あと約一週間後に出港を迎える乗組員の皆さんとの楽しい時間。 新体制での船出となる88勝栄丸をどうぞ宜しくお願いします 花丸

北かつまぐろ屋での出港宴会は初めてだったけれども、まぐろ屋のお料理に皆さん満足して頂けたのではないかと思いますね。 お忙しいなかご参加いただいた取引先の皆さま、ありがとうございました 船

そして二次会は近くのFanFanに移動。 事前に予約していたから、準備万端整えてくれてました。 二次会の途中では帰港したばかりの他船の船頭さん方も合流し、夜遅くまでの楽しい懇親会でした。 私は24時頃で切り上げたけれども、三次会に繰り出した方々もいて、二日酔いになってなければいいですね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:13