宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年03月10日

第7勝栄丸の出漁ミーティング


今年1月に大西洋漁場から気仙沼に帰港し、新たな航海に向けての船体や機器類の整備、そして漁具や資材などの引越し作業をおこなってきた第7勝栄丸の出港予定も近づいてきました クラッカー

今週、船内各所の再点検を行ったところ、夜間の凍結で破損したのか、清水の配管ラインからの水漏れが発見されて、急きょ追加オーダーでの対応をして頂きました。 業者の皆さんにはお忙しいところ仕事が増えて申し訳ありませんが、出港を控えているので最優先にお願いしたいと思います 汗

そしてバージ船から本船の燃料油の供給を受けほぼ満タン状態になって、潤滑油は陸上のドラム缶からポンプを使ってホースを通しての積込み。 燃料油関係はほぼ補給が完了しました 親指

週明けは天候が荒れるとの予報もありますが、安全に配慮した形での海上試運転になりそう。 その前に、出漁前恒例となっている乗組員との出漁ミーティングを会社の会議室で行いました 船

冷凍まぐろ類のより良い製品づくりに向けての講習会もかねているので、講師には東京豊洲市場の荷受会社第一水産大物部の部長さんに気仙沼までお越し頂いて、お忙しいところ有難うごさいます タイ

ミーティングの前に、内湾に新しくできたアンカーコーヒーでランチを食べながらの打合せ。 私と部長さんは「海のカレー」と「山のカレー」の合いがけを注文。 海のカレーはメカジキを使った気仙沼ならではの伝統の味、山のカレーは挽肉を使った野菜たっぷりの一品。 どちらもすごく美味しいです 食事

ミナミマグロ漁場に出漁する第7勝栄丸の皆さんに、世界の海域、そして関係国の状況などを報告したのち、今航海における注意事項などをしっかりとお伝えすることができました。 会議の後半は第一水産大物部長さんによる冷凍・処理の講習会。 乗組員の皆さん、第一水産の部長さん、お疲れさまでした face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:33

2019年03月09日

東京出張帰りに「かも川」さんへ


出港を約一週間後にひかえて、燃料油や潤滑油、漁具・資材などの積込み作業を予定する第7勝栄丸。 乗組員の皆さんや会社スタッフそして関係者の皆さんには、連日本当にご苦労様です 花丸

忙しく作業をおこなっている気仙沼を離れて一泊二日での東京への出張では、日かつ漁協で開催された全日本海員組合との長時間にわたる意見交換をおこなって、充実した会合になったと思います タイ

今回の意見交換に臨むにあたり、自分なりにいろいろと勉強していったこともあって、相手方の考え方や資料作りの意図・誘導が手に取るようにわかる。 現実的な提案を期待したいと思います ブック

そんな意見交換会を終えて気仙沼への道中。 けっこう神経を使った出張だったこともあって、帰りの新幹線では気分転換にといま読んでいる文庫本に没頭。 真山仁の「ハゲタカ」シリーズ面白いです icon12

上野駅から新幹線に乗車して2時間ちょっとで一ノ関駅。 大好きな読書をするのは新幹線での移動中が一番なのであっという間に到着。 もう少し読みたかったなあと思いつつ下車し駐車場へ train_a03

ちょうどお昼時という事で、疲れたカラダにはやはりあれでしょうっていう事で、千厩のかも川さんでお蕎麦を食べていくことに。 前回は「鴨ざる」だったから、冷たい雨が降って肌寒いこともあり温かい「かしわ蕎麦」を注文。 サービスでいなり寿司もつけてくれて、いつもいつも本当にごちそうさまです 食事

ホッとする優しい味のかも川さんの「かしわ蕎麦」。 気仙沼に帰ったら仕事のスケジュールが詰まっているので、かも川さんのお蕎麦を頂いて午後の仕事を頑張ろうっていう、いい気分転換になりました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:29

2019年03月08日

日かつ漁協での意見交換会


大西洋漁場から気仙沼に帰港し、新たな航海に向けての準備作業をおこなっている第7勝栄丸。 三寒四温でだんだんと春に向かっている気仙沼ですが、まだ寒い日が多いなか皆さんご苦労様です 花丸

3月に入って一週間ほどたちましたが、年度末という事もあって勝倉漁業も連日忙しい日が続く中、私はなかなか船の作業に立ち会えないでいてほんと申し訳ない気持ち。 仕込作業も間近ですね 船

燃料油や潤滑油の積込はすでに終了しているので、次は海上試運転からの岸壁シフト、そして漁具・資材や食料品、延縄漁に使う冷凍餌などの積込みに移っていきます。 出港まで一週間ほどとなりました クラッカー

今週末には高知県黒潮町の明神水産の新造船、第八十八佐賀明神丸の竣工披露と祝賀会が予定され、その足で新潟に移動しては、勝倉漁業が発注した新船の進水式を執り行うので、出港準備で忙しい気仙沼港の作業は引き続き関係者の皆さんにお任せする事になりそう。 宜しくお願いします タイ

週末から続く出張の前に、一泊二日で東京への出張。 日かつ漁協で開催された外国人船員についての意見交換会には全日本海員組合の水産局長さんらにもお忙しいなか出席していただきました マイク

3時間を超える会合では真剣な意見が続出し議論が白熱する場面もありましたが、最終的には私たちの考え方をよく理解してもらえたのではないかと思います。 そして今後また話し合うであろう新たな提案に表れてくることを期待しています。 労働環境や福利厚生なども改善していかなければなりませんね camera

白熱した意見交換会を終えて、関係者との懇親会。 定期的におこなっている健康診断も控えているのでお酒はほどほどに抑え気味にして失礼しましたが、これからも皆さんどうぞ宜しくお願いします face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:36

2019年03月07日

カイゼン検討会が二年目終盤


洋上での乗組員の作業負担軽減と効率的な操業を目指して一昨年から気仙沼で開催している「まぐろ漁業カイゼン検討会」も二年目の終わりが近づいてきて、魚市場会議室にメンバー集合です 音符

3月20日には気仙沼市長さんをはじめ市の担当者、トヨタ自動車東日本の方々などが参集しての実績報告会が行われる予定なので、その会合に向けてさらに突っ込んだ議論が行われました camera

私たちのグループで取り組んでいるのは超低温区画内での作業負担軽減。 マイナス60℃で急速凍結する冷凍マグロの製品づくりの過程の中で、漁獲したマグロを解剖してエラや内臓を除去し、洗浄して計量し、準備室から凍結庫へ搬入する。 そして凍結棚に陳列しての空冷で二昼夜の急速凍結 船

超低温状態にまで冷やし込んだ冷凍まぐろ製品を棚卸ししてグレーズタンクに投入。 魚体へのグレーズ処理を施してハッチから階下の漁艙内へと移動。 水揚げまでの超低温下での保冷とする作業 ちからこぶ

この中で、重筋負担を少しでも軽減すべく、さまざまな企業で考案されたアイテムを試しながらこの部会を進めてきて、今回も八戸から業者に来ていただきました。 部会のメンバーも実際に装着しては過去に試したものとの製品比較。 なかなかみんなが納得するものと出会うことができませんね icon12

凍結室内を1/10スケールに縮尺した模型を使って、冷凍マグロの作業工程をシュミレーションしては理想の形を探る作業。 議論が白熱してあっという間に時間が過ぎて、とても充実した会合でした 親指

二年目の実績報告会を前にしたこれまでのとりまとめもおこないたかったところですが、そこは事務局にお任せする事にして当日に臨もうと思います。 部会メンバーそしてOBの船頭さん、関係団体・業者の皆さま方、これまでのご協力に感謝するとともに、これからもなお一層よしくお願いしたいと思います face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:29

2019年03月06日

新船搭載のGPSブイ勉強会


いま新潟造船ですすめている勝倉漁業の新船建造も順調に推移してきて、来週には命名・進水式を執り行うところとなりました。 新潟造船の皆さんには連日の艤装工事、ほんとうにご苦労様です 花丸

取引先や同業漁業者からはお祝いの大漁旗が続々と会社に届き、命名・進水式に掲揚する段取りなどを会社内で打合せしての今週はじめでした。 関係者の皆さま本当にありがとうございます クラッカー

艤装工事中にもさまざまな確認事項が造船所の現場からあがってくる。 ひとつひとつ確認・検討しながら対応しなければならないので、通常業務と並行してのお仕事に忙しさが倍増してきています タイ

その新造船に採用することになっているGPSブイについて、メーカー担当者に会社に来てもらって説明を受けて。 これまで使っていたセルコールブイとの基本性能の違いや使用方法、実機の詳細な寸法、電池の互換性やコネクターの形状などについて、約1時間ほどのレクチャーを受けました 船

新造船に設置する受信機は、これまでのセルコールブイとGPSブイの両方の電波を受信できるタイプなので、外国の200海里基線に注意しながらの操業では、この二つのブイの併用によってかなり戦力になってくれることを期待しています。 揚縄時間の短縮にも効果があることを実証していきたいですね 親指

昨年10月には台湾・高雄で最新技術を学ぶイベントがあって、その中で衛星を使ったブイやGPSブイ、そしてAISブイなど、さまざまな製品にふれることができました。 その際に勉強したことも今回のGPSブイの選択にも活きてきています。 新造船へのGPSブイ搭載に向けての勉強会でした 音符

とりあえずは当面の必要数だけを搭載していって、徐々にその台数を増やしていく計画。 セルコールブイに比べて割高なのが難点ですが、価格差を上回る効果が発揮されるといいなって期待しています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:13

2019年03月05日

北かつまぐろ屋が「亀山丼」発売開始!


3月に入ってだんだんと暖かい日が続くようになってきた気仙沼です。 先日までの寒さから一変して、上着一枚少なくてもいいような気候。 このまま春に向かって進んでいくんだと思います sakura

勝倉漁業の新造船の命名・進水式を約一週間後に控えた今週。 週末には高知県黒潮町の明神水産がニシエフ造船に発注し完成した第八十八佐賀明神丸の竣工披露宴も予定されています クラッカー

年度末という事もあって、慌ただしい日々が続く3月ですが、一年を締め括る大事な毎日なのでしっかりと対応しながらお仕事をしていきたいと思ってます。 第7勝栄丸の出漁に向けての準備作業も本格的に始まりますので、乗組員の皆さん、会社スタッフそして取引先の皆さまどうぞ宜しくお願いします 花丸

いつも美味しいマグロ丼を提供してくれている北かつまぐろ屋では、4月の大島大橋開通を盛り上げようと新しい企画をぶち上げました。 3月1日から提供開始した「亀山丼」です。 私たち気仙沼の遠洋まぐろ漁船が獲った超低温冷凍ミナミマグロや地元産のイクラなどを使った豪華な海鮮丼 食事

通常は3240円のお値段ですが、これがなんと田中前店と海の市店のそれぞれで毎日限定3食だけ1500円で提供するっていうんだからお得感抜群ですよね。 情報を聞きつけて私もさっそく亀山丼を食べに行ったら、もうすでに特別価格の限定3食はすでに売り切れていて食べれませんでした icon12

そこで注文したのがメバチマグロの赤身を特製タレに漬けこんだ「まぐろ漬け丼」と、メカジキのカマの部分を香ばしく焼き上げておろしポン酢ダレをかける人気メニューの「メカジキのカマトロステーキ」 camera

亀山丼は5月6日まで提供しているっていうから、そのうち限定3食にもありつけるでしょう。 美味しいマグロ丼を頂いて、年度末のこの3月を乗り切りたいと思います。 北かつまぐろ屋さん、ご馳走様でした face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:14

2019年03月04日

二つの祝賀会を目前にして


とても忙しかった二カ月を終えたと思えば、3月はさらにスケジュールが立て込んできている勝倉漁業です。 新元号の発表まで一ヶ月を切り、年度末を迎えさらにしっかりと取り組んでいかなければ タイ

今週末には高知県黒潮町の明神水産の新造船「第八十八佐賀明神丸」のお披露目と竣工披露宴が開催される予定で、ここ気仙沼からもたくさんの取引先関係者が出席すると聞いています。 FRP漁船を専門にてがける山口県の(株)ニシエフで建造されたカツオ船を拝見するのがとても楽しみですね クラッカー

そしてその直後には、新潟造船にて勝倉漁業の新しい遠洋まぐろ延縄漁船の命名・進水式と続くので、高知から直接に新潟入りすることになりそう。 進水式まであと一週間ほどとなってきました 船

勝倉漁業の事務所には取引先業者や漁業会社などからのお祝いの大漁旗が次々と届いて、命名・進水式の段取りなどについて打合せをおこないました。 命名・進水式の前日には、造船工場にて大漁旗を広げては、飾りつけの確認をしなければならないので、すべて新潟造船へ発送することに 花丸

そうした予定を前にした慌ただしい一週間。 週末には取引先の皆さんとお昼ご飯を食べながら打合せしましょうっていうことになって、時間を合わせてでかけてきました。 そういえば、このメンバーでのランチミーティングは久しぶりだったなあと思いつつ、今後の予定などについての打合せでした 食事

第7勝栄丸の定期検査工事もそろそろ終わり、海上試運転を経て漁具や資材などの積込み作業へと入っていきます。 取引先関係者や乗組員の皆さんには近々に集合がかかると思いますので対応よろしくお願い致します。 二つの祝賀会を目前にした週末のひと時、少しだけリラックスした瞬間でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:08

2019年03月03日

毎月27日は北かつまぐろ屋へ


平成3年に建造して以来、約28年の長きに亘り世界中の海域でまぐろ漁に活躍してくれた第88勝栄丸の新天地への出航を、会社の役職員や取引先業者の皆さんと一緒にコの字岸壁で見送りました 船

歴代の船頭さんや乗組員の皆さんが第88勝栄丸に乗船しては日々マグロと格闘してきた歴史を刻む本船です。 私もその歴史のほとんどの運航に携わり、本当にたくさんの思い出がありますね タイ

新天地に移っても安全航海に心がけられ大漁を期して活躍してほしいと思います。 新船導入に伴う漁船の入れ替えでしたが、88勝栄丸を見送ると少し寂しい感じがします。 これまで有難うございました いかり

第88勝栄丸の出航を関係者とともに見送ったあと、お昼ご飯を食べていないことを思い出して、まぐろが食べたくなってきたなあと北かつまぐろ屋田中前店に車を走らせました。 ちょっと遅めのランチです 食事

北かつまぐろ屋では毎月27日を「ツナの日」としてのお得なメニューが用意してあって、通常は1980円の「よばり丼」を1480円だったり、マグロのかぶと焼き(ハーフ)を半額の1000円で提供したりと、Facebookなどでも告知しながら提供しています。 私は迷わず1480円のよくばり丼を注文しました 音符

まぐろの中トロと赤身、トロビンチョウにまぐろのタタキ、そして北かつまぐろ屋特製のイクラ醤油漬けが豪華に盛り付けられた「よくばり丼」です。 かつてはまぐろ三色丼が一番人気でしたが、せっかく食べるならこういうマグ丼もいいよねって、最近では「よくばり丼」が人気のメニューになっているそう camera

メカジキのカマとろステーキやハーモニカの定食、まぐろ丼とお蕎麦のセットなんかも人気なので、皆さんも美味しいマグロ丼を食べに北かつまぐろ屋にどうぞ。 美味しいまぐろ丼ランチごちそうさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:00

2019年03月02日

88勝栄丸が新天地へと廻航


小春日和の暖かい天候になったと思えば、小雪がちらつく肌寒い日がきたりと、三寒四温でだんだんと春に近づいていってる気仙沼ですが、まだまだ防寒着が手放せない港での作業です 雪

インド洋や太平洋でのまぐろ漁を終えた漁船が年明けに続けて気仙沼に帰港となっていて、港町岸壁からコの字岸壁まで空いているスペースがないほどにぎっしりと漁船でうまっている港内です 船

毎年みられる光景とは言っても、帰港後の船の片づけや出漁準備などで岸壁に横付けして作業をしたい私たちにとって、気仙沼港のタイトな岸壁事情は結構深刻な問題。 それでも大きなトラブルなく、順繰りに岸壁を融通しあって利用できているので、関係者皆さんの協力に感謝です いかり

今年1月に大西洋漁場から気仙沼に帰港した第88勝栄丸は、新造船導入に伴う船の入れ替えのため約一か月にわたり引越し作業をおこなってきました。 その作業もようやく済んで新天地への廻航の日がやってきました。 出港予定の午後1時前に関係者が岸壁に集まってスタンバイです タイ

みらい造船木戸浦工場の作業艇も待機。 船長さんの合図によって船首のもやい綱がレッコされ、作業艇のサポートを受けて岸壁を離れる88勝栄丸の最後の勇姿を関係者とともに見送りました camera

平成3年の竣工以来、太平洋・インド洋・大西洋・地中海と、世界中の海域に出漁してはマグロを追っての延縄漁をおこなってきた88勝栄丸です。 勝倉漁業にとっても長年にわたり大いに貢献してくれたマグロ船だけに、新船に乗り替えるという事情はあるもののやはりちょっと寂しいものがありますね icon12

清水港まで安全に航行され、新天地でも大いに活躍されることを心からお祈りいたします。 第88勝栄丸に関係しこれまでお世話になった大勢の皆さま方に心から感謝を申し上げます。 いま沖で操業中の各船、気仙沼から出港する第7勝栄丸、そして新造船を今後引き続きどうぞ宜しくお願いします face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:27

2019年03月01日

第7勝栄丸の銘板を防錆塗装


大西洋漁場での操業を終えて今年1月下旬に気仙沼に帰港した第7勝栄丸の新たな航海に向けての準備も順調に進んできました。 建造から24年となる本船の定期検査工事などが行われています 船

これまでの北大西洋での操業から、新造船導入に伴う漁場シフトによって、これからはミナミマグロ漁場へと出漁することになる第7勝栄丸です。 88勝栄丸からの漁具・資材などの引越し作業もすべて終了して、機器類の整備などが終われば新規に購入した資材の積込み作業に入っていきますね 親指

現在はプラザホテル下の出港岸壁に縦付けしているけれど、もう少ししたら海上試運転を経て岸壁に横付けする予定で、3月16日の出港に向けての各作業が加速していくことになります。 日頃お世話になっている取引先業者の皆さんには、第7勝栄丸の仕込作業の対応、宜しくお願い致します icon14

新たな航海へと出漁する本船のブリッジ前部に取り付けてある「銘板」が、船齢を重ねて緑錆が目立ってきたという事に気づいた取引先の社長さんが、銘板を外して緑錆を落として錆止めの塗装を施してきれいな状態に復元させて届けてくださいました。 細やかなお気遣い本当に有難うございます 花丸

潮風に長いあいださらされると黒ずんできたり緑錆があがったりする銘板を、こうして立派に仕上げていただけるなんて予想もしていなかったので、船頭さんとともにすごくうれしい気持ちになりました icon12

第88勝栄丸から第7勝栄丸に乗り替えて新たな船出となる船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、日頃から応援して頂いている方々の期待も胸に引き続き活躍してほしいと思います。 私たち会社のスタッフも気づかなかった銘板の塗装、新たな命が吹き込まれたようで、すごく清々しい気分です face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:35