宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2017年03月20日

祝! 第88清福丸出港


3月といえば、気仙沼港からインド洋への出漁がピークを迎えます。 気仙沼に戻ってきたマグロ船が、ドックでの整備を終えて出漁に向け餌や漁具食料品など、たくさんの資材の積込みが行われるんです 船

なので今は湾内の岸壁はまぐろ船でぎっしり。 改めて見回すと、新造船の多いこと。 123勝栄丸をはじめ、清福丸さん、福徳丸さん、明神丸さん、八幡丸さん、豊進丸さん、大功丸さんなど。 これだけの新しいマグロ船が一度にみられる港っていうのも、気仙沼港ならではの光景ではないでしょうか 花丸

その中でトップを切るように、88清福丸さんが出港の日を迎え見送りに行ってきました。 清福丸各船の船頭さん方には、沖合での操業で大変お世話になっています。 出港日和の大安吉日の晴天でした クラッカー


コの字岸壁に到着すると、すでに船首と船尾に大漁旗を掲揚した88清福丸さんの勇姿が。 取引先関係者の方々や乗組員のご家族の皆さんなど、たくさんの見送り人で賑わっていました 音符

さっそく船頭さんや社長さん、専務さんにご挨拶。 そしてすでに恒例となった気仙沼つばき会による出船送り。 カラフルな大漁小旗が配られて、彩とりどりの紙テープが引かれると出港準備が完了 camera

甲板上での出港を祝う乾杯の儀式のあと、もやい綱がレッコされ静かに岸壁を離れる本船。 88清福丸さんの大漁・安航を祈りながら皆さんともに出港を見送りました。 気をつけていってらっしゃい! タイ

21日には第5八幡丸さんが、そして25日には68清福丸さんと88福徳丸さんの出港が予定されているそうです。 インド洋操業各船の今シーズンが始まりましたね。 今年はいい漁に恵まれますように face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:32

2017年03月19日

勝栄丸乗組員とマグロ丼ランチ


いま気仙沼に2隻の勝栄丸が帰港中。 マグロ漁で使用した漁具の後片付けや漁艙などの清掃、そして修理箇所の打合せなど、早くも次の航海を見据えての動き。 事務所スタッフも一日中現場対応です ちからこぶ

連休を迎える前に、乗組員のみんなとランチにでも行こうという事になって、気仙沼魚市場に隣接している商業施設「海の市」の北かつまぐろ屋にでかけてきました。 もちろんお目当ては「親方おまかせ丼」 食事

メバチマグロの中トロ、赤身、ヅケ、トロビンチョウ、特製ネギトロ、今が旬のしらすの釜揚げにホタテのお刺身まで。 全部で7種類ものったちょっと豪華なマグロ丼です。 美味しそうでしょう! 音符

お昼時とあって、次々とお客さんが来店。 半分以上の方がおまかせ丼を注文していますね。 ちょっとお高くてもせっかく食べるならお店お勧めのプチ豪華なランチを求めるのは皆さん一緒なんですよね 船

近いうちに先日母港水揚げした123勝栄丸のメバチマグロなどもマグロ丼として提供されるって事なので、いまからすごく楽しみです。 昨年水揚げしたメバチマグロも品質が良くって大好評でしたから 花丸

気仙沼のマグロ船が世界の海で活躍し、その漁獲物を気仙沼港で水揚げして、マグロ料理として直接お客さんにお届けする。 完璧なトレーサビリティー。 まさに安全安心な水産物の流通の形だと思います タイ

これからも自信をもってお勧めできるマグロ類を気仙沼港で水揚げして、さまざまな形で市民の皆さんにお届けしていきたいですね。 北かつまぐろ屋をこれからもご贔屓の程どうぞ宜しくお願いします クラッカー

さあ、北かつまぐろ屋での美味しいマグロ丼ランチを頂いて、午後の仕事に向かいましょうか face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:39

2017年03月18日

88勝栄丸が木戸浦造船に上架


新たな航海への船出を前に、88勝栄丸の上架の日を迎えました。 気仙沼市内の造船所は新造船や修繕の船でどこも大忙し。 いつもお世話になっている木戸浦造船さんに今回も上架することに タイ

当初は2月20日の工事開始予定だったけれど、造船所からの依頼によって3月に順延となって、そのあともたびたびの予定変更により、遅れに遅れて延びに延びてのドック入りでした icon08

干満の関係で上架開始が早朝の5時半と、これまでにないほど早い時間帯での上架作業。 本船の主な乗組員にも早朝からスタンバイしてもらって。 造船所の作業艇とともに工員の方々が乗船し準備完了。 もやい綱がレッコされ、アンカーチェーンを徐々に巻きながら岸壁を離れる本船です 船



早朝の時間帯という事もあって、まだまだ気温が低く、船のデッキ上が薄く凍っている箇所もあって、危うく転びそうになりながら本船の作業を見守ります。 もちろん写真撮影も重要な任務ですね camera

気仙沼の港町・コの字の仕込み岸壁はどこも出漁準備のまぐろ船でいっぱい。 各船から一足遅れてのドック入り。 本船の出港予定も差し迫っているから、順調に作業が行われることを願うばかり マイク

約2時間後の朝8時頃に上架完了となって。 船底や船尾まわりを入念にチェック。 ペンキ塗膜の状態もすごく良好で一安心。 船体清水洗浄に続いて、足場の設置に取りかかっていました icon12

塗装業者の方々には連休返上での作業を強いることになってしまい大変申し訳ありませんが、出港も直前に迫っている事もあり、予定通りに行程が進むようご協力の程どうぞ宜しくお願い致します face01
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:30

2017年03月17日

123勝栄丸が気仙沼に帰港!


インド洋でのマグロ漁を終え、清水港での冷凍マグロの水揚げ作業をすませた勝倉漁業の第123勝栄丸が母港である気仙沼に帰港となりました。 本船からの入港予定時刻に合わせてスタンバイです クラッカー

清水港を出港する時点から低気圧の影響が心配され、詳細な気象情報などを提供しながらの廻航でした。 船長さんや乗組員曰く、すさまじい時化だったとの事。 ミナミマグロ漁場の時化よりもすごい荒れ模様の海況だったそうで、本船以外のほとんどが航行を断念して、時化がおさまるのを船を支えながら待っている状態の中、本船は低速ながらも気仙沼港に向けての航行。。。 雪

ほぼ積荷のない空船状態だったこともありすごく心配しましたが、予定よりも4~5時間遅れで気仙沼港に無事到着。 本船の船影を確認し、乗組員の皆さんと再会してホッとしました。 久しぶりに母港に戻った本船の乗組員の皆さん、おかえりなさい。 長期航海ほんとうにご苦労さまでした! 船



会社スタッフや取引先の皆さん、乗組員のご家族の方々などが見守るなかでゆっくりと岸壁に近づいてくる本船。 もやい綱がレッコされ、手分けしながら接岸作業をおこないます。 ちょっと風が強くなってきたけれど、船長さんの慎重で正確な操船技術は安心してみていられますね 花丸

魚市場南側岸壁に到着するとすぐ、市場職員が立ち会ってのメバチマグロの母港水揚げ。 北かつまぐろ屋で提供するマグロです。 昨年に引き続き、乗組員の皆さんがマグロを選別してくれました 親指

そして今航海使い残した冷凍餌の陸揚げ。 パレットを用意し、種類やサイズ別に仕分けしながら数量をチェック。 次航海に使用するものなので、それまでは冷蔵庫で保管。 取引先の方々が皆さん手伝ってくださって、手渡しでの陸揚げ作業でしたがおかげさまでスムーズに終えることが出来ました タイ

船頭さんをはじめ123勝栄丸の乗組員の皆さん、今航海も本当にお疲れさまでした。 これからしばしの休暇となりますが、ご家族との時間など、沖の疲れを癒してゆっくりと休養してほしいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:10

2017年03月16日

123勝栄丸が気仙沼へ廻航!


豪州西岸のフリーマントル沖からミナミマグロ漁場へ、そしてインド洋でのメバチマグロ漁など、長期間にわたるマグロ漁を終えて清水に帰港した勝倉漁業の第123勝栄丸が、二日間にわたる冷凍マグロの水揚げを予定通りすませて、母港気仙沼に向けての廻航です クラッカー

水揚げ時に取り外してあった船体に設置されたアンテナケーブル類を元通りにして。 高所での作業なのでいつ見てもヒヤッとしますね。 やっぱり安全対策は必須。 十分注意しなければなりません 汗

船内にスタンバイの合図のベル。 それぞれの持ち場で救命胴衣を着用して、防舷材のフェンダーやもやい綱を扱う船員たち。 離岸するのにちょうどいい風の向きを確認し船長の号令です マイク


まずは船首側にとってあるもやい綱をレッコ。 フリーになった船体は風によって徐々に離れていく。 そして船尾のもやいを確認しての微速後進。 これによってさらに船首側が開いていくんです 親指

ちょうどいいころ合いを見定めて、船長からのオールレッコの合図が。 徐々に船速を上げていく本船。 ゆっくりに見えるけど、結構船速がでるんですよね。 慎重な航行をお願いしたいです タイ

夕方から翌朝にかけては、低気圧の影響で時化模様になるとの予報も出ているので、乗組員の皆さんには十分に注意しての廻航をお願い致します。 気仙沼でお待ちしてますから 船

清水港の取引先関係者の皆さま、今回の入港・水揚げでも本当にお世話になりました。 また次回もどうぞ宜しくお願い致します。 天気にも恵まれて、順調に全ての作業が済んでよかったです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:18

2017年03月15日

123勝栄丸のマグロ水揚げ


インド洋での遠洋まぐろ漁から水揚げ基地の清水港に到着した勝倉漁業の第123勝栄丸。 関係者の出迎えを受けて、江尻岸壁に接岸。 さっそく検疫官と税関が乗船しての船内検査です タイ

この手続きも約1時間ほどで終了となって、岸壁ではすでに水揚げに向けてのスタンバイがすすめられていました。 漁艙からマグロを吊り上げるクレーン車が到着して、ブームの位置を微調整 船

ミナミマグロの水揚げには必ず水産庁の駐在官が立ち会う事になっていて、事前に開始時間を連絡していたので予定通りに水揚げを開始することが出来ました。 責任者の合図で作業開始です camera



南インド洋の豪州西岸フリーマントル沖のビンチョウ。 そして旬のミナミマグロがどんどん水揚げされ選別されていきます。 脂ののり具合はどうか、赤身の身質は。 選別包丁片手の職人技 親指

種類・サイズ別に保冷トラックに積みつけられ、トラック1台に約10tのまぐろが入る計算。 積み付けをおこなうベテランの運転手さんは、パッと見ただけでどれだけの重量が積んであるのかわかるからスゴイ icon12

二日間にわたる水揚げの第1日目がトラブルなく終えました。 特にミナミマグロは脂のり抜群ですごくいいマグロでしたね。 丸丸してて腹が白くって、凍ったマグロを見ていても食べたいなあと思います 食事

あとはどれだけ数量と金額が伸びてくれるのか。 二日目の水揚げも取引先の皆さんとコミュニケーションをとりながら、しっかりと目を話すことなく対応したいと思います。 どうぞ宜しくお願いします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:57

2017年03月14日

123勝栄丸が清水港到着!


昨年7月末からのインド洋でのマグロ漁を終え、勝倉漁業の第123勝栄丸が水揚基地の清水港に帰ってきました。 どんよりと曇って冷たい風がふく中で、本船の到着を関係者と共に岸壁で待ちます 音符

いまは、パソコンやスマホで本船の状況がわかるウェブサイトがあって、徐々に港に近づいてくる本船の位置やスピードを確認しながらのスタンバイ。 三保灯台の向こう側に本船が見えてきました pc1

昨年7月に出港した本船とはいえ、インド洋での荒波の中操業してきたので、マグロとの格闘のあとがありありと見えるんじゃないかなあと思ったけれど、乗組員の皆さんが帰航中におこなったメンテナンスのおかげで、船体はどこもピカピカの状態。 普段の手入れの良さがうかがえますね 花丸

123勝栄丸の船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、長期間のマグロ漁ほんとうにご苦労様でした。 皆さん方の元気で変わりない笑顔と再会できて、ホッとしました。 お疲れさまでした タイ

清水港に予定通り到着した本船では、これから漁艙に満載してある冷凍マグロの水揚げが行われます。 低気圧も近づいてくる予報もあるから、なんとか雨が降らずにもってくれるといいですね 船

明日の勝栄丸ブログでは、123勝栄丸の冷凍マグロの水揚げの様子などをお伝えしたいと思います。 脂のりがよくって赤身のきれいなマグロがたくさん揚がることを期待したいですね。 新潟造船で新船建造してからはやくも4年目となった本船です。 清水港の関係者の皆さま、今回もお世話になります チョキ

さあ、防寒対策をしっかりして、選別包丁と手カギをもって長靴はいて、水揚げ現場に向かいますか! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:04

2017年03月13日

北かつ組合で「まぐろ四色丼」


早いもので3月も半ばとなって、このところひと頃よりはだいぶ寒さも緩んできたように思える気仙沼です。 もうすぐ桜の開花のニュースも南のほうから聞こえてくるんでしょうね sakura

気仙沼魚市場の新施設の拡張工事も日に日に形になってきて、その新しい施設の二階部分には私たちの北かつ組合も入居する予定だけれども、移転するのはまだ先の事。 それまでは仮事務所での営業 タイ

気仙沼市内田中前の北かつ組合の仮事務所は、だいぶ慣れたといっても手狭な事は正直な感想。 限られた空間を事務スペースと会議室に区切って使っています。 その仮事務所での定例会議 船

事務局が用意した分厚い資料をもとに、議事次第に沿っての説明。 質疑応答をはさみながらたっぷりと2時間半。 新規事業など意見が分かれる部分もありましたが、将来に向けての前向きな取組なので、様々な条件をクリアーにしながらしっかりと取り組んでいかなければならないなと思います 花丸

長時間にわたる会議のあとは、出席した組合員のみんなで北かつまぐろ屋特製のマグロ丼のランチタイム。 その時々で内容は違えど、いつも美味しいマグロ丼を準備してくれてすごく楽しみな事 音符

通常のまぐろ三色丼は、トロビンチョウ・赤身・ネギトロの三種類なんだけれど、準備してもらったのはこれにメバチマグロの中トロが加わった「まぐろ四色丼」っていうのかな。 すごく美味しいまぐろ丼でした 食事

北かつ組合、北かつ商事が運営している北かつまぐろ屋。 気仙沼に帰港するマグロ船が持ち帰った厳選したマグロを使ったマグロ料理の数々。 皆さんもぜひまぐろ四色丼をお試しください。 もしかすると裏メニューなのかもしれないけれど、常連さんにはサービスしてくれるかもしれませんよ face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:41

2017年03月12日

帰港前のランチミーティング


勝倉漁業の第123勝栄丸がインド洋でのマグロ漁を終え、水揚げ基地の清水港に向け順調な航行を続けています。 週明けには到着予定なので、関係者の皆さまには今回もどうぞ宜しくお願いします 船

きのうは3月11日で東日本大震災の特集番組もたくさん放映され、大津波の記憶が呼びおこされたような感じがしますね。 生と死が紙一重だったあの日。 無念にもお亡くなりになられた多くの方々に思いをはせて、心静かに過ごした一日でした。 皆さんはいかがお過ごしになられましたでしょうか タイ

震災から丸6年となって、その傷跡もまだまだ残る気仙沼ですが、少しづつ復旧・復興への歩みが見えてきたのも事実。 これからの一年間の飛躍的な復興を期待せずにはいられませんね icon12


123勝栄丸の帰港を前に、ランチを食べながらの打合せでした。 マザーポートさんでの週替わりメニュー。 今週は手作りシュウマイがメイン。 小ぶりで柔らかな風味豊かなメインディッシュです 食事

そして桜えびとキャベツの炒め物。 桜えびをこういうお料理で初めて食べたけど、海老の香りが何とも言えないすごく美味しいサイドメニューですね。 そして棒棒鶏の小皿。 鶏肉だけを食して 親指

胡瓜を食べられない私にとっては、ちょっと厳しい野菜のチョイスでしたが、メインもサイドメニューもすごく美味しかったので満足ですね。 ご飯は雑穀米の小盛でした。 一緒に行った会社の営業部長さんは雑穀米の「大盛り」。 写真で見ると小盛に見えるけど、漫画で見るような山盛りご飯にちょっとニンマリ camera

気仙沼でのランチミーティングを終え、水揚げ地の清水に向かおうと思います。 本船の入港そして水揚げが無事順調に進みますように。 さあ、気合を入れて出張の荷造りでもしましょうか face01
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:04

2017年03月11日

東日本大震災から6年


きょう3月11日は私たちにとって特別な日。 東日本の沿岸を襲ったあの大津波の日からもう6年になりますね。 気仙沼をはじめ被災各地では震災の時刻に合わせて追悼式典が行われます。

震災による犠牲者は気仙沼だけでも1245名、そしていまだに行方不明となっている方が218人もおられます。 改めて、震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

毎年3月11日には保存してある当日撮影した写真をみて、震災の記憶を振り返ります。 きょうはすごくいい天気の気仙沼ですが、6年前はどんよりと曇っててすごく寒かった。 津波襲来時には雪もちらついて


経験したこののないような大きな地震が長時間続き、気が付けば湾内の海水が引いていて海の底がみえるほどに。 その直後にだんだんと水かさが増し、3階の踊り場まで海水がせりあがってきて。

これはやばいと、屋上に避難して難を逃れたものの、社屋のまわりは一面の海となって。 強烈な引き波で住宅や車、ありとあらゆるものが沖合のほうへ流されて。 ほんと信じられない光景でした。

だんだんと陽が落ちてくるころには、海が燃えてきてだんだんと湾内奥深くに。 目の前で大きなマグロ船に火がついて。 地獄のような光景っていうのはこういう事なのかなって思いましたね。

勝倉漁業の社員のご家族も犠牲になった東日本大震災。 きょうは震災での犠牲者に心を寄せて、静かに過ごす日だと思います。 あれから6年が経ち少しづつ復旧・復興が進んできた気仙沼ですが、震災の傷跡はまだまだ残り、再建には相当な時間と費用がかかると思われます。

生き残った私たちが、この地域再生のために必死になって頑張っていかねばならないと思います。
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:33