宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年06月09日

清水港での123勝栄丸の水揚げ


例年よりも数日早く梅雨入りとなった東海地方、その清水港に到着した勝倉漁業の123勝栄丸の冷凍マグロ類の水揚げが二日間にわたりおこなわれました。 梅雨といってもすごくいい天候に恵まれて クラッカー

南太平洋の漁場で漁獲したキハダマグロやビンチョウなど、本船の漁艙ほぼいっぱいになるくらいまでの積荷。 準備室や凍結室、漁艙から荷役作業員のてによって見事に釣り上げられるマグロです camera

岸壁の荷捌き台では、マグロの種類やサイズによって仕分けしては計量してトラックに積み込む。 1台のトラックには約10トンくらいのマグロを積込むので、たくさんのトラックを準備しなくちゃいけません 音符

比較的小型のマグロな多かったので、計量にあたる荷受会社第一水産のスタッフも休みなく大忙しでの対応。 気温が上がり暑いなかでの水揚げ作業、皆さんほんとうにお疲れさまでした 船

本船の水揚げが順調に進むなか、幹部船員やインドネシア船員が荷捌き台にきては、自分たちが生産したマグロ製品の評価や改善点などを確認したりと。 丁寧な処理で凍結がすごくよい製品でした 花丸

今回は一週間前の値決めからいろいろとあって、取引先関係者の皆さま方にはほんとうに多大なご協力いただきまして、ほんとうにありがたいですね。 心から感謝を申し上げたいと思います。 また次回、今度は冷凍運搬船による水揚げ等でお世話になりますが、引き続きどうぞ宜しくお願いします タイ

二日間にわたる清水港での123勝栄丸の冷凍マグロ類の水揚げも順調に終えることができました。 清水を出港して気仙沼に廻航した本船は、明日10日(日)午前8時に気仙沼の港町・カメイ前の岸壁に帰港予定ですので、乗組員のご家族の皆さんや取引先関係者の方々など、どうぞ宜しくお願いします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:03

2018年06月08日

123勝栄丸が清水港到着!


近海かつお船の水揚げで連日にぎわいをみせる気仙沼港を離れて清水港に。 関東・東海地方まで梅雨入り宣言がなされたその通りのどんよりした雨模様の天気に迎えられました。 湿気がすごいです 雨

インド洋でのミナミマグロ操業からメバチマグロ漁場へ、そして南太平洋に漁場を移しての長い航海をえた123勝栄丸の入港日。 朝7時までには事務所入りして本船の入港を待ちしばし待機しながら 音符

スマホのFindShipで船の位置を確認すると、もうすでに三保松原沖にまですすんできていることがわかって、本船に連絡したところ予定通り朝8時半の着岸で進めていきますからとの報告。 こちらもさっそく入港出迎えの準備をして岸壁に移動。 岸壁から海を見ると本船の船影が確認できて クラッカー

清水港の取引先の皆さんが続々と岸壁に挨拶に来ていただいての対応。 もやいとりの為に船首側と船尾側に人員が分かれて、本船の到着を待ち、慎重な操船で予定通りの時間に江尻岸壁到着でした 花丸

123勝栄丸の船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、長期航海本当にご苦労様でした。 清水港から下船して成田空港経由で帰国するインドネシア船員達もみな元気な様子で、がっちりと再会の握手です 船

税関職員が乗船しての船内検査。 約一時間ほどの手続きを終えて乗船ができるようになって、乗組員の皆さんに慰労の挨拶をしながらブリッジに上がります。 神棚に手を合わせ安航と大漁の御礼 タイ

これから二日間にわたり123勝栄丸の水揚げが行われる。 天気予報では両日ともに気温高く天気にも恵まれるというから、私も最後までしっかりと現場で対応したいと思います。 乗組員の皆さんには無事予定通り清水港に到着してホッとされたことでしょう。 マグロがたくさん水揚げされますように face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:12

2018年06月07日

築地「丸静」でのうな重ランチ


今季は例年よりも早くカツオ一本釣り漁船の水揚げが本格化した気仙沼港です。 黒潮にのって北上するカツオの魚群を追って、春先は千葉県の勝浦港を中心に、そして夏場から秋までは気仙沼への水揚げと続く、中南海域から三陸沖へと漁場を移し操業を行っていくカツオ船団の皆さんですね 花丸

最近はびんちょうの漁模様がよくって、缶詰原料向けに生産されるビンチョウを狙っての漁。 各船ともにまとまった数量の水揚げがあって、1航海で2000万円越えのケースも珍しくない。 本日も三重県の安市丸さんが今季3度目の気仙沼への水揚げでしたが、またまた出張のためにお会いできずに残念 船

生鮮のビンチョウの価格が1㎏あたり330円水準と、例年と比べても一段と高い価格なので、かつお船の皆さんにとっては、大きく水揚げ金額を伸ばすチャンスなのは確か。 少しでも多く、そしてながく、このビンチョウ漁が続いてくれることを願いつつ、東京から清水への移動の新幹線でブログを書いてます タイ

南太平洋でのマグロ漁を終えて清水港に到着する123勝栄丸の入港を前に、打合せと情報交換などのために東京に立ち寄って、お昼ご飯は築地市場の近くにお店を構える丸静さんの「うな重」でした。 お客さんとご一緒しなければ、なかなか食べるチャンスがないから、こういう機会は逃さずにですね camera

123勝栄丸の清水への入港そして水揚げ時には、以前お世話になった方々も訪船してくれると連絡があったので、すごく楽しみにお待ちしたいと思います。 関東・東海地方も梅雨入りしたとの報道もあったので、岸壁での水揚げ時に雨が降らないことを願うばかり。 関係者の皆さんどうぞ宜しくお願いします 雨

築地のうな重ランチをはさんでの打合せを終えて、東海道新幹線で静岡へ。 今週来週と忙しい2週間になりそうですが、体調管理に気を付けてしっかりと対応したいと思います。 さあ、行きますか! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:04

2018年06月06日

気仙沼魚市場の新CD棟を視察


朝晩はとても涼しい過ごしやすい気温だけれども、日中は夏日のような日差しが続く気仙沼です。 西のほうではまもなく梅雨入りかとも思われますが、東北地方はまだまだ先なのでしょうかね 晴れ

気仙沼魚市場で整備が進められている新市場棟のCD棟の完成も近くなってきました。 この閉鎖式の低温売場で生鮮マグロ類などの高度衛生管理の取引を行っていく。 最新鋭の市場施設ですね 音符

この新しいCD棟の二階部分には、私たちの北かつ組合や各種団体の事務所が入居予定で、入居する団体への現場視察を行うという事で、組合職員と一緒に真新しい事務所棟の見学会でした クラッカー

集合場所に到着するとすでに気仙沼市の職員や関係者が集合していて、北かつ組合職員の合流を待ってCD棟に向かいました。 3階駐車場から直接アクセスできる構造になってはいるものの、アクセス通路がまだ未完成で通れないから、ぐるっと一階までおりてそして外通路を経由して階段でまた上に いかり



まだ工事中の建物なので、安全のためにヘルメットと軍手を着用。 引渡し前の物件だから、靴をビニールで覆って床を汚さないように配慮。 エレベータはまだ動かないから、階段で上の階にのぼって camera

水揚げに使用するブルータンクを保管する広いスペース。 海が一望できる開放的な場所。 こういう所に新しい事務所が移るって、今からほんと楽しみですね。 事務所もそこそこの広さがあっていい 親指

新しい北かつ事務所となる区画は、事務室と会議室をそれぞれ独立して確保できたみたいで、そのほかにバックヤードとしての部屋も準備しているっていう事。 どれくらいの賃料になるのかなかなか結論が出てこないのが不安なところだけれど、これまでの交渉の経過からそう心配する事はなさそうかな 金貨

施設自体は秋までに完成するみたいだけれど、もう一つのE棟と完成検査を一緒にするとかで、荷揚げ用のスロープや下水施設などの整備と併せ、完成・使用開始時期の明示はもう少し先になるみたい タイ

いずれにしても、今年度中には新事務所への引越しを完了させないと業務への支障をきたすので、できるだけ早い使用開始を希望します。 気仙沼市の担当者の皆さん、どうぞ宜しくお願いしますね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:42

2018年06月05日

絶品!まるきの「黒醤油そば」


6月になって南から梅雨前線がやってきそうな、今週の清水港での水揚げは天候が心配される週の初めです。 南太平洋での操業を終えて清水港に向け航行中の123勝栄丸も予定通り到着できそうで、先週に引き続き清水港への出張を前にして、その準備作業などに忙しい事務所内です 音符

このところ毎週のように東京や清水へ行ったり来たりととても忙しい毎日ですが、美味しいランチでちょっとした自分へのご褒美とばかりに、気仙沼の人気店「まるき」さんに行ってきました。 とても暑い日だったので、そういう事もあってか普段より行列が短め。 すこしだけ待って席に案内されて 食事

何にしようかと思ったんだけど、そういえば「黒醤油そば」って食べた事なかったよなあって気が付いて。 これだけ長いあいだ通っていて、初めて食べる「黒醤油そば」。 こくしょうゆって読むんです 花丸


メニューには「熟成させた深みのある濃厚醤油ダレ。焦がし醤油と背油のコクのあるスープ。北海道産全粒粉入り平打ち麺」って書いてあって。 いつも食べている中華そばとは全く違います noodle

書いてある通り、コクのあるスープに平打ち麺がよく合う。 黒醤油を「コク醤油」って読ませているのは、黒い醤油とコクのあるスープをかけてネーミングしたのかな。 これまで食べていなかったのは大失敗、煮干そばはもちろん一押しだけれども、黒醤油そばもお気に入りの仲間入りになりました 若葉

大西洋での操業を終えて日本に帰国中の乗組員の皆さんや、今週末に気仙沼に帰港する予定の123勝栄丸の船員さん達とも、機会を作ってまた食べに来たいと思います。 乗組員の皆さんも勝栄丸ブログの記事を読んで下さっているそうなので、黒醤油そばも一度試してみてはどうですか icon12

これだけ通っていて初めて食べたまるきさんの「黒醤油そば」。 期間限定や人気メニューに隠れたこれぞ定番のまるきの味。 勝栄丸ブログをご覧頂いている皆さんにもぜひおすすめしたい一品です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:51

2018年06月04日

気仙沼鮮魚仲買組合の通常総会


今年は例年よりもだいぶ早い時期からのかつお船や巻き網船の入港が続き、このところは連日のようにびんちょうの水揚げで賑わいを見せている気仙沼港です。 5月からこうしてかつお船の本格的な水揚げとなるのはあまり記憶がない。 今年のかつおシーズンに向けての吉兆ですね クラッカー

気仙沼のびんちょうの入札は競争力のある積極的な買い付けが行われていて、三陸で供給されている餌料の活いわしもびんちょう漁に最適なサイズとのことで、気仙沼にとってはいい方向に展開しているのは確か。 このまま順調にびんちょうそしてカツオの水揚げがすすむことを期待しています icon14

そんなタイミングで気仙沼鮮魚仲買組合の通常総会が開催され出席してきました。 会場は市内のイベント会場のアーバンさん。 組合員36名、日頃魚市場でお世話になっている方々ばかりです camera

今回で67回目となる通常総会。 鮮魚仲買組合はその長い歴史の中で、水産都市気仙沼の大きな力となってきたのは間違いない。 決算や予算案、そして新年度に向けた事業計画などが採択されて タイ

そして役員改選の議案では、村田組合長ほか理事、監事の全員の再選が決まり、現体制での組合業務がスタートしました。 今年新たに完成する新市場棟の運用をめぐり様々な問題が噴出してきたと報告が執行部からあり、これからの話し合いや協力がますます必要になってくるんだと思います 船

高度衛生処理の市場が求められている昨今、気仙沼の顔である魚市場の中心選手として鮮魚仲買組合の活動がますます重要になってくる。 新執行部にはこれからも大いに期待したいと思います 花丸

通常総会が無事終了したあとには、ご来賓をお招きしての懇親会が行われました。 日頃お世話になっている皆さんと、お酒を酌み交わしての懇親会。 気仙沼の人気店「新富寿司」さんの屋台も会場内に準備されていて、すごく豪華なお食事会でした。 通常総会に出席された皆さん、お疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:30

2018年06月03日

海の市「まぐろ屋のまぐろ丼」


この7月で営業再開から4年となる気仙沼の商業施設「海の市」。 一階に店舗を構える北かつまぐろ屋もこのところ新企画のマグロ丼を提供するなど、連日多くのお客さまで賑わっています クラッカー

マグロ丼を食べに行きたいと思いつつもなかなかチャンスがなくって、海の市に立ち寄るチャンスがあったから北かつまぐろ屋へ久しぶりに行ってみると、店内は団体客でテーブルがうまっていてカウンター席に案内されて。 どこかの企業の団体さんでしょうか、そろいのユニフォームを着ていたから ハッピ

親方おまかせ丼にも惹かれつつ、まぐろ漬け丼にしようか、まぐろ三色丼にしようか悩んだ末、たまには「まぐろ屋のまぐろ丼」を食べてみようと思い注文。 メバチマグロの中トロと赤身、そしてトロビンチョウが豪華に盛り付けてあるマグロ丼。 いかにも美味しそうで、食欲をそそるコンビネーションですね camera

赤身はさっぱりと、中トロはもちろん美味い。 そして何といってもトロビンチョウの美味いこと。 お腹が空いていたこともあるけれど、あっという間に完食してしまいました。 いつもいつもご馳走様です 食事

まぐろ屋さんではいま、マグロ丼にカニがトッピングされた海鮮丼や、ウニ・イクラを使った丼なども提供している。 田中前店では一番人気のメカジキのカマトロステーキとマグロ丼がセットになったボリューム満点のランチセットもご用意しています。 まぐろ丼だけでは物足りないという方は是非お試しあれ 船

これから暑くなる時期にどうしても食欲が落ちてくる。 そういう時にはやっぱ北かつまぐろ屋のまぐろ丼がお勧めですね。 海の市店と田中前店のどちらでも美味しいマグロ丼が食べられるから、これからもお客さんをお連れしたりして、マグロ丼を食べにでかけようと思います。 美味しいマグロ丼ランチでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:56

2018年06月02日

気仙沼魚市場のかつお販売方針会議


気仙沼のカツオシーズンも早くも本格化の様相を見せてきました。 例年より早くカツオが初水揚げとなって、最近では連日のように三陸沖で一本釣り漁船が漁獲したびんちょうが水揚げされていて クラッカー

その単価も例年よりも高い好相場での取引なので、気仙沼への吸引力になっているのは確か。 それとカツオ船が使用する活イワシが関東付近よりも大型で、びんちょう狙いには適しているとの情報も icon14

勝倉漁業の問屋船である三重県の安市丸さんが二週続けての入港・水揚げとなりましたが、私は出張にでていたために船頭さんや乗組員の皆さんにご挨拶できず申し訳なく思っています タイ

そんな中、6月に入ってますます本格化してくるカツオ船の水揚げを前にして、気仙沼漁協の会議室にかつお関係者が一堂に会しての会議がもたれました。 カツオ船の入港や販売に関しての基本方針などを説明する会合。 広い会議室には仲買人や魚問屋、関連業者や魚市場職員が勢揃いでした 親指

基本的な部分は例年と変わらないないけれど一部変更になったところもあって、魚市場担当者から関係者全体への周知徹底。 短時間ではありましたがいよいよかつおシーズンが始まるという意気込みが満ち満ちているような雰囲気。 22年連続生鮮かつお水揚げ日本一に向けての団結式の様相です camera

このビンチョウ漁が続いてくれることを願いつつ、勝倉漁業の関係船が早く入港することを期待して、毎年恒例の盛漁期前の説明を聞きました。 例年以上に好結果となるシーズンになるといいですね 船

勝倉漁業の関係船には、今年のかつお販売の基本方針について別途ご案内いたします。 新市場棟の建設が進む中、施設全体での工事中でご不便をおかけするところも多々あるかと思いますが、かつお船の皆さんには引き続き気仙沼港をご愛顧いただきますように、気仙沼で入港をお待ちしております face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:38

2018年06月01日

新清水駅横の金の字さんへ


遠洋マグロ漁船の水揚げ基地といえば、静岡県の清水港と焼津港が中心。 取り扱う業者も多く、たくさんの超低温冷蔵庫群が港を囲み、毎日のように冷凍マグロ類の水揚げや出荷がおこなわれています花丸

清水港への出張時の定宿はVISTA清水だったけれど、ここ清水にも多くの中国人観光客が押し寄せていて、先日宿泊したときには午前3時頃まで部屋で大騒ぎされたりとぜんぜん寝れなかったので、ここ何回かは以前のサンルート清水、名前が変わって清水グランドホテルを利用させて頂いていて ムカ

その清水グランドホテルからほど近い、静鉄新清水駅横の路地を入ったところにある「金の字」さんに久しぶりに取引先の方々と一緒にでかけてみました。 清水のB級グルメのもつカレー発祥のお店です クラッカー


行く時間がちょっと遅くなると満席で入れないことの多い金の字さん。 この日はラッキーなことに比較的席も空いていて、お目当てのもつカレーもまだまだ残っていたから、次々と注文を入れます 食事

生ビールで乾杯して、もつカレーをつまんで。 やわらかいもつに、金の字さん特製のカレールーがたっぷりとかけてあって、ビールによく合う大好きな一品。 缶詰にもなっている清水の名物ですね 船

とり肉とオニオンスライスに酢味噌がかけてある「酢味噌あえ」、つくねやタン焼き、ねぎまなど。 ひと通りたべても結構リーズナブルなお値段なので懐にも優しい、サラリーマンの味方のようなお店です キラキラ

清水グランドホテル泊の時は金の字にいくことが多くなりそうかも。 庶民的な大衆酒場の雰囲気もある金の字さん、これからもちょくちょく寄らせていただこうと思います。 ゆっくりと食べて飲んで、いろいろとお話をして、こういう時間はすごく精神的にも癒される。 ほんとごちそうさまでした、また行きましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:14

2018年05月31日

マグロ水揚後の蒲原ランチ


二隻の勝栄丸が大西洋の漁場で漁獲したメバチマグロなどを冷凍運搬船に洋上転載して清水港に搬入。 今週初めから清水に入っての値段交渉と水揚げを予定通り終えることができました 花丸

梅雨前のどんよりとした曇天でしたが、幸いにも雨に見舞われることはなくスムーズに水揚げ作業を進めることができて、関係者の皆さんのご協力のおかげと、改めて感謝申し上げる次第です 船

いったん気仙沼に帰ってまた来週、こんどは本船で帰港する123勝栄丸の入港と水揚げを予定しているから、またお世話になりますが皆さんどうぞ宜しくお願い致します。 冷凍マグロの値決めから水揚げまですべての予定をこなしてのお昼時、お食事のお誘いを受けて初めてのお店に行ってみる事に 音符


冷凍運搬船によるマグロの水揚げは興津埠頭でおこなわれることがほとんど。 その興津のお隣の蒲原にある和食店「よし川」さんに席を予約したとの事で。 気を使って頂きほんとありがたいですね icon12

由比や蒲原といえば、桜エビや生しらすで超有名なところ。 昔は東海道の宿場町として栄えた国道一号線沿いには、桜エビや生しらすを提供するお店がたくさんあってその中でも大きいお店かも。 広い駐車場を構えた真新しい立派なお店で、これまで気が付かなかったのが不思議なくらいですね 食事

よし川さんお勧めの桜えびのかき揚げと旬のお刺身、そしてうな重の見た目も美しい豪華なセットメニュー。 取引先の担当者の方々と、一連のお仕事を振り返りながらいろいろと情報交換しながらのお食事タイム。 興津からすぐ近くなので、これからもちょくちょく立ち寄れるかもしれませんね タイ

清水でのお仕事を終えて、リラックスしながらの蒲原ランチ。 来週もまたどうぞ宜しくお願い致します face02

蒲原の味処「よし川」さんのHPはこちら → http://www.unagi-yoshikawa.com/
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:23