宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年06月06日

123勝栄丸乗組員とまぐろ丼ランチ


インド洋そして南インド洋でのマグロ漁を終えて気仙沼に帰港した勝倉漁業の123勝栄丸。 新造船から早いものでもう6年目の航海が終わったんですね。 乗組員の皆さん本当にお疲れさまでした 花丸

漁艙内の漁獲物は清水港で水揚げし販売、そして母港気仙沼でも一部を水揚げ済み。 気仙沼の水揚げは出張のために立ち会うことができませんでしたが、結構いい品質のメバチマグロだったとか 親指

気仙沼に帰港早々のタイミングではありましたが、みらい造船木戸浦工場への上架も予定通り進んで、本船の周囲には足場が設置されて船体の塗装作業が始まっています。 船内の整備工事も並行して行われていて、造船所へのドックオーダーで内容を確認。 他の仕事が重なってなかなか見に行けません タイ

信頼感を持って任せられるいつもお世話になっている業者の方々ばかりなので、今回も工期通りにきっちりと仕事を仕上げてくれることでしょう。 関係業者の方々、123勝栄丸の整備を宜しくお願いします 船

何かと慌ただしい予定をこなした週明け。 私のスケジュールに合わせて船頭さんや乗組員の皆さんに会社に集まって頂いての航海終了の精算をおこないました。 全員分となると札束の重量もけっこうなもの。 一人一人の精算金を袋に詰めて、乗組員が集まる時間までに間違いないように準備です ドル袋

ちょうどお昼前の精算だったから、それではみんなでランチに行きましょうっていう事で、会社近くの北かつまぐろ屋海の市店へ。 乗組員はそれぞれ食べたいものを注文してもらって、私は三色丼とねぎま蕎麦のセットを。 両方ともミニのセットだけれど、どちらもすごく美味しくて私のお気に入りになりました 食事

北かつまぐろ屋では三種類のランチセットを提供していて、どれも1080円と超リーズナブル。 長期航海から帰った乗組員と食べるマグロ丼は最高です! 123勝栄丸のマグロを使っているマグロ丼かもね face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:14

2019年06月05日

みらい造船木戸浦工場へ上架


今年は異常なほど暑かった5月を過ぎてもう6月に入り、初夏のようないい天気に恵まれた気仙沼港です。 港で忙しく作業をおこなっている業者の皆さんも、シャツ一枚や半そで姿も多くなってきました 晴れ

インド洋での操業に始まって、後半戦は南太平洋でのマグロ漁を終え帰航となり、清水港で冷凍マグロ類の水揚げを行った勝倉漁業の第123勝栄丸が5月30日に気仙沼に帰港。 気仙沼魚市場の岸壁をお借りしてメバチマグロなどの母港水揚げをおこない、今航海のすべてが終了した週明け 花丸

みらい造船木戸浦工場への上架作業が予定通りに行われました。 造船所の作業艇のサポートを受けて魚市場の岸壁を離れた本船は、工場長の指示に従って順調に船台に搭載となり、陸上からのびたワイヤーでゆっくりと船台とともに船体が引き上げられ、約1時間半ほどで上架完了です クラッカー

昨年に塗装を施した船底や船側の残塗膜状況や付着物の有無を塗料メーカーの担当者らと確認。 全体的にほぼ均等な塗料のとけ具合に、手配した塗料の数量もちょうどよかったかなと。 気仙沼湾の入り口に整備された新工場への移転もまもなくなので、この場所での上架はこれが最後になりますね 船

船体付きの防蝕アルミ板もきっちりとその効果を発揮していて船体の状況もすごく良好なことが確認できました。 新船建造から6年目の航海が終わって、これから船体や機器類の整備が行われます 親指

みらい造船木戸浦工場への上架期間は約10日間ほど。 123勝栄丸の整備工事をおこなう各業者さん方とのドックオーダー確認は船体周囲の足場が設置されてからの事になりますが、限られた上架日程での各整備工事にあたり、これまで同様にしっかりとした施工をお願いしたいと思います タイ

昨年7月からの長期航海から帰港し、清水港での冷凍マグロの水揚げから気仙沼への廻航。 そして母港水揚げからみらい造船木戸浦工場への上架まで、乗組員の皆さん、ほんとうにご苦労様でした face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:31

2019年06月04日

第1漁福丸が新船初航海へと出航!


初夏のような晴天に恵まれた気仙沼港です。 例年であれば8月下旬から開始となるサンマ漁が、今年は公海域にて5月から開始となって、気仙沼にも例年よりも早い時期に水揚げされるかも 音符

そして生鮮かつおの水揚げは、巻き網船によるカツオの搬入はちょっとあったものの、カツオの群れの北上が遅れているのか、気仙沼の水揚げが始まる気配もないなかでもう6月に入っています 汗

各漁場から帰港した遠洋まぐろ船が岸壁やドックでの動きを見せる中、5月に完成したばかりの新造船が出港となり、プラザ下の岸壁まで出船送りに行ってきました。 第1漁福丸さんの出港です クラッカー



静岡県の三保造船所で5月に完成・引渡しを受けた第1漁福丸さんは、福島県いわき市船籍のマグロ船。 4月に出港した第35漁福丸に続いての新造船で、総トン数が479トンと大きなマグロ船です 船

新設計により計画された第1漁福丸さんは、特に船首部分の形状が大きな特徴といえます。 これまでのバルバスバウをなくした船型により相当な省エネ効果があると期待される業界注目の漁船 camera

出港時間前に岸壁に到着すると、ちょうどお祝いの餅まきをおこなっているところで、新船初航海に向けて乗りだす喜びが乗組員の笑顔からもうかがえます。 太平洋・西経漁場へと出漁する本船の大漁と航海安全、計画通りの性能が発揮されることを心からお祈りいたします。 おめでとうございました icon14

やっぱり新造船の船出はいいもんですねぇ。 勝倉漁業の新造船・第127勝栄丸ももうすぐ気仙沼でお披露目になるので、勝栄丸ブログをご覧の皆さまも、ぜひ新船見学にいらして頂ければと思います face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:33

2019年06月03日

大島大橋を渡ってのプチ旅行


清水港での123勝栄丸本船による冷凍マグロの水揚げ、そして新潟へ移動しての新造船の竣工・引き渡し式を終えて、週末に気仙沼に戻ってきました。 たまった事務仕事を休み返上で処理して 船

ちょっと息抜きしましょうっていうことで、昨日の日曜日に車で大島に行ってみる事に。 4月7日に大島大橋が開通した直後はけっこう渋滞しているとの報道もあって、気が付けばまだ行っていなかった 若葉

みらい造船木戸浦工場の裏側からアクセス道に乗り入れて、数カ所のトンネルを過ぎたら大島大橋が目の前に見えてきて。 橋のたもとにある駐車場に車を入れて、徒歩で大島大橋を渡ってみました 音符



子供の頃から何度となく定期船で渡った大島なので、車で行けるなんていまだに信じられなくて不思議な気分。 気仙沼市民・大島島民にとって長年の悲願だった大島大橋がついに完成したんですね クラッカー

浦の浜ではウェルカムターミナルの整備がおこなわれていて、飲食店や駐車場なども徐々に整ってくる。 これまでは多くの車が乗り入れることを想定した島のつくりになっていないから、道路などの整備もこれからでしょうけど、観光資源としての大島の潜在力はかなり高いんじゃないかと思いました icon14

夏になると海水浴で訪れた小田の浜や、人生初の龍舞崎などを車で回りながら、リゾート気分を味わっての島内一周。 こんどはランチを食べに大島に行ってみようと思います。 久しぶりに大島に行きましたが、ほんと素晴らしいロケーションがそこかしこにあって、バイクなどで行くのも気持ちいかもね OK

気仙沼湾の横断橋の整備も順調に進んでいるから、それが開通すればさらに大島へのアクセスが良くなるなあなんて考えながら、あっという間に市内に到着して。 すごく不思議な気分のプチ旅行でした face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:26

2019年06月02日

「ピア万代」で焼魚定食ランチ


インド洋での操業を経て、南太平洋に漁場を移してのマグロ漁を終えて清水港へと帰港した第123勝栄丸の水揚げを予定通りに終えて、本船は気仙沼へと廻航、私は新潟へ新幹線で移動となった今週 タイ

昨日の勝栄丸ブログでもお伝えしたように、昨年8月から新潟造船にて建造をおこなってきた新しい遠洋まぐろ延縄漁船・第127勝栄丸が完成し、新潟造船の社長さんから引渡書を受領してきました クラッカー

ようやく完成した新造船を関係者や気仙沼の皆さんにご披露するのももうすぐ。 予備品類の積込確認や航海計器・機関などの取扱説明を廻航前におこなうために、気仙沼から乗組員がきょう出発です 船

新潟造船の皆さんのご協力を頂きながら明日から廻航準備がすすめられます。 私も今週半ばには新潟入りして、造船所からの出港に立ち会う予定にしていました。 お世話になりますが宜しくです 親指

新造船の引渡しがおこなわれた新潟滞在中にお昼ご飯のために立ち寄ったのは、新潟造船の対岸にある「ピア万代」。 日本海の水産品や新潟の特産品などがずらりと並ぶ物産館とならんで建つ魚市場の一角にある港の食堂に初めて行ってみました。 むしょうに焼魚の定食が食べたくなったので 食事

数種類の定食の中からチョイスしたのが「ぶりの焼き漬け定食」。 ぶりの切り身を焼いてお醤油ベースのたれに付け込んだもの。 予想していた以上にすごく美味しくて、ちょっとはまってしまうかも camera

今週にはまた新潟に行くことになるので、チャンスがあればもう一度「ぶりの焼き漬け定食」を食べに行きたいと思います。 こんどは乗組員を誘っていこうかな。 気仙沼までの新船廻航が天候に恵まれるといいですね。 皆さんへの新船披露まであと一週間ほどになりました。 楽しみな一週間になりそうです face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:59

2019年06月01日

新潟造船で第127勝栄丸が竣工!


新潟造船で昨年8月に起工式をおこなっていらい、10月のブロック船台搭載から12月の艦ドックへの注水・浮上、そして今年3月にはご来賓の方々をお迎えしての命名・進水式と順調に新船建造がすすみ、大安吉日の5月30日に新船・第127勝栄丸(492トン)の竣工し引き渡し式が執り行われました クラッカー

初夏をおもわせるような日差しの素晴らしい日和。 第127勝栄丸の完成を祝ってくれているようなお天気のもと、本船の甲板上に式典の準備が整って、新潟造船の社長さん以下幹部の皆さん勢揃いです 花丸

完成した船内を順に確認しているなかで、計画段階からこれまでの建造中のできごと一つ一つが思い起こされてきて感無量です。 素晴らしい出来栄えに仕上げて頂きまして本当にありがとうございました タイ

当初予定していた竣工予定にきっちりと作業工程を合わせてくれるあたりは、さすがは新潟造船さん。 私たちの要望を取り入れながらの後半戦の艤装工事は、新潟造船や関係企業の各担当者も大変だったかと思いますが、お陰様で私だけではなく船頭さんや乗組員も納得の新造船が完成したと思います 親指

船上での竣工・引き渡しの式典を終えて、完成した127勝栄丸をバックに新潟造船の皆さんとの記念写真。 計画段階から約2年、これまで本当にお世話さまでした。 これから本船が実際のマグロ漁場で稼働し、長い年月にわたり使い続けていくわけなので、これからもサポートの程よろしくお願い致します 船

いよいよ新造船・第127勝栄丸が完成しました! 気仙沼港での新船披露は6月9日(日)、午前10時に着岸して11時頃からお祝いの餅まきを予定しています。 一般の皆さんも船内見学できますので、ぜひとも最新鋭の第127勝栄丸を見にきてください。 これから気仙沼へ廻航する準備をおこなっていきます face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:02

2019年05月31日

清水港の川さき庵で蕎麦ランチ


南太平洋でのマグロ漁を終えて清水に帰港した勝倉漁業の123勝栄丸。 天気予報では雨模様とも伝えられていましたが、ラッキーなことにほとんど雨の影響がなく順調に水揚げを終えることができて 花丸

夕方早めの時間には出港体制となって、清水港の取引先関係者の見送りを受けて気仙沼へと廻航。 昨日朝には気仙沼魚市場の岸壁へと予定通りに到着し、今航海のすべてが終了しました icon14

南インド洋でのミナミマグロ漁を経て、ジャワ沖のメバチマグロ漁をおこなったのち漁場を南太平洋に移してマグロ漁をおこなってきた本船です。 乗組員の皆さん長期航海ほんとうにお疲れさまでした タイ

清水港に滞在中、取引先の方々や船頭さんと一緒にお蕎麦を食べたいねっていう事で、最近お気に入りの「千花」さんに車を向けましたが、電話してみると満席のためお断り。 前回も臨時休業にあたってしまったので、二回続けて空振りに終わった感じ。 そのかわりに「川さき庵」へと向かうことに 音符

清水港の江尻埠頭から興津に向かう途中のパチンコ屋さんの横の路地を入っていったところにある川さき庵。 ほんと久しぶりにおじゃまするから、常連さんのアドバイスを聞いて注文する事に 食事

せいろとミニ天丼のランチセット。 昔よりも格段にお蕎麦が美味しくなったような気がして、港の近くにこんなおいしいお蕎麦屋さんがあるんだったらちょくちょく来るんだったなあと思いながら頂きました camera

川さき庵はほんとこじんまりとした路地裏にひっそりとあるお店だけれども、けっこうそば通には知れ渡っているようで常連さんも多いみたい。 こんどは冷凍運搬船の水揚げの時にでも寄らせて頂きます face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 17:27

2019年05月30日

インドネシア船員が帰国の途に


勝倉漁業が発注し新潟造船ですすめてきた新船建造もまもなく竣工・引渡しの段階となってきました。 来週の6月9日(日)には気仙沼での新船披露をおこなう予定なので皆さま宜しくお願い致します クラッカー

早いもので、前回の新造船からもう6年になるんですね。 インド洋や南太平洋でのマグロ漁を終えて清水に帰港した123勝栄丸は、これで6度目の航海を無事に終了したことになります 花丸

船頭さんや幹部船員、そしてインドネシア船員のご協力を頂きながら、ここまで順調に航海を重ねてきました。 取引先関係各社の皆さま方のご協力やご支援にも、心から感謝したいと思います 船

長期航海から清水港に戻ってきた123勝栄丸は、早朝からの一日がかりの水揚げ作業で全量を陸揚げして気仙沼に向け廻航。 本日の08時に気仙沼魚市場の岸壁に到着予定となっています いかり

一方のインドネシア船員は、成田空港からガルーダインドネシア航空でフライトすべくチャーターしたバスに乗り込んで清水港をあとに。 多くの荷物がバスに次々と積込まれて、みんな笑顔の帰国です 親指

一人一人の船員とがっちりと握手を交わし今航海の奮闘を労うとともに、次航海での再会も約束して。 また新たな航海が開始となるまで、故郷でのご家族との時間をゆっくり過ごしてほしいと思います 温泉

これで123勝栄丸の6次航海が終了しました。 本船はみらい造船木戸浦工場でのドックを予定し、船体や機器類などの整備をおこなっていきます。 関係者の皆さん、気仙沼でまたお世話になりますが宜しくお願いします。 漁獲物の価格交渉からマグロの水揚げなど、すべて順調に終えてホッとしました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:28

2019年05月29日

清水港で123勝栄丸が水揚げに


前日までの真夏のような暑さから少し解放されて、朝から曇り空が広がっている静岡県清水港です。 最高気温が25℃くらいとの予報なので、岸壁での作業をするにもちょうどいい感じの体感気温 曇り

南インド洋でのミナミマグロ漁を経て、ジャワ沖でのメバチマグロ漁をおこなったあと主戦場を南太平洋にシフトして、パプアニューギニア水域での延縄漁をおこなってきた123勝栄丸が清水に帰港 花丸

夕方以降は雨の予報も出ているので、水揚げ開始時刻を30分繰り上げて朝7時半にはスタンバイ完了で水揚げが始まりました。 漁艙に満載の冷凍マグロが見事なツリー状に吊り上げられていきます クラッカー




岸壁の荷捌き台にはたくさんの保冷トラックが付けられて、魚種やサイズごとに選別してはそれぞれに計量をおこなっていく。 まぐろの尾数がハンパないくらい多いので、作業員もたいへんそうでした ちからこぶ

冷凍まぐろの水揚げに立ち会いながら、取引先の方々との情報交換は欠かせません。 こういったお話しの中に様々なヒントが隠されているので、しっかりと頭に刻んでおかなければね。 貴重なお話ありがとうございました。 そして今回の123勝栄丸のマグロもお買上頂きまして、ありがとうございます タイ

心配された天候の崩れもまったくなくて、予想以上順調に水揚げ作業が進んで、想定していた終了時間よりも1時間も早く水揚げが終了したけれど、予想以上に数量が増えてとてもいい水揚げとなりました。 清水港での水揚げはこれで終了で、気仙沼港での水揚げ分を残すのみとなっています 船

清水港でのすべての作業を終えて、明るいうちに駿河湾を通過したいとのことで即出港体制に。 気仙沼には5月30日の08時、魚市場の8番ホーム付近に到着予定なので関係者の皆さん宜しくお願い致します。 清水港の取引先関係者の皆さん、また次回も宜しくお願い致します。 有難うございました face02  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:28

2019年05月28日

123勝栄丸が南太平洋から帰港


先週末からの暖気がのこり、朝から気温が上昇している清水港です。 明日にかけてちょっと雨模様になるとの予報も出ているから、ちょっと曇っているくらいがちょうどいいかもしれませんね 晴れ

午前7時前には荷受会社・第一水産の清水事務所にスタンバイして、南太平洋から帰港する123勝栄丸の入港を待って。 Findshipっていうスマホアプリで本船の現在位置を確認し、船長からの連絡で着岸時間を指示。 岸壁にはぞくぞくと清水港の関係者がもやいとりの為に集まっていただきました 親指

昨年7月中旬に気仙沼を出港し、インドネシアのバリ島を経由して南インド洋を創業したあとジャワ沖に移動。 そして年明けからは南太平洋に活動の場を移してマグロ漁をおこなってきた本船です 船

船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、長期航海でのマグロ漁ほんとうにお疲れさまでした。 清水に帰港してホッとされたと思います。 皆さんの日焼けし逞しい元気な姿に、まずは一安心ですね タイ

清水に入港した本船には、いつも通り税関職員などによる船内検査が行われ、申告通りの内容であるかなどをチェックされます。 許可が出るまでの間は、私たちは乗船する事は出来ないんです 音符

お昼前にはインドネシア船員たちが帰国のために下船し成田空港に向かう段取り。 今航海もほんとうに頑張ってくれた彼らなので、母国のホームタウンに帰ってゆっくりと静養しして頂きたいですね 飛行機

漁艙に満載してあるメバチマグロや黄肌マグロなどの漁獲物の水揚げは、入港翌日のあさ7時半から開始になるとのこと。 予定通りに進めば、気仙沼には5月30日の朝には到着する予定なので、乗組員のご家族の皆さんや取引先関係者の方々には、気仙沼での出迎えのほうも宜しくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:58