宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2020年02月10日

懇親会の〆は美鈴の餃子で


毎年この時期に開催される(株)みえかつ主催の伊勢神宮への特別参拝と新年懇親会。 予定を調整しながら、この出張は必ずいきたいとすごく楽しみにしていました。 でもちょっと遠いですけどね 音符

参拝の前日におこなわれた新年懇親会は、日かつ漁協などの漁業団体や金融機関、関係業者の皆さんや遠洋かつお・まぐろ漁業者など、60名を超える皆さんと料亭・二富士さんの大広間での宴会 タイ

お座敷での宴会では、お酒を酌み交わしながらたくさんの皆さんとお話ができて。 そして二次会はこれも例年通りのコース。 そして三次会は、これまた楽しみにしていた餃子専門店「美鈴」さんへ クラッカー


伊勢で超有名な餃子専門店で、美鈴って言ったら知らない人がいないお店。 カウンターだけの店内は、遅い時間にも関わらず、餃子とおでん目当てのお客さんで満席状態で、待ちの列もできてました 花丸

定番の餃子とおでんを注文して、ビールで乾杯! ほかでは食べたことのない、ほんと唯一無二の餃子なんですよね。 餃子のたれも最高に美味い。 宴会で食べてきたにもかかわらず、皆さんの食欲のすごいこと。 ビールに日本酒に、そして〆のおにぎりのおかわりまで。 美鈴の餃子最高でした beer

年に一度しか味わうことがない美鈴の餃子ですが、伊勢に来たら必ず食べたくなってしまう。 ほかにも美味しい伊勢グルメってたくさんあるんでしょうけど、私の知識はいつもここでストップしてしまうけど、今年も食べれたんだから最高ですね。 皆さんも伊勢神宮参拝に行ったら美鈴の餃子おすすめですよ face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:57

2020年02月09日

伊勢神宮での特別参拝に出席


気仙沼のみらい造船で建造が進められてきた臼福本店の第一昭福丸さんの竣工披露と祝賀会がたくさんのお客様を迎え盛大に開催し新船の完成をお祝いしました。 改めて竣工おめでとうございます クラッカー

臼福さんの「屋号」をモチーフにデザインされた外観の塗装だけではなく、内装もこれまでの遠洋マグロ漁船のデザインとは全くちがって近未来的な感じ。 これまでに見たことのない内装になっているから、これから沖の現場で使っていく乗組員の皆さんは慣れるまでちょっと戸惑うかもしれませんね 花丸

それでもこういう新しい取り組みは、内外装デザインに限らず、漁労現場においても必要なこと。 カイゼン検討会などで、新しいマグロ船の姿を研究していきたいと思います、いいもの見せてもらいました 船

竣工祝賀会を終えて、一年にいちど伊勢の地でおこなわれる伊勢神宮への参拝と懇親会に出席するために出張。 朝起きてみたら外は一面の雪景色で、今年はじめての雪のなかを運転し一ノ関へ train_a01

東海道新幹線へ乗り継いで名古屋へ、そしてJR線で伊勢市駅着。 懇親会まであと30分と、ぎりぎりの時間にホテルにチェックインして、ロビーに集まっていた出席者とともに二富士さんへ移動 音符

(株)みえかつ主催の新年懇親会は、遠洋まぐろ漁業界の新年会といってもいいほど、全国の漁業者・漁業団体・金融機関・関係者が一堂に会して行われる。 大広間いっぱいのお客様とご挨拶を交わしじっくりとお話をすることができました。 出席された皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します 食事

そして翌日は、伊勢神宮への特別参拝。 早朝にバスでホテルを出発しまずは外宮へ。 食を司り、産業の守り神である豊受大神宮を参拝して、続いて内宮へ。 凛とした空気感が漂う境内を進み、神楽殿でお神楽をあげたあとは内宮での特別参拝に。 航海安全と大漁、商売繁盛などを願いました タイ

伊勢神宮への特別参拝と新年懇親会を今年も開催していただいた(株)みえかつの皆さま、いろいろとお世話になりありがとうございました。 今年もいい一年間でありますように、頑張っていきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 14:13

2020年02月08日

第一昭福丸の竣工祝賀会に出席


気仙沼のみらい造船での受注1番船として建造が進められてきた第1昭福丸が完成し、大勢の皆さんのまえにお披露目となった今週。 素晴らしい新船の完成、ほんとうにおめでとうございます クラッカー

国の「もうかる漁業創設事業」によって、臼福本店さんとしては18昭福丸に続いて二隻目の新造。 18昭福丸さんとは全く違うコンセプトで、臼井社長らしいユニークなアイデアが満載の船となりました icon12

目を引く外観デザインだけではなく、船内居住区もこれまでの漁船とは全く違ってまるで客船のよう。 全体的にシックな内装に仕上げられていて、外観デザインと同じ模様のカーペットが居住区全部に敷き詰められています。 通常のカーペットに比べて30倍のお値段がするんだって、すごいですね !



会社の役員らとともに船内くまなく見て回って、今後の参考になる工夫のあとなどをチェックしながらの写真撮影。 また改めてじっくりと見せてもらいたいもの。 船頭さんたちのお話も伺いたいです タイ

新船披露と見学会のあとはプラザホテルにて竣工祝賀会がおこなわれました。 静岡や東京、仙台からなど、大勢のお客様が招待されていて、懐かしい方ともお会いすることができてすごくよかった 花丸

波板虎舞と太鼓の競演、バイオリンとギター演奏、旧第一昭福丸クロマグロ漁に同乗した静さんのトーク、船頭さんによる挨拶と乗組員紹介など、2時間ほどの祝賀会があっという間。 新富寿司の屋台では、大西洋クロマグロとナミビア沖メバチマグロの握り寿司が提供されて、最高に美味かったです 食事

祝賀会のあとは「みしおね横丁」のBAR・PRIZMに移動しての二次会。 昭福丸の祝賀会から流れてきた人たちがだんだん増えていって、気が付けば店内は座席数のキャパを超える客の数に。 第1昭福丸の竣工祝賀会に出席された皆さん、お疲れさまでした。 臼井社長、いろいろと御馳走さまでした! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:19

2020年02月07日

臼福本店「第1昭福丸」の新船披露


東日本大震災からまもなく9年、甚大な被害を受けた気仙沼の造船所4社が合併して設立した「みらい造船」の新工場が昨年完成して、修繕船の受入れや新造船の受注などが順調にすすんでいます 船

各海域から気仙沼港に帰ってきた遠洋マグロ延縄漁船も、シップリフト方式による上架システムによって、スムーズな上下架と敷地内の利用ができるようになり、作業員もだいぶ慣れてきた事でしょう 親指

昨年末にみらい造船を視察しに行った時には、新造船の海上公試運転前のタイミングで、まだまだ艤装工事が残っているなあ、工期に間に合うのかなあと心配していた臼福本店さんの第1昭福丸が、神業的な工事の進捗もあって予定通りの新船披露となりました。 よく間に合わせたもんです、素晴らしい 音符

新造船のお披露目をするカメイ前の港町岸壁には、新船の到着を出迎えようとぞくぞくと関係者や市民が集まってきたなか、大漁唄いこみの勇壮なBGMが響き渡り、ゆっくりとした慎重な操船で鮮やかな大漁旗で飾り付けられた新船が到着。 外板の斬新なデザイン・塗装が特徴の最新鋭漁船です クラッカー

改めてこの外観をみると、臼井社長らしいなあって思いますね。 ほかの会社ではなかなかここまで思い切ったことはできないでしょう。 臼福本店の「屋号」をモチーフにデザインされたものらしいです。 毎航海のドック時に再現するのは結構難しいかもしれませんが、ぜひ継続していったもらいたい !

新造船が岸壁に到着し、社長や船頭さんからのご挨拶のあと、恒例のお祝いの餅まきが行われて。 集まった人の数は約300人にたいし、用意したお持ちの数は3300個。 威勢よく振舞われる祝い餅を、両手いっぱい・ポケットいっぱいに、皆さん楽しそうに拾っていました。 やっぱ新船っていいですね ハッピ

餅まきのあとは船内を開放しての見学会。 続々と乗船するお客様に続いて私たちも船内へ。 一流のデザイン会社が手がけただけあって、これまでにない素敵な内装になっていて、漁船じゃなくてクルーズ船のよう。 船頭さんや乗組員の皆さんも新造船の完成をすごく喜んでいました ←

臼井社長よかったですね、かつてないデザインの第1昭福丸の完成本当におめでとうございます face02 
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 14:26

2020年02月06日

第83佐賀明神丸が今季のカツオ漁へ


この時期は気仙沼での水揚げは閑散期となっていて、先日までは巻網船によるサバが水揚げされていたものの、魚群がイワシに変わっていまはそれも少なくなって、現在は近海延縄船によるメカジキやサメ類などの水揚げが中心となっています。 今月下旬の漁協理事会での業務報告がちょっと心配 タイ

昨年に完成し供用開始された新市場棟では、温度管理された荷捌き場が特徴となっていますが、この冬場は100%稼働っていうのは難しく、そのあたりが気仙沼漁協としても頭の痛いところですね 船

今年はなんとしても24年連続の生鮮カツオ水揚げ日本一を達成し、生鮮さんまのV字回復での豊漁、そして10万トン・200億円の目標に向けて邁進していく年。 関係者一丸となって頑張りましょう icon14

そのカツオ船のシーズンインが南のほうから聞こえてきて、先日には勝浦港で三重県籍の甚一丸さんが各船の先陣を切って初水揚げをおこなったとのこと。 数量は10.7トンで金額が588万円、平均単価は545円だったとの情報。 その内かつおは7.6トンで平均単価652円。 特特大サイズ主体の組成 新聞

そして、1月下旬に高知県黒潮町を出港した第23佐賀明神丸に続き、水揚げ高連続日本一を目指す第83佐賀明神丸さんが出港! 今シーズンのカツオ漁がスタートしました。 そしてこのあとは、第88佐賀明神丸と第11佐賀明神丸が2月10日の出港を予定している模様。 出港おめでとうございます! クラッカー

この1月下旬から2月上~中旬にかけては、高知県船だけではなく、三重県や宮崎県籍の生鮮カツオ船も続々と漁場を目指して出漁、今季のかつお漁をスタートさせる時期。 しばらくは南方海域が漁場となり、水揚げ港は千葉県勝浦港が中心になっていきます。 今年はどんなシーズンになるんでしょうか 音符

その各地の漁船団が黒潮にのって北上するカツオを追って三陸沖の漁場へと移動し、気仙沼港への水揚げとシフトするのは例年だと5月から6月あたりですかね。 もうしばらくは各船の水揚げ推移を注視しながら、気仙沼への入港・水揚げを待ちたいと思います。 佐賀明神丸の皆さん頑張ってください 花丸

船頭さんはじめ乗組員の皆さんのご健勝でのご活躍、航海安全と大漁満足を心からお祈り致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:31

2020年02月05日

祝!気仙沼「福よし」再開オープン


東日本大震災からまもなく9年になろうとしていて、大きな被害を受けた気仙沼もだんだんと復旧・復興が進んできました。 特に港周辺は新しい工場や事務所、お店などがたくさんできてきましたね 音符

その中でも、かつて勝倉漁業の本社があった内湾地区の魚町エリアは、防潮堤工事にともなう土地の嵩上げ・区画整理事業の遅れによって、民地の引き渡し時期も大幅にずれ込んで、ようやく再建ができるような段階となっていきました。 以前住んでいた人たちがぽつぽつと戻り始めているのが嬉しいです 若葉

それでも南町や港町その他のエリアに比べると、復旧・復興が遅れているっていうのは否めない。 これから少しづつでもいいので、多くの人が行きかって賑わいのある魚町に戻ってほしいと思います 船

そんな魚町でいちばんの有名店「漁場料理 福よし」さんがこのたび再建を果たし営業を開始したと聞き、お祝いに行ってきました。 新店舗の完成そして営業の再開ほんとうにおめでとうございます クラッカー

勝倉漁業の本社が魚町にあった時には、すぐ近くのお店だったので、お客様や乗組員の皆さんとのお食事などにしょっちゅう通っていたものでした。 囲炉裏で丁寧に時間をかけて焼き上げられる吉次などの焼き魚は、日本一って言われるほどの名物料理となっていて、また食べたいなあって思ってました 食事

豪快な旬のお刺身の盛り合わせ、イカの陶板焼き、そして常連客にだけ提供されるその時々の裏メニューなど、地酒とともに楽しめるお店がまたひとつ再開しましたね。 気仙沼の水産関係者、魚町の住民にとっても福よしさんは特別な想い入れのあるお店なので、これからも大切にしていきたいと思います 花丸

東日本大震災での被災から再建し、土地区画整理事業のために再建したお店を取り取り壊さざるをえず、そして再再度の再建となった福よしさんです。 これからも勝栄丸や問屋関係船などの乗組員を含めお世話になりますが、どうぞよろしくお願い致します。 福よしの囲炉裏で一杯やるのが楽しみです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:46

2020年02月04日

上田中「BaseDiner」での昼食会


今シーズンも勝倉漁業では役職員みんながインフルエンザの予防接種をして冬への備えをしていたので、いまだに一人も体調崩すひとがなく、やっぱ予防接種の効果があったのかなあって感じます 花丸

例年この時期は国内のインフルエンザの患者数の推移など、情報番組などでも連日報道されるんだけど、今年はなんといっても中国武漢市にはじまった新型コロナウィルスの患者や志望者数の急増が、新聞やテレビなどぜんぶこのニュース一色だって言ってもいいくらいの広がりを見せていますね 汗

大都市全体が封鎖され、その他の都市にも波及し、中国を発着する航空機の欠航や移動の制限、さまざまな封じ込め策が講じられていてもまだ沈静化の兆しが見えない。 もともとの衛生状態の良しあしや食生活や生活環境なども日本や欧米諸国とは違うのも一因かと思いますが、早く収まってほしい !

かつてのSARSの時とは経済的な影響も大きく違ういまの中国なので、長期化することによる経済損失や株価やさまざまな市況への影響など、今後どうなっていくのかすごく心配な今週。 様々な情報を入手・分析しながら、遠洋まぐろ船のスムーズな運航とマグロ類の販売に対応していきたいと思います タイ

そんなこんなのお話をしながらのお昼時。 久しぶりに上田中「BaseDiner」にランチに行ってきました。 頭の中はこの問題などでいっぱいだけれども、食べるものはしっかり食べておかないと 食事

カレーやパスタ、いろんな洋食メニューがあるなかで、そういえばしばらくパスタを食べていなかったなあって、生麺を使ったボロネーゼをチョイス。 生野菜たっぷりのすごく見た目も鮮やかなパスタランチ。 人気店だけあって、店内はランチ客でいっぱい。 久しぶりに食べたパスタ、最高に美味かったです 音符

BaseDinerでは夜の食事会メニューもあって、なんと2500円くらいでセリ鍋コースも食べれるんだって。 こんど何かのチャンスに予約して、みんなでセリ鍋をつついて懇親会っていうのもいいかもね。 自宅からすぐ近くのお店なので、車を置いて歩いて行けるもいい。 また寄らせていただきますから face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:35

2020年02月03日

第2回ツナサミットに参加して


この時期じゃないような比較的暖かい日が続いている気仙沼。 それでも週明けの火曜日くらいからはまた寒波が到来するみたいな予報もあるので、これから三寒四温で徐々に春に向かっていくのかな sakura

気仙沼の造船4社が合併して昨年に新しい工場が稼働し始めた「みらい造船」で、臼福本店が発注し建造が進められてきた「第1昭福丸」がこのほど完成し、今週半ばに竣工披露と祝賀会が予定されています。 最新鋭の新造船の完成ほんとうにおめでとうございます。 新船の見学会もすごく楽しみです クラッカー

日本全国の遠洋漁業界ではいま造船ラッシュと言っていいほど、各造船所での新船建造が行われていて、4月にももう一隻の気仙沼船籍の新船が完成する予定。 やっぱり新しい船っていいですね 花丸


漁船は新しくなっても、それを運航する乗組員がいなくては漁船活動ができない。 やっぱ乗組員ファーストっていうか、幹部船員の確保と若手船員の育成は常に全力でおこなっていかなければなりません タイ

いま全国から気仙沼のマグロ船に乗船希望があって、各地での様々な面接会などを経て採用しているんですが、このたび静岡のフジ物産株式会社の取り計らいによって、船員面接のプレゼンテーションなどを学ぶセミナーが二日間にわたり開催され、勝倉漁業の役員も静岡に出張して体験してきました 船

講師による講義のあと、面接会のブースを模した会場にてそれぞれの企業担当者による自社・マグロ船のプレゼンテーション。 講義内容をしっかりと頭に入れながらの模擬面接。 第2回ツナサミットと名付けられたこのセミナーに参加して、とてもいい勉強になったことでしょう。 これからが楽しみです 親指

ツナサミットでのセミナーを開催して頂いたフジ物産様にはほんとうに感謝いたします。 また次回、第3回・第4回と続くイベントにしていただいて、遠洋マグロ漁業界をさらに盛り上げていきましょう! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:07

2020年02月02日

福建楼の「ウラ」昼ごはんセット


東日本大震災で甚大な被害を受けた気仙沼ですが、あれからまもなく9年になろうとしています。 気仙沼市内も徐々に復旧・復興がすすんできて、新たな街の形もだいぶ見えてきたように思えます キラキラ

最近発表された気仙沼市役所の移転決定のお話しは、現在地に建て替え、旧市立病院跡地への移転、それぞれの立場によって大きく考えが違ってくるのでしょうけど、気仙沼市が決定を下した旧市立病院跡地の場合でも、内湾地区や跡地の振興策などもあわせて検討し進めていただきたいです タイ

気仙沼の内湾地区では、七十七銀行気仙沼支店の新店舗が完成して営業が開始され、岩手銀行気仙沼支店もそのお隣付近にもうすぐ完成する。 市役所移転後の人の流れなどがどうなるのか心配だけれども、拠点施設がだんだん整ってきた気仙沼の顔としての内湾地区の復興を期待しましょう icon14

その内湾地区の人気店・福建楼さんに取引先の営業マンといっしょのランチタイム。 もちろんお目当てはワンコイン550円のセットメニュー。 勝栄丸ブログでもなんどもお伝えしてきましたよね 食事

お店の前のメニュー看板からそのランチメニューの表示がなくって、あまり気にせずにお店に入ってメニューを見ると、今年からランチメニューが変わったのか、ワンコインランチがなくなっていました 汗

その代わりに登場していたのが「ウラ昼ごはんセット」。 週替わりで替わる唐揚げなどと4種類から選べる回鍋肉やエビチリなどにご飯が付いたワンプレート。 これにスープとサラダ、点心にデザートなど、合計8品とかなりボリューム満点のお昼ご飯になりました。 どれもとっても美味しかったです 親指

ボリュームUPしたからなのかお値段もちょっと高めになっていて、お客さんも心持ち少ないような。 やっぱ消費者はお値段に敏感なんですかね。 「ウラ」じゃなくって、通常の550円ランチメニューに戻ってくれることを期待しているのかもしれませんね。 これからも美味しい内湾中華をよろしくお願いします face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:51

2020年02月01日

令和2年最初のカイゼン検討会


トヨタ自動車東日本のご協力を頂きながら、気仙沼の近海・遠洋漁業会社と気仙沼市の担当部署、船頭さんOBの方々や関係企業の皆さまなどと一緒にすすめている「まぐろ延縄漁業カイゼン検討会」 花丸

その活動も3年目の後半にはいって益々活発な会合がもたれるようになってきました。 月に一回ほどのペースで定期的に行われる検討会には、各メンバーほとんどが出席し議論を交わしています タイ

2年目までは3つの作業部会に分かれていた検討会ですが、今年度からは二つのテーマに絞って集中的な取組みをおこなってきて、どちらの作業部会も着実に具体的な成果が出てきたように思います 船

今回おこなわれたのは、まぐろ延縄漁業の投縄作業~揚縄作業のカイゼン。 令和二年となって最初の会合なので、部会長から新年のあいさつがあって、その後に工場に移動しての進捗状況の確認などがおこなわれ、出席メンバーから活発なさまざまな意見がでて、とても有意義な検討会でした 親指

まぐろ延縄漁の洋上での作業現場における乗組員の労働負荷をいかに軽減していくか、その先には省人化というさらに難しい目標もあるけれど、ひとつひとつの成果を積み上げその目標に近づけるようこれからも取り組んでいきたいと思います。 二つのテーマの作業部会、皆さん頑張っていきましょう !

今年度残りあと二か月となって、トヨタ自動車幹部や気仙沼市長などを交えての実績報告会ももうすぐ。 これらの数か月が非常に重要になってきました。 どのような形でこれまでの成果を取りまとめるか、そして今後の活動方針をどのように策定するか、当業船からの協力も必須要件になっています キラキラ

気仙沼ではいま、まぐろ船の幹部船員の後継者となる若手船員の確保・育成事業に必死に取り組んでいて、徐々にその成果も上がってきました。 こうしたカイゼン活動を通じてこれからのまぐろ漁業に携わる乗組員の作業環境が大幅に改善されることを期待しつつ、今後も活動していきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:17