宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年09月02日

気仙沼で秋の気配を感じて


猛烈な勢力を維持したまま日本列島に接近しつつある台風21号の動きが気になる今週末。 気仙沼には9月5日頃に影響が出てくると思うので、週明けの入港船の対応など忙しくなりそうですね ちからこぶ

サンマ漁船は現在、根室から北東に700㎞以上も離れたロシア海域での操業となっていて、週末は漁獲が低調だったとのはなしもありますが、この調子でいけば昨年を大きく上まる水準になるかと icon14

一方、気仙沼を基地に操業を続けている近海かつお船は、お盆前までの漁獲の勢いはないものの、連日100トン水準の入荷となっています。 8月末現在での各船の水揚げ高ランキングで、123佐賀明神丸さんが4億越えのデータが発表となって2位を大きく引き離す展開に。 各船の活躍に期待ですね 花丸

先日までの真夏の天候から一変、このところは早くも秋の気配が感じられる気仙沼。 戻りガツオにサンマにと、秋の味覚がそろう港町。 産業まつりや市場で朝めしなど、秋のイベントも楽しみなところとなってきて、勝栄丸ブログの読者の皆さんにも気仙沼の秋を満喫しにぜひお越し頂きたいと思います 音符

そして暑い夏で弱った体、胃腸に優しい食べ物も欲しくなる時期。 そんなとき私のおすすめは千厩・かも川さんのかしわ蕎麦です。 先日の出張の際にも立ち寄っては、久しぶりに味わってきました。 暑い時には鴨ざるや鴨天ざるを食べる事が多かったですけど、涼しくなると暖かいお蕎麦がいい camera

かれこれ20年くらいは定期的に通っているお店です。 かしわ蕎麦の他にお勧めなのはこれまた暖かい天ぷら蕎麦ですかね。 揚げたての海老天の香ばしさが、優しい味のスープに溶け込んですごく美味い。 次回にかも川さんに立ち寄った時にはどちらにするか悩んで、その日の気分で決めたいと思います 食事

もう夏とは言えない気候となってきた気仙沼。 台風一過で一気に季節は秋になっていくんでしょうね face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 15:05

2018年09月01日

若手経営者の会による送別会


台風21号の接近と前線の影響により、雨が降ったりやんだりのどんよりとした天候が続く気仙沼です。 もう夏が終わりなのか、気温もあまり高くなく、ジャケットを着ていてちょうどいい感じの気温 もみじ

きょうから9月になって、カツオにサンマにとさらに盛り上がっていくことを期待する気仙沼です。 「海と生きる」をスローガンに復旧・復興を進める気仙沼にとって、これからがまさに正念場ですね 船

気仙沼の金融機関の支店長が、9月の人事異動によって気仙沼をあとにすることになって、若手経営者の会のメンバーによる送別会が行われて出席してきました。 今年3月までの3年間、会長として会の運営に携わってきて、その期間中に大変お世話になった支店長さんの異動。 本当にお世話になりました タイ


思い起こせば2年半前、若手経営者の会の移動例会での函館視察に支店長として着任早々に参加して頂き、現地での初顔合わせでご挨拶したところからのお付き合い。 ほんと懐かしい思い出です train_a03

二カ月に一度の例会では、さまざまなテーマを設定して講師を招いての勉強会や懇親会、そして日本各地への移動例会にも何度となくご一緒出来て、会長としての任期を通じて大変お世話になりました ブック

若手経営者の会の会員企業それぞれに、お仕事の上でもたくさんお世話になったことでしょう。 これから市内の各企業・産業が復旧・復興していく上で、もっともっとお付き合いしたかった方の突然の異動に、送別会には通常よりもたくさんのメンバーが参加して頂いて。 皆さんも同じ気持ちなんだと思います 食事

異動後の新しい環境・お仕事に際しては、くれぐれも健康には十分留意されまして、ご健勝でのご活躍をお祈り致します。 また、これからも気仙沼のこと、各企業の活動にも目をかけて頂けたら幸いですね。 送別会の最後には、会員からの記念品と花束贈呈。 これまで2年半、ほんとうに有難うございました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:54

2018年08月31日

日かつ補給部懇談会に出席して


ここにきて連日雨模様の気仙沼です。 気温もそれほど高くないけれど湿気が多くジメッとした感じ。 来週にかけての台風21号の影響、進路が気になるところですね。 今年は台風がすごく多いです 汗

三陸沖で操業するカツオ船団の漁模様がここにきて急にブレーキがかかったように、入港船の数の割には入荷量が少なくなってきて。 これからが戻りガツオの時期だから、今後の漁獲に期待したいです icon14

雨模様の週末、港町の船主協会の会議室をお借りして、日かつ協同株式会社の補給部懇談会が開催されて会社のスタッフとともに出席してきました。 市内の同業者が一堂に会し席を囲みます タイ

全国一円組織の日かつ漁協に所属する私たちの遠洋マグロ漁船。 海外基地や洋上、日本において様々な事業が展開されていて、その現状などについての報告があって。 燃料の供給や延縄漁向けの餌料、そしてマンニング事業など、利用率向上に向けての意見交換が行われました 船

そして2020年の年末以降に必要となるシップリサイクル条約への対応の説明では、かなり余裕をもったスケジュール感での手続き必要という事がわかって、この条約で義務付けられているインベントリ(有害物質一覧表)の作成に多額の費用を要する事や、各船の予定の調整が必要という事がわかりました ブック

船舶用の燃油市場動向についてでは、IMOのSOX規制強化による漁業燃料への影響についての言及。 燃料油に含まれる硫黄分のより少ないものへのシフトが求められることによる漁船向け燃料油の供給量への不安があるとの指摘。 世界的な動きなので、前広に情報収集し交渉していくしかないですね マイク

そして次世代の通信システムや洋上でのメディカルコールサービスのご案内、そして遠洋まぐろ船の修繕ドックのご紹介まで、盛りだくさんの内容であっという間の2時間でした。 出席された皆さんは、資料に見入って説明を真剣に聞いて、そして質疑応答と。 長時間の懇談会、本当にお疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:29

2018年08月30日

今季初サンマの塩焼き定食を頂いて


今月20日に漁が解禁となった100トン以上漁船によるサンマ棒受け網漁。 道東の根室から北東に700㎞以上も離れたロシア海域での操業となっていて、各船ともに順調な漁獲となってきています クラッカー

水揚げ拠点となる花咲港では、1300トンまでの水揚げ受け入れ制限措置がとられるほどの豊漁となっており、そのため三陸各港へ向ける漁船も多くなってきました。 気仙沼でも3日続けての水揚げです 花丸

きょうは早朝から気仙沼船籍の11光洋丸さんが水揚をおこない、二晩で110トンほどの漁に、出だし順調ですねと船主さんにご挨拶。 価格も200円台と他港に比べて好相場での落札でした タイ

聞けば、昨晩はそれほど漁がまとまらなかったそうで、週末・土曜日は各港への入荷量も少なくなるんじゃないかとのお話し。 安全航海に留意して、順調に漁獲数量と金額をのばしてほしいと思います 船



気仙沼へのサンマ水揚げも連日おこなわれ、初サンマの入荷となったからにはやはり一度食べておかないとと、勝倉漁業の役員とともにサンマの塩焼き定食を求めてプラザホテル下のおさかな市場へ 食事

おさかな市場の売り場は平日にもかかわらずたくさんの観光客で賑わっていました。 皆さんのお目当ては旬のカツオとサンマでしょう。 昨年に比べてサンマの単価が下がった事もあり、手ごろな価格での販売となっていて。 昨年にはなかった特大や特々大などの規格もあって、飛ぶように売れてました camera

そして売場奥の港町レストラン「鮮」に直行。 もちろんお目当てのサンマの塩焼き定食を注文。 大ぶりのサンマの塩焼き、外はパリッと中はふっくらジューシー、脂のりもよくってすごく美味しいサンマです 親指

昨年はあまり食べる機会が少なかったサンマですが、結構食べるチャンスも多そう。 初サンマの塩焼き定食に感動しながら完食。 朝水揚げしたサンマを食べれるって気仙沼市民の特権だと思いますね キラキラ

順調にスタートを切った今年のサンマ漁が順調に進むことを願っての初サンマのランチタイムでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:48

2018年08月29日

気仙沼に今季のサンマ初水揚げ!


今月の17日に大勢の方々のお見送りを受けて、気仙沼を出港した100トン以上の大型サンマ漁船団。 その先頭をきって、第3太喜丸さんが今年も気仙沼への水揚げ一番乗りでの初水揚げでした クラッカー

道東の根室から北東へ約750㎞。 ロシア水域での漁獲物約66トンをもって気仙沼港への今季初水揚げをおこなった第3太喜丸さん。 早朝4時半には煌々とライトを照らした本船が入港です 船

まず入札用のサンプルを水揚げして。 6時45分からは気仙沼市と漁協による歓迎セレモニー。 菅原気仙沼市長そして齋藤組合長の挨拶に続き、JA南三陸の阿部常務さんが歓迎のご挨拶。 テレビや新聞社の取材陣が水揚の現場に大勢きていて、彼らにとっても待ちに待った瞬間なのでしょうね 映画




気仙沼市と気仙沼漁協から花束と記念品贈呈のあと、南三陸米のプレゼントが。 第3太喜丸の井上漁労長からは、気仙沼のさんま水揚げ本州一に貢献できるよう頑張りますとの頼もしいお言葉 タイ

報道では、今年のサンマは昨年に比べて丸々した大型が多いとの予想が発表されていましたが、まだ時期的に早いためか中型サイズが主体の組成。 それでも他港よりかなり好相場での落札でした 花丸

きょうも富山県の35豊進丸さんが110トンのサンマを持って入港する予定。 漁場からは約2昼夜、1500㎞もの遠方から旬の味覚を運んできてくれる、各船の操業に感謝したいですね 音符

漁の解禁となった20日以降、漁が少なかった数日間を経て、このところは100トン水準に漁獲がまとまる船も続々出てきたサンマ漁。 各船の安全航海と大漁を祈り、好相場を期待したいと思います icon14

サンマ船の漁艙から次々と水揚げされる大量のサンマを見ていると、はやく食べたくなってくる。 さっそく市内の飲食店でサンマ塩焼き定食でも味わおうかなと思います。 気仙沼のサンマ初水揚げでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:54

2018年08月28日

カツオの漁場が近場から沖合へ


早いもので8月もあと数日で終わり、9月に入っていきますね。 お盆を過ぎたころから徐々に朝晩が涼しくなってきて、秋の空気感っていうんでしょうか、もう夏が終わりという雰囲気の気仙沼です もみじ

ここしばらくのあいだ続いてきたカツオ船による近場での操業。 気仙沼から数時間走り、場合によっては1~2時間ほどの航行で漁場に到着する、そんな近い場所に漁場が形成されてかなりの数量が水揚げされました。 漁場を切り上げて気仙沼に向けても夕方以降には順次入港となっていましたが 船

その近場の漁場での漁も薄くなってきて、東経146~147度を中心とした少し沖合の漁場にかわりつつある。 各船の沖出し、そして帰航にはこれまでよりはだいぶ時間を要するから、入港頻度も少しばらけてくるかもしれません。 これから戻りガツオの時期だけに、各船ともに頑張ってほしいと思います タイ



気仙沼魚市場は日曜日は休市でしたが、お隣の大船渡は開市対応。 勝倉漁業の関係船では123佐賀明神丸さんが夏季休暇明け最初の漁獲物を大船渡魚市場へ水揚げ。 お疲れ様でした いかり

そして週明けのきのうは、23佐賀明神丸さんが気仙沼港へ入港しては、かつおとキメジ、びんちょうを水揚げしてくださいました。 近場から沖合へと漁場が移りつつあるなかで、船頭さんもいろいろと作戦を考えているみたい。 水揚げをしながら今後の方向性などについての情報交換です camera

100トン以上の中型のカツオ船は、三陸沖での操業がこれからが勝負どこ。 50トン未満の小型の部類に入るカツオ船は、鹿児島や高知沖など南の海域での操業を視野に入れた展開になるかも。 あと何回か気仙沼に入港して水揚げしてほしいですね、そうなる事を期待しながら出港を見送りました 花丸

巻き網船による生鮮かつおの水揚げもそろそろ終わるはず。 これからは一本釣り中心の入荷になると思われる気仙沼です。 ここまで順調に水揚げをのばしてきた各船のこれからの活躍を期待しています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:52

2018年08月27日

まるきの「冷たい潮見そば」


お盆を過ぎてそれまで連日たくさんのカツオ船の入港で賑わっていた気仙沼港も、ちょっと一息といったところ。 これまで漁がまとまった近場の漁場から沖合へと移動して操業する船も出てきました 船

入港船が少なくなって水揚げ量が減少すると当然のように卸売価格が上昇する。 今シーズンの出だしは数量がまとまった事もあって安値で推移してきたところから一変、本来のカツオの価格帯に icon14

今週には夏季休暇に入っている船のほとんどが操業に復帰するから、各船の動きと漁模様に注目していきたいと思います。 そしてこれまた注目はサンマですよね。 先週の初水揚げを期待していましたが台風20号の影響と漁がまだ本格化していないことから今週以降に延期となって キラキラ

カツオにサンマにと、気仙沼港が旬を迎える9月が近づいてきて、さらに盛り上がりを見せてほしいです 音符


そんな週末、出張から気仙沼に戻って、まるきさんにお昼ご飯を食べに行ってきました。 気仙沼も30℃以上となった暑い日だったので、外までの行列にはなっていないものの、少し待って席について 食事

ラッキーなことに期間限定で提供される「冷たい潮見そば」の初日だったので、迷わず注文することに。 「ぬちまーす」「岩井崎の塩」のミネラルたっぷりの塩ダレ、濃密に効いた魚介スープ、気仙沼産のワカメと味玉がトッピングされた、暑い夏にちょうどいい冷たい麺ですね。 見た目もすごく涼やかです 親指

たっぷりと盛り付けられたネギと大葉と茗荷の千切りが、塩味の冷たいラーメンによく合う。 とっても体にいい感じの期間限定メニューですね。 上品な和食を食べている感じですごく美味しかったです 若葉

冷たい潮見そばは期間限定でいつ終了するかわからないから、興味のある方はお早めにどうぞ。 暑い日が続いたときにでもまた食べに行きたいと思います。 美味しいラーメンをいつも有難うございます face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:23

2018年08月26日

期待のサンマが初水揚げならず


東京ビックサイトで開催された水産業界の最大のイベント、ジャパンインターナショナルシーフードショーの3日間が終わりました。 日かつ漁協・促進会ブースの関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした 花丸

今回のシーフードショーには、私は前半の日程だけしかお手伝いできなくて、促進会執行部の皆さんには申し訳なく思っております。 また来年、いい企画をぶち上げて、盛り上げていきたいですね 音符

東京から気仙沼に戻るとどんよりとした曇り空。 台風の影響なのか蒸し暑さがぶり返していますね。 近海かつお船の漁模様は近場の漁場が芳しくなく入荷量は少なめ。 なので比較的魚価高になっているから、数量をまとめればちゃんと言えばチャンスなのかも。 そう簡単じゃないでしょうけど 船

お盆前後に夏季休暇をとった船、そして漁模様の推移をみながら夏季休暇を遅らせた船、さまざまある中で、勝倉漁業の関係船もほとんどが夏季休暇に入って、または終えて出航する船と、この時期特有の動きを見せる気仙沼港。 これから台風が多くなる時期なので、各船ともに慎重に願いたいですね いかり

そして今月17日に気仙沼をはじめ各地の港から一斉に出港し、北海道の港に集結。 20日から解禁となった100トン以上船によるサンマ漁の水揚げを今週末に期待していましたが、漁が芳しくないことから気仙沼への水揚げは週明け以降に延期。 おとなりの大船渡へは昨日2隻の水揚げがあった模様 汗

今週金曜日、24日には花咲港に大型船40隻小型船18隻で650トンほどのサンマが水揚げされ、昨日は550トンほどとなった模様ですが、本格的にはまだこれからなのでしょう。 時化を警戒しての操業になるかと思いますが、気仙沼への水揚げを期待しています。 早く美味しいサンマが食べたいですね 食事

シーフードショーが終わって、なんか気持ち的にもちょっと緊張感が緩んで。 週明けのかつお船やサンマ船の入港・水揚げに備えて、体と頭を少し休めたいと思います。 9月の水揚げにも期待しましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:49

2018年08月25日

3日間のシーフードショーを終えて


一年に一度の水産業界最大の祭典、ジャパンインターナショナルシーフードショーの3日間が終わりました。 日かつ漁協とかつお・まぐろ促進会ブースの運営をおこなった皆さんお本当に疲れさまでした タイ

私たちのブースでは遠洋かつお・まぐろ漁業への理解醸成と、冷凍マグロ類の美味しさと安心安全、そして現在取り組んでいる資源管理などについてアピールするという、とても難しい命題を抱えての今回のシーフードショー。 執行部の皆さんは、出展の企画・運営にご苦労されたのではないかと思います ハッピ

数年前までは、ミナミマグロの解体ショーをメインに、さまざまな企画を盛り込んだ中で、冷凍まぐろの美味しさを伝えることを第一に取組んできた。 そこからの方向転換でのこの二年間のシーフードショー icon12

今回は、厳格な資源管理が功を奏し順調に資源回復している大西洋クロマグロとミナミマグロのことを中心に、私たちの漁業についてしっかりとお伝えする時間を多くとって、一般の消費者そしてバイヤー、業者の皆さんにも現状のすべてをお伝えする重要な機会だったのではないでしょうか 音符

シーフードショー事務局で掲げた来場者4万人の目標にはおそらく達しなかったであろう人出。 最終日には台風20号の影響による雨模様もあって、例年と比べると少し物足りない来場者数だったのかも 汗

毎回毎回感じる事ですが、直接の販売を伴わない、商品を陳列しないブース運営の難しさ。 私たち日かつ漁協・促進会ブースを運営していく上で、この点がこれからも最大の課題になる思いますね 船

それでも三日間にわたりおこなったトークセッションでは、通路にも人だかりができるほどの注目を集め、そしてクロマグロとミナミマグロのお寿司の試食はとても大好評でしたね。 来年のシーフードショーでは、このあたりの反省や課題を振り返りながら、前広の日程で検討していく必要があろうかと思います ブック

講師を務められた東京海洋大学の鈴木先生、サミットクラブの静さん、三崎・西松の相原専務さん、そして第一水産の松崎課長、そして日かつ漁協・協同の職員の皆さん、全国から駆けつけた仲間のかつお・まぐろ漁業者そして促進会事務局。 3日間のシーフードショーへの対応、本当にお疲れさまでした タイ

これからまた来年のシーフードショーに向け、日々の仕事にしっかり取り組んでいきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:24

2018年08月24日

遠洋かつお・まぐろ漁業ブースが大盛況!


東京ビックサイトを会場に3日間にわたり開催される第20回ジャパンインターナショナルシーフードショーも二日目に入りました。 日かつ漁協・かつおまぐろ促進会ブースは大勢の来場者で賑わってます クラッカー

初日は農林水産副大臣とミス日本の来訪から始まって、サミットクラブ静さんのトークショーではたくさんの皆さんが足を止めて楽しいお話に聞き入っていましたね。 さすが本職の芸人は違います 音符

そして大西洋クロマグロやミナミマグロの試食会では、脂ののった中トロや赤身のお寿司やお刺身などを振る舞って。 私もバックヤードで試食を作りながら、お味見とばかりにたくさん頂いて。 一日に約700食ほどのマグロの握り、そしてその他にもキハダマグロやトロビンチョウなどのお刺身。 緒豪華です 花丸



二日目のメインイベントは、三崎のまぐろ問屋・西松の専務さんによるマグロトークショー。 マグロコンシェルジュっていう資格を持っているだけあって、一般の方々にもわかりやすいプレゼンテーション ハッピ

そしてお昼の時間帯には急きょ築地市場の荷受会社・第一水産のマグロのセリ人にお越し頂いてのトークセッションとなって。 促進会の運営専務とのセッションではたくさんの親子連れにブースに来ていただいての、和気あいあいとしたひと時でした。 急な依頼にもかかわらず最高のお話しでしたよ 親指

今回のシーフードショーからお目見えした日かつ漁協のキャラクター「マグロウくん」の着ぐるみ。 ブースのまわりに登場しては、来場者の皆さんを和ませてくれて。 一気に人気者になった感じですね camera

あと残すはきょう一日。 最終日なので、そろそろ疲れも出てくる頃かと思いますが、水産業界最大のイベントをいい形で締めくくれるように、日かつ漁協・協同の職員の皆さん、そして全国から駆けつけたかつお・まぐろ漁業者の皆さん、最後まで頑張って頂きたいと思います。 本当に皆さんお疲れ様です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:23