新富寿しでお客様との懇親会

勝倉漁業株式会社

2019年07月19日 08:55


各海域から気仙沼に帰ってきて、それぞれの航海スケジュールに合わせての休暇をとっていた勝栄丸の乗組員も、今月中旬までには各漁場に出港となって、新たな航海・マグロ漁の開始となりました

新船の第127勝栄丸は一路経由地のパナマに向けて、新たに採用したウェザールーティングシステムをフル活用しての沖出し中で、ほぼ予定通りの航行を続けています。 そして第123勝栄丸はインド洋漁場に向け中で、第1勝栄丸は中部大西洋でのマグロ漁がまもなく開始となるところとなっています

そして気仙沼港では佐賀明神丸船団が入港しはじめて、勝倉漁業にとっての今季のかつおシーズンがようやく幕を開けました。 各船ともに安全な航海で大漁でありますように心よりお祈りいたします



そんな今週、東京からのお客様をお迎えして、気仙沼の仲間が集合しての懇親会が行われました。 懇親会がおこなわれたのは東新城の「新富寿し」さん。 いつもいつもお世話になっています

私たちの懇親会のために新富寿しさんが用意してくれてたのは、今が旬のカツオそして大西洋・ナミビア沖の冷凍メバチマグロなどのお刺身。 ちょうどいい脂ののり具合が最高に美味しいお刺身でした

夏場に旬を迎える気仙沼のホヤも最高に美味い。 はじめてホヤを食べたっていうお客さまにも大好評。 やっぱ気仙沼の海の幸は最高ですね。 そしてメインはと言えば、これまた絶品の「メカジキのハーモニカの水炊き」。 脂ののったメカジキをレモンの酸味があっさりと食べさせてくれる渾身の一品

〆には水炊きのスープをそーめんにかけて頂いて。 気仙沼の地酒と共に新富寿司しさんのお料理で最高のおもてなしができました。 また機会がありましたらこのメンバーで新富寿しに行きたいです