第7勝栄丸がインド洋から帰途に!
11月も中旬となり今年のこすところあと一か月半となりました。 5月から毎日のようにおこなってきたカツオ船の水揚げも、ここにきてほとんどが切り上げ、もしくは南下操業となりちょっと寂しいですね
気仙沼を後にした各船から電話にて改めてご挨拶を頂いて、来年のシーズンインまでしばしお会いする事ができませんが、今年も事故なく無事に終了して、ホッとした気持ちで一年を振り返ってます
残るはサンマ船の水揚げがいつまで続くのか期待するところ。 ここにきてようやくサンマの漁獲が上向いて、依然高止まりの相場により大きく水揚げ金額をのばすチャンスなので頑張ってほしいです
大西洋とインド洋で操業をおこなう勝栄丸各船はここまで順調な運航をおこなってきて、北東大西洋アイルランド沖でのクロマグロ漁をえた第1勝栄丸と第127勝栄丸が漁場移動の南下航行。 第127勝栄丸は中部大西洋での操業を再開し、第1勝栄丸は補給基地のラスパルマスに補給入港となりました
一方のインド洋では第123勝栄丸が僚船と協力しながらメバチマグロ漁に奮闘中で、予定の操業を終えた第7勝栄丸は日本への寄港地インドネシア・チワンダン港に向けて帰途航を開始。 本船からの漁況信には「揚げ後満船ならずも帰途、12月5日清水予定」とのメッセージが無線局宛に送られました
前半と後半に分けて南太平洋そしてインド洋でマグロ漁に奮闘してきた第7勝栄丸の船頭さんそして乗組員の皆さんには、心から感謝と御礼を伝えたいと思います。 今航海も本当に有難うございました
チワンダン港にてインドネシア船員が下船したあとは水揚げ基地の清水港に向けての帰途航となります。 インドネシア周辺からフィリピン海域は付近の航行船舶も多く油断できない海域でもあるので、安全航行を心がけて、清水港での再会を楽しみに待ちたいと思います。 乗組員の皆さんお疲れさまでした!
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