大雪の春分の日

勝倉漁業株式会社

2014年03月21日 17:13


春分の日を迎えた気仙沼。 昨日の夕方から雪に変わって、夜には湿った大雪となりました。 降り続く雪が重すぎて、車のワイパーが効かなくなるくらいの春の雪。 朝には10cmをはるかに超える積雪となってました

市内ではまだまだ寒さが続く中、工事業者が間違って電線を切ってしまったとかで1600世帯が停電になり、電話やインターネットも使えなくなっているとか。 さらには鹿折から唐桑に抜ける国道45号線が倒木のために一時通行止めになったりと、大変な春分の日となりました

そんな中、清水などで水揚げを終えた遠洋まぐろ船が母港・気仙沼に続々と帰港し始めました
年度末だからなのでしょう。 宮古の88清福丸さん、気仙沼の28昭福丸さん・38昭福丸さん、このあともたくさんの帰港予定があるとかで、気仙沼の業者のみなさんも大雪のなか船迎えに大忙しの様子。 ごくろうさまです  乗組員の皆さん本当にお疲れ様でした m(__)m

聞けば、復旧工事の関係で横付けできる岸壁が数か所しかないので、帰港船の岸壁確保が大変な状況だとか。 出港準備を迎える船、これから出来上がってくる新造船、そして帰港する船と、限られた岸壁をたくさんの船で融通しながら使っていかなければならないので、魚市場の岸壁も使わせてもらえるとほんと助かるんですけどね。 宜しくお願いしたいと思います

大雪の春分の日。 気仙沼は年度末を迎えてもまだまだ寒くて春は先のようです