CCSBTでのランチタイム
台湾・高雄でおこなわれたミナミマグロ保存委員会(CCSBT)の年次会合。 連日朝から夜まで議論を重ね各国の主張をぶつけ合った結果、なんとかコンセンサスに至ることができました。 結果概要については昨日の勝栄丸ブログと水産庁ホームページをご覧いただければと思います
【第23回CCSBTでミナミマグロ増枠合意!】
http://shoeimaru.da-te.jp/e972793.html
【水産庁報道資料】
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/161013.html
マグロをめぐる国際会議は海域ごとに5つあって、大西洋のICCAT、インド洋のIOTC、太平洋には2つの条約IATTCとWCPFC、そしてミナミマグロを管理するCCSBT。 この5つの条約で世界のマグロの管理をおこなっています。 そしてそれぞれ年に一度関係国が集まって様々な決議をおこなっているんです
国際会議に出席となると、1週間ほど開催国に滞在することになるので、会期中の楽しみといえばやはり「食」でしょうねえ。 その点では台湾の高雄はすごく恵まれている都市だと思います
毎年のように高雄を訪れて、台湾グルメを色々試す。 今回のランチはローカル色の強いお店を特に選んではチャレンジしてみることにしました。 路地をすすむとこじんまりとした屋台風のお店が
壁に掛けられたメニューは漢字で書いてあるのでなんとなくわかる感じ。 悩んだ末に、汁なしワンタン麺なるものを注文しすることに。 博多ラーメンのようなストレートな細麺を濃いタレに麵を絡めたもの。 器の底にはもやし炒め。 そしてトッピングにはワンタンと味付け玉子。 初体験の麺料理をいただきます
ラーメンっていうよりは、焼きそばっていう感じかな。 個人的にはものすごく好きな味。 トッピングのワンタンと味玉も最高に美味しかったです。 これで200円くらい。 驚きのコスパですよね
それにしてもお財布に優しい物価で助かりますねえ。 開催国によってはランチで2000円も3000円もかかるような超物価高の国もあるので、そんな国で開催の時にはだれか代わりにお願いしたいです
CCSBTで訪れた高雄でのB級グルメランチ。 こういうのも国際会議での楽しみの一つですね