宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2016年11月05日

旬を迎える気仙沼の牡蠣


気仙沼の海の幸はたくさんありますが、これから旬の時期を迎えるのが牡蠣。 唐桑半島や大島などで養殖されていて、高台から海を見渡すと養殖筏がずらりと海上に浮かんでいる光景を目にします 花丸

お客さまをお連れして、唐桑の盛屋水産さんの加工場にご案内。 牡蠣の殻剥き作業を見るのは私も初めてだったから、カメラを片手にいろいろと説明をうけながら見学させていただきました クラッカー

これからの寒い時期にお客さんに提供する美味しい魅力的な食材を求めて気仙沼に来られたお客さまと一緒に。 牡蠣を海から水揚げして一日浄化してからの殻剥き、滅菌電解水での洗浄、そして出荷までの一連の工程など。 剥きたての牡蠣を試食させていただきながら興味深くお話を伺いました camera

まだシーズン初めで、まだ身入りがイマイチという説明でしたが、私にとっては最高の美味しさ。 濃厚な牡蠣に海水の塩味がちょうどよくって、勧められるままにたくさん試食しちゃいました。 実は牡蠣が一番おいしくなる季節は春なんだとか。 3~5月の牡蠣が一番身入りがよくって美味しいそうです 音符



唐桑の盛屋水産は、実は勝倉漁業の123勝栄丸の船頭さんのご実家。 船頭さんのお兄さんご夫婦が経営されている会社なんです。 自宅での民宿「つなかん」も観光客やボランティアの皆さんに人気の宿 icon12

この日も東京からミュージシャンのご一行様が来られていて、牡蠣の加工場の見学もされていました。 リピーターもすごく多いそうで、ご夫婦の人柄や唐桑の自然豊かな環境に惹かれるんでしょうね。 気仙沼から約30分の距離で、こうした自然に囲まれての生活。 ちょっとしたリゾート気分も味わえます 親指

これからの時期は「かき番屋」も営業開始するみたいなので、近いうちにまた来てみようかな。 ホームページやfacebookで情報をチェックして、予定を立ててみたいですね。 楽しみがまた一つ増えました 食事

盛屋水産の牡蠣剥き作業場でいろいろとお話を伺って、帰りには剥きたての新鮮な牡蠣のお土産まで頂いて。 ほんとうにお世話様でした。 これから旬を迎える気仙沼の牡蠣、皆さんもご賞味ください face02

【 唐桑御殿つなかん 】 盛屋水産のホームページはこちら → http://moriyasuisan.com/

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:19

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