宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2018年12月10日

京都のおばんざい「錦市場」を視察


気仙沼の金融機関の若手経営者の会。 毎年おこなわれている移動例会の会場となったのは今年は京都。 祇園の料理屋さん「杢兵衛」での京懐石をいただいての懇親会はすごく素敵でしたね クラッカー

京都市内の視察は嵐山エリアからスタートし、大河内山荘や天龍寺、渡月橋を散策した後は東山に移動。 何度も行った事のある清水寺から二年坂、三年坂を通って八坂神社を参拝し高台寺へ 花丸

伏見稲荷大社や東福寺、三十三間堂などもじっくり鑑賞することができました。 歴史のある京都は日本国としての宝ですね、これは。 あと二週間早く来たならば紅葉も真っ盛りでもっとよかったかも もみじ

それでも一泊二日との短い日程の中、これだけの内容を盛り込んでいただいた若手経営者の会の事務局に感謝です。 そして移動例会に参加されたメンバーの皆さん、ほんとうにお世話さまでした タイ



神社仏閣や自然豊かな景色などももちろん素晴らしい京都ですが、食文化の中心地「錦市場」の視察は欠かせないことだと思い、数名のメンバーと共に時間を見つけて出かけてきました 音符

宿泊したホテルから歩いて15分くらいのところだったので移動もすぐでした。 京都と言ったら「おばんざい」、その食材を扱うお店がたくさん軒を連ね、観光客も多くってすごく活気のある商店街です icon12

京都の美味しいお漬物を計り売りするお店や、これまた名物の生麩専門店、魚屋さんや乾物屋さんなど。 観光客向けにその場で食べることができる商品も上手に提案していたり、試食をすすめながらの商品説明や対面販売など。 錦市場の商売のうまさがすごく伝わってくるような感じがします 食事

量販店に負けずにこうした商店街が元気に生き残って多くの支持を受けているっていう事は素晴らしい事。 今後の商売の上でもすごく参考になったような気がします。 試食をたくさん食べ過ぎました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:07

2018年12月09日

気仙沼の経営者と京都を散策


毎年恒例となっている気仙沼の金融機関の若手経営者の会で開催している日本各地への移動例会。 例年よりもちょっと遅いタイミングになったけど、今年は京都が移動例会の会場になりました クラッカー

二カ月に一度、会員が集まっては、さまざまな勉強会をおこなったり、懇親を深める企画をしたりと、毎回とても楽しみにしている会合です。 それぞれのお仕事の都合にあわせて現地に集合です train_a03

今回の京都への移動例会は一泊二日の日程。 祇園の和食料理店「杢兵衛」さんでは、京懐石をいただきながら京都の地酒で一献。 京都の歴史を感じるすごく楽しい例会になったと思います 食事

さすがはミシュランにも選ばれた料理屋さんですよね。 すべてのお料理がものすごく手がかかっている職人のお仕事っていうのがわかる。 参加メンバーも祇園の夜を満喫したのではないでしょうか タイ




そして京都市内の視察は、まず嵐山からスタート。 桂川にかかる渡月橋付近で車を降りて、メンバーと共に徒歩で散策。 嵐山の名園「大河内山荘」をじっくりと散策しながら美しい庭園を鑑賞。 そしてお抹茶と和菓子をのんびり気分で味わって。 久しぶりにリフレッシュした感じがします 親指

これまた有名な天龍寺の竹林を初めて見て、その凛とした静けさは感動ものでした。 渡月橋エリアを散策した後は東山の清水寺エリアへ移動。 屋根を工事中の本堂がちょっと残念だったかな。 それでも、紅葉が最後のひと粘りをみせていてくれたので、鮮やかな紅葉を鑑賞することができました camera

商売繁盛の神様「伏見稲荷大社」まで足をのばして、朱色の鳥居が連なるトンネルを初体験。 24時間参拝できるそうなので、もし機会があれば、ライトアップされている夜の伏見稲荷もいいかも もみじ

そして三十三間堂の千手観音像を参拝して、東福寺ではこれまた素晴らしい庭園を鑑賞。 東大寺と興福寺から一文字づつとって名付けたというのは初めて知りました。 どこも素晴らしい京都です 音符

至る所に国宝がある歴史の街。 外国人観光客や修学旅行生もたくさん来られていて、日本っていったらやはり京都なんですね。 ちょっと慌ただしい京都だったので、次はすこしゆっくりと巡りたいです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:50

2018年12月08日

京都・祇園で若手経営者の会


勝倉漁業の新しい遠洋まぐろ延縄漁船の建造が進められている新潟造船で、進水・浮上前の最終的な確認や設計陣らとの打合せを終えて、こんどは京都に移動してきました。 久しぶりの京都です 音符

新潟空港から大阪伊丹空港まで約1時間の空の旅、そしてリムジンバスで京都駅まで。 ここまで二時間ほどで到着するんですね。 東京経由での新幹線移動よりだいぶ早く、そして費用も安い 飛行機

取引先金融機関の若手経営者の会で毎年行われている移動例会の会場が今年は京都なんです。 参加する経営者の方々はみなお忙しい人達ばかりなので、現地集合で現地解散が基本です タイ

京都へ先に入っている数名のメンバーと待ち合わせしているお料理屋さんに駅からタクシーを飛ばして直行。 東山区の祇園花見小路にある侘家古歴堂っていう、水炊きや串焼きが美味しいお店 食事

以前にも行った事があるから、自分の記憶を頼りに祇園の素敵な街並みのなか花見小路をすすむと、提灯に照らされた詫家古歴堂を見つけて暖簾をくぐります。 先着メンバーと祇園で合流でした 親指

楽しみにしていた水炊きは、鶏舎が火事にあったため今は提供を休止しているとの事で、水炊きの薬膳スープから始まって絶品の串焼き、鴨のカツレツなどを京都の地酒と共に堪能しました。 町家を改装した素敵なお店の古歴堂さん。 舞妓さんが普通に道を歩いている素敵な雰囲気を堪能できました icon12

気仙沼から参加するメンバー、そして現地集合で参加するメンバーと、10名ほどでの移動例会となりますが、久しぶりの京都を存分に楽しんでいきたいと思います。 それにしても祇園っていうところは、私たち庶民にとってはあまりにも敷居が高すぎて、普段の日常とは違い戸惑うことばかりの連続です face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:29

2018年12月07日

新潟造船本社で設計陣らとの打合せ


昨年から計画を進めてきた勝倉漁業の新船建造プロジェクトも順調に工事が進み、まもなく進水・浮上というところまでこぎつけました。 今年8月に着工、10月10日の船台搭載を経て大きな一区切りです クラッカー

大きな艦ドックの船台で建造がすすめられている新船工事。 建屋内で製作された船体ブロックを大型クレーンで吊り上げて船台に搭載する。 約2か月間ですべての船体ブロックが組み立てられて 花丸

前日には同業の遠洋まぐろ漁業会社の社長さんらをご案内しながら本船の建造状況を視察させて頂きました。 前回新潟にきた時から一か月以上たちますが、ほぼ新船の全容がはっきりとわかります 船

ドックでの視察を終えて、こんどは事務所棟に戻っての設計担当・艤装担当者との打ち合わせに入ります。 私の新潟入りに合わせて、確認事項などの資料をしっかりとまとめ準備していて下さいました 親指

勝倉漁業から派遣した監督さんも、ここ一週間のあいだに気が付いた改善点などを要望事項としてまとめてくれていて、新潟造船の各担当者と一緒に一つ一つの項目についてイメージ共有する作業 タイ

最終的には建造現場で実際の施工個所を確認しながら詳細を決めていくことになりますが、私たちも気が付かない様々な点についてこうして指摘していただけるのはすごく有難い事。 とても頼りになる監督さんです。 今回は二週間程の滞在となるので、体調管理には十分気を付けてほしいと思います いかり

新造船の進水・浮上を前にした新潟造船さんでの二日間を終えました。 いったん新潟を離れてまたすぐに戻ってきては、進水・浮上の立ち会いをおこなうことになっています。 これまで順調な進捗状況でおこなわれきた新船建造が、近々におこなわれる進水・浮上でほぼ折り返し地点のところまできました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:38

2018年12月06日

進水・浮上前の新造船を視察


東京でおこなわれた遠洋かつお・まぐろ漁業界の若手経営者の会、全国鰹鮪近代化促進協議会の通常総会を終えて気仙沼に戻ってすぐに、こんどは勝倉漁業の新船建造をおこなう新潟へ出張です 音符

この新船建造プロジェクトが始まってから約一年半がたちます。 新造船に盛り込むアイデアや取組み事項などを検討するところから始まって、資料作成やプレゼンテーション、そして計画承認を経て タイ

建造契約の締結から起工式を経て、10月10日のまぐろの日には船台への船体ブロック搭載が開始されて約2か月近くで艦ドックからの浮上・進水を迎えるのを前にして現場に赴いての確認作業となりました。 この前にきた時に比べてみてもだいぶ建造工事が進んできた印象ですね クラッカー

さすがは新潟造船さんのお仕事。 建造現場での各部作業がすごくきっちりしているのが分かります 親指



進水・浮上を前にした今回の新潟造船訪問。 私の新潟入りに合わせるかのように、現在新船建造を計画中の同業のまぐろ漁業者の方々も新潟造船におこしになって、ご一緒することができました train_a03

現場視察の前に会議室でのプレゼンテーション。 新潟造船さんの歴史や建造実績、新しい勝栄丸のコンセプトなどを資料やスライドを使ってご説明。 私からも新船への想いをお話しさせて頂きました 船

ブロック搭載途中までの段階は確認してはいるけれど、ほぼすべての船体ブロックが組まれたこの状態を確認するのは私もすごく楽しみにしていたこと。 お客様の船主さん、造船所の担当者と現場に向かいます。 勝倉漁業から派遣しすでに新潟入りしている監督さんも合流し視察開始です いかり

船体の下部、船底部分や艫まわりから始まって、セーフティルーフ甲板や特徴ある漁艙内の設備、船員居室や衛生区画、凍結室内の確認など。 まだ艤装途中の船内を皆さんでみてまわりました チョキ

あと数日後には艦ドックに水が入り、本船が浮上・進水となる最終段階の建造状況視察。 会社から派遣した現場監督さんからもいろいろとアドバイスを頂いて新船建造を進めていきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:37

2018年12月05日

内湾店で海と山のあいがけカレー


北かつ組合の経営研究委員会による台湾・高雄への視察、そして帰国したあとは静岡県・清水港での88勝栄丸の冷凍運搬船によるマグロの水揚げ、東京での促進会総会と懇親会と出張が続いて クラッカー

ここ数週間で気仙沼にいたのは数日だけと、ほんとうに忙しい何週間かだったと思います。 ことしやるべきことはやり残すことなくしっかりと締めくくりたいので、もう少し頑張らねばと思いますね 親指

そんな出張のあいまの気仙沼滞在中、アンカーコーヒー内湾店にお誘いを受けていってきました。 結構顔見知りの方に遭遇する確率が高くって、皆さんすでに内湾店の常連さんなのかもしれません ハッピ

ランチではカレーライスやハンバーグプレート、サンドイッチやチャウダーなどいろいろとあって、この前いった時には気仙沼産メカジキのチャウダーを食べたから、今回はカレーにしようって決めてました 食事

二種類のカレー、海のカレーと山のカレーがあって、海のカレーはメカジキを使ったシーフードカレーで、山のカレーは挽肉のキーマカレー。 そのどちらも味見してみたいから「あいがけ」をお願いして camera

とてもスパイシーなカレーで、どちらも最高に美味い。 内湾の素晴らしい景色を見ながらのランチは最高です。 やっぱりここが気仙沼の顔なんだと実感しました。 次はハンバーグかサンドイッチかな 花丸

年末に予定している北かつ組合の経営研究委員会の忘年会は、今年はここアンカーコーヒー内湾店が会場。 夜は夜で雰囲気最高なので、仲間との忘年会も盛り上がることでしょう。 楽しみです 船

平日なのに店内は大勢のお客様。 10月15日にオープンし順調なスタート、おめでとうございます face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:33

2018年12月04日

促進会メンバーと豊洲新市場視察


東京の日かつ漁協会議室で開催された全国鰹鮪近代化促進協議会の通常総会と懇親会。 全国から仲間の遠洋漁業者が大勢参加して、たくさんのご来賓や取引先関係者にもお越し頂きました クラッカー

現在の執行体制はおそらく来年の7月までの任期になりそうで、8月からは新たな体制での運営になる予定です。 羽根田会長はじめ執行部の皆さん、そして事務局もほんとうにお疲れさまです タイ

全国の特産品などを持ち寄っての懇親会では、かつお・まぐろ業界の忘年会とばかりにたくさんの方々がお越しになって、大きな会場内の熱気はものすごく、室温もかなり上昇した感じ。 気仙沼から持参したカニ製品やテール煮、マグロの串揚げも大好評。 年に一度の懇親の場をすごく楽しめました 花丸

そして翌日は早朝に集合しての豊洲新市場の見学会。 早い方々はあさ5時過ぎには市場に到着。 第一水産や八洲水産のご案内で市場内を見学。 マグロのセリもしっかりと視察したみたい camera



私たち気仙沼からの参加者はちょっと遅れて市場到着。 整然と並ぶ仲卸棟を見学しながらいつもお世話になっている仲卸業者を訪問してのご挨拶。 豊洲移転から一か月以上たって、だんだんとその環境にも慣れてきて、使い勝手は違えども皆さんそれぞれに工夫しながら商売をしてるのが分かる 船

豊洲市場内がだんだんと築地市場のような雑然とした感じになってきて、市場の活気がもろに感じられるいい雰囲気です。 これからの年末年始商戦は忙しくなると思いますが頑張ってほしいですね 親指

5大荷受会社の一つ第一水産の社長さんにご挨拶していろいろとお話を伺ったあとは、岩佐寿司に移動してのお寿司の朝食会。 まだ朝早い時間帯だったので、行列もできていなくてラッキーでした 食事

朝ごはんに食べる岩佐寿司は最高です。 おまかせ握りの他に、白子軍艦やかわはぎの肝のせ、キンメの昆布〆など、朝食からお腹いっぱいになるほど頂きました。 豊洲市場の皆さんお世話さまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:16

2018年12月03日

かつお・まぐろ促進会の大忘年会


今年の清水港でのお仕事を締め括る88勝栄丸の冷凍マグロの水揚げを終えて気仙沼に戻ってすぐに、こんどは東京で開催される業界団体の総会と年末懇親会に出席するために上京です タイ

かつて3年間、私も会長を務めた全国鰹鮪近代化促進協議会(通称:促進会)。 全国の遠洋かつお・まぐろ漁業をおこなう若手経営者の団体です。 年間を通じて様々な活動をおこなっています 船

現執行部の任期は来年7月まで。 任期延長ということがなければ来年には新たな執行体制が組まれる予定となっていて、現執行体制での最後の総会という事になりますね。 月日が経つのは本当に早い いかり

気仙沼や釜石・宮古などを含む北部地区、三崎や焼津・清水などの中部地区、高知や鹿児島などの南部地区で順繰りに会長が選出されるので、来年は北部から会長を選出することになります キラキラ


現在の促進会会長は鹿児島の羽根田さん。 総会に続いての懇親会の席上では、羽根田会長からの皆さんへの御礼の挨拶、そして遠沖基金理事長さんによる乾杯の発声で懇親会がスタートしました beer

遠洋かつお・まぐろ漁業をおこなっている経営者の会という事もあって、各テーブルには豪華なまぐろのお寿司が並び、会員の船で漁獲したメバチマグロや黄肌マグロのお刺身もお客さんに大好評でした camera

気仙沼からは地酒と共に、カネダイさんのカニの剥き身、ビスク、八幡水産からは吉祥寺ととぶつやさんのマグロの串揚げ、臼福本店からは松島さかな市場のまぐろのテール煮など。 お料理の準備段階から北かつ組合の職員がつきっきりでの対応で、とても美味しいお料理の数々でしたね 親指

私たちの漁業活動を支えて頂いている各金融機関や日かつの職員の皆さんや、ほんとうに大勢の取引先の方々など、会場あふれんばかりの皆さま方と、年末恒例となった業界の大忘年会で懇親を深めることができ、すごく有意義な時間となりました。 促進会執行部、事務局の皆さん、お疲れさまでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:35

2018年12月02日

今年最後の勝栄丸の水揚げ


南大西洋のアフリカ西岸、ナミビア・アンゴラ沖でまぐろ漁をおこなている勝倉漁業の第88勝栄丸。 良質なメバチマグロなどが漁獲されるこの海域での漁獲物を冷凍運搬船に転載して清水港に搬入 クラッカー

88勝栄丸は南大西洋漁場で操業を継続していて、まもなく今航海の予定をクリアーして日本に帰港する。 その前に、冷凍運搬船「CHIKUMA」へ転載した漁獲物の水揚げとなりました 花丸

前日には本船からの漁獲報告をもとに作成した漁獲明細を参考にしながら、今回の荷口の価格交渉「値決め」をおこなって、双方が納得した価格で合意となり、水揚げの当日を迎えました タイ

清水港には年末商戦向けのマグロを満載した独航船が複数隻入港していて、清水港に到着した順番に水揚げをおこなっていく。 他社の水揚げ現場にもおじゃましては、関係者の皆さんにご挨拶です 船

今回転載した冷凍運搬船は、日本からインド洋を経由して南アフリカを通るルートで大西洋までの集荷航路。 たくさんの船の荷口がある中で、88勝栄丸の漁獲物はハッチ口に近いところに積み付けられていたから、皆さんの水揚げに先立って先頭をきっての陸揚げ作業でした 親指

来月には88勝栄丸本船が日本に帰港するので、今回の内容を参考にしながら次の戦略を練っていきたいと思います。 清水港の関係者の皆さん、今回の水揚げでも本当にお世話になりました icon14

これで清水港への今年の出張はひと段落。 来年の年明け早々には、勝栄丸各船の入港や水揚げでまた忙しくなりそうですが、しばらくのあいだは清水港から離れてのお仕事になりそうです いかり

勝栄丸のまぐろを取り扱って頂いた各取引先の皆さま、今年一年間ほんとうに有難うございました。 また来年も引き続き宜しくお願いします。 ちょっと早いですが、清水港での今年の仕事納めでした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:58

2018年12月01日

清水港での拠点事務所が移転に


台湾出張から気仙沼に戻ってすぐに、こんどは88勝栄丸の冷凍マグロの水揚げのために清水にやってきました。 やっぱりここ清水はほんと暖かい。 日中の気温は20℃を超すほどになって 晴れ

冬とは思えない温暖な気温のまさに水揚げ日和と言っていいなかで、水揚げ前の値決め交渉です。 東京築地の荷受会社・第一水産が、豊洲へ移転してからはや一ヶ月以上が経ちましたが、清水港での拠点となる事務所も10月に引越しとなって、新しい事務所での初めてのお仕事となりました 花丸

旧魚市場二階にあった事務所棟は、施設の老朽化・耐震性などの問題で退去を命じられて、第一水産の職員らと一緒に清水港で事務所探しをして見つけたのがここ。 松城ビルの5階の海側の部屋 親指


窓からは清水港、駿河湾が一望の絶好のロケーション。 三保沖までしっかり見渡せるので、まぐろ船のお仕事をする私たちにとっては最高の立地条件かと。 江尻埠頭の水揚げの様子がよく見えますね クラッカー

以前の清水事務所から持ってきたオフィス家具。 そして東京からトラックを使って運んだ新しいソファや事務机など。 以前の事務所よりもひと回り広くて、出張者の社員もしっかりと仕事ができる環境 タイ

こうしてオフィス家具が入るとすごくいい事務所だなあと思います。 日本かつお・まぐろ協同株式会社の清水事務所が階下の4階にあるので、これからお仕事を進めていく上ですごく便利になりました 船

今回の値決め・水揚げが今年最後の清水港でのお仕事かな。 年明け早々からは、ここ清水港でのお仕事で長期滞在することになりそう。 今年の清水での仕事をしっかり締めくくりたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:31