宮城県気仙沼港の遠洋まぐろ延縄漁船 勝栄丸 (SHOEIMARU) のブログです。勝倉漁業株式会社が運営する勝栄丸ブログでは、まぐろを取り巻く世界情勢や国内の動き、地域の情報などについてお知らせ致します。

2019年08月18日

新造船・第108欣栄丸がサンマ漁へ出航!


約一か月遅れで始まった今年の気仙沼での生鮮かつおの水揚げは、ここにきて順調な入船と入荷が続き、23年連続生鮮かつお水揚げ日本一にむけて千葉県勝浦港を猛追している状況です 音符

船頭さんなどからお話を伺うと、黒潮にのって北上するカツオの魚群がここにきてけっこう見え始めていて、三陸沖から北海道沖まで操業海域を広げて各船奮闘中との事なので、当初は心配した今年のかつおの水揚げですが、しばらく釣らせてもらえそうな雰囲気になってきていて、ホッと一安心です 船

あとはこの漁模様が長く続き、秋口を越して11月・12月まで水揚げが続いてくれることを願うばかり。 ここにきてカツオの身質も良くなってきたから、気仙沼の美味しい旬のカツオをぜひご賞味ください 食事

一方、8月20日に漁の解禁を迎える大型さんま棒受け網漁船によるサンマ漁。 シーズンオフの間、気仙沼港に係船して出漁準備を進めてきたサンマ漁船が、北海道の漁業基地花咲港などにむけていっせいに出港するという事で、みんなでサンマ船を見送りましょうというイベント今年も開催されました クラッカー

今年、気仙沼の造船所で完成・引渡しを受けた第108欣栄丸さんも出漁に向けた準備が完了し、各船よりも一日早く気仙沼から母港釜石に廻航するという事で、会社役員とともに出港祝いの品を持って見送りに行ってきました。 すでに新船での出漁準備は万全な体制で、乗組員もみな気合が入ってました 花丸

新造船・第108欣栄丸を率いる船頭さんにご挨拶。 台風10号の影響で、三陸沿岸は風が強まってうねりも強いので、くれぐれも気を付けてくださいねと、乗組員の皆さんへエールを送ってのお見送り icon14

先日発表されたサンマの資源調査結果と来遊量予報によると、例年以上に厳しい資源状況との報道もありますが、その予報を覆す好成績で漁が推移します事を心から期待しています。 第108欣栄丸さんの航海安全と大漁、そして乗組員の皆さんのご健勝でのご活躍を祈りながら気仙沼でお待ちしています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:03

2019年08月17日

第127勝栄丸が新船初航海の操業開始


お盆休みも終わって昨日から通常のお仕事に入った勝倉漁業です。 連休明けということですが、台風10号の影響などで生鮮かつおの入荷量が少なめで、高値取引の気仙沼魚市場となりました クラッカー

お盆を前後してかつお船は順次夏季休暇に入り、8月いっぱいは全船が揃って操業する事はないけれど、かつおの魚群が引き続き見えているそうなので、今月後半も数量的にまとまってくることでしょう 親指

一方、勝倉漁業の遠洋まぐろ漁船は全船出漁中で、南インド洋では第7勝栄丸と第123勝栄丸が二隻そろってミナミマグロ漁に奮闘中。 中部大西洋漁場では第1勝栄丸が操業中のところに、気仙沼を出港して沖出し中だった第127勝栄丸が合流し、初縄操業が開始されたとの連絡がありました 船

気仙沼を出港して約45日間程の航行を経て大西洋漁場に到着した第127勝栄丸。 太平洋を横断しパナマ運河を超えてカリブ海を抜け、安全第一の省エネ航行にてようやく漁場に到着しましたね 若葉

今年5月末に竣工・引渡しを受け、新船初航海となる第127勝栄丸です。 気仙沼を出港する際にはほんとうに大勢の皆さんに見送っていただきましてありがとうございました。 皆さんのご期待にかなう活躍を、役職員ともども期待しているところです。 船頭さんや乗組員の皆さん、頑張ってください タイ

9月までは中部大西洋でのメバチマグロ漁をおこない、10月には北東大西洋アイルランド沖に漁場を移してのクロマグロ漁に入る127勝栄丸です。 引き続きご声援のほど宜しくお願い致します icon14

さあ、127勝栄丸も漁場到着で操業開始となりました。 勝栄丸全船の安航と大漁をお祈り致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:34

2019年08月16日

三連休明けの気仙沼魚市場にて


大型の台風10号の影響がだんだんとでてきた気仙沼です。 朝からどんよりと曇って時より雨模様の中、お盆休み明けのカツオ船の入港そして水揚げがおこなわれました。 各船の皆さんご苦労様です 音符

気仙沼魚市場は昨日まで三連休ということもあって、休暇明けのきょうはかなり多い数量にまとまるんじゃないかなと思っていましたが、予想とは違って15隻で120トンほどの数量。 連休前の数量からすると半分以下のボリュームですね。 新口も65トンほどしかなく、これも台風の影響なのかもしれません 船

勝倉漁業の魚問屋関係船では、83佐賀明神丸と11佐賀明神丸そして28勝栄丸の3隻が入港。 会社スタッフととともに早朝から魚市場に出勤し、新口そして二番手の生鮮かつおを水揚げしました 花丸



日本中がお盆休みの真っ最中の需要期に加えて、西日本は台風の影響で大しけという事もあって、気仙沼の生鮮ガツオに注文が集中。 水揚げ数量が少ない事もあって高値での取引となりました 親指

ひと頃は水温が高いためか、水揚げされるカツオの身質もパッとしない色目が多かったけれど、ここにきてまた赤身の冴えがよくなってきて、これに脂がのってくると戻りガツオになってくるんでしょうね icon12

水揚げを終えたカツオ船は餌場で活餌を仕込んで漁場へと向かいたいところだけれど、台風の影響がでてきた三陸沿岸はうねりが高くて活餌の供給が受けられない事から3隻ともに出港を明日に順延 汗

気仙沼港で久しぶりに泊まりの乗組員の皆さんなので、明日の出港までそれぞれにゆっくりと過ごして頂ければと思います。 明日も生鮮かつおの入荷量は少なめなので、高値取引に期待しましょう icon14

そして明日は大型さんま漁船の一斉出港が予定されています。 コの字岸壁ではサンマ船の出漁を応援するイベントがおこなわれるので、勝栄丸ブログをご覧の皆さんもぜひ出船送りにお出かけください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:16

2019年08月15日

鶴亀食堂で日替り定食の朝ごはん


週末からのお盆休みに入りましたが、12日は気仙沼魚市場の開場日だったので、市場担当スタッフと私は今日15日までの3日間の休暇です。 夏バテ気味の体調をしっかり回復させましょう 親指

例年よりも一か月遅れで始まった気仙沼での生鮮かつおの水揚げですが、当初の心配をよそに連日順調な水揚げを見せ、23年連続日本一に向けて千葉勝浦港を猛追しているところです。 これから多く発生する台風の影響がなく、遅い時期までこの好漁が続いてくれることを願うばかりです 船

まもなく始まる大型さんま棒受け網漁船によるサンマ漁も、資源調査結果や予報はあるけれど、昨年以上の結果となるように大いに期待しています。 魚が美味しい気仙沼の秋がまもなくやってきます icon14


その気仙沼魚市場の目の前に7月26日にオープンした「みしおね横丁」は、開業から約3週間、連日たくさんのお客さんで賑わっています。 特にこのお盆の連休中は帰省客でいっぱいでなにより 音符

私たち魚市場でのお仕事をする人たちにとってすごく有難いのは鶴亀食堂での朝ごはん。 早朝5時前からのカツオの水揚げでお腹を空かせお店に行って、日替わり定食を注文。 イワシの塩焼き、マンボウの酢味噌和え、カツオのあら汁にご飯、そして鶴亀食堂特製のもつ煮までサービスしてくれて camera

これが500円で食べれるっていうんだからスゴイ。 鶴亀の湯で朝ぶろ入って、朝ごはんを食べながらビールを一杯、そして行ってきますって沖に向かう船員さん達。 これまでこうした朝ごはんを食べれるお店が近くになかったので、入港船の乗組員や観光客の皆さんにも大好評みたいでよかったです 若葉

基本的にお休みは魚市場の休市日にあわせている鶴亀食堂さん。 早朝の6時から営業しているっていうのも有難い。 食事が終わる頃にはたくさんのお客さんが入りだして、カウンター席だけの店内が満席になりました。 このまえ試食させてもらったカツオの中骨の煮付けを是非またよろしくお願いします! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:43

2019年08月14日

2019年のサンマ漁況予報について


ここにきて連日まとまった数量の生鮮かつおが水揚げされている気仙沼です。 今年のシーズンインは約一ヶ月ほど遅れての開始だったから、この漁模様が少しでも長く続いてくれることを祈ります 花丸

今年の気仙沼は23年連続生鮮かつお水揚げ量日本一を目指していて、千葉県勝浦港との数量差が約4000トンほどに近づいていきたとの情報もあったので、このままの水揚げで推移すればそう遠くないところで達成できるのではないかと思います。 操業各船の皆さんもそれぞれ頑張ってください 船

そして気仙沼にとってもう一つの重要な魚種であるサンマ漁のシーズンが間近となってきて、気仙沼水産振興センターを会場に漁業情報サービスセンター(JAFIC)と水産研究・教育機構などによる水産関係者との意見交換会が開催されました。 サンマの最新の資源状態と漁況予報がメインテーマです タイ

先月行われた北太平洋漁業委員会(NPFC)にて、公海域と沿岸域の漁獲量の上限が決定され、合計55万トンで2020年漁期が管理されることになった情報は勝栄丸ブログでもお伝えしましたね 新聞

さて、今年のサンマの漁況はどのような予報なのか、会場に大勢集まった関係者の数を見てもその注目度の高さが分かります。 水産庁国際課によるNPFCの結果報告に続き、JAFICと水産研究・教育機構による資源調査の解析結果と今季の予報についてのプレゼンテーションがおこなわれました マイク

その予報によると、今年のサンマの漁期を通じた来遊量は昨年を下回り、9月中旬頃まで極めて低調に推移するが9月下旬以降に増加するとし、魚体は前年よりも1年魚(大型魚)の割合が低く、1歳魚の平均体重は2018年を下回るとのお話しでした。 さらには漁場は沖合を中心に形成されるというもの 汗

何か少しはいいお話が聞けるのではと期待して行ったのですが、今回ばかりは研究者たちの漁況予報が外れてくれと、出席された皆さんも思ったのではないでしょうか。 盆明け8月20日には大型船のサンマ漁解禁なので、好漁を願いつつ推移を見守っていきましょう。 航海安全と大漁をお祈り致します。 face06
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:00

2019年08月13日

お盆需要に生鮮かつお600トン超!


8月11日から15日までのお盆休みに入って事務所はお休みの勝倉漁業ですが、気仙沼魚市場は12日(月)が開市日指定なので、市場担当スタッフは早朝からの出勤で入港船の水揚げ対応です クラッカー

市場3連休を控えた休日のあいまという事もあって、いま三陸沖で操業中のほとんどのカツオ船が入港したのではないかというほど、前夜から帰港する船が相次いて、今季一番の数量にまとまりました! 花丸

お盆需要に合わせて生鮮かつおの注文が集中する気仙沼港なので普段以上の生鮮出荷が見込まれるけど、なんと昨日は25隻合計で600トン以上の生鮮かつおが水揚げされ朝から大忙しの一日でした。 前日漁獲の「新口」も200トンを超す数量になり、600トンすべて捌けるのかなと心配しながら市場へ 船




需要期を迎えて生鮮出荷のカツオを確保しようと、魚市場の仲買業者の皆さんもどことなくピリピリムード。 普段は一本釣り漁船が同時に4隻のラインで水揚げするのですが、入港隻数が多い事もあって水揚げラインは6隻分確保。 出荷時間との勝負という事もあり、大急ぎで各船の水揚げが進められました 親指

勝倉漁業の問屋部門の入港船は3隻。 28勝栄丸と88佐賀明神丸そして83佐賀明神丸と、うちだけでも100トンほどの水揚げ数量になったので、市場担当スタッフも手分けして水揚げ対応にあたります icon12

あと3日間は入荷がない気仙沼の生鮮ガツオなので、入札開始から高めの単価で推移し、特に新口の2.5㎏・3㎏以上の中サイズや大サイズは引き合いが強くかなりの高値で取引され、やはりお盆相場なんだなあとドキドキしながら各船の入札をチェック。 なんとか600トンすべて売り切ることができました icon14

北寄りの水域でまとまってカツオが釣れだし、魚群も大きく餌付きもいいみたいなので、当分この好漁が続いてくれるのではないかと大いに期待しています。 今年は11月くらいまで続いてくれないかあ タイ

夜中から明け方にかけて入港した各船は、順番を待って生鮮かつおの水揚げをおこない休む間もなく漁場へと出航。 乗組員の皆さんほんとうに連日お疲れさまです。 連休明けも入港をお待ちしてます face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 16:03

2019年08月12日

第123勝栄丸が初縄操業開始


週末からお盆休みとなって数日間が過ぎましたが、勝栄丸ブログをご覧いただいている皆さまはいかがお過ごしのことでしょうか。 気仙沼はひと頃の猛暑も過ぎ去って、過ごしやすい気温になっています icon12

今年の5月末に新潟造船で完成・引渡しを受けて、気仙沼に廻航して出漁準備をおこなっていた新造船の第127勝栄丸は週末にカリブ海を抜けて大西洋に入り、まもなく新船初航海での操業開始するとの連絡がありました。 餌料搬送用コンベアーも稼働し始めて、張り切って操業準備をおこなっています 船

そして7月末にインドネシア・バリ島ベノア港を出港した第123勝栄丸は、豪州西岸沖のミナミマグロ漁場へと直行南下の航路をとって航行し漁場に到着。 各船宛の託送品の受け渡しも済み操業体制に入り、すでに漁場で操業中の第7勝栄丸と合流し二隻並んでのマグロ漁が予定通り開始となりました! 花丸

日本とは真逆の季節の南半球はいま真冬の海。 通称:南インドって呼ばれるこの豪州西岸沖の海域は、大型で良質のミナミマグロが獲れることから多くの日本漁船が毎年操業する海域でもあるんです !

厳格な資源管理が功を奏して、その資源量が順調に回復しているミナミマグロ。 決められた漁獲上限をしっかりと守って操業をおこなういまの管理体制が各船の中においてもすでに定着していて、漁獲したミナミマグロ一尾ごとに連番管理のプラスチックタグを装着する事も今では当たり前になっています タイ

ミナミマグロの資源回復を証明するかのように、今年の南インド漁場でも順調な操業を重ねている7号と123号の二隻。 時化の多い海域でもあるので、くれぐれも事故や怪我なく操業を重ねながら、早期に漁獲枠の達成がなされることを願ってます。 付近操業の僚船の皆さんもどうぞ宜しくお願いします icon14

新船から早くも7年目の航海となり、南インド洋での初縄操業を開始した勝倉漁業の第123勝栄丸。 航海安全と大漁そして乗組員各位のご健勝でのご活躍をお祈り致します。 皆さん頑張ってください! face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:07

2019年08月11日

「唐や別館」での若手経営者の会


ひと頃の暑さもだいぶ落ち着いてきたっていうか慣れてきた感じで、実際今週の天気予報では最高気温が30℃を切る日も多くなってきた気仙沼です。 お盆中に台風の影響がなければいいですね 晴れ

勝倉漁業はきょうからお盆の休暇となりました。 8月11日(日)から15日(木)まで事務所はお休みを頂いていますが、気仙沼魚市場は12日が開場日なので、問屋部門は入港船の対応にあたります 船

気仙沼を基地にして操業しているカツオ一本釣り漁船の皆さんは、この気仙沼魚市場や各市場の休日を見据えて運航計画を立てなければならないので、普段以上に神経を使う操業になるかと思いますが、あす12日そして休市明けの入港・水揚げもよろしくお願いしたいと思います。 がんばって下さい 花丸

そんなお盆休みを間近にした週末。 市内金融機関の若手経営者の会の例会が開催されて出席してきました。 今回の会場は上田中の人気和食店「唐や」の別館TSUBAKIYAさん。 大人数にも対応し民家を改装した離れのような雰囲気の素敵なお店です。 会合等で何度も利用させて頂いてます 食事

二ヶ月に一度おこなわれる若手経営者の会。 今回の例会は勉強会を兼ねてという事で、「あしたのチーム」っていうコンサルタント会社の仙台支社長さんが講師となって約1時間の講習会でした タイ

今回のテーマは人事評価について。 逆風に立ち向かう中小企業の従業員エンゲージメントを高める人事評価制度という演題で、用意していただいたプレゼン資料に沿ってとても参考になる勉強会でした 親指

そしてそのあとは唐やさんの美味しいお料理が準備されて地酒を頂きながらの懇親会。 新体制になり新入会員も迎え益々活発な活動となっている若手経営者の会なので、次回の例会もとても楽しみです face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 13:06

2019年08月10日

安市丸さんがお盆休みで帰郷


23年連続生鮮かつお水揚げ日本一に向かって千葉勝浦港を猛追している気仙沼です。 先日はその差が4000トンほどになったとお伝えしましたが、今週も大量水揚げが続いているから、その差もだいぶつまってきてるんじゃないかと思いますね。 関係者の皆さん毎日暑いけど頑張っていきましょう 親指

お盆休みを前にした週末の土曜日。 三重県の安市丸さんが入港しての水揚げとなりました。 このところ連日早朝5時前から水揚げをおこなっているので、会社スタッフも早起きに慣れてきたみたい 船

かつお一本釣り漁船の安市丸さんは、春先は南の海域を操業して千葉勝浦港への水揚げが中心だったものが、7月からは水揚げ基地を気仙沼に移して三陸沖の操業になっていて、今週はじめにも入港しカツオの水揚げをおこなったばかり。 船頭さんや乗組員の皆さんは順調に航海を重ね頑張ってます 花丸


その安市丸さんも今日の水揚げで前半戦の操業を一旦終え、お盆休みで帰郷するっていう事で、カツオの水揚げを終えた本船は港町の岸壁へ移動となって係船体制となりました。 ここまで約半年間のカツオ漁、本当にお疲れさまでした。 約一週間ほどの休暇をゆっくりと過ごしてきてほしいですね いかり

事前に予約してチャーターしたマイクロバスが時間通りに本船前の岸壁に到着し、合羽や長靴姿から私服に着替えた乗組員たちが、故郷へのお土産などをたくさん持って、緊張感から解放されたに和やかな表情でバスに乗り込んでいきました。 半日以上の長距離移動になるので、道中気を付けてください 音符

約一週間ほどの休暇を過ごし気仙沼に戻る予定とのこと。 お盆中には地元でのお祭りも予定しているそうで、お子さんやお孫さんなどとの再会も楽しみな事でしょう。 後半戦のカツオ漁が、好漁が続き値段に恵まれて水揚げ金額が大幅にのびていくことを期待して、皆さんの復船を気仙沼でお待ちしています face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 12:20

2019年08月09日

気仙沼水揚げの餌料イワシ検品


連日の猛暑でちょっと夏バテ気味の方も多いんじゃないかなあと思いますが、お盆を過ぎると秋の気配もしてくるのではないかと思うので、もう少しこの暑さを楽しみながら過ごしていきたいと思います 船

夏の一大イベントの気仙沼みなとまつりも終わって、通常のお仕事に戻った今週。 気仙沼魚市場には連日たくさんのカツオ船が入港しては早朝から水揚げがおこなわれていますね。 旋網船が比較的近場の新口のカツオ、一本釣り船が沖合のカツオと、はっきりとその漁獲内容が分かれています タイ

値段的にはけっこうしんどいところとなっているのでここが踏ん張り時と、出漁各船の皆さんには安全航海に気を付けて大漁目指して頑張ってほしいです。 ひとまずお盆前後までが勝負どこですから ちからこぶ

先日気仙沼に水揚げされた旋網船によるイワシの情報を勝栄丸ブログでもお知らせして、数日間続けておこなわれたイワシの水揚げを注意深く見守っていました。 延縄船の餌として使えるサイズはそう多くないものの、冷凍餌料製品となったイワシに期待していたら、取引先業者からオファーがあって 音符

やっぱりイワシの水揚げに注目して、情報収集していてほんと良かった。 私たちの努力の賜物でしょうね。 さっそく市内の冷蔵庫でサンプルチェック、さらに海水で流水解凍して一尾づつの計量と検品をおこないました。 鮮度良好、凍結状態もよく、追加補充する餌料としては合格点の製品でした 花丸

南アフリカ共和国ケープタウンに寄港するタイミングで、事前にコンテナによって輸送し、勝栄丸の入港時に積込む事となる今回のイワシ。 こちらが希望したサイズにもほぼピッタリなので即購入です 親指

今回検品して購入を決めたイワシだけでは数量的にまだまだ足りないので、取引先業者からの情報を伺いながら各船向けの予定数量を揃えたいと思います。 暑いなかでの検品、ほんとお疲れさまでした。 水産物を保管する冷蔵庫からの冷気がきもちいいから、魚になって冷やされたい気分になりました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:58

2019年08月08日

第3回 海洋プラスチック対策推進会議


いま世界的に問題となっている海洋プラスチックごみ問題に関しての対策推進会議が開催され、北かつ組合からの委員として出席してきました。 第3回の会合は旧河北ビルの中央公民館でした タイ

気仙沼市長が議長となって、気仙沼の全市をあげてこの問題にどう対応していくのかを考え、気仙沼市としての方向性を示す重要な会合。 漁業関係者だけではなく様々な団体からの代表者や気仙沼市の担当職員も勢揃いで会議がおこなわれました。 議長の進行により担当からの資料説明でスタート マイク

プラスチックは自然環境の中で分解されにくく、聞くところによれば自然分解までには500年もの時間を要するそうで、すでに海中には1.5憶トンものプラスチックが流出し、年間800~900万トンが新規に加わっているとの事。 陸上起源のごみがほとんどを占め、加発途上国などでのごみ対策も急務です !

国連の持続的な開発目標(SDGs)においては、2025年までに海洋ごみや富栄養化を含む、特に陸上活動による汚染など、あらゆる種類の海洋汚染を防止し、大幅に削減するとの目標が掲げられていて、2050年までには新規に加わる海洋プラスチックごみをゼロにすることを目指すとしています ブック

気仙沼市としてはこの会議での議論を踏まえて「海洋プラスチックごみゼロ宣言」を採択したい方針で、消費者や各団体そして漁業者と連携して海洋プラスチックの削減を推し進めていく考え。 私たち漁業関係者としても、沿岸・沖合・遠洋と課題や対策は違うにせよ、真剣に取り組んでいきたいと思います icon12

海と生きるをキャッチフレーズとする気仙沼市として、この海洋プラスチックごみ問題にどう取組んでいくか、市民の一人一人の意識改革やライフスタイルを変えていくことも重要。 次回会合で正式なアクションプランが正式に決定される見込みなので、委員の皆さんとさらに議論していきたいと思います face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:56

2019年08月07日

焼鳥「〇安」で暑気払いの懇親会


毎日とんでもなく暑い日が続いている気仙沼です。 日本全国どこでも同じに猛暑に見舞われているので、勝栄丸ブログをご覧の皆さんも熱中症対策は万全にこの夏を乗り切ってほしいですね 晴れ

暑気払いではないけれど、いつもお世話になっている取引先の社長さんらと情報交換をかねての慰労・懇親会をしましょうっていうことになって、馴染みの焼鳥屋さん「〇安」に集合となりました 食事

お店に到着すると店内はすでに大勢のお客様で満席状態。 事前に電話で予約していたから席を確保できたけれど、あやうく満席で断られるところでした。 電話予約して大正解でしたね 親指


いつものように、焼鳥とかしわ、とり皮に、牛タンと湯豆腐を注文して、まずは生ビールで日頃の奮闘を労って乾杯! 焼鳥はもちろん美味しいけれど、真夏でも美味しい湯豆腐が食べたかったんです noodle

気仙沼の地酒「水鳥記」の夏酒をグラスで追加して、すっきりとした飲み口のほど良い辛口酒にすっかり気分よくなっちゃいました。 珈琲焼酎もお気に入りなので、いつも嬉しい悩みなんですよね 音符

〇安さんでの一次会は二時間ほどで切り上げて、お向かいの塚本八百屋さんでワインでもと行くと、カウンター席には日頃お世話になっている重鎮の方々が勢揃い。 思いがけずにご一緒出来ました camera

塚本八百屋では最近は生うに祭りの真っ最中。 生うにをふんだんに使ったパスタが最高に美味かった。 パエリアのお裾分けも頂いて、白ワインやシャンパンとともに楽しい時間を過ごさせてもらいました face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 08:19

2019年08月06日

第127勝栄丸がパナマ運河を通過


新潟造船で昨年8月に起工し約10ヶ月の工期を経て今年5月末に引き渡しを受けた勝倉漁業の新造船・第127勝栄丸が、大勢の皆さんの見送りを受け気仙沼を出港し約一ヶ月が経ちました 船

これまでのキャプテンルートとは違い、新たに搭載したウェザールーティングシステムによって最適な最少燃費の航路を解析し、自動操舵(オートパイロット)にて経由地の中南米パナマに向けて航行 親指

新造船の船型や新システムが功を奏したのか、これまでよりも数日早くパナマに到着したうえに日々の燃料消費が少ないという報告に、このままま順調な沖出しであれと見守る日々が続いています 花丸

太平洋から大西洋に抜けるにはパナマ運河を通過する。 太平洋側のバルボア港では通過待ちで数日待機となりましたが、パイロットが乗船し運河通過を開始したとの報告にホッと一安心。 カリブ海側のクリストバルまでは夜中の運河通過なので、総員スタンバイで油断なく通過作業が行われました camera

パナマ運河にはいくつも水門があって、水門の開閉と水位の操作によって運河をすすみ、運河の最高部にある湖を経由してカリブ海側へと入ってく構造。 遠洋まぐろ延縄漁船は商船などと比べると小型の部類の船舶なので、大型客船などとセットで運河通過をおこなうことがほとんどなんですよね タイ

パナマ運河通過を初めて体験する船員さんにとっては、とても貴重な経験になった事でしょう。 朝方にはカリブ海に入り、一路中部大西洋漁場に向けて航海を開始したと本船からの報告が。 漁場到着まであと10日から2週間ほどとなりましたので、操業準備万全にスタンバイして頂きたいと思います icon14

新造船での航海もまだ始まったばかりで、これからいよいよ大西洋漁場に入っていく第127勝栄丸です。 関係者の皆さまには引き続きサポート方どうぞよろしくお願いします。 船頭さんをはじめ乗組員の皆さんには、各部油断なく気を付けて漁場向け願います。 安全な航海であって大漁でありますように face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 10:48

2019年08月05日

気仙沼みなとまつりと魚魂祭


連日の猛暑に見舞われている気仙沼です。 勝栄丸ブログの皆さまにも暑中お見舞い申し上げます。 例年になく暑い日が続いていますので、夏バテや熱中症などには十分に注意してください 晴れ

週末の土日は気仙沼みなとまつりが盛大に開催となって、天候にも恵まれて各会場ともに大勢の市民や観光客で賑わいました。 田中前大通りでの「はまらんや」、港町会場での太鼓や花火など、それぞれに楽しんでいる様子がSNSなどでも投稿されていて、気仙沼の夏真っ盛りというところですかね クラッカー

きのう日曜日の朝には、気仙沼魚市場での恒例行事「魚魂祭」が執り行われました。 連日たくさん水揚げされる魚介類の御霊を供養する大事な儀式。 神事には、小野寺五典衆議院議員や菅原気仙沼市長、県会議員や市議会、商工会議所会頭や気仙沼魚市場の役職員の皆さんなどが大勢参加です タイ

そしてその後には会議室に会場を移しての令和元年度水揚げ優秀漁船や優良取引業者、水産功労者等の表彰式が執り行われて。 勝倉漁業も委託販売の部で優良取引業者表彰を受けました。 今年度も着実な実績を残せるように、会社スタッフ共々頑張っていきたいと思います。 お疲れさまでした 船

この週末はみなとまつり一色となっている気仙沼。 お祭り気分を味わおうと港町会場近くにでかけて、あさひ鮨本店でお寿司のランチを食べましょうということになってみんなで行ってきました。 すでに太鼓うちばやしが始まっていて、お祭り装束の皆さんがたくさんいて、すごく盛り上がっていました ハッピ

最近はよく利用させてもらっている「あさひ鮨」さん。 新造船のお祝いのお弁当もあさひ鮨さんにお願いして大好評でしたが私は時間が合わず食べれませんでしたけど(笑)。 フカヒレ握りの入ったお寿司をみんなで注文して、お店からサービスだっていう鮑の肝豆腐と一緒に美味しくいただきました 食事

気仙沼みなとまつりと魚魂祭が終るとともうすぐお盆。 この暑い夏もあともうちょっとなのでしょうか face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 11:24

2019年08月04日

第11佐賀明神丸の船員さんと鶴亀食堂へ


インドネシアへの出張から気仙沼に帰って、通常の業務に戻った今週です。 朝からぐんぐんと気温が上がって、連日35℃を超えるような猛暑に見舞われるなか、会社スタッフたちも頑張ってくれてます タイ

例年よりも一か月以上も遅れた生鮮かつおの水揚げもここにきて大量に搬入される日が多くなって、千葉県勝浦港との水揚げ数量の差が7000トンほどになったというから、この調子で水揚げがすすんでいけば23年連続の日本一の日もそう遠くないのかなと思います。 関係者の皆さん頑張っていきましょう 親指

今季初入港での水揚げとなった28勝栄丸に続き、明神水産の11佐賀明神丸さんも前日漁獲の「新口」のカツオを持って入港しての水揚げとなった今週。 今年の前半戦は各船ともに苦労してきたので、これからの大幅な水揚げの伸びに期待したいところですね。 猛暑の中での作業、お疲れさまです 船



早朝からのかつおの水揚げを終えて、お昼に出港予定の佐賀明神丸さんの船頭さん達とお話ししている中で、朝ごはんにでも行きましょうかという事で、みしおね横丁の鶴亀食堂にご案内。 私も鶴亀食堂で朝ごはんを食べるのは初めてなので、佐賀明神丸のみなさんとご一緒出来てラッキーでした 食事

鶴亀食堂は食券を購入して注文するシステムで、私はハムエッグともつ煮定食を、船員さん達にはそれぞれお好きなものをご馳走して、暑いのでビールでもと、一番搾りを追加でサービスして。 ご飯とお味噌汁はセルフサービスでおかわり自由。 朝からボリューム満点のお食事を頂き大満足でした 花丸

せっかくだからと鶴亀の湯もご案内。 浴槽の上に神棚が設置してある鶴亀の湯さんは、航海安全と大漁のご利益が期待できる縁起のいい入浴施設。 気仙沼に入港する各船にも魚問屋が配る入浴券を使ってぜひ利用してほしいと思います。 入浴された11佐賀明神丸さんはこれで大漁間違いなしですね icon14

鶴亀食堂での美味しい朝食、そして鶴亀の湯でリフレッシュしてご利益をもらった皆さんは、また三陸沖の操業に向けて気仙沼を出港していきました。 また気仙沼港でお待ちしてます。 第11佐賀明神丸さんの航海安全そして大漁をお祈り致します。 船頭さんそして乗組員の皆さん、頑張ってきてください face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 07:45

2019年08月03日

第28勝栄丸が今季初入港で夏季休暇に


南インド洋の漁場へと出漁する第123勝栄丸をバリ島ベノア港の関係者とともに見送って、マレーシア航空のクアラルンプール経由の便にて成田空港に到着し、約1週間ぶりに気仙沼に帰ってきました 飛行機

インドネシアも暑いには暑かったけれど、日本ほど湿度がないので日差しは強いものの日陰に入ると風が涼しくて過ごしやすい気候でしたが、日本列島はどこも猛暑が続いていて気仙沼もしかり 晴れ

帰国早々のタイミングではありましたが、カツオ船の28勝栄丸さんが気仙沼に今季初入港での水揚げという事で、早朝4時半には魚市場に到着し、船頭さんほか乗組員の皆さんにご挨拶に出向きました 音符



黒潮にのり北上するカツオの群れを追い、春先は南の海域での操業で千葉県勝浦港への水揚げが中心だったものが、ようやくここにきて気仙沼に集中入港するようになり連日数量がまとまってます 花丸

久しぶりにお会いする28勝栄丸の船頭さんは相変わらず元気いっぱいで活躍の様子に、気仙沼の取引先関係者らとともに再会を喜びました。 今シーズンも皆さんどうぞ宜しくお願い致します camera

気仙沼への初入港ではありますが、操業各船の先頭をきって本船は一週間ほどの夏休みをとるとの事で、水揚げが終わると魚町の岸壁へと移動し係船体制へ。 約半年間の操業お疲れさまでした 船

お盆の前には復船し、活餌を仕込んで漁場に向かう予定との事なので、それまでの一週間はそれぞれにゆっくりと休暇を過ごして頂ければと思います。 例年は、これからお盆前後に同じように夏季休暇に入るカツオ船が多くなりますよね。 勝倉漁業もお盆休みまであと約一週間、頑張っていきましょう face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 06:21

2019年08月02日

インドネシア料理を食べてバリ島をあとに


これからインド洋漁場へと出漁する勝倉漁業の123勝栄丸が経由地のバリ島ベノア港に寄港するタイミングで現地に出張しての入港対応。 現地関係者の皆さんには今回も本当にお世話になりました タイ

おかげさまで123勝栄丸はベノア港を出港後、一路ミナミマグロ漁場に向けて針路を南にとり航行中で、あと数日すると漁場到着で操業開始となる見込み。 乗組員の皆さん頑張って下さい クラッカー

漁場に到着すると、僚船から依頼を受けて気仙沼やバリ島から預かった託送品を各船と会合して渡す段取りになってます。 機関や通信機器の部品など、すでに漁場で操業中の各船にとってすぐにでも必要なものばかり。 第8昭福丸さんに乗船する補充インドネシア船員ももうすぐ引渡しできますね 花丸


ベノア港を出航する123勝栄丸を現地関係者とともに岸壁で見送ったあと、日本に帰国するフライトまで少し時間があったので、遅めのランチに行きましょうっていう事で街中のショッピングモールへ 音符

バリ島内には大型のショッピングモールはけっこう至る所にあって、なかでもGalleriaは一番賑わっている所。 最終日だからとインドネシア料理がいいねっていうことで、Bintangビールでの出港祝いでした beer

いつもはMieGorengを食べる事が多いけれど、STREET系のMieGoreng「Mie-TekTek」なるものを初めて注文。 ちょっと汁気のある濃厚な味付けの野菜炒めに麺が入っているようなイメージかな。 唐辛子ペーストをちょっと入れて食べたら「これ美味いじゃん」って、結構気に入って完食しちゃいました 食事

気仙沼魚市場前にオープンした「みしおね横丁」にもワルンマハールっていうインドネシア料理屋さんができたので、定番のMieGorengの他にも、こうした現地の麺料理も今後期待したいと思います camera

今回のバリ島寄港でも現地関係者などたくさんの方々にサポートして頂いて、予定通りの日程で出港することができました。 これからもいろいろとお世話になるかと思いますが宜しくお願い致します face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:13

2019年08月01日

バリ島サヌールの「ゆき丸」で乾杯


インド洋での遠洋まぐろ延縄漁船の基地・バリ島ベノア港に、社船の入出港のアテンドなどで出張するたびに利用させて頂いていたのがサヌール地区にある「漁師」っていう人気の和食料理屋さんでした icon12

観光客が多く集まるKUTA地区などとは違って、サヌールはバリ島でもちょっとはずれに位置するので日本人観光客はほとんど見かけず、豪州などからの観光客が多いエリアで、とても気に入ってます 花丸

そのサヌール地区も再開発が進み、とくにメイン道路沿いには新しいホテルが次々と建設されて、だんだんと都会化してきているなあと感じています。 ローカルな雰囲気のほうがいいんですけどねえ 親指

そのサヌール地区にあった「漁師」さんにも再開発の手が伸びて、昨年には立ち退きになったのを機に、お店を仕切っていたママさんが独立して開業したのが和食レストランの「ゆき丸」です。 前回バリ島に出張した際には、開店祝いにおじゃましましたね。 今回は乗組員との夕食会で出かけてきました クラッカー

事前に予約していたからお店を貸し切りにして準備して頂いて。 渋滞のために遅れてお店に到着すると、船頭さんや乗組員の皆さんはすでにビールで乾杯のあと。 私たちも駆けつけ三杯で参戦です beer

お店に入れなかった豪州のお客さんでしょうか。 申し訳ないので私たちが持参した気仙沼のお酒をごちそうしたらすごく喜んで頂いて。 ちょっとした国際交流もこうした雰囲気では自然にできちゃう ハッピ

「ゆき丸」の美味しいお料理の数々をつまみながら、乗組員や現地関係者と懇親を深めることができました。 またバリ島に来る機会があれば必ず寄らせて頂きたいと思います。 ほんとご馳走様でした face02
  

Posted by 勝倉漁業株式会社 at 09:35