2022年01月22日
88佐賀明神丸が高知黒潮町へと回航

勝栄丸ブログの毎日の書き出しは、寒い寒いからが続いていますが、今年は例年に比べてほんとうに寒いと思いませんか。 しばらくはこのような天候が続いていくそうなので、体調に気を付けましょう

昨年の12月に漁を切り上げて長期係船となったサンマ船の数は、非稼働船も含めて27隻ほど。 とくにこれからの時期は気仙沼に帰港する遠洋まぐろ船の入港が続いていくので、岸壁事情がほんとうに厳しくなりそう。 漁港を管理する関係者と2時間ほど、今後の方針などについて協議させて頂きました

1月から2月にかけて気仙沼に帰港する遠洋まぐろ船は、私の集計では15隻ほどあって、今でさえ係船スペースにそれほど余裕があるわけではないなかで、その隻数の受け入れが可能なのかちょっと心配なところですが、関係者が協力し合って乗り切っていくしかないので宜しくお願いしたいと思います





三陸沖でのかつお漁を切り上げたあと、気仙沼にて船体や機器類の整備をおこなっていた88佐賀明神丸さんも、予定した工事がすべて終わっての試運転から、時化を避けての出港予定となりました

気仙沼から高知県黒潮町に回航して、来月中旬の出港を見込んでいる88佐賀明神丸さん。 インドネシア船員の入国にも時間がかかっているとのことで、そのあたりの事情は遠洋まぐろ船と同じ

安全第一に航海を重ね、水揚げ高もどんどん積み上がっていきますように、また今年も佐賀明神丸船団でのワンツーfinishを大いに期待するところです。 乗組員の皆さん体に気を付けて頑張って下さい

試運転を終えて魚市場に仮停泊していた88佐賀明神丸さんを大勢の関係者とともに見送りました。 次にお会いできるは5月頃でしょうか。 佐賀明神丸船団各船のご健勝でのご活躍をお祈りいたします

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Posted by 勝倉漁業株式会社 at
11:21