2021年06月01日
第78清福丸がインド洋へと出港!

この季節らしい爽やかな天候となった気仙沼港です。 5月から始まった生鮮かつお・びんちょうの水揚げは、いったんは多くの船の入港・水揚げが続いて、関係者の期待が大きく膨らむ場面もありました

ここにきて漁場が南に形成され、ふたたび千葉県勝浦港が水揚げの中心となっていて、なかなか各船が気仙沼港に舳先を向けない状況となっています。 報道によるとこの5月のびんちょうなどの水揚げは、昨年と比較し数量で半分そして金額では4割ほどだとか。 今後の漁模様の回復と北上に期待です

それでも一番は、気仙沼に入港してくれる一本釣り各船が、安全な航海で豊漁に恵まれ、水揚げ金額が伸びてくれることなので、毎日の沖の様子そして水揚げ状況などをチェックして待ちたいと思います

3月から続いてきた各漁場への遠洋まぐろ船の出港も、各船の航海スケジュールに合わせて順次船出となっていて、今週も気仙沼港を基地にして運航をおこなう宮古船籍の第78清福丸さんの出船でした

先日には、新潟造船で竣工し引き渡しを受けた新船・第38清福丸のお披露目があったばかりで、コの字岸壁には出漁準備をおこなう3隻の清福丸船団がずらりとならび、まるで浜田漁業部の岸壁のよう(笑)

出港日を迎えた78清福丸さんに出向いて、社長さん専務さんそして船頭さんらにご挨拶して、今航海も勝栄丸各船が沖合でお世話になりますが宜しくお願いしますとお話ししました。 漁場においてもそして陸上においても日頃からほんとうにお世話になっている清福丸さんの出港おめでとうございます

このあとは88清福丸、そして新造船の38清福丸と出港が続く浜田漁業部さんです。 出港までの仕込み作業やさまざまな手続き等でも大忙しの日々かと思いますが、これからもどうぞ宜しくお願い致します

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Posted by 勝倉漁業株式会社 at
11:50