2022年11月14日
ドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」

昨日までの暖かな天気から、冷たい空気が入ってきた影響か、この時期らしいひんやりとした引き締まった空気感に包まれた気仙沼です。 例年並みの気温とのことで、いままでが暖かすぎたのでしょうね

11月3日の投稿を最後に、約10日間ほど新規投稿ができない状態が続いていましたが、今週からはまた皆さんに情報をお伝えできるようになりました。 勝栄丸ブログの投稿再開、よろしくお願いします

この二週間余りブログの更新が滞って各方面からご心配のお声をたくさん頂戴し、ほんとうにありがとうございました。 これからも皆さんのご期待にお応えできるよう精一杯頑張って行きたいと思います

投稿再開の最初の記事は、来年公開になるドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」の情報。 勝栄丸ブログでもこれまで何度となく、唐桑半島の民宿つなかんでのいろんな出来事をお伝えしてきました

勝倉漁業の123勝栄丸の船頭さん、その御実家である「つなかん」は、かつては養殖業を営んでいたものの東日本大震災による甚大な被害、そしてその後の漁船事故を乗り越えて、女将の一代さんそしてご家族の皆さんが多くの方々の応援を受けながら頑張っている姿を、私も日々温かく見守ってきました

映画紹介によると、 『宮城県気仙沼市唐桑半島にある民宿「唐桑御殿つなかん」を舞台とする本作は、山あり谷ありの半生をたどりながらも明るい性格で人々から慕われる女将・菅野一代と仲間たちの歳月を追ったもので、東日本大震災で自宅を失い海難事故で家族を亡くした菅野と当時学生ボランティアだった移住者たちが、復興の先を見据えてともに歩むさまが捉えられた。 監督を務めたのは、震災当時テレビ報道の現場にいた現役ディレクター・風間研一。10年以上にわたって取材を行い全国ニュースで放送してきた映像に新たなシーンを加え、1本の映画にまとめた。菅野夫妻や気仙沼と深い関わりがある渡辺謙が語りを担当している。 風間は「先が見えにくい世の中で、自分の進む方向をどこか見失っている人もいるでしょう。そんな人をはじめ、多くの人に是非、この映画を見て欲しいと思います」とコメント。 渡辺は「本当によく知った人たち、よく見た風景、画面を通して、自分の中にいろんな思いが出てくる作品でした。だからこそ、是非このナレーションをやりたいと思ったんです」と語った。』

ドキュメンタリー映画「ただいま、つなかん」は、2023年2月下旬より東京・ポレポレ東中野、宮城・フォーラム仙台ほか全国で順次公開されるとのことなので、ぜひ気仙沼でも上映会が開催され多くの皆さんに見て頂けることを期待したい思います。 映画情報でも検索できますので、皆さんもぜひご覧ください

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Posted by 勝倉漁業株式会社 at
11:59